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シロハラクイナ

今日はシロハラクイナです。
関東では滅多に見れないシロハラクイナですが、大久保田んぼでは2年連続繁殖したことがありました。

DSC_2007大久保シロハラクイナ-BB農道を横切るシロハラクイナです。18年8月初旬。

DSC_1976-180808大久保シロハラクイナ-BBシロハラクイナの親子です。

DSC_2061-180808大久保シロハラクイナ-BB親が羽ばたきました。親は♂♀同色で区別がつきませんが、子育てしているので♀かも知れません。

DSC_2078-180808大久保シロハラクイナ-Bヒナは真っ黒です。クイナ科のヒナはみんな真っ黒なんでしょうか。

DSC_2035_-180808大久保シロハラクイナ-BBシロハラクイナのヒナは全部で4羽いました。枯れ草の上は目立つので、稲が密集している水田に
慌てて逃げ込む親子です。 シロハラクイナ全長28-33CM。翼開長49CM。







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クイナ科

センダイムシクイ

センダイムシクイは渡りの定番の鳥として、今の時期見る機会が多いです。全長12-13CM。

DSC_2153-210418秋が瀬センダイムシクイⅠ-Bまずはセンダイムシクイ撮影の一般的パターンです。この鳥は大きな声でよく鳴くのでその存在はすぐに分かりますが、
羽色が新緑の葉っぱと同じような黄土色で、しかも大きな木の比較的高い所を好むようで、撮影には何時も苦労します。
秋が瀬 21年4月中旬。

DSC_8220-220504浅間山センダイムシクイ-B目線の位置に降りて来たセンダイムシクイです。府中市 22年5月初旬

DSC_8200-220504浅間山センダイムシクイ-Bセンダイムシクイとよく分かる画像です。薄く灰褐色の頭央線が確認できます。同上

DSC_8665-240424浅間山センダイムシクイ-Bこれからの2画像は最近のものです。センダイムシクイの水浴びです。府中市

DSC_8749-240425浅間山センダイムシクイNT-B下からのアングルですので余り絵的にはよくありませんが、ノートリ画像ですので載せてみました。同上





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ウグイス科

キンクロハジロ

今日はキンクロハジロです。
キンクロハジロは冬鳥として飛来し、河川や湖等で普通に見る事が出来ます。

DSC_9582-200228豊ヶ丘♂キンクロハジロ-Bキンクロハジロの♂です。頭の後の冠羽が目立ちます。多摩市 20年2月下旬。以下同じ

DSC_9587-200228豊ヶ丘♀キンクロハジロ-Bキンクロの♀です。♂に比べ冠羽が目立ちません。

DSC_0052-200228豊ヶ丘♀キンクロハジロNT-B同じく♀です。

DSC_0023-200228豊ヶ丘♀キンクロハジロ-Bキンクロ♀3羽です。冠羽は長かったり短かったりと個体差が大きいようです。

DSC_0047-200228豊ヶ丘♀キンクロハジロ-Bキンクロ♂が羽ばたきました。翼上面の風切に太い白帯が入っています。



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カモ科

ソウシチョウ

今日はソウシチョウです。
ソウシチョウをこのブログに登場させるに当たって、最近の撮影日を確認したところ
4年以上前だったのは少し驚きでした。

DSC_2939-181114秋が瀬ソウシチョウ-Bこの鳥を初めて見たときは、まるでオモチャみたいだと思いました。秋が瀬 18年11月中旬。

DSC_2942-181118秋が瀬ソウシチョウ-B記録によると数日後また同じ所に撮りに行っていました。同上

DSC_9666-200228ソウシチョウ-Bこの鳥は一度見たら忘れないと思います。秋が瀬 20年2月下旬。

DSC_9709-200228秋が瀬ソウシチョウ-B最近はソウシチョウを見る機会がほとんどありません。山の何処かで集団生活をしているのでしょうか。
一般的にはあまり歓迎されないので、増えすぎても困るのですが。ソウシチョウ全長15CM。




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外来種

ガビチョウ

今日はガビチョウです。
ガビチョウを最初見たときは、とんでもない珍鳥を見つけたと興奮しましたが、
あとで図鑑で調べてみると、名前だけは知っていたガビチョウでした。
ガビチョウは今ではすっかり市民権を得ているようです。

