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ソリハシシギ

今日はソリハシシギです。
先日久し振りに葛西臨海公園に行ってきました。
メインはアカガシラサギでしたが、こちらは抜けてしまったのかそれとも
葦原に入ったままなのか、最後まで姿を現しませんでした。
代わりに撮ったのがソリハシシギです。

DSC_0494-190821三番瀬ソリハシシギ-Bまずは以前に三番瀬で撮ったソリハシシギです。冬羽になっています。19年8月下旬。

DSC_4299-240822葛西ソリハシシギ-Bこれからは最近の画像です。
訪問時汽水池には潮が満ちていて、ソリハシシギは杭の上で休憩していました。
遠目の画像ですが肩羽の辺りに黒っぽい帯状の斑が見えます。夏羽の名残です。

DSC_4492-240822葛西ソリハシシギ-B潮が引いた頃に行ってみると、1羽のソリハシシギがいました。
羽の色合いか違うので、上のとは別個体のようです。

DSC_4496-240822葛西ソリハシシギ-Bジャンプをしました。目を閉じています。SSが遅いので羽がとろけています。

DSC_4560-240822葛西ソリハシシギ-B今度はこちらに向けてジャンプです。

DSC_4465-ソリハシシギ-B最後の画像です。鳥も暑いのでしょう。豪快に水飛沫を上げて気持ちよさそうでした。











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シギ科

ツバメ

今までに撮ったツバメの飛翔シーンを集めてみました。

DSC_1063-210903下狢ツバメ-BB休耕田を飛ぶツバメです。 21年9月川越

DSC_8354-210815ひるがの高原ツバメ-BBため池を飛ぶツバメです。21年8月ひるがの高原

DSC_8356-210815ひるがの高原ツバメ-B同上

DSC_1299-240614ツバメ-B雛と親です。撮影場所不明

DSC_1198-240809金山公園ツバメ-Bここからの3画像は、空中で餌となる虫を追うツバメの大口を開けたシーンです。大口を開けた先にはぼんやりと餌の虫も写っていますが、残念ながらツバメ自体もピンボケにです。8月初旬清瀬

DSC_1228-240809金山公園ツバメ-B餌がよく分かりません。

DSC_1407-240810金山公園ツバメ-B口のすぐ先に餌が飛んでいますが、よく見ないと分りません。
撮影条件にも依りますが、この場所では100カット撮って口を開いたシーンは1個程度でした。

DSC_6520-240821府中多摩川ツバメ-Bこの画像はツバメの集団塒として有名な多摩川で撮ったものです。日が落ちた7時過ぎの画像です。
高感度ではない、しかも手持ちのためこれが精一杯でした。雰囲気だけでもと思いアップしました。

DSC_6651-240821府中多摩川ツバメ-B最後の画像です。カメラの限界ISO3200+0.3増感、-1補正結果20分の1秒の手持ちです。
三脚を持っていかなかったのが大失敗ですが、葦原のツバメの塒の感じは出ていると思います。


















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ツバメ科

タマシギ

群馬県まで足を伸ばし、タマシギを撮りに行ってきました。
タマシギは以前は近場でも毎年のように見れましたが、最近は遠出しないとなかなか見れない
貴重種となってしまっています。

DSC_3812-240818板倉タマシギ-Bタマシギはまだ稲穂を付けていない田んぼにいました。画像は♂です。

DSC_3609-240818板倉タマシギ-Bタマシギが何か餌を見つけて食べています。

DSC_3937-240818板倉タマシギ-B今度は♀です。タマシギは♂より♀の方が派手な羽衣をした代わり種です。
因みにヒレアシシギの仲間も繁殖羽は♀の方が綺麗です。

DSC_3939-240818板倉タマシギ-B嘴を開いて餌を探しています。水生昆虫やイトミミズ等が主食のようです。

DSC_3949-240818板倉タマシギ-B横からの絵です。大きな目と目の周りの白斑、肩から胸にかけての白斑が特徴的に目立ちます。

DSC_3410-240818板倉タマシギ-Bこれからの3画像は♂♀ツーショットです。かろうじて♂♀が入りました。
田んぼの植え込みに沿ってカメラを構えるのでツーショットのチャンス少ないです。

DSC_3923-240818板倉タマシギ-B体が半部づつしか写っていませんが、♂♀の色の違いがよく分ります。

DSC_4185-240818板倉タマシギ-B最後の画像です。タマシギの♀は♂のテリトリで♂と交尾した後産卵し、その後の抱卵育雛は全て♂の仕事です。
♂♀同時にいる時間は限られているので、貴重な時期に出会えたことは本当に嬉しい限りです。










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シギ科

ツキノワグマ

ホシガラスのいた峠ではツキノワグマも見ることが出来ました。
クマはいつか見たいと思っていましたが、幸運にも撮影に成功し嬉しい限りです。

DSC_0659-240804渋峠ツキノワグマ-B初見初撮りのクマです。ここでは目撃情報も以前から幾つかあるので、幸運を祈っていましたが
現実に遇うとは嬉しい限りです。

DSC_0673-240804渋峠ツキノワグマ-B頭でっかちに見えるので子グマでしょうか。

DSC_0678-240804渋峠ツキノワグマ-Bクマは小高い山の頂上付近を歩き回り、やがて反対側に回った後見えなくなりました。
目撃情報があるとは言え、標高2000m超のハイマツが生えるような所にクマがいるとは驚きでした。
下界の暑さを避け、またこの時期に旬を迎える高山植物があるのを知っていて、ここまで登って来たのでしょうか。


