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カシラダカ

冬の小鳥の定番と言ってもいいカシラダカは、色が地味なこと数が多いこと等により、
カメラマンには余り人気がないようです。
しかし私はカシラダカがいると、夏羽やそれに近いものはいないかと、
いつも辺りを探し回ってしまいます。  

DSC_7982-221224秋が瀬カシラダカ-B冬の公園で見つけたカシラダカの群れです。22年12月下旬 秋が瀬公園。

DSC_8954-221229秋が瀬カシラダカ-B上の画像の数日後に秋が瀬で見つけたカシラダカです。冬羽になったカシラダカの♂♀の区別はよく分かりません。

DSC_3641-221130秋が瀬田圃カシラダカ-B逆光とカシラダカです。22年11月下旬大久保田んぼ。

DSC_9064-221229秋が瀬カシラダカ-B見返りのカシラダカです。22年12月下旬秋が瀬。

DSC_9718-200301秋が瀬カシラダカ-Bノートリのカシラダカです。20年3月初旬秋が瀬。

DSC_8205-240128彩湖カシラダカ-B先日の雪があと荒川の河川敷で見つけたカシラダカです。冠羽が黒く見えます。♂でしょうか。24年1月下旬彩湖。

DSC_0468-230118小根山森林公園カシラダカ-B最後の画像です。過去に撮影したカシラダカを色々比べてみましたが、この個体が一番色濃く夏羽の特徴を
出しているように思います。
東京近辺で夏羽個体を見つけるのは困難かと思いますが、春繁殖地に戻る前に再チャレンジし
夏羽になった個体をゲットしたいと思います。23年1月中旬小根山森林公園。






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ホオジロ科

ハヤブサ

荒川のヨシ原を歩いている時に猛禽が接近してきました。
双眼鏡で確認してみるとハヤブサのようです。しかも何か持っています。

DSC_8008-240125彩湖ハヤブサ-B慌ててカメラをセットしシャッターを切りました。ファインダーを覗いている時は分かりませんでしたが、後でカメラのモニターで確認したところ、ハヤブサはムクドリを持っていました。

DSC_8009-240125彩湖ハヤブサ-B飛翔シーンは10カット以上撮れましたが、同じようなパターンの繰り返しでした。

DSC_8010-240125彩湖ハヤブサ-Bパターンの3つ目です。ハヤブサが飛ぶメカニズム等は専門書にまかせるとして、この3つのパターンで飛んでいる様です。

DSC_8017-240125彩湖ハヤブサ-Bハヤブサが辿り着いた先は送電線の頂上でした。画像は送電線のほぼ真下から撮ったものです。

DSC_8016-240125彩湖ハヤブサ-Bやがてハヤブサはムクドリの羽をむしり出しました。
欲を言えばハヤブサがムクドリを狩る空中シーンから撮りたかったですが、お持ち帰りの画像を撮れただけでもラッキーと思っています。

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ハヤブサ科

オオジュリン

先日今年初めての本格的な降雪となりました。
雪絡みで何か撮れないかと荒川河川敷のヨシ原を歩いていると、数羽の小鳥の影が見えました。
双眼鏡で確認するとオオジュリンでした。
以前田んぼで撮ったオオジュリンと共に掲載いたします。

DSC_7225-221110大久保オオジュリン-Bまずは晩秋のススキの原と化した休耕田にいたオオジュリンです。
冬羽になっていますが全体的に淡い感じなので♀でしょうか、よく分かりません。
22年11月中旬 大久保田んぼ。

