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ヒレンジャクⅡ

今日はヒレンジャクです。
今年も秋が瀬にレンジャクが飛来しているようなので、先日見に行ってきました。一昨年は竜のヒゲの実を食べに数十羽のキレンジャクが来ましたが、秋が瀬の定番はやはりヤドリギとレンジャクです。1月に他の場所で撮影したヒレンジャクと共にアップします。

DSC_5096-230227秋が瀬ヒレンジャク-B秋が瀬にレンジャクが入った当初はキレンジャクもいたようですが抜けてしまったようで、私が行った時はヒレンジャクが3羽いました。画像はヤドリギの実を食べた後、木の枝で休むヒレンジャクです。

DSC_5015-230227秋が瀬ヒレンジャク-Bアップ画像で見るとヤドリギの黄色い実が沢山付いているのが分かります。今年は豊作のようです。

DSC_5012-230227秋が瀬ヒレンジャク-Bお決まりの口パクシーンです。以上3画像とも300ミリレンズです。2月下旬撮影

DSC_9427-230109小平ヒレンジャク-Bこれからの3画像は1月上旬に撮影したものです。今年は1月からレンジャクの目撃例が幾つかありましたが、ほとんどがネズミモチの実を食べている画像でした。私が今年初めて見たレンジャクはなんと熟した柿の実(多分シブ柿)を食べていました。長野の方では農家が捨てたリンゴを食べたりするようです。またフライイングキャッチをして、羽虫を食べるレンジャクの画像も見たことがあります。レンジャクも季節に合わせて色んなものを食べているようです。

DSC_9395-230109小平ヒレンジャク-B上と同じ場所ですが鳥の向きに合わせてトリミングをしています。またこの柿の木には熟した実を求めて、ツグミ、ムクドリ、オナガ、メジロ、スズメ等多数の鳥が来ていました。画像では単純化のため他の鳥をカットしてトリミングしています。

DSC_9342-230109小平ヒレンジャク-800B最後の画像です。柿の実を巡ってヒレンジャクとムクドリが大口を開けてケンカをしています。数の上ではムクドリが圧倒的に有利ですが、1対1ではレンジャクも負けてはいません。冠羽まで黒く染めたヒレンジャクの黒い過眼線は迫力満点です。




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レンジャク科

ウグイス

今日はウグイスです。
近くの公園で何か冬鳥でもいないかと歩いていると、下手なウグイスの鳴き声が聞こえました。もうウグイスの季節かと思い鳴き声の方向に行くと、枝のゴチャゴチャところにウグイスはいました。
先日は同じウグイス科のカラフトムシクイの撮影に苦労しましたが、本家ウグイスはカラフトに比べると落ち着いた動きでした。以前に撮り貯めたウグイスと共に本日撮影分をアップします。

DSC_3352-200516戸隠ウグイス-Bまずは新緑のころのウグイスです。トリミング。戸隠5月中旬

DSC_4193-220301北本ウグイス-Bこれからの画像は全てノートリです。北本3月初旬

DSC_8756-220510渡良瀬ウグイス-Bウグイスは囀るというよりも鳴くというイメージです。渡良瀬5月上旬

DSC_8808-220510渡良瀬ウグイス-B鳴くときに胸を膨らますので、羽毛が透けて皮膚が露出して見えています。同上

DSC_4927-230227金山公園ウグイス-Bこれからの2画像は本日撮影分です。300ミリのノートリです。ウグイスは餌となる虫を探すため、藪の中や枝の混んだ所に好んで入りますが、カラフトに比べれば体も大きく派手な動きも少ないので撮影は容易です。ウグイス全長14-16CM。カラフトムシクイ全長10-10.5CM。金山公園

DSC_4985-230227金山公園ウグイス-B最後の画像です。ウグイスがブッシュの中に潜り込みました。手持ち300ミリでしゃがみこんで撮った1枚です。同上








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ウグイス科

カラフトムシクイⅡ

今日はカラフトムシクイの2回目、リベンジ編です。
前回は曇天に加え強烈な北風が吹き、小さな体で自在に飛びまわるカラフトムシクイの撮影条件としては、最悪なものになってしまいました。結果は先日のブログにアップした通りです。あまりにひどいので再度撮影に行ってきました。

