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ハジロコチドリ

チドリ続きで今日はハジロコチドリです。
旅鳥または冬鳥としてやって来て、少数が三番瀬や谷津干潟等で見ることが出来ます。

DSC_0238-170913谷津ハジロコチゴリ-B画像は冬羽になったハジロコチドリです。9月中旬谷津干潟にて撮影。

DSC_0241-170903谷津ハジロコチドリ-B翼を広げた時に太い白帯が見えます。これがハジロコチドリ所以です。

DSC_0488-200102三番瀬ハジロコチドリ-B1羽寂しそうに佇んでいました。1月初旬三番瀬。

DSC_0490-200102三番瀬ハジロコチドリ-Bハジコチがこちらを向いてくれました。コチドリと違い、黄色い大きなアイリングはありません。



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チドリ科

シロチドリ

今日はシロチドリ」です。
シゴチドリはチドリの仲間では普通に見られる種類で、1年中見ることが出来ます。
その上姿形も地味系で人気の方は今一のようです。

DSC_0308-200102三番瀬シロチドリ-Bシロチドリの冬羽です。典型的な地味系です。1月初旬三番瀬。

DSC_0699-200308三番瀬シロチドリ-B♂夏羽です。橙色の頭と額の黒いバンドが特徴的です。

DSC_0696-200308三番瀬シロチドリ-B上と同じ鳥ですがアップ画像です。頸があるのか無いのか分かりません。

DSC_9971-230718波崎シロチドリ-B♀の夏羽です。近くで営巣していました。

DSC_3227-200709三番瀬シロチドリ-B最後の画像です。成鳥の冬羽です。こちらもこれと言った特徴の無い超地味系です。頸の周りも相変わらず太いです。




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シギ科

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未分類

オオメダイチドリ

前回のオオチドリに続きオオチドリ絡みで、今日はオオメダイチドリです。
オオメダイチドリは旅鳥として春秋に日本に立ち寄るようですが、私が撮影したのは
冬羽となった秋でした。次回は春の夏羽を撮ってみたいものです。

DSC_3129-200709三番瀬オオメダイチドリ-B左がオオメダイチドリ、右がメダイチドリです。画像ではオオメダイのほうが奥にいるのに、手前のメダイより大きく見えます。
オオメダイ全長22-25CM。メダイ全長19-21CM

DSC_3162-200709三番瀬オオメダイチドリ-Bメダイと比べ嘴や足が長いです。

DSC_3174-200709三番瀬オオメダイチドリ-B今度は左向きです。

DSC_3179-200709三番瀬オオメダイチドリ-Bオオメダイの食事シーンです。小さいカニのようなものをゲットしました。

DSC_3181-200709三番瀬オオメダイチドリ-B最後の画像です。上と続きの画像です。
画像でもわかる通りオオメダイチドリは海辺より砂地の干潟で餌を好んで取るようです。




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チドリ科

オオチドリ

今日はオオチドリです。
茨城の田園地帯にオオチドリ10羽の群れが入っていました。
オオチドリは先島諸島では毎年のように見られるようですが、関東地方では滅多に見られない珍客です。
先日の台風15号による強風の影響を受けて、群れが茨城の田んぼに舞い降りたのでしょうか。
オオチドリは私も何時かは見たいと思っていた鳥で、念願叶って嬉しい限りです。

DSC_1837-230923稲敷オオチドリ-B画像は冬羽になったオオチドリの成鳥です。足が長くてスマートな感じです。

DSC_1919-230923稲敷オオチドリ-B今度は左向きです。夏羽ですとオレンジ色の胸と、その下に続く白いお腹とを仕切るように黒い帯がありますが、冬羽に換羽した羽衣からはその痕跡をわずかに見ることが出来ます。

DSC_1962-230923稲敷オオチドリ-Bオオチドリの幼鳥です。胸には成鳥にあった夏羽の痕跡がありません。また翼の羽縁のバフ色が鮮明です。

DSC_2207-230924稲敷オオチドリNT-Bファインダーにオオチドリが5羽入りました。

DSC_1889-230923稲敷オオチドリ-B羽を持ち上げたました。何かパフォーマンスでもしてくれないかと思いますが、なかなか此方の意志は伝わりません。

DSC_1996-230923稲敷オオチドリ飛翔-B群れ10羽の飛翔シーンです。飛翔を期待しますがなかなか飛んでくれず、飛んでも人のいない方です。距離ありすぎですね。500ミリ+1.4テレコン。