DSC_7196-221110大久保オオジュリン-Bオオジュリンが飛び出し羽を広げました。尾羽の両端も白いです。

DSC_7279-221111大久保オオジュリン-NTBこちらはノートリ画像です。喉の辺りに大分黒いのが残っているので♂でしょうか。

DSC_7617-240124彩湖オオジュリン-Bこれからの2画像は最近の撮影分です。ただ後に雪があるだけですね。しかし白い綿のようで雪の質感がありません。

DSC_7651-240124彩湖オオジュリン-B上と同じ時間帯の撮影ですが、画像処理の違いにより雰囲気全く違います。雪の明るさを落とし過ぎたようです。




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ホオジロ科

コミミズクⅣ

今季はコミミズクが近場で撮れるので、何度もコミミ撮りに出かけました。
私を含めCMの多さやコミミにもやや飽きた感じがあったので場所を変え、
久し振りにハイタカを撮りに行きました。
本命のハイタカは遠くて写真になりませんでしたが、ここでもコミミが相手をしてくれました。
CMは私一人でコミミもサービスが良く、それこそ撮り放題でした。


DSC_7364-2401222彩湖コミミズク-NTB当日は曇り勝ちでしたが、コミミは2時過ぎから飛んでいました。ノートリ。

DSC_7351-240122彩湖コミミズクNT-B今度は緑バックです。ノートリ。

DSC_7414-240122彩湖コミミズク-Bここからが今回の本題です。土手沿いに飛んでいたコミミの姿が一瞬見えなくなりました。急いで近づいてみると、地べたに降りたコミミが羽を広げて何かを隠しています。

DSC_7409-240122彩湖コミミズクNT-Bコミミはネズミを捕まえていました。画像では分かりづらいですが、コミミの手前にネズミの濃いグレーの顔と黒い目玉が二つ見えます。

DSC_7412-240122彩湖コミミズク-Bコミミがネズミの喉の辺りを咥えました。ネズミはそこそこの大物で、カヤネズミやハタネズミ等とは違うようですがよく分かりません。

DSC_7424-240122彩湖コミミズク-Bコミミは土手の斜面から下に2Mほど移動し、ネズミを食べ始めました。

DSC_7438-240122彩湖コミミズク-B凄い形相で食べています。小さなネズミなら丸呑みしてしまうかもしれませんが、そこそこの大きさのネズミですので千切って食べています。

DSC_7427-240122彩湖コミミズク-Bひらひら飛ぶときは可愛らしいコミミですが、お食事シーンはまるで猛禽の本性丸出しです。獲物にありつけて満足感一杯のようです。

DSC_7446-240122彩湖コミミズク-B最後の画像です。コミミは食べ残したネズミを咥え、さらに奥のブッシュに隠しました。その後少し経ってコミミは何も持たずに飛び出しました。
コミミの私生活の一旦を覗き見した感じで、生態写真の好きな私にとっては至福な時間でした。








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フクロウ科

ハシグロクロハラアジサシ

今日はハシグロクロハラアジサシです。
超珍し系のハシグロクロハラアジサシが三番瀬に来ていました。

DSC_0660-190821三番瀬ハシグロクロハラアジサシ-NTBハシグロは数百のコアジサシやアジサシに混じって1羽いました。三番瀬に飛来当初は夏羽が色濃く残っていたようですが数日で換羽が進み、私が行った時は頭や胴体が白黒模様になっていました。ノートリ。平成19年8月下旬

DSC_0838-190821三番瀬ハシグロクロハラアジサシ-NTBややアップの画像です。ハシグロの特徴は細長くて先の尖った嘴です。尚手前にいるのがコアジサシ、後にいるのがただのアジサシ、奥ににいる巨大な鳥はウミネコです。ハシグロクロハラアジサシ全長23-28CM。翼開長57-65CM。