DSC_4736-230222柏市あけぼの山公園カラフトムシクイ-B撮影順序は違いますが、まずは遠目のカラフトです。撮影は500ミリレンズも用意しましたが、前回同様全て300ミリの手持ちです。

DSC_4699-230222柏市あけぼの山公園カラフトムシクイ-B太くて長い黄色っぽい色をした、眉斑と頭央線が見えます。カラフトの最大の特徴です。撮影は幸運にも5M位の距離ですることができ、300ミリレンズで十分でした。

DSC_4705-230222柏市あけぼの公園カラフトムシクイ-Bカラフトは餌となる木の葉に付いた虫を探すため、相変わらず自在に飛びまわりカメラマンを翻弄します。枝止まりは1秒2秒です。

DSC_4706-230222柏市あけぼの山カラフトムシクイ-B枝止まりのあとどの方向に飛び出すか予測がつきません。ピン甘ですが連写していたら撮れていた1枚です。

DSC_4714-230222柏市あけぼの山カラフトムシクイ-B上と同じように連写時のピン甘な飛び出し画像です。

DSC_4694-230222柏市あけぼの山カラフトムシクイ-Bやっとカラフトムシクイの特徴の出たものを撮ることができました。しかし周りがごちゃごちゃして五月蝿いです。

DSC_4713-230222柏市あけぼの山カラフトムシクイ-B最後の画像です。本日のと言うか今までの私のベストショットです。カラフトムシクイの特徴である媚斑と頭央線、風切にある2本の横線、腰の辺りの黄色を写しこんでいます。鳥の周りもすっきりしていると思います。







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ウグイス科

オオタカⅩⅤ

今日はオオタカです。
今年になって撮影したオオタカの画像ををアップします。狩場である多摩川と近所の小金井公園で撮影したものです。私が住む市内にあるオオタカの繁殖場所には、今年もオオタカが帰ってきたようです。これからの季節はオオタカを見る機会も増えると思います。尚、このブログへのオオタカの登場を調べたところ、今回で15回目になります。

DSC_0313-230113交通公園オオタカペア-B多摩川へはオオタカの狩りの瞬間を撮りたくてよく行きますが、この日は2羽で飛んでいました。♂♀でしょうか。同じような大きさに見えてよく分かりません。この時期2羽で飛ぶことは滅多に無い様でです。ラッキーといえばラッキーですが、狩は期待できません。1月中旬撮影。

DSC_0240-230113交通公園オオタカペア-Bじゃれ合っているのか、それとも餌場の縄張り争いででケンカをしているのか。

DSC_2760-230128小金井公園オオタカ-800Bこれからの画像は小金井公園で撮影したものです。この公園へはいつも300ミリレンズを持っていきますが、幸運にも300ミリでフレームアウトするほど至近のオオタカを撮ることができました。足に持っているのはキジバトです。ドバトを狩するのはよく見ますが、キジバトは初めて見ました。

DSC_2761-230128小金井公園オオタカ-800Bこのカットは羽が切れてしまいました。

DSC_2762-230128小金井公園オオタカ-800B3連続カットの三っ目です。今度は公園の樹木の枝に邪魔されました。園路での撮影では高い木々が多く視界が妨げられるので、2、3秒の勝負になります。手持ちが圧倒的に有利です。

DSC_2781-230128小金井公園オオタカ-800B最後の画像です。ほぼ真下に近いところからの撮影です。園路には10人以上の人がいましたが、平然としていました。流石シティー派のオオタカです。





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タカ科

カラフトムシクイ

今日はカラフトムシクイです。
最近話題のカラフトムシクイを撮りに行ってきました。以前和田掘公園に出たときは500ミリレンズで撮影しましたが、激しく動き回るムシクイをフレームに入れることができず、惨敗を喫しました。今回はその教訓もあり、500ミリ、300ミリを用意しましたが、結局使用レンズは300ミリのみとなりました。しかし結果はまたも惨敗となり、再再度の撮り直しが必要となりました。カラフトムシクイ全長10-10.5CM

DSC_4628-230218柏市カラフトムシクイ-Bカラフトムシクイとは約3年振りの再会です。相変わらずちょこまか動き回り、手持ち300ミリでもうまく鳥の動きを追えません。

