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ツミⅡ

今日はツミです。
近場のツミの雛も大きくなって、親鳥は大忙しです。

DSC_8487-230607東久留米ツミ-Bまずは♂親です。この時期ツミ一家の食料調達の全てを賄います。餌はほとんどがススメです。

DSC_8305-230605東久留米ツミ-B♂親の後姿です。

DSC_9667-230624東久留米ツミ-B食料を持ち帰った♂親が羽を広げて♀親にアピールしています。

DSC_8550-230607東久留米ツミNT-Bこんどは♀親です。

DSC_9830-230625東久留米ツミ-B♂親から♀親に渡される餌は、♂ほとんどが調理をしてから渡すことが多いですが、この時は珍しく風切羽が残った状態で渡していました。画像はどこから調理を始めるかと思案していたように思えた♀親です。

DSC_8973-230615東久留米ツミ-B餌渡しの画像です。

DSC_8983-230615東久留米ツミ-B上からの続きです。餌渡しはいつも同じ場所でやるとは限らず、また瞬間的に終わってしまうことも多いので、その瞬間を撮るのは結構大変です。この時は餌を持ってきた♂が催促し、♀がゆっくりと現れたので何とか撮影できました。





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タカ科

エゾムシクイ

今日はエゾムシクイです。
ムシクイの仲間はどれも同じように見えてしまい識別が難しいですが、
鳴き声にはそれぞれ特徴があるので、私の場合は鳴き声に頼るのがほとんどです。

DSC_8478-エゾムシクイ-B森の中に入るとムシクイがいました。甲高い声でヒーキーヒーキーと鳴いていたので、エゾムシクイだとすぐに分かりました。今の時期は子育て真っ最中のようで、青虫を盛んに捕っていました。

DSC_8562-エゾムシクイ-B図鑑等の説明ではエゾムシクイの羽色は頭上は暗灰褐色で背からは茶褐色とありますが、これは説明どおりの特徴がよく分かる画像だと思います。

DSC_8520-エゾムシクイ-B曇天のなかすっきりした絵が撮れました。

DSC_8683-エゾムシクイNT-Bしかし森の天気は変わり易く、日が差すと緑が急に濃くなったように見えます。上下の画像が同じ場所とは思えないくらいに、全く違う雰囲気の絵になっています。

DSC_8715-エゾムシクイ-Bエゾムシクイは同じような行動パターンをしていましたので、好んで止まる木のところで待つと撮影も比較的楽に出来ました。

DSC_2326-210419秋が瀬エゾムシクイⅠ-B最後の画像です。これは春の渡りの時期に近くの公園で見つけたエゾムシクイです。やはり特徴ある鳴き方をするので、エゾムシクイだとすぐに分かりましたが、木の高い所をせわしなく動きまわるので、撮影は大変でした。





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ウグイス科

オオヨシキリ

今日はオオヨシキリです。
オオヨシキリは近場での初夏の定番です。余りに身近な存在ですので、
メインの撮影対象にはほとんどなりません。

DSC_4199-230518大久保Bオオヨシキリ-Bオオヨシキリが大口を開けて鳴いていました。といってもそこらじゅうオオヨシキリだらけです。ギュョキョギキョギ、ギュョキョギキョギと五月蝿いくらい鳴き続けます。

DSC_4230-230518大久保Bオオヨシキリ-B今度はアップです。ほとんど特徴がありません。強いて言えば大口と赤い口の中です。

DSC_5562-230524大久保Bオオヨシキリ-Bオオヨシキリが注目される一瞬です。実はカメラマンはシシウドの花絡みで鳥を撮りたいので、これがセッカでも全然OKです。

DSC_5572-230524大久保Bオオヨシキリ-B同じオオヨシキリですが、立ち位置が少し変わりました。花絡みは2枚とも実際の状況に近づけるため少し絞り込んで撮っていますが、やはりバックをぼかした方が良かったかも知れません。

DSC_7087-211020川島オオヨシキリ-B今度は秋のオオヨシキリです。夏の芦原とは全く違う荒地のような所で、人知れず秋の恵みを探していました。10月中旬撮影

DSC_7098-211020川島オオヨシキリ-B最後の画像です。上と同じ個体ですが、これがあのオオヨシキリとは俄かには信じられません。私も最初はこれは何かセンニュウの仲間ではないかと、勘違いをしてしまいました。





