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コザギ

今日はコサギです。
婚姻色の綺麗に出たコサギを撮りたいと思っていますが、なかなかチャンスがありません。
今年も思い出してはコサギ探しをしましたが、いい結果に巡り会えませんでした。
営巣に入る前がベストのようですので、来年に期待します。今回は今まで撮り貯めたものをアップします。

DSC_2139-200511大久保コサギ-AB夏羽。頭から出た2本の冠羽と胸にレースのように広がった飾り羽。そして背中から跳ね上がった飾り羽が特徴的です。大久保田んぼ5月中旬

DSC_2255-200511大久保コサギ-Bアップ画像です。目先のピンクが鮮やか出に婚姻色の個体を撮りたいですが、この個体は少しくすんでいます。足も朱色に染まった個体を撮りたいです。同上

DSC_2141-200511大久保コサギ-AB同上

DSC_1677富士見コサギ-NTBコノペアも鮮やかなピンクではありません。富士見市5月上旬

DSC_1603-200507富士見コサギ-NTB同上



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サギ科

チュウサギ

今日はチュウサギです。
先日見に行ったサギのコロニーでは、チュウサギも繁殖していました。
今まで撮り貯めたものと共に紹介いたします。

DSC_2526-200511大久保チュウサギ-BBまずは婚姻色の出たチュウサギです。風に吹かれて頭の毛が立っています。5月上旬大久保たんぼ

DSC_2548-200511大久保チュウサギ-BB目先は黄色、虹彩もオレンジになっています。胸や瀬の飾り羽が目立ちます。

DSC_2563-200511大久保チュウサギ-BB反対向きでもう1枚です。

DSC_1971-230723印西コロニー-Bサギのコロニーです。チュウサギやアオサギが見えます。

DSC_1787-230723印西チュウサギ-Bコロニーの拡大画像です。巣の中の雛はもう親と変わらない大きさです。

DSC_1824-230723印西チュウサギ-B1羽です。嘴の先端が黒くなっています。ただ汚れているだけなのか、換羽が始まっている親なのかよく分かりません。

DSC_1963-230723印西チュウサギ-B最後の画像です。チュウサギと認識する方法は色々有りますが、目の下にある口角の先端が目の後ろと同じくらい、というのが最も分かり易いと思います。






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サギ科

アマサギⅡ

今日はアマサギです。
アマサギの子育ての様子を見たくて、サギのコロニーへ行ってきました。
しかし森は深く見れたのはアマサギの飛翔シーンだけでした。
今年の初夏に田んぼで撮ったアマサギと共にアップします。

DSC_6129-230531大久保Bアマサギ-B田植えが終わって1ヶ月程度経過した田んぼに飛来したアマサギの群れです。大久保田んぼ。5月下旬

DSC_6136-230531大久保Bアマサギ-B2羽です。右は婚姻色の出た個体、左は夏羽です。嘴の色や背中に注目です。

DSC_6152-230531大久保Bアマサギ-B1羽です。植えられた稲の列のうねりがアクセントになっています。

DSC_6396-230531大久保Bアマサギ-B今度は花絡みです。アマサギが花のほうに向くのを期待しましたが、花には関心が無いようでした。

DSC_6246-230531大久保Bアマサギ-B婚姻色のでたアマサギの飛翔シーンです。目先が赤く染まり、脚も朱色になっているのが分かります。

DSC_6240-230531大久保Bアマサギ-B背中からです。優雅さを感じる美しさです。

DSC_1958-230723印西アマサギ-B最後の画像です。コロニーで撮ったものです。上空を至近で飛びますが空模様が今一で、サギの飛翔を撮るには厳しい条件でした。





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サギ科