DSC_4597-230218柏市カラフトムシクイ-B小枝にピントをとられ、木の陰になりと兎に角撮影の難しい鳥です。

DSC_4637-230218柏市カラフトムシクイ-Bムシクイの仲間はどれも似たような色、形ですので区別が困難ですが、カラフトムシクイはそのなかでも特にはっきりした特徴を持っているので、この特徴をうまく捉えることが重要です。

DSC_4534-230218柏市カラフトムシクイ-B今回撮影できた画像の中で、それらしい特徴がわかるカットです。頭の後ろまで達する太くて長い媚斑と頭央線が見えます。横から見ると2本の横斑が見えます。

DSC_0016-200106和田掘公園カラフトムシクイⅠ-Bこれからの3カットは3年前の1月、和田掘公園での撮影分です。

DSC_0048-200106和田掘公園カラフトムシクイⅡ-Bピントが鳥に来ていれば大喜びだったんですが。

DSC_0063-200106和田掘公園カラフトムシクイⅢ-B最後の画像です。距離は近かったですが特徴が出ていません。






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ウグイス科

キレンジャクⅢ

今日は雪とキレンジャクのリベンジ編です。
前回12日未明に降った雪は予想より少なく、撮影地に出向いた時は既に名残雪状態でした。今回の雪は逆に予想を上回る量となり、リベンジを兼ねて雪絡みのキレンジャクに挑戦してきました。

DSC_2948-230215北本キレンジャク-B今度は雪もたっぷり積もっていました。あまり積もり過ぎると餌となる竜のヒゲの実が見えなくなってしまうので、ちょうどいい積雪かと思いました。画像は竜のヒゲの中に潜り込み実を捜しているキレンジャクです。

DSC_3031-230215北本キレンジャク-B探し当てた実を食べようとしたら、口元からすべり落ちてしまいました。画像には落ちて行くブルーの実と、それを見つめるキレンジャクが偶然写っていました。

DSC_3032-230215北本キレンジャク-B当然ご馳走はすぐ下の雪の上にあるので、ひと安心です。

DSC_3053-230215北本キレンジャク-Bブルーの実を下口に置くキレンジャクです。

DSC_3089-230215北本キレンジャク-Bキレンジャクは前回同様3羽いましたが、一つのフレームに入ったのは2羽が最高でした。

DSC_3124-230215北本キレンジャク-B今度はややアップにした画像です。

DSC_3129-230215北本キレンジャク-B最後の画像です。左右を若干つめていますが、実際の撮影感覚に近い画像です。絵的には周りの状況が入ってちょうどよい感じです。また雪絡みの撮影で一番気を使うのは、やはり雪の質感を損なわないようにすることだと思います。RAW画像で撮ることにより、多少の余裕ができるような気がします。






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レンジャク科

カラムクドリ

今日はカラムクドリです。
ムクドリ絡みでアップします。画像は5年前の11月下旬石神井公園で撮影したものです。

DSC_0500-石神井公園カラムクドリⅠ-Bケーブル線の上に止まるカラムクドリです。鳥の名前から分かるように中国やインドシナで繁殖し、本州には迷鳥として少数の飛来の記録があるようです。全長18CM

DSC_0502-171127石神井公園カラムクドリ-B羽色は白、黒、グレーを基調としています。虹彩は白。白い虹彩はカケスがすぐに思い浮かびますが、何か怖い感じがします。画像の鳥は雨覆が白いので♂と分かります。

DSC_0513-石神井公園カラムクドリⅡ-B最後の画像です。カラムクドリはこの近くにあるカキの木の熟した実を食べに来ていたようです。私が行った時はハナミズキの実を食べていました。ゴチャゴチャした場所でしたが、クチパクシーンが撮れて喜んだのを覚えています。
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ムクドリ科

ギンムクドリⅡ

今日は前回に続きギンムクドリの2回目です。
飛び物を集めてみました。

DSC_2473-230213葛西ギンムクドリ-B私は珍し系の鳥はいろんな角度から撮るようにしています。ちょっと図鑑的になりますが、紋様や羽色を理解するのに役に立つと思っています。画像を見ると初列風切の根元の所に白斑があるのが分かります。

