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アカエリヒレアシシギⅡ

今日はアカエリヒレアシシギです。
大久保田んぼで今年も夏羽のアカエリヒレアシシギを見ることが出来ました。

DSC_3070-230512大久保Bアカエリヒレアシシギ-B早朝曇天の大久保田んぼに行ってみると、3羽の見知らぬシギが飛んでいました。この時は探索に行ったため300ミリレンズしか持っていませんでしたが、とりあえず撮影してみるとなんとアカエリヒレアシシギでした。

DSC_3312-230512大久保Bアカエリヒレアシシギ-Bアカエリは近くの田植えの終わった田んぼに降り立ち、揃って餌を探し始めました。撮れた画像では当然静止していますが、実際は3羽はせわしなく動きまわり、頻繁に水のなかに顔を突っ込みえさを探すので、なかなか思うような絵が撮れません。

DSC_3375-230512大久保Bアカエリヒレアシシギ-B背景に野の花が入った所がシャッターチャンスです。

DSC_3280-230512大久保Bアカエリヒレアシシギ-Bアカエリが近くに来ました。夏羽の色合いがよく分かります。両脇が♀で中央が♂です。タマシギもそうですが、ヒレアシシギの仲間は♂より♀の方が綺麗です。尚このアカエリは大久保田んぼにはわずか1日のみの滞在だったようです。

DSC_0837-221003秋が瀬アカエリヒレアシシギ-BB最後の画像です。昨年秋に秋が瀬ピクニックの森に来たアカエリの冬羽です。全身白や灰色で超地味系です。この時は2ヶ月近く滞在したと記憶しています。同じ鳥とは思えない羽色の変化もシギチの興味深いところです。




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シギ科

ダイシャクシギ

今日はダイシャクシギです。
前回のチュウシャクシギの続きです。
ダイシャクシギの画像を探しましたが、一箇所での連続シーンしかありませんでした。
今年3月から4月にかけて谷津干潟や三番瀬で、ホウロクシギとダイシャクシギが
同時に撮れると言うことでしたが、被災地域に足を伸ばすのはどうかと思っているうちに、
機会を逸してしまいました。
特にホウロクシギはデジタル画像を持っていなかったのでちょっと後悔です。また来年です。

DSC_5360-220424三番瀬ダイシャクシギ-B春の三番瀬で見つけたダイシャクシギです。
冒頭にも書きましたが、3月4月がダイシャクシギを見るにはいい機会です。4月下旬

DSC_5372-220424三番瀬ダイシャクシギ-Bダイシャクシギが水浴びを始めました。嘴の長さは頭の長さの3倍ぐらいあります。チュウシャクシギもそうですが、幼鳥のときは短く成鳥になると長くなるようです。

DSC_5379-220424三番瀬ダイシャクシギ-B杓シギの仲間は一年中同じような羽色をしています。嘴がダイシャクと反対に上のほうに反ったオオソリハシシギは、夏羽と冬羽の羽色の変化が大きいです。
鳥の種類によって嘴の形状が変わったり、羽色の変化が有ったり無かったり興味が尽きません。


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シギ科

チュウシャクシギ

今日はチュウシャクシギです。
先日のコシャクシギの続きです。今の時期私がよく行く埼玉の大久保田んぼでも
相当な確率で見ることが出来ます。

DSC_0501-200429大原漁港チュウシャクシギ-B画像では右2羽がチュウシャクシギ、左2羽はオオソリハシシギです。チュウシャクとオオソリの嘴の曲がり方の違いがよく分かります。4月下旬大原漁港

DSC_5288-220424谷津チュウシャクシギ-B今度は海面上を飛ぶチュウシャクシギです。嘴が下に湾曲している以外にこれと言った特徴はありません。夏羽冬羽幼羽とも同じような色合いの羽衣です。4月下旬谷津干潟

DSC_5390-230524大久保Bチュウシャクシギ-Bこれからの3画像は大久保田んぼでの撮影分です。チュウシャクシギは3羽いた、5羽いた等の話がありましたが、私が見たのは2羽だけでした。