DSC_5779-221210日野ガビチョウ-Bネズミモチの実を食べていました。日野 22年12月中旬。

DSC_4712-231025川島ガビチョウ-B川島 23年10月下旬。

DSC_4807-231025川島ガビチョウ-B同上

DSC_8700-240424浅間山ガビチョウ-B最近の画像です。浅間山

DSC_8705-240424浅間山ガビチョウ-B同上




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外来種

コマドリⅡ

都会の団地に来たコマドリです。

DSC_6264-240415光が丘コマドリ-B暗いのでッシャッタースピードが上がらす、高感度カメラが欲しいと思いました。

DSC_6464-240415光が丘コマドリ-Bコマドリのところに朝日が当たりました。

DSC_6622-240415光が丘コマドリ-B定番のお立ち台の上です。
   
DSC_6386-240415光が丘コマドリ-Bコマドリが囀っています。ブログの画像では分かりませんが、拡大してみると下嘴のみならず顔までもぶれていました。
今年初見と言うことで掲載いたしました。



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ツグミ科

ホシハジロ

今日はホシハジロです。
ホシハジロは冬鳥として、河川や湖等で普通に見る事が出来ます。

DSC_9644-230106狭山湖ホシハジロ-B湖を泳ぐホシハジロの群れです。狭山湖 23年1月初旬。

DSC_4253-200329葛西臨海ホシハジロ-Bホシハジロ♂♀の小群です。右から2番目が♀です。葛西 20年3月下旬。

DSC_4264-200329葛西臨海ホシハジロ-Bホシハジロ♂♀です。同上


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カモ科

カナダヅル

昨年末のソデグロヅルに続き、今度はカナダヅルです。
カナダヅルは未見の鳥でしたので、何時かは見たいと思っていました。

DSC_7734-240420土浦カナダヅル-B茨城に現れたカナダヅルです。

DSC_7809-240420土浦カナダヅル-Bカナダヅルは田起こし前の田んぼに来ていました。

DSC_7875-240420土浦カナダヅル-B土の中に嘴を突っ込み餌を探すカナダヅルです。

DSC_8421-240420土浦カナダヅル-B食事の後の羽繕いです。

DSC_8428-240420土浦カナダヅル-B嘴を開いています。櫛の代わりでしょうか。

DSC_8173-240420土浦カナダヅル-B撮影開始の頃は鳥までの距離は200M以上ありましたが、徐々に近づいてくれました。
この個体はオデコが赤くないので幼鳥のようです。

DSC_8114-240420土浦カナダヅルNT-B最後の画像です。ノートリ。ツルの飛翔を期待し2時間待ちましたが、願いが叶いませんでした。
空も曇天だったので飛び物は諦め、待望のカナダヅルが撮れただけでもラッキーと思い、現地を離れました。
カナダヅル 全長95-100CM 翼開長175-195CM。





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ツル科

ウグイスⅡ

花絡みのウグイスを狙ってみまました。

DSC_5828-240115石神井公園ウグイスNT-Bまずは花絡みではありませんが、定番の藪のウグイスです。ノートリ。石神井公園 1月中旬。

DSC_8942-240416野川ウグイス-B雪柳とウグイスです。

DSC_8964-240416野川ウグイス-Bソメイヨシノとウグイスです。

DSC_9068-240417野川ウグイス-Bシダレザクラとウグイスです。



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ウグイス科

コガモ

今日はコガモです。
コガモは冬のカモとして、河川や湖で普通に見る事が出来ます。
北海道や本州の山地では繁殖する個体もいるようです。

DSC_4859-231214朝日池コガモ-Bまずはコガモの群れです。越冬のため大陸から渡ってきました。朝日池 23年12月中旬。

DSC_8153-230103一宮コガモD300-Bコガモ♂です。肩羽の所に横に走る白線があります。多摩川 23年1月初旬。

DSC_4849-231214朝日池コガモ-Bコガモ♂の飛翔形です。朝日池

DSC_8156-230103一宮コガモD300-B今度は♀の飛翔です。多摩川

DSC_5345-220424八津アメリカコガモ-B最後の画像です。下段真ん中のコガモに注目すると、肩羽の所に横に走る白線と胸の横に縦に走る白線が見えます。
この個体は亜種コガモと亜種アメリカコガモの交雑種と思われます。谷津 22年4月下旬。




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カモ科

アメリカヒドリ

今日はアメリカヒドリです。
日本に飛来するアメリカヒドリは所謂純粋種が少なく、ヒドリガモとの交雑種が多いと言われていますが
この個体はどうなんでしょうか。

DSC_0504-200102三番瀬アメリカヒドリ-B三番瀬に来た♂アメリカヒドリです。純粋種に比べて頬に赤味が差している感じです。20年1月初旬。

DSC_0528-200102三番瀬アメリカヒドリ-B上と同じ個体ですが反対向きです。

DSC_0532-200102三番瀬アメリカヒドリ-Bヒドリガモ♂とのツーショットです。ヒドリガモは胸の部分の赤褐色と、脇や風切背の灰色部分との色の違いがはっきり分かります。

