Entry Navigation

ホウロクシギ

谷津干潟にホウロクシギが出ているということで、見に行ってきました。
ホウロクシギはフィルムの時以来で、デジタルになっても撮っておきたいと
常々思っていました。

DSC_1575-240327谷津ホウロクシギ-Bホウロクシギです。他のシギ達と同じように主に春秋に見る事が出来ます。
尚、秋に見れるのは嘴が短い幼鳥タイプが多いようです。

DSC_1584-240327谷津ホウロクシギ-Bホウロクシギは羽を広げると1メートル以上になる日本産では最大の大型シギです。

DSC_1449-240327谷津ホウロクシギ-B羽を広げました。ホウロクシギはダイシャクシギと似ていますが、翼の下面や脇腹に縦斑があり、
ダイシャクシギのように白く見えることはありません。

DSC_1695-240327谷津ホウロクシギ-Bホウロクの餌取りの様子です。15センチはあろうかと思われる嘴のほとんどを、地中に差し込んでいます。

DSC_1544-240327谷津ホウロクシギ-B餌はカニのようなものが多いようです。

DSC_1625-240327谷津ホウロクシギ-B嘴が大きく開いています。

DSC_1626-240327谷津ホウロクシギ-B最後の画像です。上の画像の続きですが、目を閉じて餌を飲み込んでいました。満足な瞬間を楽しんでいるのでしょうか。





スポンサーサイト
category
シギ科

カヤクグリ

今日はカヤクグリです。
カヤクグリは千島列島の一部と、九州を除く日本でのみ繁殖しているようです。
高地で繁殖し冬になると平地の公園等でも見る事が出来ます。

DSC_3332-190128北本カヤクグリNT-B公園で見たカヤクグリです。濃いグレーと茶褐色が基調で超地味系です。北本 19年1月下旬。

DSC_3676-201223倉渕カヤクグリ-B初めてこの鳥の名前を知ったとき、なかなか覚えられなかった記憶があります。倉渕 20年12月下旬。

DSC_1933-220220倉渕カヤクグリ-B藪の中を行ったり来たりするので、カヤクグリの名前が付いたのかなと勝手に想像しています。倉渕 22年2月下旬。


category
イワヒバリ科

セグロセキレイ

今日はセグロセキレイです。
セグロセキレイは留鳥として、川辺等で普通に見る事が出来ますが、
繁殖は日本と韓国のみで、分布は限られているようです。

DSC_2193-180903柳瀬川セグロセキレイ-Bセグロセキレイの♂です。柳瀬川 18年3月初旬。

DSC_8769-240326柳瀬川セグロセキレイ-B同じく♂です。♂は背中の黒が濃く、体全体の白黒のメリハリははっきりして見えます。柳瀬川 24年3月下旬。

DSC_8802-240326柳瀬川セグロセキレイ-NTB上と同じ個体ですが、順光サイドに回りこんで撮りました。水の色が青くなっています。

DSC_8852-240326柳瀬川セグロセキレイ♀-B今度はセグロセキレイの♀です。上と同じ 

DSC_8892-240326柳瀬川セグロセキレイ♀-Bセグロセキレイの♀は♂に比べ、背中の色がグレーがかっています。同

DSC_8927-240326柳瀬川セグロセキレイ♀-B実は今回は♀を撮りたくて出かけてきました。上の♂とペアでいましたが、ツーショットは撮れませんでした。

DSC_8122-230103多摩川セグロセキレイ-BB最後の画像です。♂が囀りながら飛んでいました。多摩川 23年1月初旬。







category
セキレイ科

コミミズクⅥ

菜の花コミミの2回目です。

DSC_0848-240322吉見コミミズクNT-B①広々とした背景を飛んでいます。ノートリ
  
DSC_0849-240322吉見コミミズク-B②ホバリングをして獲物を探しています。

DSC_0858-240322吉見コミミズク-B③お花畑の中で地べたに止まりました。

DSC_0891-240322吉見コミミズク-B④また黄色いジュウタンの上を飛んでくれました。

DSC_0964-240322吉見コミミズクNT-B⑤コミミがいい所に止まってくれました。ノートリ

DSC_0984-240322吉見コミミズクNT-B⑥少し近づいて撮りました。コミミと花一輪です。

DSC_0999-240322吉見コミミズク-B⑦最後の画像です。正面顔のアップです。









category
フクロウ科

コミミズクⅤ

先日菜の花コミミを撮りに行ってきました。
たくさん撮りましたので2回に分けて、撮影順に掲載いたします。

DSC_0517-240322吉見コミミズクNT-B①まずは待望の菜の花コミミです。この冬はコミミの撮影機会が多かったので、この場所での撮影は
菜の花が咲くまで待っていました。ノートリ 吉見 24年3月下旬。 以下同一場所

