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エリマキシギ

今日はエリマキシギです。
エリマキシギの夏羽が見えるということで行ってきました。繁殖地であるシベリアに向かう途中、日本に立ち寄った貴重なお客さんです。

DSC_0167-190909三番瀬エリマキシギ-Bまずは定番の幼鳥です。この辺ではこのタイプが圧倒的に多いです。9月初旬三番瀬。

DSC_0284-101108稲敷エリマキシギ-B次に冬羽です。全般に灰色味が強いです。嘴基部や足はオレンジ色です。これは個体による変化だとお見ます。11月初旬。

DSC_8711-230426宗岡エリマキシギ-Bこれからは最近の画像です。田植えの季節となり、水を張った水田に約50羽のムナグロの群れがいました。そのなかに1羽の夏羽のエリマキシギがいました。
4月下旬

DSC_8657-230426宗岡エリマキシギ-Bムナグロ幼鳥とツーショットです。

DSC_8549-230426宗岡エリマキシギ-Bほとんど正面顔です。繁殖時期の頸の周りのそれこそエリマキのよう飾り羽はありませんが、羽が幾重にも重なっているのが分かります。

DSC_8561-230426宗岡エリマキシギ-B頸から頭部にかけて赤褐色、風切は黒褐色に橙色とカラフルになっています。

DSC_8575-230426宗岡エリマキシギ-B餌鳥とりに急忙しいですが、たまに頸を持ち上げます。

DSC_8605-230426宗岡エリマキシギ-B最後の画像です。群れが何かに驚いて急に飛び立ちました。このときエリマキシギから目を放していたので、エリマキの行方を見失いました。ならばと飛んでいる群れに照準を合わせ何枚か連写した内に、偶然にもエリマキが入っていました。







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シギ科

キガシラシトドⅢ

今日はキガシラシトドの3回目、待望の夏羽になったキガシラシトドです。
私が初めてキガシラシトドを見たときは大フィーバー真最中の時で、冬羽のキガシラシトドを
1日掛かりで数カット撮っただけでした。2回目はその後キガシラが餌付けされフィーバーが
ほぼ収束したころでした。
そして今回3回目は夏羽に換羽したキガシラを見るためでした。

DSC_5057-230405松戸キガシラシトド-Bキガシラシトドはすっかり夏羽になっていました。4月上旬。

DSC_5110-230405松戸キガシラシトド-B頭部の黒、黄色、白のメリハリがはっきりしています。

DSC_5145-230405松戸キガシラシトド-B餌付けは相変われず行われていました。しかし餌付けのお陰で今まで滞在し、夏羽を見ることが出来ているのも大きなことです。

DSC_5187-230405松戸キガシラシトド-B撮影用の小道具である石のお立ち台にも乗ってくれました。

DSC_5323-230405松戸キガシラシトド-Bキガシラシトドは松戸で発見されてからその後埼玉の見沼でも発見され、超珍鳥が千葉と埼玉の同時進行となりました。

DSC_5356-230405松戸キガシラシトド-B最後の画像です。夏羽となったキガシラは松戸では4月13日より、見沼では4月17日より姿が見えないということです。






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ホオジロ科

シマアジ

今日はシマアジです。
シマアジは3月から4月にかけてこの辺でもたまに見られます。
今年も3月末に秋が瀬の小さな池に入りました。私も見に行きましたがタイミングが悪く
この時は見ることが出来ませんでした。

DSC_5280-200402大栗川シマアジ-B画像は3年前多摩川にヤツガシラが出て大騒ぎになったころ、少し下流の大栗川に現れたシマアジです。

DSC_5328-200402大栗川シマアジ-Bシマアジは旅鳥ですのでこの辺で見られるのは、春秋のほんの一時だけです。

DSC_5679-200402シマアジ-B散って水面に漂う桜の花の間を泳ぐシマアジです。白くて太い眉斑と、白黒の細長い肩羽の飾り羽が特徴的に美しいです。

DSC_5521-200402大栗川シマアジ-B川の護岸の浅瀬で休憩です。

DSC_7472-200415葛西シマアジ-Bこの年は約2週間後に行った葛西臨海でも見ることが出来ました。

DSC_7473-200415葛西シマアジ-B最後の画像です。同じく葛西ですが、ちょっと面白いポーズをとったので掲載しました。








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カモ科

シメ

今日はシメです。
シメは冬になると普通に見ることが出来るので、撮影はいつも後回しになります。
小太りで目つきも怖い感じなので、シメが好きだと言う人は少ないように思います。

DSC_9999-230111小金井公園シメ-B最初の画像はモミジの種を食べる♂シメ冬羽です。嘴は肌色です。1月初旬。

DSC_0970-230117小金井シメ水飲み-Bシメの水飲みシーンです。左右に従えているのはイカルとコイカルです。ちょっと贅沢な画像です。1月中旬。

DSC_7876-230418小金井公園シメ-B桜の花が散らばる地べたで餌を探すシメです。嘴は何時の間にかに鉛色になっていました。4月中旬。

DSC_7865-230418小金井公園シメ-B木とまりの♂シメです。背中から見ると結構カラフルな色合いです。

DSC_8004-230418小金井公園♀シメ-B今度は夏羽の♀シメです。全体的に色が薄いです。やはり嘴は鉛色になっています。4月中旬。

DSC_7910-230418小金井公園シメ-B最後の画像です。かろうじて花の残るソメイヨシノに止まる♀シメです。4月中旬。







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アトリ科

イワツバメⅢ

今日は前回に続きイワツバメです。
イワツバメが飛び交う橋の下には、沢山のイワツバメの巣がありました。
イワツバメはここで集団繁殖しているようです。

DSC_7230-イワツバメ-B橋の下には多数の巣がありました。巣は単独のものや、2世帯、3世帯頭さまざまなパターンがありました。画像はそのそのなかで最大のものを選んでいます。6世帯入居です。尚巣の形は各ツバメの種類ごと異なっていて、イワツバメの巣は入口がタダツバメより狭くて小さいです。

