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ハイタカ23年冬Ⅳ

いつもの観察ポイントで、今季初となる止まり物を撮ることが出来ました。

DSC_1496-231125日野ハイタカ-B木止まりしたと思われるハイタカです。

DSC_1503-231125日野ハイタカ-B同じような画像ですがもう1枚です。上の画像の数カットあとの画像です。

DSC_1652-231125日野ハイタカ-Bカラスに追われたハイタカが川原にある大きな木に逃げ込みました。カラスも去り安心したのか、ハイタカが羽繕いを始めました。

DSC_1664-231125日野ハイタカ-B後姿の横向きです。羽を膨らませているので、羽の基部の白い部分が大きな斑の様に見えます。

DSC_1699-231125日野ハイタカ-Bこちらを睨んでいます。

DSC_1758-231125日野ハイタカ-B横向きになりました。

DSC_1760-231125日野ハイタカ-B最後の画像です。期待した形に向きを変えてくれました。つま楊枝のような細い足と極端に伸びた中ゆびが特徴的です。






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タカ科

ハイタカ23年冬Ⅲ

多摩川のハイタカポイントでハイタカに小鷹がモビングをかけました。
撮影距離が遠かったので最初小鷹の正体が不明でしたが、カメラのモニター画面で
確認してみるとツミの幼鳥でした。
今季は観察ポイントで見られるハイタカの数は少なく、撮影距離も遠いものばかりです。
画像はいずれも大トリです。


DSC_1346-231123日野ハイタカ-Bまずは空抜けのハイタカです。羽に目立つ欠損や傷のない比較的大きな♀ハイタカ成鳥です。

DSC_1352-231123日野ハイタカ-Bツミのモビングを受けるハイタカです。

DSC_1353-231123日野ハイタカ-Bツミに追われたハイタカの開いた翼が、地面に対しほぼ垂直状態になっています。しかし顔はしっかりと水平をキープしています。

DSC_1355-231123日野ハイタカ-B逃げるハイタカ、追うツミです。

DSC_1356-231123日野ハイタカ-B少し距離が開きました。

DSC_1357-231123日野ハイタカ-B逃げるハイタカを執拗に追うツミです。その後両者は何事も無かったように飛んでいました。








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タカ科

ハイタカ23年冬Ⅱ

先日山で撮ったハイタカです。
山肌を飛ぶハイタカはどれも遠かったです。

DSC_0844-231121丹沢湖ハイタカ-B紅葉した木々の間を飛ぶハイタカです。

DSC_0862-231121丹沢湖ハイタカ-B緑バックです。

DSC_0885-231121丹沢湖ハイタカ-B綺麗に色づいた木々の間はなかなか飛んでくれません。

DSC_9929-231120丹沢湖ハイタカ-Bさらに遠くの方ではハイタカがクマタカにモビングしていました。

DSC_9930-231120丹沢湖ハイタカ-Bハイタカとクマタカの大きさを比較すると、まるで大人と子どもです。

DSC_9950-231120丹沢湖ハイタカ-Bクマタカはハイタカが煩わしいのか、急に旋回し遥か遠方に飛んでいきました。





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タカ科

クマタカⅤ

今日は丹沢方面のクマタカの3回目、幼鳥です。

DSC_0117-231120丹沢湖クマタカ-B山の方を見るとクマタカが飛んでいました。よく見るとクマタカは鳴きながら飛んでいました。このへんで生まれた幼鳥のようです。

DSC_0156-231120丹沢湖クマタカ-Bややアップの画像です。胸や腹が白いです。翼は欠損が無く綺麗です。

DSC_0158-231120丹沢湖クマタカ-B山の葉の落ちた木や紅葉した木々の上も飛びました。

DSC_0175-231120丹沢湖クマタカ幼鳥-Bこの幼鳥は先に撮った成鳥と違い、遠くの山肌を行き来するだけで近くには来てくれませんでした。しかし同一場所でクマタカを3個体見ることが出来たので大満足です。


