Entry Navigation

アメリカウズラシギ

今日はアメリカウズラシギです。
前回のウズラシギがいた場所には、アメリカウズラシギもいました。
というかアメリカウズラシギを撮りに行ったら、ウズラシギもいたというのが実情です。
アメリカウズラシギの飛来数は少なく所謂珍鳥扱いですが、近年目撃例は多いようです。全長19-23CM

DSC_0201-230727河内町アメリカウズラシギ-Bチョッと遠いですがまずは全体が分かる画像です。背景は良くないですが、足が泥で汚れていないものを選びました。

DSC_0457-230727河内町アメリカウズラシギ-B横向きです。泥まみれの休耕田を歩きまわるので、足の本来の色が分かりません。図鑑等では黄緑色と説明されています。

DSC_0528-230727河内町アメリカウズラシギ-B胸の部分の黒っぽい縦斑と、お腹の部分の白色との境界線がはっきりしています。

DSC_0343-230727河内町アメリカウズラシギ-B幸運にもアメリカウズラシギとウズラシギのツーショットを撮る事が出来ました。左のウズラシギの方が全般的に赤味が強いですが、頭の赤い色が特徴的です。

DSC_0365-230727河内町アメリカウズラシギ-B最後の画像です。2羽とも写真ポーズで撮る事が出来ました。
















スポンサーサイト
category
シギ科

ウズラシギ

今日はウズラシギです。
過去に撮影したものや最近撮影したものを集めて見ました。

DSC_0086-170517大久保田んぼウズラシギ-Bウズラシギの夏羽です。全体的に赤味が強いですが、特に赤褐色の帽子を被ったような頭が特徴的です。大久保田んぼ。5月中旬

DSC_8373-200829吉見ウズラシギ-B夏の田んぼの暑さは半端ではありません。この後ウズラシギは背の高い草の下に潜り込み、しばし休憩をしていました。
吉見。8月下旬

DSC_8523-200829吉見ウズラシギ-B伸びをしたところです。同上

DSC_0259-230727河内町ウズラシギ-Bこれからの3画像は最近の撮影分です。河内町。7月下旬
手前のコチドリと比べると大きさが分かります。ウズラシギ全長17-22CM。コチドリ14-17CM

DSC_0267-230727河内町ウズラシギ-B正面顔です。頭も赤っぽいですが、胸の部分も相当赤いです。

DSC_0269-230727河内町ウズラシギ-B最後の画像です。撮影時の天気は曇り勝ちであったものの夏の田んぼは暑く、少し距離のある撮影では陽炎が邪魔をしてピン甘になってしまいます。





category
シギ科

エリマキシギⅢ

今日はエリマキシギです。
夏羽の色濃く残った個体を見ることが出来ました。

DSC_0645-230727河内町エリマキシギ-Bこれからの時期見られるエリマキシギは幼鳥タイプがほとんどですが、幸運にも夏羽の個体を見ることが出来ました。

DSC_0685-230727河内町エリマキシギ-Bしかしエリマキシギの名前の由来でもある頸の襟巻き状の飾り羽は、既に抜け落ちていました。

DSC_0725-230727河内町エリマキシギ-B図鑑等によると日本では頸の飾り羽のついたエリマキシギは、春の渡りの時期でもほとんど見られないようです。

DSC_0744-230727河内町エリマキシギ-Bエリマキシギの夏羽は個体差が大きく、また襟巻きも個性が現れます。このエリマキシギはどんな襟巻きをしていたのでしょうか。

DSC_8398-230426宗岡エリマキシギ-B最後の画像です。今年4月下旬に埼玉の田んぼに飛来したエリマキシギです。頸の辺りにウロコ状に羽がびっしり生えているのが分かります。日本を過ぎて繁殖地に近づいた頃には、頸の飾り羽も生え揃いより美しい姿に変身していたことでしょう。




category
シギ科

ツバメチドリⅡ

今日はツバメチドリです。
先日ツバメチドリを見に波崎まで行ってきました。
情報を入手して10日以上経過してしまったので、私が行った時は既に換羽が始まっていました。
浜辺の灼熱地獄を想像し、なかなか踏ん切りが付かなかった事を反省しています。 

