Entry Navigation

ツツドリ

今は台風17号が関東地方に接近中です。
大型で強い勢力ですので、無事に通り過ぎるのをひたすら待つしかありません。

DSC_8537-240909柳瀬川ツツドリ-B画像は清瀬柳瀬川の白いツバメが姿消したその日の午後に、姿が目撃された赤色型ツツドリです。
私もたまたま現地にいたので超ラッキーでした。

DSC_8727-240909柳瀬川ツツドリ-B尾羽を広げました。

DSC_9330-240910柳瀬川ツツドリ-B好物の毛虫を口の中に放り込んでいます。

DSC_0085-240913柳瀬川赤色型ツツドリ-B
たまには縦位置です。縦位置は見栄えがしますが、絵を回転させたりと画像処理が面倒なのであまり撮りません。
このツツドリは2週間以上同じ場所にいて、多くのCマンを楽しませてくれました。

DSC_9523-240911秋が瀬ツツドリ-B赤色型は珍し系ですが同じ個体ばかり撮っていても飽きるので、別個体のツツドリを求めて秋が瀬公園に行きました。
画像はお馴染みの普通型ツツドリです。

DSC_9533-240911秋が瀬ツツドリ-Bツツドリが目線を移しました。カメラをパーンしてパチリです。
ワンパターンで面白くありませんが、鳥の目先の方向に空間を広く取る癖が付いてしまっています。





スポンサーサイト
category
カッコウ科

タカサゴモズ

噂のタカサゴモズを撮りに東京湾岸まで行ってきました
鳥は撮影場所から大きな池を挟んで、さらにその奥の木々がお気に入りのようで
行動はここら辺りを中心に、左右奥と行ったり来たりしていました。
撮影距離は近くても70m前後で、撮れた画像はほとんど豆粒のようでした。

DSC_3091-240926東京港野鳥公園タカサゴモズ-B初見初撮りのタカサゴモズです。距離100m前後、以下の画像は全て大トリです。

DSC_3214-240926東京港野鳥公園タカサゴモズ-B上と同じ場所ですが、こちら向きになりました。桜の葉っぱを咥えて遊んでいます。

DSC_3237-240926東京港野鳥公園タカサゴモズ-Bこの画像は撮影距離100mは優にあり画質非常に悪いですが、アリスイとのツーショットですので
敢えて載せました。
アリスイがもうこちらに渡って来ているとは驚きです。

DSC_3288-240926東京港野鳥公園タカサゴモズ-Bこちらは距離70m前後です。晴れた日を選んで撮影に行っているので、目にキャッチライトがしっかり入っています。
もう少しスマートな絵が欲しかったですが、水浴びをしたり体を膨らませたりと、こちらの期待通りには行きません。
画像は前向きで背中の模様は見えませんが、グレーの頭、黒くて太い過眼線、長い尾羽とタカサゴモズの特徴は
出ていると思います。

DSC_3449-240926東京港野鳥公園タカサゴモズ-B最後の画像です。枝がゴチャゴチャに入り組んだ所で休憩していました。伸びをしています。
タカサゴの姿が見えないときは、こういった外敵に対し安全な場所でくつろいでいるのかも知れません。





category
モズ科

ヤマガラ

エゴの木の実に集まるヤマガラです。
何回か撮影に行った内、勝手な判断でそれなりと思われるものを集めてみました。

DSC_0244-240914多磨霊園ヤマガラ-B今年はエゴの実が豊作のようです。実が沢山あって、ヤマガラはどれにしようか迷っているみたいです。

DSC_0547-240915ヤマガラ-Bヤマガラが嘴でエゴの実を見事ゲットしました。

DSC_0640-240915多磨霊園ヤマガラ-B実の付いた枝を木枯らし紋次郎のように咥えています。


DSC_0627-240915多磨霊園ヤマガラ-B飛び出しです。羽を広げました。

DSC_0475-240914多磨霊園ヤマガラ-B飛び出しですが、こちらは羽がぶれて躍動感が出ています。

DSC_0793-240915多磨霊園ヤマガラ-B定番のぶら下がりです。

DSC_0801-240915多磨霊園ヤマガラ-B最後の画像です。上の画像と連続ですが、やっとエゴの実を咥えたぶら下がりシーンが撮れました。








category
シジュウカラ科

ハチクマ

久し振りの更新となります。
先日5年ぶりに白樺峠に行ってきました。
しかし結果は強烈な逆光と、絶えず沸き立つ白い雲に撮影技術がついていけず
全く不本意なものとなってしまいました。

DSC_1124-240920白樺ハチクマ-B白い雲と青空の境を飛ぶ中間型の♂成鳥です。♂には尾羽に2本の太い黒帯があり、識別が容易です。

DSC_1633-240920白樺ハチクマ-B山並みをバックに飛ぶ暗色型の幼鳥です。ろう膜の黄色が目立ちます。

DSC_1748-240921白樺ハチクマ-B前日近くで夜を過ごしたと思われる個体が至近を通過しました。虹彩が黄色いので♀成鳥です。
絶好の撮影チャンスです。しかし残念ながら辺り一帯は霧に包まれ、撮影画像をPCでいろいろいじっても
当然ながらクリアな絵は出ませんでした。

DSC_1751-240921白樺ハチクマ-Bさらに接近してきました。こちらの方が鳥との距離が近いため、霧の影響は多少緩和されている感じです。

DSC_1793-240921白樺ハチクマ-Bさらに1羽来ました。非常に醜いですが記念に載せておきました。晴天の順光なら泣いて喜ぶ所ですが、
現実は厳しいです。

DSC_2655-240922白樺ハチクマ-B青空バックに飛ぶ♂です。気流に乗って羽を広げて滑空しています。青空で飛ぶのは高い所ばかりです。

DSC_2871-240922白樺ハチクマ-B頭上近くで旋回してくれた中間型♀です。尾羽の黒帯は細いです。
空は雲がかかって真っ白ですが、PCで思いっきりアンダーにしています。

DSC_2899-240922白樺ハチクマ-B最後の画像です。暗色型の♀成鳥です。
ハチクマの観察は、個体による羽色の変化が多きい所も魅力の一つだと思います。









category
タカ科

ツバメ

最近話題の白いツバメ10連発です。
目はルビー色、嘴や足は黄色いので、所謂アルビノ個体だと思われます。

DSC_6743-240831金山白いツバメ-B1、まずは止まり物です。

DSC_6737-240831金山白いツバメ-B2、伸びをしました。

DSC_7055-240831金山白いツバメ-B3、青空、雲、林です。

DSC_7070-240831金山白いツバメ-B4、タダのツバメが白いツバメを追い掛け回しています。

DSC_7072-240831金山白いツバメ-B5、両者が大分接近しました。以前多摩川に白いチョウゲンボウが出ましたが、その時もタダのチョウゲンボウに
追われていたのを思い出しました。

DSC_7129-240831金山白いツバメ-B6、緑バックです。

DSC_5974-240902金山白いツバメ-B7、翼がカマの様になっています。

DSC_6412-240902金山白いツバメ-B8、翼はトロトロですが、顔は止まっています。

DSC_6490-240902金山白いツバメ-B9、この位至近をノートリで撮ってみたいものです。画面いっぱいのも幾つかありましたが、全てピントが
きていませんでした。

DSC_6031-240902金山白いツバメ-B10、最後の画像です。憧れの大口を開けた捕食のシーンです。白いツバメ、しかも餌までバッチシです。











category
ツバメ科