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ウミアイサ

カモ科の内アイサと付くのは4種ですが、今回は残りの1種のウミアイサです。

DSC_2966-200317三番瀬ウミアイサ-B画像は♂ウミアイサです。三番瀬 3月中旬
ここの♂ウミアイサは警戒心が強く、なかなか近くで撮らせてくれません。しかも逆光状態が多く画質悪いです。
最近噂のコウライアイサと頭のボサボサが似ていますが、こちらの方がややショートカットです。

DSC_3032-200317三番瀬ウミアイサ-B画像は♀ウミアイサです。コウライアイサやカワアイサの♀と似ていますが、頭から頸にかけての色と胸から下の部分の色が、ウミアイサの場合は明確に分かれていません。

DSC_2956-200317三番瀬ウミアイサ-ABウミアイサ♂♀ツーショットです。

DSC_3009-200317三番瀬ウミアイサ-Bウミアイサ♀のダッシュです。♂は警戒心が強いいですが、♀の方は比較的警戒心が薄いです。

DSC_3042-200317三番瀬ウミアイサ-B羽ばたきです。脇にはコウライアイサにある鱗状の斑はありません。




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カモ科

ミコアイサ

前回のカワアイサに続きアイサ(秋沙)絡みでミコアイサです。

DSC_1397_1(Original)-180110大栗川ミコアイサ-Bまずは大栗川交通公園のミコアイサです。平成20年1月上旬

DSC_1406_1(Original)-180110大栗川ミコアイサ-B同日撮影ですが別の角度からです。フィルム時代はここでの撮影は、日中強烈な逆光になるため目が出ず、朝の早い時間帯か午後の遅い時間帯がベストでした。しかしデジカメになってからは部分的な修正も簡単に出来るようになり、逆光のなかでも綺麗にキャッチの入った画像が出来るようになりました。

DSC_6238-220126大栗川ミコアイサ-Bこの画像は上の撮影位置より4、5百M上流です。平成22年1月下旬
カメラの技術の進歩は早いですが、河川を取り巻く環境の変化も大きいです。毎年のようにミコアイサが飛来した川も、相次ぐ河川改修工事で状況が大きく変化しています。ミコアイサはこれからも来てくれるのでしょうか。

DSC_4137-231213朝日池ミコアイサ-Bミコアイサの群れの飛翔です。♂3.♀18合計21羽です。朝日池12月中旬

DSC_4574-231213朝日池ミコアイサ-Bミコアイサ♂♀の飛翔シーンです。♂が魚を嘴で咥えていると言うか、引っ掛けています。魚の薄皮1枚のようですがよく落ちないものです。同上

DSC_4840-231214朝日池カワアイサ-B実はアイサの仲間は嘴がノコギリの刃の様にギザギザになっていて、嘴で捉えた獲物を容易に落とさないようになっています。画像はカワアイサですがアップした嘴には上下にノコギリのように細かい歯が付いているのが分かります。アイサの仲間は別名ノコギリガモとも言うようです。






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カモ科

カワアイサ

昨今話題のコウライアイサの傍にはいつもカワアイサがいました。冬場の酒匂川や相模川ではカワアイサは常連ですので、日本に珍鳥としてやってきたコウライアイサが、兄弟のようなカワアイサを頼って一緒に行動しているのかも知れません。

DSC_4436-211126朝日池カワアイサ-Bまずはコウライアイサとは違う場所で撮った遠目の♂♀です。

DSC_4836-231214朝日池カワアイサ-Bカワアイサの♂のアップです。

DSC_4846-231214朝日池カワアイサ-B同じく♀です。

DSC_4121-231213朝日池カワアイサ-Bカワアイサ♂♀の飛翔です。

DSC_7189-221219相模川カワアイサ-B昨シーズン相模川で撮った♀の飛翔です。コウライアイサと一緒に飛んでいる画像は、コウライアイサの所に掲載してあります。