DSC_2290-230924稲敷オオチドリ-Bオオチドリの食事シーンです。地中にいるケラを探し出して食べていました。晴天の逆光となり、湿気の多い田んぼでは厳しい撮影条件となりました。

DSC_2319-230924オオチドリ-B最後の画像です。別の食事シーンですが、こちらも逆光が強く鳥の色が出ません。オオチドリの群れはこの田んぼに執着していましたが、ここには餌となるケラその他の昆虫やミミズが多いのだと思いました。



























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チドリ科

セッカ

今日はセッカです。
止まり物を含め10連発です。


DSC_4305-210922秋が瀬セッカ-B(1)まずは止まり物です。

DSC_2091-230806日野セッカ-B(2)これから飛び物連続9画像です。

DSC_2105-230806日野セッカ-B(3)

DSC_2147-230806日野セッカ-B(4)

DSC_2452-230808交通公園セッカ-B(5)

DSC_2456-230808交通公園セッカ-B(6)

DSC_2788-230810交通公園セッカ-B(7)

DSC_2789-230810交通公園セッカ-B(8)

DSC_3520-230823交通公園セッカ-B(9)

DSC_3561-230823交通公園セッカ-B(10)最後の画像です。黒い口を開けての囀り飛行です。形も決まっていて私なりのベスト画像です。今後も撮り続け質感や尾羽の黄色がもっと出るようにしたいです。














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ウグイス科

タマシギⅡ

今日はタマシギです。
タマシギは以前は夏の定番でしたが、最近は休耕田が減少した影響でしょうか
全くの貴重品となってしまいました。

DSC_1093-230909平塚タマシギ-B今回タマシギの親子が見られるという事で、わざわざ神奈川県まで見に行ってきました。画像は朝の逆光のなか休耕田を横切るタマシギ♂親と4羽の雛です。

DSC_1108-230909平塚タマシギ-B上の続きです。逆光が強いので鳥の色が出ていません。

DSC_1223-230909平塚タマシギ-B今度は順光側に回って撮った画像です。鳥の色もよく出ています。タマシギは♂より♀の方が綺麗な鳥で、抱卵から子育てまで全て♂がやります。

DSC_1233-230909平塚タマシギ-B同じような画像ですがもう1枚上の続きです。

DSC_1291-230909平塚タマシギ-B雛は孵って1週間も経っていないと思います。たんぼの水深は5センチ近くあると思いますが、雛たちは泳いでいるのでしょうか。

DSC_5467-230524大久保Bタマシギ-B最後の画像です。タマシギ♀の飛翔シーンです。今年の春に私のよく行く大久保たんぼで撮影したものですが、タマシギの飛翔はなかなか見られません。




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シギ科

ショウドウツバメ

しばらく振りの更新となりました。
最近は目ぼしい成果も無いので、過去に撮り貯めたうちまだブログに未掲載の鳥を
順次アップしたいと思います。
初めはショウドウツバメです。この鳥は以前銀塩のころに北海道で撮影しましたが
、それ以来の撮影となります。
と言うと大袈裟になりますが、実は田んぼの稲が色付く頃、私が戻りのシギチを
よく行く見に行く川越の田んぼにも、毎年のように群れで来ていました。
あまりにも普通にいたので撮影はいつも後回しになり、ショウドウツバメを撮ろうと意識して
田んぼめぐりを始めたころには、渡りのルートが変わったのか全然見れなくなってしまいました。
今回は渡良瀬近くの板倉町まで行って撮影しました。

DSC_2891-230812板倉ショウドウツバメ35羽-NTB板倉町の広大な田んぼに張られた電線に止まるショウドウツバメの群れです。ショウドウツバメは北海道で繁殖し、南に帰る途中で関東地方に寄ります。
この時はざっと数えて200羽以上いました。

DSC_2924-230812板倉ショウドウツバメ-Bアップの画像です。淡い茶褐色で超地味系なツバメです。

DSC_2898-230812板倉ショウドウツバメ-B胸に太い茶褐色の帯があります。広げた尾羽は三角形です。

DSC_2978-230812板倉ショウドウツバメ-Bチョッと遠いですが、背面を見せて飛ぶショウドウツバメです。イワツバメと違い腰は白くありません。

DSC_3083-230812板倉ショウドウツバメ-B飛翔形ですが風切羽に傷みが大分あるので、繁殖を終えた成鳥でしょうか。

DSC_3106-230812板倉ショウドウツバメ-B最後の画像です。こちらは羽に全然傷みが無いので今年生まれの幼鳥でしょうか。





category
ツバメ科