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サンコウチョウ

最近撮ったサンコウチョウの色々なパターンの画像10連発です。

DSC_6541-サンコウチョウ-NTB
①まずは定番の縦位置です。ノートリ。

DSC_6736-サンコウチョウ-B ②尾羽を開きました。

DSC_6936-サンコウチョウ-B ③飾り羽を曲げています。

DSC_6893-サンコウチョウ-B ④巣立ち雛です。♀親が給餌しています。今回は巣の写真はほとんど撮りませんでした。

DSC_7054-サンコウチョウ-B ⑤お母さん行かないでと言っているのでしょうか。

DSC_7039-サンコウチョウ-NTB ⑥冠羽を立てています。緊張した時等に立てるようですが、余り見たことがありません。ノートリ。

DSC_6847-サンコウチョウ-NTB ⑦虫(ガのようなもの)を捕まえました。ノートリ。

DSC_6808-サンコウチョウ-B ⑧長い飾り羽を枝に乗せて楽珍そうです。

DSC_6983-サンコウチョウ-B ⑨羽繕いです。自慢の飾り羽を丁寧に手入れというか、嘴で整えていました。
なかなか見られないシーンだと思います。

DSC_6750-サンコウチョウ-NTB最後の画像です。サンコウチョウの捕食シーンです。口を開いて目線は前方の黒っぽい虫(ガ)にロックオンです。
低速シャッターで撮っているので翼や飾り羽はとろけそうですが、ブルーのアイリングはかろうじて止まっています。
優雅にひらひら飛ぶサンコウチョウのイメージとはかけ離れた、野性味溢れるダイナミックな絵となりました。ノートリ。









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カササギヒタキ科

オオバン

オオバンの雛を撮りたくて、埼玉県を中心に回ってみました。
残念ながら雛の撮影は出来ませんでしたが、夏のオオバンを
見ることが出来ました。
過去に撮り貯めたものと共に紹介いたします。

DSC_7820-221220彩湖オオバン-B冬の彩湖の定番です。ここでは夏のオオバンを探しましたがいませんでした。
彩湖には越冬のため来ているようです。平成22年12月中旬。

DSC_7822-221220彩湖オオバン-B同上

DSC_3382-230220山中湖オオバン-B真冬のオオバンです。山中湖 23年2月中旬。

DSC_3383-230220山中湖オオバン-NTB同上

DSC_6319-240624見沼自然公園オオバン-B夏のオオバンです。白や赤のスイレンに囲まれています。見沼自然公園。

DSC_6379-240624見沼自然公園オオバン-B最後の画像です。この池ではオオバンは1羽のみ確認しました。家族連れや魚とりの網を持った子どもたちも多く、
この池では繁殖は難しいかもと思いました。
スイレン絡みのオオバンが撮れたのでよしとします。










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クイナ科

ミヤコドリ

今日はミヤコドリです。
この春のシギチ探しでは、一度も浜辺に行きませんでした。
これからはアジサシの季節ですが、今年はどこも飛来数が少ないようです。
そんななか、ふとミヤコドリが頭に浮かびました。

DSC_0454-200102三番瀬ミヤコドリ-B三番瀬 平成20年1月初旬。

DSC_2491-220102三番瀬ミヤコドリ-B貝殻が嘴に挟まっています。同上

DSC_2499-220102三番瀬ミヤコドリ-B貝殻が嘴に挟まったまま飛び出しました。

DSC_3157-220223片貝漁港ミヤコドリ-NTB波を背にしたミヤコドリです。大波が来た時がシャッターチャンスです。片貝海岸 22年2月下旬。

DSC_3249-220223片貝漁港ミヤコドリ-NTB何か餌を見つけたようです。

DSC_3199-220223片貝漁港ミヤコドリ-B最後の画像です。こちらに迫り来るミヤコドリです。恐ろしい顔つきです。トリミング。







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ミヤコドリ科

フクロウ

約1ヶ月ぶりの秋が瀬のフクロウです。
秋が瀬のフクロウの雛は、今年は全部で4羽出たようです。
今回4羽の雛を見ることが出来ましたが1羽は枝被りがひどく
結局撮影対象となったのは3羽のみでした。
しかしまだ雛が秋が瀬に残っていたとは驚きでした。