DSC_0625-190821三番瀬ハシグロクロハラアジサシ-BBハシグロが飛び上がりました。

DSC_0785-190821三番瀬ハシグロクロハラアジサシNT-B頭部や胴体部分は換羽が進み白黒のまだら模様になっています。

DSC_0967-190821三番瀬ハシグロクロハラアジサシ-B最後の画像です。ハシグロは多数のコアジサシの群れと一緒に飛ぶので、飛翔の撮影は困難でした。




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カモメ科

オオハム

今日は前回に続きアビ科のオオハムです。
オオハムはシロエリオオハムと一緒に多摩湖に来ていました。

DSC_0255-191116多摩湖オオハム-AB冬羽のオオハムです。19年11月16日多摩湖。

DSC_0241-191116多摩湖オオハム-ABオオハムは嘴を羽の中に突っ込んだまま湖をゆっくり回り、大分岸近くに来てくれました。

DSC_0236-191116多摩湖オオハム-ABオオハムの特徴は水面に浮かんでいる時に、脇の後の方に白い大きな斑が見られることです。

DSC_0229-191116狭山湖オオハム、シロエリ-ABオオハムとシロエリオオハムのツーショットです。オオハムには白い斑が見えます。

DSC_0222-191116多摩湖オオハムシロエリ-AB最後の画像です。オオハムとシロエリオオハムは同じようですが、オオハムの方が嘴は長く体型も大きいようです。オオハム全長58-73CM。シロエリオオハム全長65CM。




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アビ科

シロエリオオハム

今日はシロエリオオハムです。
シロエリオオハムは冬鳥として漁港や湖にやって来ます。

DSC_0207-191116多摩湖シロエリオオハム-AB画像は多摩湖に来たシロエイオオハム冬羽です。19年11月中旬。

DSC_0273-200429大原漁港シロエリオオハムⅠ-ABこの画像は房総大原漁港にいたシロエりオオハム夏羽です。水鳥は冬羽と夏羽との劇的な変化が魅力です。20年4月下旬。以下同じです。

DSC_0371-200429大原漁港シロエリオオハムⅣ-AB足を上げました。まるで体に矢は刺さっているようです。

DSC_0419-200429大原漁港シロエリオオハムⅤ-AB羽ばたきをしました。アビの仲間は白黒グレーを基調とした、幾何学模様みたいな色の組み合わせが独特です。


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アビ科

ヘラサギ

今日はヘラサギです。
ヘラサギの特徴はなんといっても大きなヘラ形の嘴です。
昨年の秋に川越伊佐沼にクロツラヘラサギが出ましたが、ヘラサギも嘴の形状から
クロツラとは親戚筋に当たるといったところでしょうか。

DSC_2752-191108西の洲干拓ヘラサギ-ABヘラサギの飛翔です。平成19年11月初旬西の州干拓 以下同じです。

DSC_2753-191108西の洲干拓ヘラサギ飛翔-AB先に紹介したクロツラとは異なり、顔の黒い部分と目の位置が離れて見えます。

DSC_2755-191108西の洲干拓ヘラサギ飛翔AB頸を伸ばして飛んでいます。サギの仲間との大きな違いです。

DSC_2877-101108西の洲干拓ヘラサギ-ABヘラ形の大きな嘴が見えます。撮影時刻が4時過ぎでしたので西日を浴び、画面全体が赤味がかっています。ヘラサギ全長70-95CM、翼開長115-135CM。

DSC_3104-191108西の洲干拓ヘラサギ-AB最後の画像です。羽を広げました。ヘラサギもクロツラと同じように嘴を左右に動かして餌を取るようですが、この場所は餌場では無かったので餌取りの様子は見れませんでした。





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トキ科

ツクシガモ

先日行田の利根川にツクシガモを撮りに行ってきました。
新聞報道もあったようで、沢山の人が来ていました。
ツクシガモは以前出水に、ツルを見に行った時に見ていますがそれ以来です。
その時は至近で撮れましたが、今回はメチャ遠かったです。

DSC_6134-240104行田市ツクシガモ-B前日7羽の群れがいたようですが、私が行った時は2羽のみでした。

DSC_6202-240109行田市ツクシガモ-B川幅は400M以上あると思いますが、絶えず逆光となる対岸側近くにいました。カモの後は堰になっています。

DSC_6225-240109行田市ツクシガモ-Bここにはツクシガモの他、キンクロやカルガモもいました。

DSC_6235-240109行田市ツクシガモ-B何かパフォーマンスを期待しましたが、ほとんど頸を突っ込んで寝ているばかりでした。
それにしてもソデグロヅル、ツクシガモと九州に行ってやっと見られるような鳥たちを、100キロ圏内で見ることが出来るのは嬉しい限りです。ツクシガモ全長58-67CM 翼開長110-133CM。