DSC_4831-231214朝日池カワアイサ-B最後の画像です。羽ばたきです。







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カモ科

ヤマセミⅢ

丹沢のクマタカを撮る前に、途中下車してヤマセミを撮りました。
ここは駐車場イコール、ヤマセミの撮影ポイントですのでお手軽撮影です。

DSC_3354-231205丹沢ヤマセミ-Bまずは遠くの木止まりです。

DSC_8960-231107丹沢ヤマセミ-B上の画像より近いですが、小枝が五月蝿いです。

DSC_8962-231107丹沢ヤマセミ-Bさらに近いのを大トリです。

DSC_3345-231205丹沢ヤマセミ-B今度は飛び物です。朝7時ごろの山間の河原は日差しが無く、当然カメラのSSも上がりません。そんななか低ISOで流し撮りに挑戦してみました。鳥の顔が止まっていたらベストですが、雰囲気は出ていると思います。

DSC_3346-231204丹沢ヤマセミ-B上の続きです。ヤマセミが咥えているのはカジカのようです。

DSC_3348-231205丹沢ヤマセミ-Bヤマセミは大きなコンクリートのかたまりの所に着地しました。付近には形のいい石がごろごろしていているので、石の方に止まって欲しかったです。

DSC_3384-231205丹沢ヤマセミA-B最後の画像です。ヤマセミは食事のあと体を洗うかの様に、何回も水の中に飛びこんがり戻ったりを繰り返していました。






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カワセミ科

クマタカⅥ

雨上がりは腹を空かしたクマタカが、餌を求めて飛びまわるのを期待して
2週間ぶりに丹沢方面に行きました。
クマタカは飽きない程度に出てくれますが、どれも山の上空で遠いものばかりです。
そんな状況の中のワンチャンスでした。

DSC_3405-231205丹沢湖クマタカ-Bクマタカが山肌に沿って飛んでいます。数カット撮ったら見失いました。

DSC_3416-231205丹沢湖クマタカ-Bしばらくしてクマタカを見つけました。鳴きながら飛んでいます。分かりづらいですがクマタカの嘴が開いているのが確認できます。この個体は次列風切に換羽があるので♀と言われている成鳥です。

DSC_3422-231205丹沢湖クマタカ-Bクマタカをよく見ると左の足で何かを掴んでいるようです。

DSC_3423-231205丹沢湖クマタカ-B下から見上げる感じになりましたが、まだ持っているものが何か分かりません。

DSC_3458-231205丹沢湖クマタカ-Bクマタカは反対側の山の方に飛び、こちらからの距離も近くなりました。目のオレンジもしっかり見えます。

DSC_3476-231205丹沢湖クマタカ-Bクマタカとの距離はより近くなりましたが、強烈な逆光になりました。クマタカの翼を見ると太陽光が透けて見えています。これ以上の撮影は危険と判断し、ここで撮影ストップしました。結局足で掴んだ獲物の正体を確認することは出来ませんでした。
いつかは子ザルでもぶら下げているところを撮ってみたいものです。

DSC_3740-231205丹沢湖クマタカ-B最後の画像です。♀親が獲物を持って向かった先にいたクマタカ幼鳥です。






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タカ科

オオタカ23年冬Ⅰ

いつもの観察ポイントでのオオタカです。
今年はこの時期のメインターゲットであるハイタカの出現回数が少なく1日に2~3回、
しかも撮影結果の保存にためらうほど遠出ものがほとんどです。
これを補うかのように最近オオタカがよく見られます。オオタカはこの場所が気に入って
居ついているような感じですが、ハイタカが少ないのはオオタカがいるからでしょうか。

DSC_1247-231123日野オオタカ-Bオオタカがいつもの送電線で獲物を狙っていました。目ざといカラスに見つかり周り中カラスだらけです。

DSC_2912-231130日野サイカチとオオタカ-Bオオタカがサイカチの木に止まりました。11月も終わりだというのに葉っぱが青々していますが、オオタカの上半身が見えています。左向きです。8時30分