DSC_0549-240322吉見コミミズク-B②背面です。遠目です。

DSC_0604-240322吉見コミミズクNT-B③私のお気に入りです。ノートリ

DSC_0646-240322吉見コミミズク-B④菜の花の咲き具合が分かるように、遠目で撮っています。

DSC_0669-240322吉見コミミズク-B⑤空抜けです。

DSC_0806-240322吉見コミミズク-B⑥ネズミを掴んで飛んでいます。

DSC_0836-240322吉見コミミズク-B⑦まるで黄色いお花のジュウタンの上を飛ぶコミミです。私の思い描いたシーンです。






category
フクロウ科

ゴジュウカラ

今日はゴジュウカラです。
ゴジュウカラは木の幹に頭を下に向けてしがみ付き、その姿勢で下り降りる特技を持っています。

DSC_2387-181015秋が瀬ゴジュウカラ-Bゴジュウカラというと一般的には山の鳥というイメージが強いですが、この年は埼玉の公園にやって来て越冬しました。
秋が瀬公園 18年10月中旬。

DSC_2393-181015秋が瀬ゴジュウカラ-Bゴジュウカラは山地に行けば普通に見る事が出来ますが、埼玉では珍しく連日沢山の人が訪れ、
大フィーバーとなった事を鮮明に覚えています。

DSC_3481-210501軽井沢ゴジュウカラ-B今度は初夏のゴジュウカラです。軽井沢 18年5月初旬。

DSC_2876-220603戸隠ゴジュウカラ-B繁殖地のゴジュウカラです。新居でしょうか。ゴジュウカラは自分で巣穴となる、木の幹に穴を開ける事が出来ないので、
アカゲラ等が掘った古巣を利用します。戸隠 22年6月初旬。

DSC_2878-220603戸隠ゴジュウカラ-B巣穴の様子を見ていると、中から親鳥が出てきました。口に咥えているのはフンのようです。穴の中には雛がいるのでしょうか。同上




category
ゴジュウカラ科

ニュウナイスズメ

今日はニュウナイスズメです。
ニュウナイスズメは冬季には平地でも見ることが出来ます。

DSC_4351-190318吉見ニュウナイスズメ-BB画像は繁殖地の山に帰る直前のニュウナイスズメ♂です。吉見 19年3月中旬。

DSC_4409-190314吉見ニュウナイスゥメ-BBニュウナイスズメにはスズメにある頬の黒い斑がありません。その他違いと言えば、栗色がはっきりしている、
スズメにある頸のリング状の白斑がない等があげられます。同上

DSC_4380-190410吉見ニュウナイスズメ-BBニュウナイスズメの♀です。スズメは♂♀同色ですが、ニュウナイスズメは違いがはっきりしています。

DSC_4443-210508戸隠ニュウナイスズメ-BB繁殖地のニュウナイスズメです。戸隠 21年5月初旬。

DSC_4756-210508戸隠ニュウナイスズメ-Bニュウナイスズメの囀りです。どんな鳴き方をするのかは忘れてしまいましたが、チュンチュンでは無かった様な気がします。同上







category
ハタオリドリ科

マミチャジナイ

今日はマミチャジナイです。
マミチャジナイは旅鳥として日本を通過し、主に春秋にその姿を見ることが出来ます。

DSC_8290-240318マミチャジナイ-Bマミチャジナイの特徴はなんと言っても、白くてはっきりした媚斑があることです。府中市 24年3月中旬。

DSC_8397-240318マミチャジナイ-B背中からのカットです。

DSC_8411-240318マミチャジナイ-B媚斑とともに目の下の白斑も目立ちます。これらの白斑がないとアカハラそっくりです。

DSC_2179-180924秋が瀬マミチャジナイ-B今度は秋に撮影したマミチャジナイです。シギチとは違い夏羽冬羽に変化はないですね。秋が瀬 18年9月下旬。

DSC_2216-180924秋が瀬マミチャジナイ-B大雨覆の先端に白っぽい斑があり、風切羽も色が違って見えるので、当年生まれの幼鳥でしょうか、よく分かりません。同上