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カモ科

カワガラス

カワガラスの巣立ち雛を撮りたくて、奥多摩方面へ探しに行ってきました。

DSC_6859-240418奥多摩カワガラス-Bカワガラスのいそうな場所を何ヶ所か見て回ったところ、川辺に黒い小鳥を見つけました。カワガラスです。

DSC_7290-240418奥多摩カワガラス-B口いっぱいに水生昆虫を咥えていました。

DSC_6917-240418奥多摩カワガラス-B尾をよく立てます。

DSC_6950-240418奥多摩カワガラス-Bカワガラスが餌を咥えて暗い所を飛びました。

DSC_7161-240418奥多摩カワガラス-Bカワガラスが向かった先には雛がいました。

DSC_7157-240418奥多摩カワガラス-B雛は2羽いました。雛は目一杯羽を震わせて親鳥に餌のおねだりをします。なんとも可愛らしい仕草です。

DSC_7264-240418奥多摩カワガラス-B給餌のシーンです。体を大きく膨らませて餌を催促する雛の体は親より大きく見えます。

DSC_7265-240418奥多摩カワガラス-B上と連続のシーンです。給餌シーンは頭に描いていましたが、現実に見れるとは嬉しい限りです。

DSC_7329-249418奥多摩カワガラス-B親子ツーショットです。

DSC_7358-240418奥多摩カワガラス-B最後の画像です。親子が寄り添って微笑ましい瞬間です。


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カワガラス科

ヒドリガモ

今日はヒドリガモです。
ヒドリガモは冬になると、河川や海湖等で普通に見る事が出来ます。

DSC_8173-221226三番瀬ヒドリガモ-Bヒドリガモ♂です。肩や腰の辺りに茶褐色の羽が見えるので、夏羽に換羽の途中のようです。三番瀬 22年12月下旬。

DSC_8180-221226三番瀬ヒドリガモ-B夏羽のヒドリガモです。 同上

DSC_8183-221226三番瀬ヒドリガモ-Bこちらは♀。 同上

DSC_5227-240410谷津ヒドリガモ-Bヒドリガモ♂♀の飛翔です。谷津 24年4月初旬。

DSC_5225-240410谷津ヒドリガモ-B飛翔のアップです。翼鏡はグリーンです。同上





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カモ科

オガワコマドリⅡ

先日夏羽になった印旛のオガワコマドリを見に行ってきました。

DSC_5589-240411北印旛オガワコマドリ-B休耕田の葦原にいたオガワコマドリです。夏羽になると喉の辺りが水色になってきます。

DSC_5671-240411北印旛オガワコマドリ-Bお立ち台の上に乗りました。

DSC_5265-240411北印旛オガワコマドリ-B尾羽を上げました。

DSC_5446-240411北印旛オガワコマドリ-B雲って光線がやわらかい日を敢えて選んで撮影しているので、夏羽の特徴である喉元の水色の発色がいいです。

DSC_5523-240411北印旛オガワコマドリ-B喉の所にフワフワした水色のレースでもつけているかのようです。

DSC_5596-240411北印旛オガワコマドリ-B喉元をさらに強調した1枚です。ブログ用に縮小した画面では分かりずらいですが、水色の細かい羽毛が
1枚1枚重なり合って大変美しいです。

DSC_5594-240411北印旛オガワコマドリ-B最後の画像です。ピンと尾を上げたところをややアップにして見ました。何とも可愛らしい仕草です。






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ツグミ科

ハイイロヒレアシシギ

先日の春の嵐の置き土産として谷津干潟に入った、ハイイロヒレアシシギを見に行ってきました。
ハイイロヒレアシシギは25羽前後入ったようでしたが、私が行った日は6羽確認できました。

DSC_4173-240407谷津ハイイロヒレアシシギ-B冬羽のハイイロヒレアシシギです。春の嵐で消耗した体を休めていました。胸の辺りに幾つかの黒斑が見えますが、幾らかずつ換羽が始まっているようです。

DSC_4752-240407谷津ハイイロヒレアシシギ-NTB夏羽になると鮮やかな赤になりますが、まだ白とグレーを基調とした地味系です。

DSC_4004-240407谷津ハイイロヒレアシシギ-B撮影時は光線の状態が悪く、撮影した画像のほとんどで目にキャッチが入りませんでした。
唯一キャッチの入った画像です。