DSC_9855-230718波崎ツバメチドリ-NTBツバメチドリは3羽いましたが実際に観察出来たのは2羽でした。浜辺は想像した通り暑く陽炎の影響もあるので、少し距離のある撮影ではほとんどピントの甘いものになってしまいました。

DSC_0032-230718波崎ツバメチドリ-B喉やそれを取り巻く黒い線は夏羽が残っていますが、赤い口紅をつけたような口元の赤色はほんのり見えるだけです。

DSC_0119-230718波崎ツバメチドリ-B胸や翼の色も大分退色して冬羽に近くなっています。

DSC_0078-230718波崎ツバメチドリ-B今度はもう1羽の方です。全般的に換羽が進んでいるようでした。

DSC_0012-230718波崎ツバメチドリ-Bツバメチドリの飛翔を期待しましたが、地べたを動き回るだけでほとんど飛んでくれません。やっと撮れたワンチャンスです。距離有り過ぎです。

DSC_0013-230718波崎ツバメチドリ-B上と連続の画像です。もう少し近くを飛んでくれたらと思いましたが、飛び物が撮れたことに感謝してその場を離れました。





category
ツバメチドリ科

コアジサシ

今日はコアジサシです。
色々な場所で撮り貯めたコアジサシです。

DSC_9979-230718波崎コアジサシ-B7月中旬波崎

DSC_9994-230718波崎コアジサシ-B同上

DSC_7838-220702埼玉コアジサシ-BB7月初旬埼玉

DSC_7850-220702埼玉コアジサシ-BB同上

DSC_9974-230718波崎コアジサシ-Bタマゴと雛7月中旬波崎

DSC_0171-230718波崎コアジサシ-B雛 同上

DSC_7899-220702埼玉コアジサシ-BB巣立ち雛の飛翔 7月初旬埼玉





category
カモメ科

アオバズクⅡ

今日はアオバズクです。
最近撮影した物や過去の撮影分で未掲載のものをアップします。

DSC_4119-220606吉田神社アオバズク-Bまずはアオバズクの横からのショットです。
アオバズクの場合、正面顔や脚をたたんで休止状態のポーズが多く、画像のように横からの立ち姿は珍しいと思います。6月上旬長野市

DSC_4117-220606チゴハヤ&アオバズク-BBアオバズクとチゴハヤブサのツーショットです。実際はアオバズクの営巣木にチゴハヤブサが来て、アオバズクが威嚇をしたところです。上と同じ

DSC_6129-220619西光寺アオバズク-Bアオバズクのペアです。胸の色の淡い手前が♀でしょうか。6月中旬西光寺

DSC_9654-230715やがらアオバズク-NTBこれからの2画像は最近撮影分です。アオバズクの白い雛を撮りたくて行ってきました。町田市やがら神社

DSC_9639-230715やがらアオバズク-NTB雛は全部で4羽いるようですが、実際に撮れたのは2羽が最高でした。




category
フクロウ科

カルガモ

今日はカルガモです。
先日ツミの水浴びを撮影した川に、親子のカルガモがいるのを見つけました。
カルガモの子どもは5、6羽いるようでしたが、みんな結構立派な体格になったいました。
撮影をしようと思いましたが、撮影距離が近すぎて親子を一つのフレームに入れることが出来ず、
撮影を断念しました。
帰ってから調べたところ、カルガモは私のブログには未登場でした。