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ウグイス科

ホトトギスⅡ

今日はホトトギスです。
私のよく行く秋が瀬公園にホトトギスが来ていました。

DSC_6773-230601秋が瀬ホトトギス-Bホトトギスの鳴き声を頼りに辺りを探してみると、いましたいました。

DSC_6818-230601秋が瀬ホトトギス-Bホトトギスはハンノキに付いた毛虫を盛んに食べていました。毛虫は沢山いるらしく直径10M位の範囲で、食べては鳴き、鳴いては食べを繰り返していました。

DSC_6989-230601秋が瀬ホトトギス-Bトケン類がよくやるポーズです。両足で全体重を支えるような恰好です。これで疲れないのでしょうか。

DSC_7035-230601秋が瀬ホトトギス-Bホトトギスが翼と尾羽を広げました。尾羽に付いた白い斑点が特徴的です。なお尾羽が茶褐色ですが、まだ若い個体なんでしょうか。

DSC_7046-230601秋が瀬ホトトギス-B最後の画像です。尾羽を閉じましたが、中途半端な閉じ方です。それにしてもやけに短足に見えます。まるでアジサシのようです。足が短いからこういう止まり方になってしまうのでしょうか。




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カッコウ科

ジュウイチⅡ

今日は前回に引き続きジュウイチです。
今回はジュウイチの成鳥です。

DSC_8814-ジュウイチNT-Bまずはやや距離のあるところからのジュウイチ成鳥のノートリ画像です。ジュウイチは芽生えたばかりのカラマツの木に止まっていました。

DSC_8812-ジュウイチ-Bややアップです。ジュウイチの成鳥は胸が橙色で、上面は灰色です。

DSC_8128-ジュウイチ300-Bジュウイチが鳴き出しました。絶好のシャッターチャンスです。山の天気は変わり易く、またこの時はカメラもレンズも違うものを使っていたので、他の画像と比べると全体的な色合いが違って見えています。

DSC_8830-ジュウイチNT-B今度は少し場所を変えて鳴きだしました。ノートリ画像です。


DSC_8828-ジュウイチ-B大きくトリミングです。三列風切の白斑もよく目立ちます。


DSC_8850-ジュウイチ-B最後の画像です。見たい見たいと思っていたジュウイチが目の前にいます。まさに夢のような瞬間です。
一般的に内地で見れるカッコウ科4種類を撮影できたことで、肩の荷が少し下りたような気がします。
貴重な情報を提供して頂いたSさんには感謝感謝です。





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カッコウ科

ジュウイチ

今日はジュウイチです。
先日ジュウイチを撮りに行ってきました。
ジュウイチは撮影が難しい鳥の代表格で、今まで撮影のチャンスはほとんど有りませんでした。
今年はどうしても撮りたいの一心で、過去実績のある場所を中心に6月になってから
ジュウイチ探しを始めました。
なお撮影結果は今回、次回と2回に分けてアップいたします。

DSC_8692-ジュウイチ-B鳴き声を頼りにやっと見つけたジュウイチです。画像では鳥の胸に縦斑が有るので幼鳥だと分かります。撮影距離が50M以上あったのと、林内が暗くしかも鳴いている鳥の撮影ですので、ブレ防止のためSSをある程度稼ぐ必要があるので、ISO感度を最高1000まで上げました。画質は悪くなっています。

DSC_8720-ジュウイチ-B私の姿に気がついたジュウイチが少し飛びました。今度は撮影距離は縮小されましたがカラ松の葉が邪魔です。

DSC_8751-ジュウイチ-Bジュウイチが立ち位置を変えて鳴き出しました。カッコウの仲間の鳴き声は近くで聞くと結構大きいです。ところで、ジュウイチの上面に注目すると、羽色が赤褐色で有るのが分かります。ツツドリやホトトギスには♀の赤色型がありますが、ジュウイチにも赤色型があるのかと思ったら、どうやらジュウイチの幼鳥はみんな赤褐色の羽色をしているようです。

DSC_8705-ジュウイチ-B同じ個体です。バックが白い雲で下から見上げる構図です。尾には太くて黒い横線が見えます。また他のカッコウ類に見られる白斑は見られません。

DSC_8669-ジュウイチ-B最後の画像です。ジュウイチの飛翔シーンです。上の個体と同一か否かは不明ですが、鳴きながら飛んでいました。梅雨空の上、高さもかなりあったので、画質はすこぶる悪いです。一般にトケン類はハヤブサのように飛ぶイメージですが、ジュウイチの翼長は短く、翼にはタカ斑のようなものが見えます。また飛び方も比較的ゆっくり目な感じです。




