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オオマシコ

今日はオオマシコです。
この冬はオオマシコの飛来数が多いようで、あちらこちらで話を耳にします。

DSC_1299-嵯峨塩オオマシコ-Bまずは♂のオオマシコです。♂の羽色はイチゴミルク色と言われ、特に人気が高いです。

DSC_1310-嵯峨塩オオマシコ-B今度はアップの画像です。林道の斜面で地べたに落ちた木の実を盛んに食べていました。

DSC_1329-嵯峨塩オオマシコ-B定番のハギの枝にぶら下がる♀オオマシコです。背景がすっきりするように、バックが抜けた位置を選んで撮影しました。

DSC_1354-嵯峨塩オオマシコ-B同じような画像ですがアップでもう1枚です。

DSC_1384-嵯峨塩オオマシコ-B2羽ものです。

DSC_1390-嵯峨塩オオマシコ-B3羽ものです。2羽を撮影していると、もう1羽飛んできてくれました。

DSC_1413-嵯峨塩オオマシコ-B最後の画像です。逆さのぶら下がりを撮りたいと思っていましたが、運よく撮ることができました。






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アトリ科

サバクヒタキ

今日はサバクヒタキです。
前回のキガシラシトドに続きいわゆる珍鳥の登場です。珍鳥といっても見たい人はほとんど見ているので
周知の珍鳥と言ったとところです。12月中旬撮影

DSC_6543-221217北印旛サバクヒタキ-Bサバクヒタキ冬羽です。田んぼの中にある土だまり止っていました。逆光での撮影です。

DSC_6573-221217北印旛サバクヒタキ-B今度は工事用のポールに止まるサバクヒタキです。野鳥撮影で人工物を入れるのは余り好きではありませんが、ここがお気に入りのようでよく止まったので、あえて掲載いたしました。

DSC_6660-221217北印旛サバクヒタキ-B残土を盛ったところもお気に入りのようでした。この日は快晴日だったので鳥の色が飛び気味です。小鳥撮影は曇り空に限ります。

DSC_6704-221217北印旛サバクヒタキ-B冬羽ですので顔の黒がくすんだ色になっています。春に夏羽に換羽したころに再度訪問したいです。

DSC_6651-221217北印旛サバクヒタキ-B最後の画像です。飛翔シーンを狙いましたがいつも裏をかかれる感じで、満足な結果を得ることができませんでした。しかし羽色に関する図鑑的説明は十分出来るので掲載しました。
最近は滅多に見られない珍鳥を目にする機会が多いので鳥好きにはたまりません。サバクヒタキ全長14.5CM。





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ツグミ科

キガシラシトド

今日はキガシラシトドです。
江戸川の河川敷にキガシラシトドが出ていると聞き、見に行ってきました。
キガシラシトドは日本では滅多に見られない迷鳥で、最近では2007年大阪で
記録されて以来のようです。

DSC_1519-230125松戸キガシラシトド-B画像は初見初撮りのキガシラシトドです。冬羽ですが頭頂の黄色が目立ちます。

DSC_1520-230125松戸キガシラシトド-B撮影時刻は8時20分ごろで、逆光に近い状態の撮影です。背景の水色は江戸川本流の水の色です。

DSC_1529-230125松戸キガシラシトド-B図鑑等によると夏羽では頭頂は帯状に黄色く、側頭部は黒くなっています。この画像は冬羽ですので全体的に褐色味が強く、はっきりした区別ができません。

DSC_1598-230125松戸キガシラシトド-Bこんどは葦の中にいるキガシラシトドです。キガシラシトドはホオジロ科ですが、同科に属するオオジュリンもここでは複数見ることが出来ました。

DSC_1599-230125松戸キガシラシトド-B当日は好天でしたが、小鳥の撮影には曇天が適しています。画像では鳥の頭部を醜い影が横切っています。また羽の色も飛んでしまい、再現が困難です。午後2時半過ぎ撮影
キガシラシトドは葦のなかで餌を探しているようで、一度潜り込むとなかなか出てこないのには閉口しました。結局私が撮影できたのは、朝の時間と午後2時半の時間帯の2回だけでした。

DSC_1613-230125松戸キガシラシトド-B最後の画像です。キガシラシトドの空抜け画像ですが好天で鳥の色が出ていません。そのうえ柳の小枝が五月蝿いですが、画像のバリエーションを増やすため掲載いたしました。
今回は狭い場所にカメラマンの数も多いのなかでの撮影でしたので、思い描いた成果を得ることができませんでしが、滅多に見られない鳥をとりあえず撮影できただけでも感激です。少し時間を置いた時期と、キガシラシトドが夏羽に変化するであろう4月ごろに再度チャレンジしたいと思います。キガシラシトド全長18CM。