DSC_4535-200526小金井公園カルガモ-B今回登場するカルガモは全て5月下旬小金井公園にての撮影分です。新緑が水面に反射し、ゴールドに輝いていました。

DSC_4562-200526小金井公園カルガモ-B次は逆光側に回っての撮影です。雛たちの背中がゴールドに輝きました。

DSC_4573-200526小金井公園カルガモ-B今度は順光です。雛は孵ってから1週間ぐらいでしょうか。

DSC_4585-200526小金井公園カルガモ-Bまるでかくれんぼをしている様です。

DSC_4646-200526小金井公園カルガモ-NTB1羽の雛が自分の身長の何倍もの高さのある石に乗っています。どうやって乗ったのでしょうか。

DSC_4670-200526小金井公園カルガモ-NTB最後の画像です。カルガモの♂です。但しこの親子のカルガモのお父さんかどうかは分かりません。





category
カモ科

オオジシギ

今日はオオジシギです。
ここ数年北富士演習場に行ってなかったので、梅雨の晴れ間を狙って行ってきました。
現地着が遅くなってしまい、メインターゲットであるオオジシギはチラッと姿を見せただけで、
どこかに飛んでいったままです。
付近や少し足を伸ばしてそれらしい場所を探しましたが、その後姿が見えません。
しかたが無いので一旦演習場を離れ、日中は他の鳥を探すことにして夕方に勝負を賭けました。
4時ごろ再度演習場に入ると、午前中はそこそこいたCマンは誰もいません。
午前にオオジシギを見た場所付近で待機すると、ズビー、ズビーという鳴き声とともに
3羽のオオジシギが飛んでいるのを確認することが出来ました。

DSC_8810-230701北富士オオジシギ-Bまずは最初に飛ばれたときの画像です。撮影距離が遠いのと手前のヨシが五月蝿いので、撮影条件がいい所まで進んだら飛ばれてしまいました。


DSC_8898-230703北富士オオジシギ-B2羽と1羽が飛んでいましたが、2羽の方は遠く離れていったので1羽のみの撮影です。画像は目一杯トリミングしています。

DSC_8862-230703北富士オオジシギ-B1羽が向かった先を探してみると、ポールの上で鳴いているのを見つけました。順光で光線状態はいいのですが、止まった場所が今一です。しかもこの場所は通りに面しているので、飛ばれるのも時間の問題です。

DSC_8946-230703北富士オオジシギNT-B再度もとの場所に戻ってみるといました。いました。今度はじっくりと攻めます。まずはノートリ画像です。


DSC_9007-230703北富士オオジシギNT-B
少し近づいてやはりノートリ画像です。時間も5時を過ぎて、バックの空が赤味を帯びているのが分かります。

DSC_9048-230703北富士オオジシギ-Bより近づいています。トリミングあり。

DSC_9085-230703北富士オオジシギ-Bオオジシギの特徴がよく分かるようにと最大に近寄りました。トリミングあり。図鑑等ではオオジシギはタシギと比較して白っぽいとありますが、撮影時間帯が夕方でしかも逆光ですので、鳥の正確な色を出すのは困難です。

DSC_9005-230703北富士オオジシギ-Bオオジシギが羽を広げた時のアップです。タシギとの識別に役立ちそうです。

DSC_4190-220607車山オオジシギ-B最後の画像です。他の場所で以前に撮影したものですが、やはり夕方の撮影です。一見明るいようですが実際は相当暗く、また距離もあったので甘い画像になっています。






category
シギ科

ツミⅢ

今日は前回に続きツミです。
ツミの飛翔と水浴びシーンです。

DSC_0521-230630東久留米ツミ-RBまずは♂の飛翔です。

DSC_0629-230701東久留米ツミ-B違う方向からです。梅雨時ですが青空バックのものを選んでいます。本当は獲物のお持ち帰りシーンを撮りたかったんですが、イメージしたものが撮れませんでした。

DSC_9644-230624東久留米ツミ-B飛翔シーンではありませんが、面白い場面だったので掲載しました。

DSC_9603-230624東久留米ツミ-B今度は♀の飛翔です。

DSC_9181-230622東久留米ツミ-B空抜けばかりだと単純になるので、木立をアクセントに入れてあります。

DSC_9187-230622東久留米ツミ-B♂♀が同時に写った1枚です。

DSC_9292-230622東久留米ツミ-Bこれからの4画像は水浴びシーンです。♀は子育てで痛んだ羽を直したり体に付いた汚れを落とすため、近くの川で水浴びをします。この川は湧き水が水源のため非常に透明度が高いです。

DSC_9323-230622東久留米ツミNT-B水浴びを始めました。

DSC_9327-230623東久留米ツミNT-B水浴びも私のイメージしたのと違いました。しかし水浴び自体も毎日見られる訳ではないので、見られただけ良しとします。

DSC_9330-230622東久留米ツミ-B水浴びが終わった後少しの間川の水に浸かりながら、羽を乾かしていました。









category
タカ科