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カッコウ科

クロハラアジサシⅡ

今日はクロハラアジサシです。
前回掲載は千葉の波崎で撮影したものですが、今回はグッと近場の伊佐沼での撮影分です。

DSC_7945-230603伊佐沼クロハラアジサシ-Bまずはクロハラアジサシの止まり物です。
50M以上距離が有ったのと、梅雨空でもやった感じになりピン甘です。

DSC_7491-230601伊佐沼クロハラアジサシ-Bアジサシのメインはやはり飛び物です。沼の対岸の緑をバックに飛んでくれました。
赤い嘴に胸から腹にかけての黒い部分が特徴的です。

DSC_7426-230601伊佐沼クロハラアジサシ-Bクロハラアジサシは黒い頭に黒い目ですので、なかなかキャッチが入りません。特に撮影ポイントは逆光気味なところです。画像は幸運にもキャッチがよく入った1枚です。

DSC_7326-230601伊佐沼クロハラアジサシ-B下腹部は全体的に黒いですが、下腹の部分がより黒いです。
画面上に見える白っぽい小さな点々は、クロハラアジサシが弾き飛ばしている体に付いた水滴です。

DSC_7339-230601伊佐沼クロハラアジサシ-B今度は上面がよく見える画像です。水面に迫る直前ですが、風切と尾羽を目一杯開いて急ブレーキをかけています。

DSC_7901-クロハラアジサシAB最後の画像です。クロハラアジサシとコアジサシのツーショットです。この沼は鳥の数に比べて休憩場所が少ないようで、たまに休憩場所の取り合いをしていました。

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カモメ科

フクロウⅡ

今日はフクロウです。
私のよく行く秋が瀬でフクロウの雛が3羽出ました。
今年は震災の影響もあり、茨城方面のフクロウウォッチングは控えていたので、
近場でフクロウを見ることが出来たのは嬉しい限りです。

DSC_4466-230519秋が瀬フクロウ-Bいつも雛たちを見守っていた親フクロウです。昼間は眠たいようで、いつもうとうとしています。

DSC_4623-230519秋が瀬フクロウ-Bたまに目をパッチリあけます。

DSC_5073-230520秋が瀬フクロウ-B
第一番目の雛です。高さ10M、直径60CMの柳の木に出来た洞が営巣場所となりました。
園路のすぐ近くしかも辺りから独立した、丸見えの木で営巣したとは驚きです。逆にいうといかに営巣に適した木が少ないかというこてでしょうか。

DSC_5012-230520秋が瀬フクロウ-B
今度はアップです。

DSC_5974-230525秋が瀬フクロウ-B洞より少し上にある横枝に止まりました。雛の移動は夜間にしているようです。

DSC_6656-230531秋が瀬フクロウ-B雛が洞から出て10日以上経過しています。産毛や羽の色も大分茶色くなって、親と同じような色合いになってきました。

DSC_8088-230603秋が瀬フクロウ-B最後の画像です。一日だけ雛3羽が並びました。雛三羽を同時に見たことは有りましたが、同一フレームに入れたのは初めてです。


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フクロウ科

オグロシギⅡ

今日はオグロシギ、夏羽です。
近場の代表的なシギチの飛来地である大久保田んぼAsに、夏羽のオグロシギが来ていました。

DSC_3427-230512大久保オグロシギ-Bオグロシギは田植えの終わった田んぼに来ていました。5月中旬

DSC_3471-230512大久保オグロシギ-Bオグロシギの名前の由来は尾羽が黒いからですが、画像からでも白く見える上尾筒の先が黒くなっているのが分かります。

DSC_3472-230512大久保オグロシギ-Bオグロシギが飛んでくれれば尾羽が黒いのが分かりますが、この時は飛びませんでした。画像では閉じた風切の下に見える尾羽が黒いのが分かります。

DSC_3507-230512大久保オグロシギ-B胸から上は赤褐色なレンガ色、腹の部分はトラのようなシマシマです。嘴がまっすぐ伸びてなかなか恰好いいです。

DSC_3606-230512大久保オグロシギ-B何か水生昆虫のようなものをゲットしました。

DSC_3634-230512大久保オグロシギ-B上と同じようなシーンですがもう一枚。春の渡りの時期の滞在期間は短く、この時は3日間でした。オグロシギ全長36-44CM。





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シギ科