category
ツグミ科

オガワコマドリ

今日はオガワコマドリです。
オガワコマドリはバードウォッチングを趣味とする者として、何時かは見てみたい
憧れの鳥でした。

DSC_0897_180221綱島オガワコマドリ-B神奈川綱島に出たオガワコマドリです。このときはたかだか15センチ程度の小鳥1羽に、100人以上の人が二重三重の人垣を作っていました。18年2月下旬。

DSC_0934_180221綱島オガワコマドリ-B冬羽ですので鮮やかさがありません。

DSC_0941-180221綱島オガワコマドリ-Bオガワコマドリは冬枯れたヨシ原に入っていることが多かったですが、緑バックになるように撮影しています。

DSC_0950_180221綱島オガワコマドリ-Bその後2~3年前にも川崎の公園造成地に現れたようですが、この時は行きませんでした。綱島のオガワコマドリは春先まで現地にいたので、夏羽になったのをを撮っておけばよかったと後悔しています。




category
ツグミ科

アオジ

今日はアオジです。
アオジは今の時期公園や林で普通に見ることが出来ます。
数も多く羽衣も地味なので、ほとんど注目されません。

DSC_2949-200515戸隠アオジ-RBまずは繁殖地のアオジ♂です。新緑のなか囀っていました。戸隠 20年5月中旬。

DSC_2982-220604戸隠アオジNT-B同じく戸隠です。22年6月初旬。

DSC_8055-221224秋が瀬♀アオジ-B今度は♀です。秋が瀬 22年12月下旬。
category
ホオジロ科

キジバト

今日はキジバトです。
キジバトは公園や林で普通に見ることが出来ます。

DSC_6570-210111秋が瀬キジバト-B冬枯れた木にキジバトが群れで止まっていました。キジバトの成る木のようです。秋が瀬公園 21年1月中旬。

DSC_5757-221101多磨霊園キジバト-B木の実を食べるキジバトです。目を閉じて、まるで禁断の果実に酔いしれているかのようです。多磨霊園 22年11月初旬。

DSC_0097-211222秋が瀬キジバト-B水浴びをするキジバトのペアです。気持ちよさそうで、温泉にでも浸かっているです。秋が瀬 21年12月下旬。

DSC_7978-221224秋が瀬キジバト-Bキジバトの飛翔です。秋が瀬 22年12月下旬。

DSC_2760-230128小金井公園オオタカ-800B最後の画像です。オオタカ若の餌食となったキジバトです。小金井公園 23年1月下旬。再掲載。




category
ハト科

カワラヒワ

今日はカワラヒワです。
今季は冬鳥が極端に少なく、群れで行動するカワラヒワが目立ちます。

DSC_1473-211110金山カワラヒワ-Bまずはカワラヒワの群れです。群れで飛ぶと翼や尾羽の黄色が目立ちます。金山公園 21年11月中旬。

DSC_6600-210111秋が瀬カワラヒワ-Bハンノキの実を食べるカワラヒワです。秋が瀬 21年1月中旬。

DSC_9279-230102秋が瀬カワラヒワ-Bカワラヒワの♂です。目の周りが黒っぽく見えます。秋が瀬 23年10月初旬。

DSC_9269-230102秋が瀬カワラヒワ-B今度は♀です。♂に比べると地味でおとなしい感じです。

同上DSC_3317-230218松戸カワラヒワ-B上と同じく♀ですが別個体です。冬の渡り鳥としてオオカワラヒワがいますが、♀の場合カワラヒワとどこが違うのか分かりません。松戸江戸川 23年2月中旬。




category
アトリ科

アカゲラ

今日はアカゲラです。
アカゲラは留鳥扱いですが、冬場には地元の公園でも見ることが出来ます。

DSC_3297-200516戸隠アカゲラ♂-BBまずは繁殖地で巣穴を掘る♂アカゲラです。♂は後頭部は赤いです。
掘り出した木くずを嘴で咥え、外に捨てています。戸隠 平成20年5月中旬。