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動物

ホシガラス

先日涼を求めて渋峠に行ってきました。
ここではホシガラスに会うことが出来ました。

DSC_0745-240804渋峠ホシガラス-Bオオシラビソの木の先端に止まるホシガラスです。

DSC_0781-240804渋峠ホシガラス-Bマツボックイを咥えたホシガラスです。至近で撮れました。

DSC_0790-240804渋峠ホシガラス-Bマツボックイを咥えて飛ぶホシガラスです。逆光になり鳥の色が出ません。PCで無理やり補正しました。

DSC_0848-240804渋峠ホシガラス-B幾つかの木に止まりました。撮った絵に変化がつくので大歓迎です。

DSC_0877-240804渋峠ホシガラス-B今度は空抜け画像です。標高2000m程度の涼しい所にいるので、鳴き声も涼やかな声を期待したいところですが、
実際はギャーガーと最悪です。

DSC_0728-240804渋峠ホシガラス-B最後の画像です。幸運にもオオシラビソの実が沢山付いた木に止まってくれました。
しかしここは死角になっている場所で、慌てて三脚を移動しましたが地盤が悪く、
残念ながらぶれた画像になってしまいました。実の付き具合の参考画像として載せました。








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アトリ科

コノハズク

鳥取遠征の第三弾はコノハズクです。
この鳥を撮りたくて鳥取まで行きました。

DSC_8923-240723鳥取八東コノハズク-B初めて見るコノハズクです。
体の色が赤っぽく赤色型といわれる個体です。羽角が立っています。

DSC_9669-240724鳥取八東コノハズク-B別の場所での撮影です。コノハズクは夜行性なので、昼間はほとんど動きません。

DSC_9946-240724鳥取八東コノハズク-B今度はブナの葉っぱの緑がバックです。結局撮影できたのは3パターンだけでした。
羽角がピンと立った所を期待しましたが、アップした画像が精一杯でした。

DSC_9935-240724鳥取八東コノハズク-B珍しくパフォーマンスを見せてくれました。

DSC_9768-240724鳥取八東コノハズク-B目を閉じている所も撮れました。ここでは雛がいるせいか、目を閉じているシーンはほとんどありませんでした。
尚この個体については、♂か♀かについていくつかの意見があるようです。
♂という説は番の相手と並んだ時、赤い固体の方が体が小さく見える。抱卵していると思われる時期にも
よく見かける。
♀という説はトケン類もそうですが、赤色型は♀の変異が一般的である。

DSC_9903-240724鳥取八東コノハズク-Bこれからはコノハズクの雛の様子です。まずは巣立ち間近の雛です。

DSC_8630-240723八東コノハズク-B巣立ちした雛です。撮影環境によりドアップになってしまいました。

DSC_9002-240723鳥取八東コノハズク-B夜の撮影分です。夜の世界に興味深々です。
親鳥が巣に戻ってきた時にもシャッターを押しましたが、SSが遅くブレブレで使い物になりませんでした。

DSC_8935-240723八東コノハズク-B最後の画像です。夜の巣立ち雛です。昼間の眠たそうな目から一転、大きな目を見開いています。














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フクロウ科

オオメダイチドリ

谷津干潟でオオメダイチドリを撮ってきました。

DSC_0478-240731谷津オオメダイチドリ-B撮影開始がちょうどお昼ごろだったため、太陽がほぼ真上にあり鳥にキャッチライトが入りません。

DSC_0485-240731谷津オオメダイチドリ-B背面画像です。足が長くてスマートです。羽縁に白さが残るので幼鳥のようです。

DSC_0497-240731谷津オオメダイチドリ-B餌を探しています。シギに比べて余り長くはない嘴をじ地べたに突っ込んでいました。
尚、無数にころがっている小さな貝はホソウミニナというそうです。

DSC_0473-240731谷津オオメダイチドリ-B小さなカニを見つけました。
夏羽もいるということで探しましたがダメでした。




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チドリ科

オオコノハズク

鳥取遠征の成果第二弾はオオコノハズクです。
オオコノハズクは関東でもたまに話題になりますが、営巣が確認されていた小宮神社が
不調になったことにより、その貴重性もアップしたのではないかと思われます。

DSC_0093-240724鳥取八東オオコノハズク-B幸運にも綺麗に抜けた場所で見ることが出来ました。背筋を立てていました。

DSC_0191-24072鳥取八東オオコノハズク-Bトリミング画像です。

DSC_0212-240724鳥取八東オオコノハズク-Bチョイトリです。昼間の撮影ですがこの時期巣の中には雛がいるので、ほとんど羽角を立てまん丸なオレンジの目を見開いていました。

DSC_0284-240724鳥取八東オオコノハズク-B別な角度からの画像です。オオコノハは夜行性なので昼間寝ているのは一般的なパターンです。
現地で出合ったプロの方は、こういうシーンの方がが好きだといっていました。

DSC_9238-240723鳥取八東オオコノハズク-B夜の撮影分です。目の開け方が昼間とは大違いです。黒い瞳が全開です。

DSC_9214-240723鳥取八東オオコノハズク-B嬉しいことに巣箱の中の雛が体全体を見せてくれました。白かった羽毛がネズミ色になってくるのが、巣立ちが近いサインのようです。

DSC_9195-240723鳥取八東オオコノハズク-B最後の画像です。なんと親子ツーショットが撮れました。








category
フクロウ科