DSC_4837-240407谷津ハイイロヒレアシシギ-B飛び物も狙いましたがほとんど飛んでくれず、たまにとんでも逆光がひどいです。

DSC_4546-240407谷津ハイイロヒレアシシギ-B着水間近の画像です。

DSC_4810-40407谷津ハイイロヒレアシイギ-NTBヒレアシシギですので足の水掻きを撮りたかったですがうまくいきませんでした。何かパフォーマンスをと期待したのが羽を上げる仕草です。ノートリ

DSC_4824-240407谷津ハイイロヒレアシシギNT-B同じような画像ですがもう一枚です。ノートリ






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シギ科

ウズラⅡ

前回ウズラをブログアップした時は本当の証拠写真でしたので、何時かキチンとした画像を載せたと
思っていましたが、思いがけずそのチャンスに恵まれました。
ウズラは誰でも知っている鳥ですが、その撮影チャンスはなかなかありません。
今回ウズラの色々な仕草をじっくりと観察することが出来ました。

DSC_3014-240404狭山湖ウズラ-Bウズラを至近で撮る事が出来ました。

DSC_3022-240404狭山湖ウズラ-B草むらの中を歩いています。ウズラはキジの仲間で雑食性です。この場所では緑の葉っぱを盛んに啄ばんでいました。

DSC_3139-240404狭山湖ウズラ-B面白い仕草も見せてくれました。まずは足上げです。

DSC_2919-240404狭山湖ウズラ-B今度は体を震わせてハリネズミみたいになりました。

ウズラDSC_3146-240404狭山湖-B撮影角度によっては幻想的な感じになります。

DSC_3195-240404狭山湖ウズラ-Bお食事シーンです。チョッと分かり辛いですが、嘴で葉っぱを咥えて食べていました。

DSC_3252-240404狭山湖ウズラ-B正面向きに近い顔です。この個体は頬や喉が白っぽく、また上面に赤味があるので♀夏羽と思われます。

DSC_3257-240404狭山湖ウズラ-B最後の画像です。何時かはしっかりと撮りたいと思っていたウズラにリベンジできて嬉しい限りです。






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キジ科

トビ

今日はトビです。
トビは留鳥として海岸、河川、山地等で普通に見る事が出来ます。

DSC_4966-221023小倉橋トビ-Bトビはタカ科に属する猛禽ですが、羽衣が黒褐色や赤褐色をメインとし美しさが無い、虹彩が黒く目の鋭さが無い、
死肉を食べるため狩のシーンがほとんど無いと否定的要素はかりが目立ちます。小倉橋 22年10月下旬。

DSC_5185-221024小倉橋トビNT-Bトビはメインターゲットの出現を待つ間の暇つぶしに撮ることが多いです。この時もレンズの画角一杯になるようにして
シャッターを切りました。ノートリ 同上

DSC_5194-221024小倉橋トビNT-B同じくノートリ画像です。この個体は黒褐色をメインとし胸腹にバフ色の縦斑はあります。また内側の雨覆にもバフ色の横斑があるので幼鳥のようです。

DSC_9739-211220百草トビ-B今度は成鳥と思われる個体です。幼鳥に比べ全体に赤味を帯び、胸のバフ色もありません。

DSC_5433-221205倉渕トビ-B最後の画像です。クマタカを待っていると1羽の猛禽が杉?の木の天辺に止まりました。
待望のクマタカの木止まりかと思い、急いでカメラを向けましたが残念でした。倉渕 22年12月初旬。





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タカ科

イソヒヨドリ

今日はイソヒヨドリです。
イソヒヨドリは岩場のある海岸や、護岸用のテトラポット等でよく見かけます。

DSC_5916-210326江ノ島イソヒヨドリ-Bイソヒヨドリの♂成鳥です。上面のブルーが美しいです。江ノ島 21年3月下旬

DSC_6037-210326江ノ島イソヒヨドリ-B今度は下面が見えます。お腹の部分が赤褐色です。同上

DSC_5664-210324江ノ島イソヒヨドリ-Bイソヒヨドリの囀り飛翔です。同上

DSC_5675-210326江ノ島イソヒヨドリ-B同じような画像ですがもう1枚です。

DSC_0131-19江ノ島イソヒヨドリ-B最後の画像です。最初♀かと思いましたが、青みが無く全身茶褐色なので幼鳥のようです。江ノ島 17年6月初旬。
羽衣が♂♀で異なるものは両方きちんと撮っておかないとダメですね。




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ツグミ科