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ハイタカ23年冬Ⅷ

荒川沿いのハイタカポイントの5回目です。
ここでは♂♀含め3~4個体見れますが、撮影はここを狩場としている何時もの♀が主役です。

DSC_7488-240224彩湖ハイタカ-B狩に出撃する何時もの♀です。アシ原の上すれすれを飛んでいきます。

DSC_7516-240224彩湖ハイタカ-Bカメラポジションによっては、至近を通過するハイタカを撮ることが出来ます。

DSC_7723-240226彩湖ハイタカ-Bお気に入りの枝に止まるハイタカです。

DSC_7617-240226彩湖ハイタカ-Bハンノキに止まるハイタカです。現地に何時もより1時間以上早く行った所、嬉しいサプライズが待っていました。
今までで1番近い距離で撮影することが出来ました。しかも空は曇っていたのでいやな影も鳥に写っていません。

DSC_7644-240227彩湖ハイタカ-B上と同じポジションですが右向きです。



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タカ科

ベニマシコ

荒川沿いのハイタカポイントにはベニマシコも来ていました。

DSC_7889-240226彩湖ベニマシコ-Bベニマシコは冬枯れた草の実を盛んに食べていました。

DSC_7816-240226彩湖ベニマシコ-B柳の新芽とベニマシコです。

DSC_6376-221215彩湖ベニマシコ♀-B今度は♀です。ノートリ。

DSC_8567-240203彩湖ベニマシコ-Bベニマシコ♂♀ツーショットです。



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アトリ科

ハクセキレイ

今日はハクセキレイです。
ハクセキレイは関東地方では普通に繁殖し、姿も一年中見られるので
この鳥にレンズを向ける人はほとんどいません。

DSC_8495-211029高田橋ハクセキレイ-Bまずは♂成鳥夏羽です。撮影角度の関係でしょうか、なんとなく垢抜けた感じです。
胸にエプロンのような黒くて大きい斑があります。相模川 21年10月下旬。

DSC_8497-211029高田橋ハクセキレイ-B上と同一個体です。横から見ると平凡です。

DSC_8181-220322多摩川ハクセキレイ♀成鳥夏羽-Bハクセキレイ♀成鳥夏羽です。背中が♂のように黒くなく灰色がかっています。
キセキレイと違い♀にも黒い斑があります。多摩川 22年3月下旬。

DSC_6856-240220さくら草公園ハクセキレイ-BDSC_6858-240220さくら草公園ハクセキレイ-BDSC_6863-240220さくら草公園ハクセキレイ-B野焼きをした公園で餌を探すハクセキレイです。上の3画像は同一個体ですが顔に黄色味があり、
嘴も成鳥のように黒くはありません。
おでこの部分も広いので、♂の冬羽から成鳥夏羽への途中でしょうか。よく分かりません。
さくらそう公園 24年2月下旬。

DSC_6696-210720霞川ハクセキレイ幼鳥-B最後の画像です。ハクセキレイの幼鳥です。灰色の幼羽と媚斑の白が目立ちます。霞川 21年7月下旬。





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セキレイ科

ハイタカ23年冬Ⅶ

荒川沿いのハイタカの3回目です。
いつものハイタカが見返り正面と、色々なパターンの木止まりを見せてくれました。

DSC_7343-240222彩湖ハイタカ-B木止まりしたハイタカのノートリ画像です。

DSC_7323-240222彩湖ハイタカ-B上とは別の写真ですが、大きくトリミングした画像です。
灰色の背中、はっきりした媚斑、ダイダイ色の虹彩、薄っすら赤味を帯びた頬と綺麗な個体です。

DSC_7377-240222彩湖ハイタカ-B方向転換しました。

DSC_7380-240222彩湖ハイタカ-B流石猛禽鋭い目つきです。

DSC_7397-240222彩湖ハイタカ-Bラッキーなことに前向きも撮れました。図鑑日本の鳥550に載っている様な、♂成鳥に似た個体です。

DSC_7426-240222彩湖ハイタカ-B飛び出しです。

DSC_7427-240222彩湖ハイタカ-B最後の画像です。羽を広げたところも撮れましたがややピン甘です。おまけと言うことにしておきます。





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タカ科

クロジ

今日はクロジです。
過去に撮り貯めたものを集めてみました。

DSC_3325-210501軽井沢クロジ-B成鳥♂です。軽井沢 平成21年5月初旬。  

DSC_8989-230428浅間山クロジ-B同じく成鳥♂です。浅間山 23年4月下旬。

DSC_8122-210407秋が瀬クロジⅠ-B若♂です。秋が瀬 21年4月初旬。

DSC_8263-210407秋が瀬クロジ&アオジ-B若♂とアオジの♂とのツーショットです。同上

DSC_9065-230428浅間山クロジ-B最後の画像です。実はクロジをブログに掲載するに当たっては、はっきりとした♀の写真を撮ってからと思っていました。
この場所で撮影していた人の中には、この個体を♀と認識していた人もいたようですが、頬や胸の辺りに灰色が出ているので♂の気もします。私の知識不足のせいか♀なのか今一よく分かりません。
何時かは図鑑に載っているような♀を撮りたいものです。浅間山 23年4月下旬。