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タカ科

クマタカⅣ

前回に続き丹沢方面のクマタカ成鳥です。

DSC_1035-231121丹沢湖クマタカ-Bまずは遠くに現れたクマタカです。

DSC_1088-231221丹沢湖クマタカ-B緑バックです。鳥と樹木との距離が接近していないので、背景が適度にボケていい感じです。

DSC_0952-231121丹沢湖クマタカ-Bクマタカのアップ画像です。前回のクマタカと比べ風切羽が綺麗に揃っています。

DSC_0955-231121丹沢湖クマタカ-Bクマタカはぐんぐん近づいてくれました。本当に嬉しい限りです。

DSC_1093-231121丹沢湖クマタカ-B背面を見せて飛んでくれましたが、残念ながらこの時はいつも雲バックです。

DSC_0973-231121丹沢湖クマタカ-B青空ばかりでは単調になるので、雲を入れてトリミングしてみました。

DSC_0948-231121丹沢湖A-B最後の画像です。オレンジの虹彩の鋭い顔つきと綺麗な鷹斑、クマタカ最高です。






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タカ科

クマタカⅢ

丹沢方面にクマタカを撮りに行ってきました。
3個体見ることが出来ましたので、それぞれの個体を3回に分けて掲載いたします。

DSC_0294-231120丹沢湖クマタカ-B山の上を飛んでいたクマタカの成鳥が、山頂近くの紅葉したした木に止まりました。多少近づくことが出来ましたが、基本的に遠いので大トリです。

DSC_0315-231120丹沢湖クマタカ-B飛び出したクマタカが植樹された杉の木?の所を飛んでいます。

DSC_0321-231120丹沢湖クマタカ-B今度は杉の木の天辺に止まりました。

DSC_0344-231120丹沢湖クマタカ-Bこちらも遠いので大トリですが、遠めに見てもオレンジの虹彩や逆毛が立って、クマタカの風貌を確認することが出来ます。

DSC_0383-231120丹沢湖クマタカ-B木から飛び出したクマタカが旋回を始めました。

DSC_0391-231120丹沢湖クマタカ-B緑バックの飛びました。この辺は風が弱いのでしょうか、羽ばたきながら飛びました。当然上の画像とこの画像は同じ個体で時間差も余りありませんが、撮影条件や画像の処理の仕方で、上下のクマタカが同じ個体とは思えない色の違いが出ています。

DSC_0405-231120丹沢湖クマタカ-Bクマタカは旋回を続け近くまで来てくれました。

DSC_0411-231120丹沢湖クマタカ-B最後の画像です。快晴の空を悠々飛ぶ姿には流石森の王者の貫禄があります。










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タカ科

ハイタカ23年冬Ⅰ

今年も待望のハイタカシーズンがやって来ました。
しかしながらいつもの観察ポイントは最近の暖かさの影響でしょうか、11月半ばを過ぎても林の木々は青々とした葉っぱに覆われ、ツグミやカシラダカといった冬鳥の群れの飛来も確認できていません。
日中小鳥達が餌場とする河川敷の草原も歩いてみましたが、小鳥の影はほとんど見ることが出来ませんでした。
今シーズンに入ってハイタカの撮影チャンスは5~6回ありましたが、総じて距離が遠くいずれもトリミング大です。
比較的鮮明に撮れた3個体の画像10連発です。

DSC_9207-231112日野ハイタカ-B

DSC_9209-231112日野ハイタカ-B

DSC_9211-231112日野ハイタカ-B

DSC_9221-231112日野ハイタカ-B④小さい鳥はキセキレイです。

DSC_9220-231112日野ハイタカ-B⑤同上

DSC_9223-231112日野ハイタカ-B⑥  ①~⑥は同一の幼鳥の一連のシーンです。 日野

DSC_9476-231116交通公園ハイタカ-B⑦♂若らしき個体 交通公園

DSC_9767-231117日野ハイタカ-B

DSC_9771-231117日野ハイタカ-B

DSC_9787-231117日野ハイタカ-B⑩ ⑧~⑩は♀成鳥らしき個体 日野











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タカ科

シマセンニュウ

今日はシマセンニュウです。
10月から11月にかけては、川島町の河川敷を渡りのノゴマが通過することが最近知られる様になり、
ここ数年多くのCマンが押しかけています。
私は昨年ここでオオヨシキリのような鳥を撮影しましたが、図鑑で調べてみてもオオヨシキリのような
、あるいは違うようなで最終的な結論が出ないでいました。
今年またノゴマの時期になり、今度は具体的にシマセンニュウが出ているとのことでした。私も興味を持ち
撮影に行きましたが、色々な角度から撮影しているうちに決定的なシーンを撮ることが出来ました。