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カモ科

オオタカ

新年初撮りがオオタカになりました。
コミミの撮影も考えましたが、午後から天気が荒れるとの予報で、300ミリレンズを持ってお散歩感覚で、
歩いて小金井公園に行きました。
例年今の時期小金井公園にはイカルやアトリ等の、モミジやケヤキの種子を食べる小鳥が群れで入りますが、
今季はさっぱりです。既に確認済みのビンズイ、ルリビタキでも撮れれば良いと思いましたが、まさかオオタカが撮れるとは、今年は縁起が良いかも知れません。

DSC_5398-240104小金井公園オオタカ-B先客がオオタカの存在を教えてくれました。
木々の間でカラスが騒いでいたので、私もカメラを出して待つこと数分オオタカが飛び出しました。堂々としたオオタカです。♀でしょうか。しかしよく見ると風切羽が相当擦り切れています。

DSC_5401-240104小金井公園オオタカ-B私はこの公園で去年の冬オオタカの幼鳥がキジバトを掴んで飛んでいるのを見ました。都会の公園は猛禽にとっても魅力なのかも知れません。DSC_5412-240104小金井公園オオタカ-B背面を見せてくれましたが、撮影距離は遠くなります。

DSC_5417-240104小金井公園オオタカ-B羽ばたきと旋回を繰り返し、少しずつ高度を上げていきます。DSC_5432-240104小金井公園オオタカ-B最初の絵とは逆向きです。

DSC_5441-240104小金井公園オオタカ-Bオオタカを追ってカラスがモビングをします。オオタカはカラスを嫌ってさらに高度を上げ、やがて木々に邪魔をされ見え無くなりました。
新年早々超地元で至近のオオタカが撮れ嬉しい限りです。





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タカ科

コミミズクⅢ

この冬はコミミズクがあちこちで出ているようです。
私が普段行くフィールドにも出現するので、自然と足が向いてしまいます。

DSC_5939-231229大久保コミミズク-Bまずは遠出のコミミズクです。

DSC_5870-231229大久保Aコミミズク-B向きを変えたコミミズクがこちらの方に向かっててきます。

DSC_5872-231229大久保Aコミミズク-B逆光の中、ススキを絡めて撮って見ました。

DSC_5877-231229大久保Aコミミズク-B正面に近くなりました。

DSC_5878-231229大久保Aコミミズク-Bさらに向かってきます。翼は左に傾いていますが、顔は正面を見据えています。

DSC_5882-231229大久保Aコミミズク-B今度は右に翼が傾いています。顔は正面です。

DSC_5883-231229大久保Aコミミズク-Bさらに近づきます。

DSC_5887-231229大久保Aコミミズク-B最後の画像です。最接近です。逆光で風切の部分が白く透けて見えいい感じです。











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フクロウ科

オジロワシ

先日オジロワシを撮りに行ってきました。
そこそこ満足のいく成果が得られたならば、正月元日のブログに載せようかと思っていましたが、
遠目のオジロワシしか撮影できませんでした。またソデグロヅルというビッグニュースも年末に
飛び込んできましたので、めでたい代名詞のようなツルを元日に掲載し、正月二日の今日にタカを
掲載することにしました。

DSC_4294-231213朝日池オジロワシ-Bまずは葉を落とし冬枯れた木に止まるオジロワシです。

DSC_4320-231213朝日池オジロワシ-B今度は2羽です。左右の個体は大きさは同じようですが、♂♀のペアなのでしょうか。右の方が全体的に白っぽく見えるので、まだ若い個体かも知れません。