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ホオジロ科

ハイタカ23年冬Ⅵ

荒川沿いのハイタカ観察ポイントの2回目です。
ここに居ついたハイタカのメインターゲットはヒヨドリです。
ヒヨドリの姿を確認すると敏感に反応し、狩に出撃しますがほとんど失敗です。

DSC_8807-240211彩湖ハイタカ-Bヒヨドリを見つけ狩の体勢に入るハイタカです。

DSC_6592-240212彩湖ハイタカ-B300ハイタカの止まった木から狩のコースを予測し待ち伏せた所、予想通りに飛んでくれました。しかし待ち伏せの場所は視野が狭く、スピードを増したハイタカは一瞬で通過します。
画像は手持ち300ミリで撮ったものですが、画面に入ったのは2カットのみでした。
ハイタカの質感もよく出ているので、如何に撮影距離が近いかが分かります。

DSC_8786-240211彩湖ハイタカ-B狩に失敗したハイタカが定位置に戻る所です。何カットか連写しているので、木々の間にハイタカが入ってもピントが
きています。

DSC_6707-240217彩湖ハイタカ-Bお気に入りの枝に止まるハイタカです。風の強い日は画像のように木に根元近くで様子を見ます。

DSC_6700-240217彩湖ハイタカ-B最後の画像です。リラックスしたハイタカがストレッチを始めました。羽を広げてくれないかと思いましたがこれが限度でした。
ここのハイタカは頬やわき腹に赤味があり、♂と見間違えるほど恰好良いです。







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タカ科

ルリビタキ

今日は冬の定番のルリビタキです。

DSC_2711-230128小金井公園ルリビタキ-B私がよく行く公園の♂ルリビタキです。氷の張った池に来ていました。小金井公園 平成23年1月下旬。

DSC_3458-200517信大自然園ルリビタキ-B風薫る五月雪の残る信州で見つけたルリビタキです。信大自然園 平成20年5月中旬。

DSC_3467-200517信大自然園ルリビタキ♀-Bメスタイプもいました。ときどき囀っていましたので、♂若かも知れません。同上

DSC_8029-211216桜ヶ丘ルリビタキ-Bピンク色に染まったモミジとルリビタキです。桜ヶ丘公園 21年12月中旬。

DSC_8044-211216桜ヶ丘ルリビタキ-B今度は本格的な冬に備えしっかりと閉じた蕾とルリビタキです。同上
ところでルリビタキはその名前からするとヒタキ科に属する感じですが、分類上はツグミ科になっています。
ヒタキ科とツグミ科とを分ける分類上の根拠は、餌の取り方からきている様ですが、鳥名と属する科が一致していないのは混乱の元で、私もたまに間違えます。



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ツグミ科

ウズラ

今日はウズラです。
ウズラは飼育用としてペットショップで売っていたりします。またタマゴも定番です。
しかし野生のウズラとなると、難易度がグッとアップします。

DSC_5450-220425大宮ウズラ-B埼玉の田起こし前の田んぼにいたウズラです。
飼い鳥が逃げ出したのか否かは不明ですが、近くに養鶏場もないので野鳥の可能性大です。
平成22年4月下旬大宮市。

DSC_5446-220425大宮ウズラ-B2羽いましたがトラクターによる田起こしが始まり、次々と飛んでいってしまいました。
頬をはじめ全般的に赤味が強いので♂でしょうか。
その後辺りを探しましたが、土と保護色をしているので見つかりませんでした。ウズラ全長20CM。

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キジ科

ハイタカ23年冬Ⅴ

ハイタカ撮影ポイントを荒川沿いに変えてから初めてのブログです。
ハイタカのお気に入りの場所は、葦原の中にある柳の群生地です。ここを拠点に狩を行います。
今まで撮り貯めたものを幾つかアップします。