DSC_2706-230213葛西ギンムクドリ-B

DSC_2718-230213葛西ギンムクドリ-B2枚目3枚目の画像を見ると翼の内側、初列雨覆も白いことが分かります。

DSC_2730-230213葛西ギンムクドリ-B鳥の飛び物を撮るには、鳥が横に飛んでくれた方が撮り易いと思いますが、今回は撮影位置の関係で鳥が前後に飛ぶシーンが多くなりました。結果ピン甘写真のオンパレードとなってしまいました。

DSC_2565-230213葛西ギンムクドリ-B最後の画像です。ムクドリと争ったギンムクが急に飛び出しました。ギンムクの背面画像としては最適なものが撮れたと思いますが、残念ながら顔が写っていません。




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ムクドリ科

ギンムクドリ

今日はギンムクドリです。
千葉の葛西臨海公園にギンムクドリが出ている、ということで行って来ました。沢山撮りましたので、止まり物飛び物の2回に分けてアップします。今回は止まり物です。

DSC_2372-230213葛西ギンムクドリ-B公園の芝生の餌場に1羽のギンムクドリがいました。

DSC_2441-230213葛西ギンムクドリ-B私はこの鳥は♂成鳥と思っていましたが、まだ成鳥にはなっていないのではと言う人もいるようです。そもそも図鑑の知識しかないので、どれが幼鳥なのかよく分かりません。

DSC_2510-230213葛西ギンムクドリ-B下を向いているカットはほとんど餌を探している時です。小鳥の場合はキャッチが入った方が好きなので、キャッチの入らない画像は何となく不満が残ります。

DSC_2604-230213葛西ギンムクドリ-Bここにはタダムクの20羽位の群れもいます。タダムクとギンムクはあまり仲が良くないようで、ケンカをしたり行動パターンも少し違っていました。ギンムクドリ全長24CM、ムクドリ全長同じく24CM。

DSC_2648-230212葛西ギンムクドリ-B再度確認すると赤い嘴、グレーな背中、青灰がかった光沢のある風切、橙色の足と大変綺麗です。

DSC_2593-230213葛西ギンムクドリ-B最後の画像です。ギンムクが休憩をするときは決まって枝のゴチャゴチャした木に止まります。小枝が被ったり木の陰が入ったりと、中々すっきりと撮らせてくれません。







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ムクドリ科

キレンジャクⅡ

今日はキレンジャクです。
昨日久し振りに東京近辺で積雪がありました。雪絡みで何か撮れないかと思案した所、梅とレンジャクの話題があったので、レンジャクに梅と雪を期待して埼玉県まで出かけてみました。

DSC_1953-230212北本キレンジャク-B現地はこちらよりやや北にあるので積雪も期待しましたが、既に名残雪状態でした。木の根元に多少白いのが見えます。

DSC_1972-230212北本キレンジャク-Bレンジャクは雪のわずかに残った切り株にも止まってくれました。期待の梅ですが、レンジャクのいる梅林はまだ開花していませんでした。

DSC_1989-230212北本キレンジャク-Bキレンジャクは全部で3羽いましたが、そのうちで一番黄色の濃いレンジャクも来ました。ちょっと近すぎたのが残念です。

DSC_2057-230212北本キレンジャク-Bキレンジャクは梅林の下にある龍のヒゲの実を食べていました。バックに空を入れてシャッタースピードを遅くし、降雪も表現してみました。

DSC_2115-230212北本キレンジャク-B同じような画像ですが今度は2羽です。

DSC_2188-230212北本キレンジャクNT-B最後の画像です。空の部分を広く取り、また鳥を小さくすることで、雪の降るもの悲しい情景を演出してみました。




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レンジャク科

ズグロカモメⅡ

今日は前回に続きズグロカモメの2回目、頭の黒くなった夏羽です。
夏羽になったズグロカモメはこのときを待っていたかのように、生まれ故郷に戻っていきます。夏羽が見られるのは短い期間なので、年間スケジュールに入れて撮影を忘れないようにしました。3月中旬撮影

DSC_3168-200317三番瀬ズグロカモメ-B潮の引いた谷津干潟に夏羽になったズグロカモメが降りていました。右にいるのはまだ頭の白いユリカモメ冬羽です。画像を見づらい時は画面をクリックすると縮小されますが、全体を見ることが出来ます。

