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アカショウビン

先日鳥取県の山中のブナ林まで行ってきました。
最大の目的は未見の種であるコノハズクの撮影でしたが、当地にはコノハズクの他、
オオコノハズク、アカショウビンもいました。
いずれも簡単に見ることの出来ない珍し系ですが、この三種が直径100m程度の
範囲で営巣し、しかも3種共に雛が出た出ないの時期に訪問できたことは非常に
ラッキーだったと思っています。
まずはアカショウビンです。

DSC_0348-240724アカショウビン-B緑の中の♀です。目線の先には営巣木があります。

DSC_0367-240724鳥取八東アカショウビン-B上と同じ場所からの撮影ですが、顔の向きが違います。

DSC_8909-240724鳥取八東アカショウビン-B遠目のアカショウビンです。ノートリ。こういう撮り方を好む人も多いです。

DSC_0433-240724鳥取八東アカショウビン-Bテレコン使用でさらにトリミングです。

DSC_9495-240724鳥取八東アカショウビン-Bブナの木の中段にあるアカショウビンの巣です。親鳥が餌のカエルを持って、何回も巣穴に飛び込んでいきました。

DSC_9513-240724鳥取八東アカショウビン-B最後の画像です。巣穴の様子のトリミング画像です。親鳥の嘴を上下から包むような形で雛の嘴が出ているのが
分ります。







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カワセミ科

ツミ

今年は数箇所でツミの営巣を観察しましたが、ヒナも大きくなり子育ても終盤のようです。

DSC_5535-240708東久留米ツミ-NTBこの場所のツミは今年は、餌渡しを杉の木でやりました。枝被りのうるさいゴチャゴチャしたところでやるので、
基本手持ちで撮ります。ノートリ。

DSC_5584-240708東久留米ツミ-NTB今度は♀親から巣立ちヒナへの餌渡しです。と言うか巣立ちヒナは餌を強引に奪い取って行きました。ノートリ。

DSC_5776-240710東久留米ツミ-Bツミの巣の様子です。三兄弟の末っ子です。まだ白い産毛に覆われていて、最初に巣立ったヒナと比べると、
成長が10日以上遅れている感じです。トリミング。

DSC_5460-240706東久留米ツミ-B川沿いの遊歩道の欄干に止まった♀親です。水浴びを期待しましたが、人通りも多く川には降りてくれませんでした。トリミング。

DSC_5714-240710ツミ-B私がこの場所に足を運んだ最大の理由は、♂親が獲物をぶら下げて巣に戻るシーンを撮影することでした。
まずは獲物を持って遠くを飛ぶ♂親です。青い空に白い雲を入れてみました。トリミング。

DSC_5724-240710東久留米ツミ-B最後の画像です。思い描いたお持ち帰りノートリ画像です。しかも目にピントが来ています。♂親が捉えた獲物を
運んでくる方角はその都度違うので、狙っていても立ち位置が悪くて撮れないことがほとんどです。
このときは遠くから飛んでくる姿を確認できたので、余裕を持つことが出来ました。
しかし私の目標は餌となる小鳥を羽や頭のついた状態、いわゆる尾頭つきで運ぶ姿です。この確率は非常に
低いですが、なんとしてでも撮影成功したいものです。





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タカ科

ツミ

先日の台風4号で巣が壊れたツミの観察記録です。

DSC_1576-24068西原ツミ-NTBまずは台風前の画像です。ツミの巣は如何にも発育の悪そうな小さな松の木の横枝にありました。
画像では分りませんが、ヒナは全部で5羽いました。

DSC_1973-240620西原町ツミ-NTB台風の後に巣の様子を見に行ったら、巣の中の様子が台風の前より見やすくなっていました。
よく見ると巣全体が手前にずれて落ちそうになっています。

DSC_1911-240620西原ツミ-NTB立ち位置を変えての撮影です。台風の強風に煽られ、ほぼ90度巣の位置が傾いているのが分ります。

DSC_1916-240620西原町ツミ-B真後ろ方向にから見た画像です。ヒナたちは巣の支えとなる松の木の横枝に摑まっていました。

DSC_2362-240622西原町ツミ-Bたまたまツミが巣を架けた場所が、マンションの修繕業者が設置した資材置き場だったので、
ここの従業員の方がベニヤ板と防水ダンボールで人工的に新しい巣を作ってやりました。