DSC_5419-230524大久保Bチュウシャクシギ-Bチュウシャクが田んぼの畦に咲いた花の近くに止まりました。基本的に地味な鳥ですので、絶好のシャッターチャンスです。

DSC_6016-230525大久保Bチュウシャクシギ-Bチュウシャクの飛び出しを狙いました。SSが400分の1秒と遅かったので、羽が適度にぶれて躍動感が出たと思います。




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シギ科

キアシシギ

今日は前回のメリケンキアシシギ絡みで、ただのキアシシギです。
キアシシギは春秋の渡りの時期に、干潟や田んぼ河川等で普通に見ることが出来ます。

DSC_4162-210503谷津キアシシギ-NTB画像は谷津干潟にいたキアシシギです。5月初旬

DSC_4171-210503谷津キアシシギ-BBキアシシギは群れで杭の先端に止まっていました。

DSC_4022-210503谷津キアシシギ-Bキアシシギの魚獲りの様子です。引き潮で浅くなった海面に嘴を突っ込み小魚を追っていました。水面がざわついているのは逃げ回る小魚の群れです。

DSC_4011-210503谷津キアシシギ-BB漁はあまり効率がよくないようでしたが、小魚を1匹ゲットしました。

DSC_4689-230518茜浜キアシシギ-Bこれからの2画像はメリケンキアシのいた茜浜での撮影分です。左足にブルーのフラッグをつけたキアシシギがいました。

DSC_4710-230518茜浜キアシシギ-B上とは別の個体ですが、トリミングで大きくしてみます。メリケンキアシと違い嘴基部が黄色い、胸や腹部に見られる波状の横斑は下面を取り巻く感じではない。





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シギ科

メリケンキアシシギ

今日はメリケンキアシシギです。
メリケンキアシシギを見に千葉の茜浜に行ってきました。
この場所は以前からメリケンの飛来地として有名で、私も数年前に一度行ったことがありました。
この時は見事に外してしまい、今回は2度目の訪問です。

DSC_4749-230519茜浜メリケンキアシシギ-Bメリケンは満潮時には水没してしまう、防波ブロックの上にいました。ここに来る目的はブロックの上を走り回るフナムシを捕食するためです。

DSC_4764-230519茜浜メリケンキアシシギ-Bメリケンの特徴はただのキアシシギに比べ、黒っぽい羽衣と全体的に黒い嘴、そして下面全体を覆う黒い波型の紋様です。

DSC_4817-230519茜浜メリケンキアシシギ-Bメリケンが伸びをしました。翼全体がよく見えます。しかしメリケン単独では翼が黒っぽいのがよく分かりません。

DSC_4821-230519茜浜メリケンキアシシギ-Bメリケンが口を開けました。もう少しパフォーマンスが欲しい所ですが、メリケンはこの場所から動こうとしません。

DSC_4844-230519茜浜メリケンキアシシギ-B撮影はブロックより高い位置にある防潮堤の上からしますので、いわゆる打ち下ろしです。キャッチはなかなか入りませんが、ようやく入った一枚です。

DSC_4873-230519茜浜メリケンキアシシギ-B最後の画像です。鳥がほとんど立ち位置を変えないので、撮影に変化を付けるにはこちらが動く事が必要です。メリケンの真横まで進んで撮った横位置での一枚です。
この日は撮影開始から1時間程度経過しても、メリケンはほとんど立ち位置を変えませんでした。昼食のため車に戻り暫く休憩した後様子を見に行きましたが、全く変化がありませんでしたので撤収しました。
メリケンキアシシギ全長26-29CM。キアシシギ23-27CM。