DSC_6234-240617秋が瀬フクロウ-NTB1羽目です。

DSC_1457-240617秋が瀬フクロウ-NTB
2羽目です。

DSC_6264-240617秋が瀬フクロウ-NTB上と同じ個体ですが、レンズと撮影角度が違います。

DSC_1531-240617秋が瀬フクロウ-NTB3羽目です。まずは遠目です。

DSC_1505-240617秋が瀬フクロウ-NTB近くまで寄りました。

DSC_6205-240617秋が瀬フクロウ-NTB最後の画像です。最接近です。地上からも低く手を伸ばせば届きそうでした。






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フクロウ科

ツミ

営巣中のツミの様子を見に行ってきました。

DSC_1713-240618東久留米ツミ-NTBツミの♀がヒノキの枝に止まりました。300ミリ ノートリ。

DSC_1718-240618東久留米ツミ-NTB辺りの様子を窺っています。同上

DSC_1719-240618東久留米ツミ-NTB小枝を折り始めました。同上

DSC_1722-240618東久留米ツミNTB小枝を嘴で咥えています。同上

DSC_1723-240618東久留米ツミ-B顔の向きを変えたところをトリミングです。

DSC_1724-240618東久留米ツミ-NTB小枝を咥えて飛び出しました。いいシーンですが残念ながら顔にピントが来ていません。
観察記録という事にしておきます。ノートリ。

DSC_1730-240618東久留米ツミ-B小枝を咥えたツミの向かった先は桜の木に作った巣でした。雛は孵っているようですがまだ小さいようです。トリミング。










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タカ科

ミソサザイ

今日はミソサザイです。
過去に撮り貯めたものを集めてみました。
ミソサザイは見る機会は多いですが、印象に残ったシーンはあまりありません。
もっと真剣に取り組まないといけませんね。

DSC_5059-210509戸隠ミソサザイ-B戸隠

DSC_3946-230516八岳の滝ミソサザイ-B八ヶ岳

DSC_4074-230516八岳の滝ミソサザイ-NTB同上

DSC_6114-240614戸隠ミソサザイNT-B戸隠

DSC_6173-240614戸隠ミソサザイ-Bスローシャッターで撮りました。下嘴と尾羽がぶれているのが分ります。

DSC_6142-240614戸隠ミソサザイNT-B最後の画像です。羽繕いです。全身茶褐色で超地味系です。
ミソサザイ全長10-11CM。日本最小の鳥です。









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ミソサザイ科

バン

バンの雛の写真を撮りたくて、先日石神井公園に行ってきました。
バンは公園等に普通にいるので、撮影は何時も後回しになってしまい
なかなか撮影画像が増えません。

DSC_7500-200415葛西臨海バン-BBまずは過去の撮影分からです。パフォーマンスが少ないので、人気も今一のようです。葛西臨海公園 18年4月中旬。

DSC_7504-200415葛西バンⅡ-BB嘴の黄色と鼻先の赤が目立ちます。同上

DSC_9352-240519石神井公園バン-Bバンの雛です。公園に出向いたのが一週間遅く、雛は既に大きくなっていました。脚だけは巨大に大きいです。石神井公園

DSC_9318-240519石神井公園バン-B今度は親子です。絵的には最悪です。何時か取り直しがしたいと思います。同上


 

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クイナ科

ハシブトアジサシ

珍し系のアジサシのハシブトアジサシを、小田原まで撮りに行ってきました。
今にも降り出しそうな梅雨空の中での撮影でしたので、それなりの写真しか撮れませんでしたが、
滅多に見れない鳥ですので画像として残せただけでも満足です。

DSC_5636-240611酒匂川ハシブトアジサシ-Bまずは止まりものです。河原の中洲の先端近くで休んでいました。ハシブトは2羽いました。

DSC_5761-240611酒匂川ハシブトアジサシ-B1羽がジャンプをしました。

DSC_5754-240611酒匂川ハシブトアジサシ-B翼を広げて伸びをしています。

DSC_5569-240611酒匂川ハシブトアジサシ-B今度は飛翔シーンです。鳥の翼の色と空の色が同じ鉛のような重たい感じです。これが青空バックなら最高ですが、
贅沢はいえません。