DSC_8366-240131彩湖ハイタカ-B狩の出撃シーンのはよく目にしますが、カメラで追うと柳の木の小枝に邪魔をされ、AFではほとんどピントが来ません。
画像は狩に失敗しカメラの至近を通った時のものです。

DSC_7962-240125彩湖ハイタカ-Bお気に入りの木に戻るとき背面を見せてくれました。

DSC_7763-240125彩湖ハイタカ-Bこんどは止まり物です。正面からの撮影です。柳の小枝が掛からない絵を選んでいます。

DSC_8445-240131彩湖ハイタカ-B背面です。

DSC_6441-240205彩湖ハイタカ♂-B最後の画像です。ここの撮影ポイントで確認されているハイタカは♀2個体だと思っていましたが、嬉しい誤算でした。
何と♂の成鳥もいたのです。当日近くの公園でオオタカかハイタカがムクドリを狩ったと言う話がありましたが、
どうやら正体はこのハイタカだったような気がします。
今季中には何としても狩のシーンを撮って見たいものです。





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タカ科

ツリスガラ

今日はツリスガラです。
図鑑等によるとツリスガラは西日本に多く、関東地方にも近時生息域が拡大している様です。
しかし私のささやかな観察結果では、10年程度前までは関東地方に進出していたツリスガラがその後後退し
現在ではほとんど見られなくなっているのではないかと思われます。

DSC_4289200329葛西臨海ツリスガラ-Bデジタルになって初めて撮ったツリスガラです。
フィルム時代に彩湖で一度撮影したことがありますがそれ以来です。平成20年3月下旬葛西臨海公園。

DSC_4292200329葛西臨海ツリスガラ-B上と同じ場所ですが、鳥が少し顔の位置を変えてくれました。
♂成鳥夏羽ではないことは確かのようですが、その他のことはよく分かりません。
近辺で見られる鳥をブログに掲載するに当たっては、違う個体や違う撮影角度で最低5画像を目安に
考えていましたが、今後さらにツリスガラの撮影が出来ることを期待して掲載することにしました。

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ツリスガラ科

ホオジロ

今日はホオジロです。
ホオジロは河原や葦原林縁等で普通に見ることが出来ます。

DSC_4217-220607朝霧ホオジロ-Bまずは初夏のホオジロです。♂♀ペアでいました。
画面右側にいいる♀が、嘴に何か餌のようなものを咥えていますが、子育ての最中なのでしょうか。
平成22年6月初旬朝霧高原。

DSC_6253-240205彩湖ホオジロ-B冬のホオジロ♂です。24年2月初旬彩湖。

DSC_6329-240205彩湖ホオジロ-B♀です。同上

DSC_6417-240205彩湖ホオジロ♀-B観察しているとホオジロはオオジュリンのように葦の茎を嘴で裂いて、中にいる虫を探すような行動はとらず、
地べたに落ちた草の実を盛んに啄ばんでいました。♀同上

DSC_6463-220314軽井沢ホオジロ-B最後の画像です。雪絡みだと見慣れた鳥でも新鮮に見えます。22年3月中旬軽井沢。




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ホオジロ科

ミヤマホオジロ

今日はミヤマホオジロです。
ミヤマホオジロは以前は自然の状態で撮影できましたが、最近は飛来数が少ないようで
撮影も困難になっています。
今回アップする画像はいずれも餌付けられたものを撮影したものです。

DSC_0052-191207八丁湖ミヤマホオジロ-Bミヤマホオジロの♂です。冠羽をててています。図鑑等によると冠羽は黒褐色でその下の黄色は眉斑とのことです。
平成19年12月初旬八丁湖。

DSC_3579-190128八丁湖ミヤマホオジロ-Bミヤマホオジロはカメラマンの人気も高く、近場の有名な撮影ポイントはいつもカメラマンで賑わいます。
平成19年1月下旬八丁湖

DSC_3596-190128八丁湖ミヤマホオジロ-B低速シャッターを切ると鳥の動きにカメラがついて行けず、ぶれた写真になってしまいます。
しかしこの画像では顔の部分が止まっていたので採用しました。
全部ぶれたのでは失敗作になってしまいますが、一部のぶれは躍動感がアップします。

DSC_0423-230118小根山森林公園ミヤマホオジロ♀-B画像はミヤマホオジロの♀です。♂に比べ全体的に色合いが薄く地味な感じです。平成23年1月中旬小根山森林公園。

DSC_0485-230118小根山森林公園ミヤマホオジロ♀-B最後の画像です。ミヤマホオジロとカシラダカのツーショットです。
♀ミヤマホオジロには♂にある胸の部分の黒い逆三角形の模様がありません。同上




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ホオジロ科