DSC_6658-イワツバメ-B橋の下の土壁用の泥の収集現場です。

DSC_6830-イワツバメ-Bイワツバメが次々とやって来ます。

DSC_6838-イワツバメ-B一度に運べる泥の量は微々たるものですので、巣の完成までには、一体何往復するのでしょうか。

DSC_6590-イワツバメこれからの3画像は土壁の補強材となる枯れ草の収集作業の様子です。イワツバメも土だけでは巣がもろくなることを知っているようです。

DSC_6599-イワツバメ-B口を開けて何かをしゃべっているのかな。それとも威嚇でしょうか。よく分かりません。

DSC_6644-イワツバメ-B1羽が一見ゴミのような何か咥えました。これも巣材となるのでしょう。





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ツバメ科

イワツバメⅡ

今日はイワツバメです。
浅川の川沿いに何か鳥でもいないかと見ていると、イワツバメの50羽以上の群れが
橋の近くを飛び交っていました。

DSC_6953-230413日野イワツバメ-B飛び物というと最近は猛禽ばかりで、小型でしかも猛スピードのツバメの飛翔シーンの撮影には苦労しました。

DSC_7017-230413日野イワツバメ-B大きく撮りたいと思いますが、ピントとレンズワークが追いつきません。

DSC_7125-230413日野イワツバメ-Bイワツバメは新居を作成中のようで、嘴に沢山の泥をつけて飛んでいました。

DSC_7211-230413日野イワツバメ-B正面から向かってくるツバメを撮りたかったですが、全てピンボケでした。F4クラスのレンズではMFで撮らないと無理なのかな。

DSC_7164-230413日野イワツバメ-B以上は全て500ミリF4に三脚使用です。撮影している間に多少感覚もつかめたと思いましたが、撮影削除、撮影削除の連続でした。

DSC_7302-イワツバメ300-Bこれからの2画像は300ミリの手持ちです。レンズワークの自由は利くし画角は広いしで、簡単に撮影できるかと思いましたが、目の前を通過するツバメの圧倒的な速さにギブアップでした。

DSC_7630-イワツバメ300-B正面顔を大きく撮ることは今後の楽しみに取って置きます。




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ツバメ科

ヤマガラ

今日はヤマガラです。
ヤマガラはいわゆる普通種の留鳥ですので、この辺でも公園や山地でよく見かけます。
最近の画像と過去に撮り貯めたものを紹介いたします。

DSC_6002-230320小金井公園ヤマガラ-Bまずは最近の画像から。サンシュユの木に止まったヤマガラです。

DSC_4783-230226小金井公園ヤマガラ-Bこれからは過去に撮り貯めたものです。地べたに落ちたドングリを拾おうとして、嘴で掴み損ねたヤマガラです。

DSC_6781-221108多磨霊園ヤマガラ-B晩秋のヤマガラです。

DSC_2103-210305大寒桜ヤマガラ-Bこれからの3画像は桜絡みです。全て過去の撮影分です。今年もチャレンジしましたが、桜絡みのヤマガラを見ることすら出来ませんでした。

DSC_2142-210305大寒桜ヤマガラ-Bやはり撮りたいシーンは桜の花を咥えたヤマガラです。鳥にキャッチが入っていればいいんですが。

DSC_2161-210305武蔵野公園大寒桜ヤマガラ-B最後の画像です。こちらもキャッチが入っていればいいんですがなかなか難しいです。来年に期待です。





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シジュウカラ科

カワセミ

今日は定番の桜とカワセミ10連発です。

DSC_5433-カワセミ-B

DSC_5515-カワセミ-B

DSC_5631-カワセミ-B

DSC_5820-カワセミ-B

DSC_5831-カワセミ-B

DSC_5940-カワセミ-B

DSC_6016-カワセミ-B

DSC_6036-カワセミ-B

DSC_5607-カワセミ-B

DSC_5685-カワセミ-B10








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カワセミ科

ワカケホンセイインコ

久し振りの更新となりました。
先日の東日本大震災の大きな揺れで、私がウェブ用に普段使っているノートPCの
キーボードに本棚から落ちてきた本が直撃し、幾つかの文字が打てなくなってしまいました。
PCの買え変えも検討しましたが、インターネットに接続するのが面倒なので
何かいい方法はないかと思案した所、ジャンク品のキーボード315円でを買ってきて
一件落着となりました。
あと外付けハードディスクガ倒れてしまい、これが使えなくなっててしまいました。
こちらはバックアップしてあったのでよかったです。
今日はワカケホンセイインコです。大岡山ににある東工大のインコは数も多く有名ですが
多摩の方でも数羽の群れを見ることが出来ます。

DSC_7469-230401寒緋桜ワカケホンセイインコ-B画像は小金井公園の寒緋桜の花の蜜を求めてやってきたワカケホンセイインコです。ワカケとは漢字で書くと輪掛けで、頸の周りにわっかあることからこのように名づけられたようです。私も今回初めて知りました。

DSC_7474-寒緋桜ワカケホンセイインコ-B上と同じような画像ですが桜を咥えているのがよく分かります。

DSC_7550-230401寒緋桜ワカケホンセイインコ-B花の赤と鳥の嘴の赤が同じような色合いです。

DSC_7498-230401寒緋桜ワカケホンセイインコ-B空抜け画像です。寒緋桜の花は下を向いて咲くのであまり見栄えが良くありません。ワカケホンセイインコも今まで何回か目撃しましたが、実際に撮影するのは今回が初めてです。全長40CM。


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外来種