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ジョウビタキ

今日はジョウビタキです。
先日メインの鳥待ちをしている間に、ジョウビタキが現れました。過去の撮影分と合わせてアップします。

DSC_0582-211226北本ジョウビタキNT-B最初は♂の画像です。12月下旬 北本自然観察公園

DSC_4118-220301北本ジョウビタキ-800B3月初旬 同上

DSC_1781-211231百草ジョウビタキ♀-800Bヘクソカズラの実を食べに来た♀です。12月下旬 日野多摩川

DSC_1913-230212北本ジョウビタキ-800B名残雪とジョウビタキ 2月中旬 北本

DSC_2008-230212北本ジョウビタキ-800B梅と雨とジョウビタキ 同上

DSC_5503-230308多磨霊園ジョウビタキ-800B最後の画像です。3月初旬 多磨霊園








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ツグミ科

オオタカ17

地元のオオタカもいよいよ繁殖時期に入りました。暫くは撮影もお休みです。
今回は最近撮り貯めた♂♀の画像と、昨年撮影した画像をアップします。

DSC_3892-オオタカ-Bまずは♂のノートリ画像です。

DSC_3959-340304オオタカ-B少し移動し立ち位置を変えました。今度は背面です。同じくノートリです。

DSC_3856-230304オオタカ-B♂の飛翔です。

DSC_3832-230304オオタカ-B背中を見せて飛んでくれました。

DSC_3671-230302オオタカ-B今度は♀です。画像では分かりませんが、♂に比べ胸の横斑が荒いです。この♀は♂に比べ警戒心が強く、なかなか好条件で撮らせてくれません。

DSC_3678-230302オオタカ-B背面を見せてくれました。上の♂とは影条件が違いますが、全面的に褐色味が強いです。また雨覆の羽縁にある白斑が帯状に見えます。これはオオタカが若い証拠です。
実は昨年この場所ではオオタカのペアが営巣しましたが、繁殖には至りませんでした。このときの♀は茶褐色の羽衣に胸の縦斑と幼鳥の外観のままであり、まだ若くて繁殖能力が無いのかともと、思ったことを覚えています。
この画像の♀が昨年の♀とイコールであるかどうかは大変興味深い所です。

DSC_1874-オオタカー800B昨年撮影した合体シーンです。逆光の上小枝にピントをとられ画質悪いですが、♀が幼鳥であることが分かります。

DSC_2999-220414オオタカ-800B同じような画像ですがもう1枚です。こちらのほうが分かり易いでしょうか。

DSC_3801-230304オオタカ-B少し長くなりましたが最後の画像です。繁殖期を迎えた♂オオタカの勇姿です。脛や下尾筒の白い羽毛が逆立って非常にカッコいいです。







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タカ科

オオタカ16

今日はオオタカです。
オオタカが結構近くで撮れました。今回はオオタカの羽色に注目です。

DSC_3638-230302オオタカ-Bまずはオオタカの飛び出しです。オオタカの♂成鳥のようです。

DSC_3639-230302オオタカ-B飛び出し後近くを通過しました。成鳥のオオタカらしく胸の横斑が緻密で美しいです。しかし上の写真もそうですが翼の上面を見ると、初列風切や雨覆が茶褐色になっています。

DSC_3641-230302オオタカ-B今度の画像は翼が水平になっています。オオタカは飛び出した後、ほぼ同じような高さで飛んでいます。バックの赤褐色は花粉の付いた杉の木です。

DSC_3644-230302オオタカ-B4枚目本日のメインの画像です。翼の次列以降はグレーの完全な成長羽になっていますが、初列は風切雨覆とも茶褐色です。初列と次列以降の翼の羽色に極端な差があります。オオタカの翼の部位によってこれほど差があるのでしょうか。それとも個体差かよく分かりません。

DSC_3645-230203オオタカ-B飛び出しから連続8カットのうち、ピントが抜けた3カットを除く最後の画像です。羽を広げると下面はオオタカの成鳥の画像そのものです。




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タカ科