DSC_4418-231213朝日池オジロワシ-B2羽がくっついています。仲がいいですね。


DSC_4537-231213朝日池オジロワシ-B飛翔シーンです。オジロワシはその名の通り尾羽が白いです。

DSC_4540-231213朝日池オジロワシ-B空抜けになりました。距離はどの画像も300Mはあると思われます。少し遠すぎます。

DSC_4551-231213朝日池オジロワシ-Bオジロワシのお気に入りの木への飛びつき画像です。羽を広げると200-230CMあります。

DSC_4948-231214朝日池オジロワシ-B最も期待した狩のシーンです。こちらも撮影距離は300M以上あり、しかも水飛沫や周りで飛び交うカモ等の影響でピントが来ません。

DSC_4958-231214朝日池オジロワシ-B最後の画像です。オジロワシは魚を捕えましたが、小物のようで掴んだ足に隠れ姿が見えません。今回はやや不満の残る結果となってしまいましたが、狩のシーンを見ることが出来ただけでもよかったと思っています。







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タカ科

ソデグロヅル

元旦にはブログ更新しようと思っていたところ、お正月にピッタシの鳥を撮ることが出来ました。
関東地方では初めと思われるソデグロヅルです。
この鳥は鹿児島県の出水に他のツルたちに混じって、越冬のためやってくることで知られています。
しかし飛来数は1羽か2羽で、しかも毎年来るとは限らない超レア系です。
私は以前に出水に行きソデグロヅルを撮影したことがありますが、フィルムの時代でありしかも
限られた時間の中での撮影で、満足な結果を残すことが出来ませんでした。
デジタルになった現在いつか撮り直しがしたいと思っていたので、願いが叶って嬉しい限りです。

DSC_5208-231229千葉栄恵町ソデグロヅルNT-B千葉の田んぼにソデグロヅルいると聞き、早速行ってきました。ソデグロは越冬のため飛来しているハクチョウの群れと一緒に近くの沼で夜を過ごし、朝になって採餌ため田んぼに来るようです。現地に7時前に到着し、カメラを出してスタンバイしていたら、予想通りソデグロがやってきました。ノートリ画像です。

DSC_5214-231229千葉栄町ソデグロヅル-B降りる場所を探しています。

DSC_5219-231229千葉栄町ソデウロヅル-B着陸寸前のソデグロです。

DSC_5471-231229千葉栄町ソデグロヅル-B撮影距離が200M以上あったので、カメラを担いで移動しました。これからの撮影は距離80~150Mです。顔から嘴まで赤黒いです。

DSC_5554-231229千葉栄町ソデグロヅル-Bアオサギとのツーショットです。ソデグロがいかに大きいかが分かります。ソデグロヅル全長125-137CM、翼開長230-250CM。

DSC_5631-231229千葉栄町ソデグロヅル-B足を上げました。ソデグロは田んぼにある枯れた2番穂の中を歩きまわるため、なかなか足が見えません。  

DSC_5686-231229千葉栄町ソデグロヅル-B完璧に足を見せてくれました。ラッキーです。ソデグロの頸や背中に褐色の羽が見えるので、完全な成鳥ではないようです。

DSC_5659-231229千葉栄町ソデグロヅル-Bソデグロの名前の由来は飛んだときに見える風切羽が黒いからだと思いますが、田んぼを歩き回って餌を探している時は、ほとんど羽を広げることはありませんでした。伸びをしたとき一瞬見えた黒い風切羽です。

DSC_5710-231229千葉栄村ソデグロヅル-B今の時期餌は田んぼの中にいる虫やミミズ、水路の中にいる魚やザリガニのようです。画像ではソデグロがザリガニを捕まえ、嘴で咥えているのが分かります。

DSC_5732-231229千葉栄町ソデグロヅル-B止まった状態でなかなか黒い風切羽を見せてくれないソデグロでしたが、カメラマンの集団が一斉に移動した時いきなり飛び出しました。私は一瞬気づくのが遅れカメラを向けた時はソデグロは遥か上空でした。

DSC_5733-231229千葉栄町ソデグロヅル-B最後の画像です。ソデグロが旋回して戻ることを期待しましたが、さらに遠くに飛んで行く様子だったので諦め、その場を後にしました。













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ツル科