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コマドリ

八ヶ岳山麓まで片道200キロを走りましたが、期待した鳥は現れませんでした。
代わって相手をしてくれたのがコマドリです。
今年はコマドリの撮影機会が多いです。

DSC_4713-240520八岳の滝コマドリ-B

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ツグミ科

ルリビタキ

初夏のルリビタキです。
林道沿いにはルリビタキのペアが居ました。

DSC_5293-ルリビタキ-B朝のルリビタキです。食事はもう終わったのでしょうか。
羽毛を立てて非常にリラックスした感じでした。

DSC_5306-ルリビタキ-B近くの枝に移りました。

DSC_5277-ルリビタキ-Bこちらは♀。時折地べたに降りて餌を啄ばんでいました。

DSC_5360-ルリビタキ-B最後の画像です。ペアのルリは撮影の間鳴かなかったので、鳴いている個体を探しました。
バックが青か新緑なら良かったのですが、こちらのの思うようには行きません。



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ツグミ科

フクロウ

秋が瀬の森ではフクロウが2年連続子育てをしました。
雛は今年も3羽出ましたが、1羽づつしか撮ることが出来ませんでした。
立入り規制区域が拡大され、親の姿も容易に見ることが出来ました。

DSC_2316-240511秋が瀬フクロウ-B

DSC_2344-240511秋が瀬フクロウ-B

DSC_2763-240511秋が瀬フクロウ-B

DSC_4356-240516秋が瀬フクロウ-B

DSC_4404-240516秋が瀬フクロウ-B

DSC_9238-240512秋が瀬フクロウ-B




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フクロウ科

ジュウイチⅢ

ジュウイチは声はすれども姿は見えずの、非常に撮影が困難な鳥の一つです。
そんなジュウイチですが、幸運にも今年も撮ることが出来ました。

DSC_5124-ジュウイチNT-B山の遠くでジュウイチが鳴いていました。
三脚を担いで開けた場所に移動すると幸運にも姿が見えました。ノートリ

DSC_5136-ジュウイチNT-Bジュウイチが飛び出しました。お腹がダイダイ色なので成鳥のようです。

DSC_5165-ジュウイチ-Bジュウイチは谷を挟んだ山と山の間を行ったり来たりしていました。この辺を縄張りにしているのでしょうか。
この日はオオルリもコルリもこの辺で撮影していますので、托卵を狙っていることは容易に想像できます。

DSC_5170-ジュウイチ-B上の画像は逆光がひどかったですが、今度は距離がありすぎます。こちらの期待通りにはいきません。
飛んでいる姿はタカに似ていますが、嘴の形が明らかに違います。

DSC_4988-ジュウイチNT-B近くでジュウイチの鳴き声が聞こえました。撮影体勢を整えてそっと近づくと、なんと目の前にジュウイチがいました。ノートリ

DSC_4981-ジュウイチNT-B最後の画像です。ジュウイチが鳴きました。ジュウイチには縦斑があるので幼鳥のようです。
また胸の上の方が一部成鳥羽に換羽しているのが分かります。
今回は偶然にもジュウイチに会えて非常にラッキーでした。



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カッコウ科

サルハマシギⅢ

サルハマシギの画像で動きのあるものを集めてみました。
飛び物がメインです。

DSC_3381-240512宗岡サルハマシギ-B羽を持ち上げました。

DSC_3251-240512宗岡サルハマシギ-B7羽のムナグロの群れとサルハマ2羽の集団飛行です。集団を撮る時は絞り込んで撮ると全体にピントが来易いです。

DSC_3256-240512宗岡サルハマシギ-Bサルハマ2羽の飛翔です。上の画像もそうですがアンダー気味に撮ってしまい、夏羽の赤が出ていません。

DSC_1794-240508大久保ASサルハマシギ-B着陸体勢に入ったところです。

DSC_1675-240508大久保ASサルハマシギ-B1羽の飛び物です。

DSC_1681-240508大久保ASサルハマシギ-B最後の画像です。最大限に拡大してみました。ブログでは何とか見ることが出来ますが、プリントは出来ません。





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シギ科

サルハマシギⅡ

千葉の干潟でも滅多に見れないサルハマシギが、埼玉の田んぼに来ていました。
サルハマシギは夏羽です。しかも2羽いました。
色々なパターンを撮ったので2回に分けて掲載いたします。

DSC_3527-240512宗岡サルハマシギ-B遠目のサルハマシギです。サルハマはムナグロの群れと行動を共にしていました。

DSC_1500-240508大久保ASサルハマシギ-Bアップの画像です。シギの仲間は夏羽になると綺麗な赤にに変身する種類が多いです。

DSC_1573-240508大久保ASサルハマシギ-B同じ夏羽でも換羽の程度で違うようです。右の方が赤いかな。

DSC_1417-240508大久保ASサルハマシギ-B花絡みのツーショットです。

DSC_0767-240508-大久保ASサルハマシギ-B水の青稲の緑、そしてサルハマの赤といい感じです。

DSC_3456-240512宗岡サルハマシギ-B最後の画像です。草地に降り立ったサルハマです。まるでメルヘンの世界にいるようです。
サルハマシギ全長18-23CM。翼開長38-43CM。





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シギ科

エリマキシギⅢ

久し振りの更新となりました。
ゴールデンウイークの最中、稲敷にエリマキシギを撮りに行って来ました。

DSC_0205-240505稲敷エリマキシギ-B夏羽になったエリマキシギです。

DSC_0230-240505稲敷エリマキシギ-Bエリマキシギの夏羽の羽衣は個体差が出ます。この個体は顔が真っ黒です。顔だけ見るとまるでツルシギの夏羽のようです。

DSC_0327-240505稲敷エリマキシギ-B引いた画像です。絵画風にしてみました。

DSC_0351-240505稲敷エリマキシギ-B今度はややアップです。頸の周りがボサボサした感じになっています。エリマキシギの名前の由来の襟巻きです。
完成された襟巻きを持つ個体を見ることは、シベリア等の繁殖地に行かないと難しいようです。

DSC_9972-240505稲敷エリマキシギ-Bエリマキシギのツーショットです。右の個体は左に比べ小さいので、♀冬羽でしょうか。

DSC_9988-240505稲敷エリマキシギ-B今度はタカブの群れと一緒です。このエリマキはタカブの群れと行動を共にしていました。

DSC_9848-240505稲敷エリマキシギ-B最後の画像です。鳥がいると飛んでる姿を撮りたくなってしまいます。この時はエリマキシギと認識して撮りましたが、
いきなりこんなのが飛んできたらモニター画面を見て、これは一体何者だと思ったかも知れません。






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シギ科