DSC_5572-240611酒匂川ハシブトアジサシ-Bハシブトは成鳥夏羽です。頭が黒いです。ただアシサシと似ていますが、嘴は太くて短いです。

DSC_5574-240611酒匂川ハシブトアジサシ-Bモノトーンでアクセントが無いので、せめて目のキャッチでもと期待しましたが、これもなかなか難しいです。

DSC_5802-240611酒匂川ハシブトアジサシ-B飛び物での期待の最後は緑バックです。

DSC_5796-240611酒匂川ハシブトアジサシ-Bなかなかピントが来ません。ピントリングを微調節してやっとピントが来ました。

DSC_5797-240611酒匂川ハシブトアジサシ-B最後の画像です。上の画像との続きです。そこそこの距離で緑バックで飛んでくれたのはワンチャンスのみでした。
ハシブトアジサシ 全長33-43CM 翼開長85-103CM。






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カモメ科

ヤマドリⅢ

話題のヤマドリを見に行ってきました。
尾が短いCマンが多い等で余り気乗りがしませんでしたが、来年の事もあり一度現地を見ておこうと思った次第です。

DSC_0570-240607八王子ヤマドリ-B現地では既にヤマドリが出ていました。以前に雀川で撮ったヤマドリもそうでしたが、この時期動くものに敵対心を向けるのか、人が歩くと追いかけてきます。
撮影は全て35-70のレンズです。

DSC_0583-240607八王子ヤマドリ-B撮影距離は1Mチョッとです。園路にもよく出ましたが砂利道で風情が無いので、山野草絡みの絵を多く掲載しました。

DSC_0805-240607八王子ヤマドリ-B夏の野草(ヒメジョオンかな?)と絡めて見ました。

DSC_0858-240607八王子ヤマドリ-B今度は野イチゴです。実際この実を食べてしまいました。ヤマドリは雑食性で植物や昆虫ミミズなど、
目の前にあるものは手当たり次第に食べるようです。
ところで画像からよく分りますが、このヤマドリは中央尾羽が根元のみ残り、自慢の1Mは有ろうかと言う尾羽が有りません。
尾羽の先端が鋭くカットされたような感じではないので、中央尾羽は以前に抜け、少しずつ伸びてきているようにも思えます。
来年は長い尾羽が期待できそうです。

DSC_0923-240607八王子ヤマドリ-B最後の画像です。ヤマドリが伸びをしました。しかし寂しい尾羽です。




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キジ科

コブハクチョウ

手賀沼に珍し系のアジサシを見に行ったら、コブハクチョウがいました。
コブハクチョウはちょうど子育てのシーズンの様で、幾つもの番いが雛を
連れていました。
鳥としての分類は野鳥扱いのようですが、農作物を食べ荒らす被害も出ている様で
餌をあげないでくださいと言う看板も幾つか出ていました。

DSC_5470-249602手賀沼コブハクチョウ-B最初の画像は1羽だけの雛です。この雛が当日見た中で一番小さかったです。茶褐色です。

DSC_0235-240602手賀沼コブハクチョウ-NTBをバックに入れてみました。こちらの雛たちは大分大きくなっています。色も白っぽいです。
土手の上から離れて見守っているので♂親でしょうか。

DSC_0251-240602手賀沼コブハクチョウ-NTB親子で盛んに草を食べています。

DSC_0312-240602手賀沼コブハクチョウ-NTB今度は4羽の雛です。

DSC_0321-240602手賀沼コブハクチョウ-NTB最後の画像です。両親を追って雛たちが整列して泳いでいます。可愛らしいですね。色もネズミ色や白とまちまちです。
本命のアジサシは外してしまいましたが、可愛いのが撮れたので良しとします。




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カモ科

イワツバメ

先日浅川にイワツバメを撮りに行って来ました。
去年より一ヶ月以上遅かったので、巣立ち雛が空中で親鳥から餌をもらうシーンも見る事が出来ました。
しかし空が曇っていたので空抜け撮影は諦め、専ら緑バックの撮影に専念しました。

DSC_0130-240531一番橋イワツバメ-Bなかなかピントが来ません。撮っては消し、撮っては消しの連続です。

DSC_9888-240531一番橋イワツバメ-B上と同じような羽の開き方です。鳥が大きく見えるので撮影し易いです。

DSC_9994-240531一番橋イワツバメ-B若干甘めですが、嘴と目辺りにピントが来ています。

DSC_0011-240531一番橋イワツバメ-B撮影時の状況は覚えていませんが、鳥とバックの間に距離があり、300ミリレンズ使用でも
背景が綺麗にボケてくれました。



category
ツバメ科