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シギ科

クロツグミ

今日はクロツグミです。
先日久しぶりに行った軽井沢の沢沿いで、2羽のクロツグミを見ることが出来ました。

DSC_1742-230509軽井沢クロツグミ-Bまずは最初に見たクロツグミです。沢沿いの湿った所で餌を探していました。

DSC_1758-230509軽井沢クロツグミ-B上面は真っ黒で成鳥です。

DSC_2794-230509軽井沢クロツグミ-B今度は別個体です。こちらは比較的長い時間観察することが出来ました。小翼羽にオレンジ色が見えます。風切にも茶褐色が入っています。嘴や足は赤味が強く若鳥のようです。

DSC_2700-230509軽井沢クロツグミ-Bクロツグミは人間を気にする事無く、餌探しに夢中になっていました。

DSC_2694-230509軽井沢クロツグミ-Bクロツグミが川の流れに突き出た小枝に止まってくれました。間髪を入れずシャッターを押します。

DSC_4462-210705朝霧高原クロツグミ-B最後の画像です。のこの場所でもクロツグミは鳴いていましたが、谷沿いの遊歩道は視野が狭く鳥がどこにいるのか分かりません。画像は2何前に朝霧高原で撮影したクロツグミです。甘い声でキョロンキョロンと鳴いていました。



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ツグミ科

コマドリ

今日はコマドリです。
コマドリは美しい羽色に可愛らしいポーズ、そして美声と三拍子揃っていて
夏鳥のなかでも人気が高いです。

DSC_3797-120516八岳の滝コマドリ-Bコマドリに苔とササは定番です。

DSC_3786-230516八岳の滝コマドリ-Bコマドリが尾羽を上げヒンカラカラカラと囀っていました。ノートリです。

DSC_3792-230516八岳の滝コマドリ-B囀りのピークをややトリミングしてみました。大きく開いた口、高く上げて広げた尾羽と最大の見せ場で、BW憧れの瞬間です。

DSC_3827-230516八岳の滝コマドリ-Bコマドリは少しずつ場所を移動しながら囀っていました。自分の縄張りを主張しているのでしょうか。

DSC_3889-230516八岳の滝♀コマドリ-Bコマドリの♀です。♂に比べ褐色味が強いです。また胸と腹の境の黒い線がありません。

DSC_3950-230516八岳の滝コマドリ-B最後の画像です。一見♀のように見えますが囀っていました。図鑑等によると♂第一回夏羽でも胸と腹の境に黒い線があるので、画像のコマドリはやっぱり♀かな。





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ツグミ科

オオルリ

今日はオオルリです。
オオルリは美しい羽色と美声で人気が高く、撮影にもつい力が入ります。

DSC_1750-190508山中湖オオルリ-B最初の画像は4年前のGW明けに山中湖の水場で撮影したものです。この場所は至近、目線と好条件がそろい、野鳥CMに圧倒的な人気です。

DSC_3406-210501軽井沢オオルリ-B今度は画像は軽井沢での撮影です。軽井沢は最近はあまり人気が無いようです。このオオルリはスマートというか随分やせている感じです。平成21年5月上旬

DSC_3032-230509軽井沢オオルリ-Bこちらは軽井沢での最近撮影分です。オオルリはそこそこ出てくれますが、背景選びに苦労します。

DSC_2993-230509軽井沢オオルリ-Bこれも最近の軽井沢です。オオルリが地面に溜まった水を飲んでいました。少量の水を尖った嘴で飲むのは大変な様でした。

DSC_1763-230509軽井沢オオルリ-B上と同じ場所で撮れた♀オオリリです。もうペアになっているのでしょうか。

DSC_0312-221001多磨霊園オオルリ-B最後の画像です。秋に多磨霊園に来た当年生まれの♂オオルリです。既に風切や尾羽がブルーになっています。平成22年10月上旬










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ヒタキ科

コミミズクⅡ

今日はコミミズクです。
先日ゴールデンウイークの最中、秋が瀬にコミミズクがいると
第一発見者のKさんより連絡をもらい、急いで駆けつけました。
1時間とちょっとの道程でしたが、何とか間に合いました。
新緑の素晴らしいロケーションでの鳥見となり、Kさんに感謝です。