DSC_3169-200317三番瀬ズグロカモメ-B今度はややアップです。上と同じような画像ですが両者比較のため敢えて掲載しました。大きさと特に嘴の色や形に着目です。ズグロカモメ全長29-32CmM、翼開長87-91CM。ユリカモメ全長37-43CM、翼開長94-110CM。

DSC_3092-200317谷津ズグロカモメ-B飛翔シーンです。

DSC_3123-200317谷津ズグロカモメ-B飛翔形のアップ画像です。翼上面と翼下面の黒斑の出方の違いが分かります。

DSC_3124-200317谷津ズグロカモメ-B最後の画像です。これから何千キロと旅をするズグロカモメは体力増強のためでしょうか、餌を求めて一心に海面を見ながら飛んでいました。




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未分類

ズグロカモメ

今日はズグロカモメです。
ズグロカモメは中国やモンゴルで繁殖し、日本には冬鳥としてやってきます。九州沖縄方面では多いようですが、関東では三番瀬、谷津干潟等に毎年のように数羽が飛来します。

DSC_8222-221226谷津ズグロカモメ-Bズグロカモメの成鳥冬羽です。

DSC_8357-221226谷津ズグロカモメ-B引き潮で海面の下がった谷津干潟で盛んに餌を取っていました。

DSC_8276-221226谷津ズグロカモメ-B何度も同じような動作を繰り返すので、撮影は容易です。

DSC_8564-221226谷津ズグロカモメ-B餌はカニのような甲殻類が多いです。

DSC_8601-221226谷津ズグロカモメ-B最後の画像です。撮影は12月下旬ですので、頭の部分が白い冬羽です。夏羽になると頭巾を被ったように黒くなります。




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カモメ科

サカツラガン

今日はサカツラガンです。
サカツラガンは以前からどうしても見たい鳥の一つでしたが、空振りや遠隔地等の理由により実現しないでいました。今回やっと夢が実現し嬉しい限りです。

DSC_3842-230201多々良沼サカツラガン-B夢にまで見たサカツラガンです。このサカツラガンの経歴には諸説あるようですが、私にとって現実に野で自ら餌を探し、空を飛んでいることが重要です。

DSC_3781-230201多々良沼サカツラガン-B餌を探すサカツラガンです。カモの仲間では首が長いです。頸は上部の暗褐色と下部の白っぽい部分がきれいに分かれています。

DSC_3740-230201多々良沼サカツラガン-Bサカツラガンはマガンの親子(?)といつも一緒でした。真ん中がマガン成鳥、右がマガン幼鳥です。

DSC_3655-230201多々良沼サカツラガン-Bマガンとのツウーショットです。因みにサカツラガン全長81-94CM、翼開長165-185CM。マガン全長65-86CM、翼開長135-165CMです。

DSC_3861-230201多々良沼サカツラガン-B今度は3羽で仲良く泳いでいます。

DSC_3628-230201多々良沼サカツラガン-Bサカツラガンがマガンと一緒に飛びました。

DSC_3653-230201多々良沼サカツラガン-B群れは旋回しうまい具合に近くを飛んでくれました。  

DSC_3651-230201多々良沼サカツラガン-B最後の画像です。富士山をバックに飛んでくれないかと期待していたところ、なんと願いが届いたのか、富士と松とガンの組み合わせで撮影することができました。







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カモ科

ハギマシコ

今日はハギマシコです。
この冬は野辺山の方では400~500羽の群れが見られるようです。氷点下の世界にあえて足を運んだ人への、自然からのプレゼントでしょうか。私も見てみたいと思いますが、なかなか決心がつきません。

DSC_2745-181216城山湖ハギマシコ-b画像は4年前の12月中旬神奈川県で撮影したものです。ハギマシコは前回登場したオオマシコに比べ、落ち着いた感じの羽色をしています。

DSC_2771-181216城山湖ハギマシコ-Bこちらも渋いです。♀でしょうか。

DSC_2831-181216城山湖ハギマシコ-B本来は♂♀を撮って画像を対比したいところでしたが、皆同じような羽色の個体ばかりでした。

DSC_2844-181216城山湖ハギマシコ-Bこの個体には特徴らしきものが見れれません。

img026.jpg最後の画像です。同じ場所で銀塩時代に撮影したものです。画質悪いですが集団での木止まりを撮ることができました。最近はこういった光景を見ることはほとんどありません。




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アトリ科