DSC_3333-240627西原ツミ-NTB新しいダンボール製の巣のお陰ですっかり大きくなったヒナです。親鳥が巣を放棄しないか心配でしたが、
巣がないと食べ残した餌が地面に落ちてしまいます。
最初驚いた親鳥も3時間程度で巣に餌を運び始めたようです。親鳥がヒナを守ろうとする愛情でしょうか。

DSC_3378-350627西原ツミ-B最後の画像です。すっかり大きくなったヒナが桜の木でツーショットを見せてくれました。
なお、人工の巣の様子は新聞にも載りました。






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タカ科

アオゲラ

今年は久し振りにアオゲラの育雛の様子を、観察することが出来ました。
今まで撮り貯めた画像をアップ致します。

DSC_2832-240623氷川神社アオゲラ-B雛がやっと顔を出す様になりました。

DSC_3408-240628氷川神社アオゲラ-B雛が2羽顔を出しました。雛は全部で3羽いました。

DSC_3919-240629氷川神社アオゲラ-B親鳥が巣に戻ってきました。雛が餌をねだっています。

DSC_3964-240629氷川神社アオゲラ-B親が近くの来に止まりました。これは♂親です。

DSC_4970-240703氷川神社アオゲラ-NTBカメラをセットする位置がが今までと変わりました。

DSC_5016-240703氷川神社アオゲラ-NTBだいぶ大きくなった雛が巣から体を乗り出しています。

DSC_5017-240703氷川神社アオゲラ-B落下寸前です。実際雛は巣から落ちてしまいました。

DSC_5111-240703氷川神社アオゲラ-NTB給餌の瞬間の様子です。給餌の時は親や雛が激しく動くので、暗い森の中ではぶれた画像の山になって
しまいます。
また親の顔が見えなかったり、雛が目をつぶっていたりと絵的には今一のことが多いです。

DSC_5123-240703氷川神社アオゲラ-NTB最後の画像です。やはりトリを飾るのは、お目目パッチリ大口を開いた雛と♀親です。
親はこの時期まだ捉えた餌を一度飲み込み、給餌の時に吐き戻して雛に餌をあげます。そのうがパンパンに
なっているのが分ります。










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キツツキ科

オオヨシゴイ

北印旛にオオヨシゴイを撮りに行ってきました。
オオヨシゴイは以前には浮島等で普通に繁殖していたようですが、
最近は数が激減し超レア系になっています。

DSC_7229-240701北印旛オオヨシゴイ-B現地到着後3時間近く待って葦原から飛び出したオオヨシゴイです。

DSC_7230-240701北印旛オオヨシゴイ-B上の画像との連続カットです。

DSC_7343-240701北印旛オオヨシゴイ-B背面が見えます。

DSC_7345-240701北印旛オオヨシゴイ-B翼全開です。

DSC_7497-240701北印旛オオヨシゴイ-B今度は田んぼに向かうオオヨシゴイです。オオヨシゴイは田んぼでも採餌していました。

DSC_7528-240701北印旛オオヨシゴイ-B田んぼの中のオオヨシゴイです。全身を見せてくれました。しかし撮影距離は200m以上はありました。
実際の状況が分るように、まずはノートリでの掲載です。

DSC_7529-240701北印旛オオヨシゴイ-Bトリミング画像です。超拡大すると嘴が開いています。因みにオオヨシゴイは葦原の中で、コーコーまたはオーオーと聞こえる太い音で数回づつ繰り返し鳴いていました。

DSC_7531-240701北印旛オオヨシゴイ-B田んぼから飛び出したオオヨシゴイです。

DSC_7560-240701北印旛オオヨシゴイ-B比較的近くを飛んでくれました。

DSC_7561-240701北印旛オオヨシゴイ-B最後の画像です。
今回は撮影距離150mから200m以上と遠いものばかりでしたが、撮影できたことに感謝です。
オオヨシゴイ 全長33ー39cm、翼開長55-59cm。 








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サギ科