DSC_1274-230504秋が瀬コミミ-Bコミミズクは色々なポーズをとってくれました。まずはよくある代表的なものです。

DSC_1192-230504秋が瀬コミミ-Bコミミが若干見える感じです。

DSC_1238-230504秋が瀬コミミ-Bピースのサインです。

DSC_1309-230504秋が瀬コミミ-B上と同じようですが、コミミを立ています。

DSC_1261-230504秋が瀬コミミ-B面顔です。

DSC_1288-230504秋が瀬コミミ-B入れ歯の無いくちゃくちゃな老人顔です。

DSC_1292-230504秋が瀬コミミ-B大欠伸です。

DSC_1218-230504秋が瀬コミミ-B欠伸の後は屈伸運動です。

DSC_1330-230504秋が瀬コミミ-Bコミミズクが少し場所移動しました。横顔を見るとコミミ(羽角)の様子がよく分かります。

DSC_3437-230222渡良瀬コミミズク-B最後の画像です。コミミズクの飛び出しを撮ろうと狙いましたが、2回あったチャンスをおしゃべりや三脚の位置調整等で、ことごとく外してしまいました。
この画像は今年2月に渡良瀬で撮影した高空を飛ぶコミミズクです。翼が広がって低空を飛ぶと時と、イメージが異なります。









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フクロウ科

ミゾゴイⅡ

今日はミゾゴイです。
先日近くの霊園の森の散策路を歩いていると、目の前でいきなり1羽の大きな鳥が飛び立ちました。
これがミゾゴイだとすぐに分かりました。
実は昨年も小金井公園にミゾゴイがいるのを見つけました。この時はフェンスに邪魔をされ
撮影できませんでした。

DSC_9608-230429浅間山ミゾゴイ-B霊園の森に来たミゾゴイです。ミゾゴイは日本だけで繁殖することが知られその数も少ないようで、絶滅危惧種に指定されています。

DSC_9719-230430浅間山ミゾゴイ-B早朝と散歩の人の往来が途切れる午後4時過ぎに、通路の真ん中まで出て餌を探していました。

DSC_9889-230430浅間山ミゾゴイ-B何かを見つけたようです。ミゾゴイの好物はミミズです。

DSC_9846-230430浅間山ミゾゴイ-B頸を伸ばして辺りを警戒しています。

DSC_9636-230429浅間山ミゾゴイ-Bまた何かを見つけたようです。こっそりと近づきます。

DSC_9830-230430浅間山ミゾゴイ-B落ち葉の中に隠れていたミミズをゲットです。

DSC_9452-230429浅間山ミゾゴイ-Bカラスに追われたミゾゴイが木に止まりました。この森にはカラスが営巣していて、ミゾゴイを追い回す様子を2、3回目撃しました。

DSC_9459-230429浅間山ミゾゴイ-Bミゾゴイが向きを変えました。緑バックで撮りたいです。

DSC_9507-230429浅間山ミゾゴイ-Bミゾゴイは私の知る範囲では5日間の滞在だったようです。

DSC_9295-230429浅間山ミゾゴイ-B最後の画像です。ミゾゴイの飛翔シーンを撮りたいと思いましたが、なかなかチャンスがありませんでした。ちょっと前枝被りとなりましたが、唯一撮れた画像です。










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サギ科

ヤブサメ

今日はヤブサメです。
ヤブサメは森の忍者とも言うべき存在で、なかなかその姿を見る事ができません。
全長も10.5CMと日本の鳥のなかでも最小を争う小ささです。

DSC_1973-230509軽井沢ヤブサメ-Bヤブサメを探しに軽井沢の森の中に入りましたが、予想した場所では声はすれども姿は見えずでした。諦めかけて反対側の森の出口から帰ろうと歩いていたら、なんとヤブサメが丸見え状態でいました。