DSC_4844-231025川島シマセンニュウ―B当日撮影開始の頃の画像です。何の鳥かよく分かりません。オオヨシキリの様な。足の色も肉色ではなく灰褐色です。

DSC_4848-231025川島シマセンニュウ-B撮影距離にも拠りますがスズメサイズにも見えます。

DSC_4868-231025川島シマセンニュウ-Bこの画像は遠目のオオヨシキリといった感じです。のどが膨らんでいて、頭の毛が逆立っています。

DSC_4871-231025川島シマセンニュウーB上の画像から反対方向に立ち位置を変えました。この画像ですと尾羽の先端が白く見えるのが分かります。

DSC_4888-231025川島シマセンニュウーBまた立ち位置を変えました。

DSC_4894-231025川島シマセンニュウーB少し飛んで居場所を変えました。今度は尾羽がバッチし見えます。尾羽の先端を取り巻くように白いラインが見えます。

DSC_4896-231025川島シマセンニュウーB最後の画像です。幸運にも尾羽を広げてくれました。ざっと数えて11枚以上ある個々の尾羽の先端に、それぞれ大きな白斑があります。決定的な証拠を撮ることが出来ました。シマセンニュウは日本では北海道だけで繁殖しますが、春秋には全国を通過するようですので、川島町で見られても不思議はありません。シマセンニュウ全長15,5CM。







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ウグイス科

コウライアイサⅢ

今日は前回に続きコウライアイサです。
コウライアイサの羽ばたきと飛び物です。

DSC_8924-231106狩川コウライアイサ-Bまずはコウライアイサの羽ばたき6カットです。(1)

DSC_8925-231106狩橋コウライアイサ-B(2)

DSC_8927-231106狩川コウライアイサ-B(3)

DSC_8929-231106狩川コウライアイサ-B(4)

DSC_8930-231106狩川コウライアイサ-B(5)

DSC_8931-231106狩川コウライアイアイサ-B(6)

DSC_8355-231106狩川コウライアイサ-Bコウライアイサが突然飛び出しました。飛ぶことを予想していなかったので、SSは1/250秒です。お陰で背景は流れ気味で躍動感はでていますが、鳥の翼の先端がぐじゃぐじゃした感じです。ノートリ。

DSC_8358-231006狩川コウライアイサNT-B上と同じような画像です。ノートリ。実は上下の画像の間にも2カットほどありましたが、カメラワークと鳥の動きがシンクロせず、若干ぶれ気味になっていましたので没にしました。

DSC_8358-231106狩川コウライアイサ-B上の画像をトリミングしたものです。トリミングしたほうが翼の先端の動きが分かる様です。

DSC_8359-231106狩川コウライアイサNT-B翼を広げた飛翔シーンです。SSは上の画像より少し上がって1/320秒です。ノートリ。

DSC_8359-231116狩川コウライアイサ-B最後の画像です。上の画像のトリミングです。
ざんばら髪がオールバックで決まっています。また翼の白い部分にはコウライアイサの特徴である、2本の黒い線が入っているのが分かります。










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カモ科

コウライアイサⅡ

久し振りの更新となりました。
先日♂コウライアイサが酒匂川に来ていると聞きました。コウライアイサに関しては昨年の12月に♀が相模川に現れましたが、この個体は警戒心が非常に強く6回、7回と現地に足を運んでやっと撮れたという人もいました。
今年は♂なのでより警戒心が強いかと思いましたが、結構近距離で撮影されているようです。
滅多に無いチャンスなので撮影枚数も多くなりましたので、2回に分けてアップ致します。

DSC_8531-231106狩川コウライアイサ-Bコウライアイサは酒匂川の本流や支流を行ったり来たりしているようでした。私が撮影したのは支流でした。

DSC_8651-231106狩川コウライアイサ-B天気が曇り空でどんよりしていたため、頭のグリーンが綺麗に出ません。

DSC_8117-231106狩川コウライアイサ-Bこれからは♂♀2羽物です。といっても♀はカワアイサの♀です。左の小さいカモはコガモの小群です。 コウライアイサ全長52-62CM。 コガモ同34-38CM。カワアイサ同58-72CM

DSC_8343-231106狩川コウライアイサ-Bノートリ画像です。

DSC_8775-231106狩川コウライアイサ-Bこんどはトリミングです。コウライの顔が逆向きの方が、光の関係で頭のグリーンがよく出ます。





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カモ科