DSC_2914-231130日野サイカチとオオタカ-B今度は右向きです。余談ですがサイカチの実は薬用として利用されているようです。

DSC_2922-231130日野サイカチとオオタカ-Bオオタカがサイカチの木から飛び出しました。手前の葉に引きずられオオタカにピント来ていません。

DSC_2927-231130日野オオタカ-NTB飛び出してから5コマ目です。前後の画像は本来ならば本日一番の絵になる予定でしたが、うかつにもピントを外した状態で連写したため、鳥にも背景にもピントの合っていない失敗作になってしまいました。画像はブログで見易くするためノートリでシャープを強くかけています。オオタカは送電線の方に飛んでいきました。

DSC_2951-231130日野オオタカ-Bその後再び現れたオオタカの飛翔シーンです。

DSC_2963-231130日野オオタカ-B同上

DSC_2975-231130日野オオタカ-B同上 同じ個体の3枚目です。オオタカは胴体が短く小ぶりに見え、ハイタカのようにパタパタと翼を上下して汎翔するので♂のようです。10時49分撮影

DSC_3033-231130日野オオタカ-B約1時間後にオオタカがまたサイカチの木に止まりました。今度は木の後側に止まったので条件悪く、木どまりは撮影出来ませんでしたが、オオタカはすぐに飛び出しました。何とそのうが膨らんでいます。11時50分撮影

DSC_3036-231130日野オオタカ-B同上

DSC_3045-231130日野オオタカ-B最後の画像です。同上 オオタカは旋回を繰り返した後送電線の方に飛んでいきました。そのうが膨らんでいるオオタカを見たときはがっかりしました。狩のシーンを見たかったです。









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タカ科

クロツラヘラサギⅡ

前回に続きクロツラヘラサギの2回目、餌捕りの様子です。
この沼は農業用のため池として利用され、毎年GWのころに水を上げ満水になります。
ヘラブナ他の魚の多く入り込み、釣りをすると入れ食い状態でした。
こんな記憶があったので、水を落とした冬季でもそこそこの大物がいるのかなと
内心期待しましたが、クロツラの捕った獲物は小魚ばかりでした。
沼に橋を架ける工事が始まっていたので、水位も極端に低くその影響かも知れません。
餌捕りシーン10連発です。

DSC_2451-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその1

DSC_2513-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその2

DSC_2537-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその3

DSC_2562-231129伊佐沼クロツラヘサギ-Bその4

DSC_2563-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその5

DSC_2603-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその6

DSC_2655-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその7

DSC_2674-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその8

DSC_2744-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその9

DSC_2845-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bその10 終わりです。











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トキ科

クロツラヘラサギⅠ

埼玉県の沼にクロツラヘラサギを撮りに行ってきました。
この沼には2003年にもクロツラが来ています。この時私は国道の反対側になる南古谷で撮影しました。
8月下旬水の張った休耕田で色づいた稲をバックでの撮影でした。
当時の撮影はフィルムでしたが、今回はデジタルでしたので思う存分写せました。
沢山撮影したので2回に分けて掲載いたします。

DSC_2650-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-B8年ぶりの再会のクロツラヘラサギです。

DSC_2753-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-B目の部分と顔のむき出しになった黒い部分が繋がって見えます。ヘラサギとの大きな相違点です。

DSC_2625-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-B大きな嘴です。この嘴を水中に突っ込んで左右に振り、魚の感触を得て捉えます。クロツラの漁の様子は次回に掲載です。

DSC_2471-231129伊佐沼クロツラヘラシギ-Bクロツラの飛び出しです。

DSC_2473-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-B頸は伸ばしたまま飛びます。風切の先端が黒いです。これはこのクロツラがまだ若い個体だということです。

DSC_2476-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-B着水です。

DSC_2423-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-Bカワウとのご対面です。

DSC_2252-231129伊佐沼クロツラヘラサギ-B最後の画像です。左右にアオサギがいます。水面が赤くなっていますが、沼の対岸にある赤い建物の色です。撮影時は曇っていたのでモノトーンに成りがちな景色に、アクセントとして入れてみました。







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トキ科