DSC_2164-230509軽井沢ヤブサメ-Bヤブサメは森を下り降りる小さな流れの縁にいました。

DSC_2595-230509軽井沢ヤブサメ-B森の散策路に出てきたヤブサメです。忍者をイメージしていましたが、全く意外な展開でした。

DSC_2549-230509軽井沢ヤブサメ-Bヤブサメが小さな花の近くに行ったので、花絡みで撮って見ました。

DSC_2548-230509軽井沢ヤブサメ-B観察を続けるとヤブサメが木屑のようなものを集め始めました。どうやらこの近くで営巣をしているようです。

DSC_2646-230509軽井沢ヤブサメNT-Bヤブサメが緑バックの抜けたところに止まってくれました。絶好のシャッターチャンスです。

DSC_2649-230509軽井沢ヤブサメ-B同じような画像ですがもう一枚です。私のお気に入り画像です。

DSC_2670-230509軽井沢ヤブサメNT-Bなんと苔むした所にも止まってくれました。まるでどこかのコマドリのようです。

DSC_2841-230509軽井沢ヤブサメ-B夢にまで見たシーンです。今までヤブサメの囀りは何回となく聞いていましたが、現実に囀りシーンを目撃するのは今回が初めてでした。

DSC_2850-230509軽井沢ヤブサメ-B最後の画像です。最大に口を広げて鳴いています。
体が小さく大きな口を開けて鳴くので、画像だけ見るとミソサザイの鳴き声を連想しがちですが、大口からは想像できないかぼそい声でシリシリシリと数回鳴きます。









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ウグイス科

コシャクシギ

今日はコシャクシギです。
ゴールデンウイークの頃は繁殖のためシベリアに向かうシギが、
日本を通過する時期になります。
コシャクシギもそうですが、少し飛行ルートが違うようで日本に飛来する数は少なく、
特に関東地方では貴重なお客様です。

DSC_0524-230503春日部コシャクシギ-B春日部の田んぼの畦に降りたコシャクシギです。やや短めの嘴で先端の方が下に少し曲がっています。

DSC_0461-230503春日部コシャクシギ-B早朝のコシャクシギです。この時期は田植えの最盛期に当たるため、農作業の邪魔にならないように朝5時台から探鳥を始めました。

DSC_0441-230503春日部コシャクシギ-B今回掲載した画像は全てトリミングしてあります。畦に青い葉の草があったので、これを利用して構図を決めて見ました。コシャクシギの頭央線も見えます。

DSC_0753-230503春日部コシャクシギ-B畦に草が生えていい雰囲気です。撮影は全て車の中からしましたが、コシャクシギは早足で動き回るので、撮影のポジション取りが大変でした。

DSC_0710-230503春日部コシャクシギ-Bコシャクシギが何やら虫を捕まえました。口の中に放り込む瞬間です。

DSC_0419-230503春日部コシャクシギ-B今度はカエルを捕まえました。これならおなかも満たすことが出来そうです。

DSC_0865-230503春日部コシャクシギ-B最後の画像です。今までは全て逆光での撮影でしたが、やっと順光側に回りこむことが出来ました。キャッチも入って鳥も輝いて見えます。






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シギ科

サンショウクイⅡ

今日は渡りの時期のサンショウクイです。
多磨霊園浅間山にサンショウクイが1羽入っていました。

DSC_9199-230430浅間山サンショウクイ-Bサンショウクイの♂です。スマートな体をしています。

DSC_9160-230429浅間山サンショウクイ-B今の時期豊富にいる青虫を食べていました。

DSC_9221-230430浅間山サンショウクイ-Bヒリヒリと盛んに鳴いていました。よく鳴いてくれるので姿を見つけるのは簡単です。サンショウクイの名前の由来は鳴き声にありますが、鳥の場合鳴き声や色、形から名前をつけるのは普通です。

DSC_9264-230429浅間山サンショウクイ-B比較的近くにも来てくれました。休憩タイムのようです。このサンショウクイは1日だけの滞在だったようです。今の時期は公園や林に日替わりメニューで色々な鳥が出入りするので目が離せません。



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サンショウクイ科