DSC_2045-210625奥日光アカゲラ-BB新緑の中♂アカゲラが巣穴のヒナに餌を持ってきました。奥日光 21年6月下旬。

DSC_2084-210625奥日光アカゲラ-BBヒナと♂親です。ヒナの頭は前頭から中央にかけて赤いです。
ヒナの頭は♂♀とも赤いのでしょうか。よく分かりません。

DSC_2058-210625奥日光アカゲラ-BB給餌シーンです。私が観察した数時間では、給餌は全て♂親がやっていました。♀親は餌取りに専念し、
取れた餌は♂に渡していました。
これはアカゲラの通常のパターンなのでしょうか。よく分かりません。

DSC_2642-181210秋が瀬アカゲラ♀-BB今度は私がよく行く公園で撮った♀アカゲラです。♀には頭の赤い部分はありません。秋が瀬 18年2月中旬。  

DSC_4392-アカゲラ-BA最後の画像です。チョッと芸術的な絵です。大寒緋桜とアカゲラです。戸隠 21年5月初旬。




category
キツツキ科

コガラ

今日は」コガラです。
今まで撮り貯めた画像をアップします。 

DSC_3513-200517信大自然園コガラ-NTBコガラはのど元の小さな蝶ネクタイと、頭の黒いベレー帽が特徴的です。信大自然園 平成20年5月中旬。

DSC_3515-200517信大自然園コガラ-B餌を探すコガラです。この時期小鳥たちの主な食料は、若葉とともに一斉に大量発生する青ムシです。 

DSC_3734-230516八岳の滝コガラ-Bコガラは前回のヒガラと似ていますが、大きさはコガラのほうが若干大きいようです。 コガラ全長12,5CM ヒガラ同10、5-11CM。八ヶ岳 23年5月中旬。

DSC_3675-200718軽井沢コガラ-B巣穴を物色するコガラです。軽井沢 20年7月中旬。

DSC_3677-200518軽井沢コガラ-Bコガラはここが気に入った様子で、巣のリフォームをはじめました。コガラの頭の左側で宙に浮いているのは、掘り出した木屑です。同上

category
シジュウカラ科

ヒガラ

今日はヒガラです。
ヒガラは図鑑等によると留鳥扱いですが、冬になると私の地元にもやって来ます。

DSC_3344-200516戸隠ヒガラ-Bまずは繁殖地のヒガラです。短い冠羽が立っています。戸隠 平成20年5月中旬。

DSC_3339-200516戸隠ヒガラ-NTB巣穴を物色するヒガラです。同上

DSC_3500-200517信大自然園ヒガラ-B芽吹いた木の梢で囀るヒガラです。信大自然園 20年5月中旬。

DSC_3505-200517信大自然園ヒガラ-B餌となる虫を見つけたのでしょうか。ホバリングするヒガラです。喉元の大きい黒斑が目立ちます。同上

DSC_4229-230205小金井公園ヒガラ-B最後の画像です。地元の公園に来たヒガラです。ここでは毎年のように観察例がありますが、
今年は未だのようです。小金井公園 23年2月初旬。




category
シジュウカラ科

ビンズイ

今日はビンズイです。
今の時期ビンズイは丘陵地や公園等でよく見かけます。

DSC_5890-220312東大農場ビンズイ-B冬の松林にいたビンズイです。東大農場 22年3月中旬。

DSC_4896-220304小金井公園ビンズイ-BBビンズイは大概数羽の小群でいました。小金井公園 22年3月初旬。

DSC_4968-220304小金井公園ビンズイ-Bビンズイは同じセキレイ科のタヒバリと似ていますが、私の場合ビンズイには太くてしっかりした媚斑があること、胸の斑が流れる様に繋がって見えること等により区別しています。同上。

DSC_5930-220312東大農場ビンズイ-BB木止まりです。東大農場 同上。

DSC_8792-230609ビンズイ-B繁殖地のビンズイの囀りです。富士山 23年6月初旬。




category
セキレイ科