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ホオジロ科

トモエガモ

今日はトモエガモです。
都民の水瓶として有名な貯水池にトモエガモの群れが入っていました。

DSC_9611-230106狭山湖トモエガモ-B湖には大量のマガモやホシハジロの群れが居ました。トモエガモはそのなかに混っていましたが、ちょうどいい具合に1羽が飛び立ちました。

DSC_9816-230106狭山湖トモエガモ-Bトモエガモの♂♀です。♂が羽ばたきをしました。

DSC_9659-230106狭山湖トモエガモ-Bこれからはトモエガモの飛翔シーンが続きます。3羽 トリミング

DSC_9681-トモエガモ-B5羽 トリミング

DSC_9625-230106狭山湖トモエガモ-B6羽山バックです。

DSC_9670-230106狭山湖トモエガモNT-B14羽 背面を見せて飛んでいます。

DSC_9712-230106狭山湖トモエガモ-B今度は20羽です。

DSC_9728-230106狭山湖トモエガモ-B最後の画像です。一つの画像に最高22羽を収めることができました。全員集合のノートリです。
トモエガモは数羽単位では見たことがありますが、これほどの数を一度に見たのは初めてで嬉しい限りです。








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カモ科

コハクチョウ

今日はコハクチョウです。
スローシャッターで遊んでみました。

DSC_0907-230118多々良沼コハクチョウ-Bこれからの3カットは離陸です。

DSC_0910-230118多々良沼コハクチョウ-B羽のぶれ方がいい感じです。

DSC_0916-230118多々良沼コハクチョウ-B

DSC_1075-230118多々良沼コハクチョウ-B少し趣を変えて夕日に映えるコハクチョウ着水です。

DSC_1115-230118多々良沼コハクチョウ-Bスローシャッターでの着水シーンです。

DSC_1191-230118多々良沼コハクチョウ-B最後の画像です。コハクチョウの離陸シーンを撮っていたら、何だか訳の分からない画像が写っていました。失敗作かと思いますが、面白いので載せてみました。








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カモ科

コイカル

今日はコイカルです。
昨日私のよく行く近くの公園でコイカルを見ました。今季初認です。なお画像は最後のものを除き300ミリレンズでの撮影です。

DSC_0732-230115小金井公園コイカル-B100羽近いイカルの群れに1羽の♂コイカルがいました。当地で昨年今年と連続して見ることが出来嬉しい限りです。画像はイカルの群れにいるコイカルのノートリ画像です。少し分かり辛いですが、実際の状況を再現して見ました。

DSC_0702-230115小金井公園コイカル-B今度の画像はコイカルの飛び出しを狙ったものです。イカルの数が多いとコイカルがどこに飛んだか分からなくなってしまいますが、後でモニターで確認したら運よく写っていました。なお画像をクリックすると画面は縮小されますが、全体を見ることができます。

DSC_0714-230115小金井公園コイカル-Bコイカルが撮影しやすい場所に来ました。

DSC_0720-230115小金井公園コイカル-Bトリミング率を上げていきます。

DSC_0719-230115小金井公園コイカル-B大分大きくなりました。

DSC_9932-210203小金井公園コイカル-B最後の画像です。一般にコイカルとイカルの識別ポイントの一つとして、コイカルが羽をたたんだ状態では白斑が二つあることが挙げられています。これは画像をみれば納得です。図鑑等ではコイカルには風切と、外側初列雨覆の先端に白斑があると説明しています。





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アトリ科

ツグミ

今日はツグミです。
随分と遅くなってしまいましたが、今年最初の更新です。実は新年最初のブログは、今年初見初撮りの鳥を載せようと思っていましたが、期待した成果が得られませんでした。という訳で普通種です。
ツグミは数が多く中型で地味な鳥ですので、何だツグミかで終わってしまうことも多い鳥です。今回はそんなツグミのクチパクシーンを中心に集めてみました。

DSC_1695-211110金山公園ツグミ-Bまずは定番のピラカンサです。11月初旬金山公園

DSC_9145-230102秋が瀬ツグミ-B次は赤い実をほうばるツグミです。残念ながら草木に対する知識がないので、何という名前の木の実だか分かりません。1月初旬秋が瀬

DSC_9545-230102秋が瀬ツグミ-Bネズミモチを食べるツグミです。ネズミモチの実がブドウのようにたわわに実っています。写っているのは1羽ですが、実際は十数羽の群れで食べに来ていました。1月初旬秋が瀬

DSC_9916-230111小平竹の子公園ツグミ-Bカキを食べるツグミです。渋柿が熟れて食べごろになったのでしょうか、ツグミのほかにヒヨドリ、キジバト、スズメ、メジロ、シジュウカラ等が来て大変な賑わいでした。それと何とヒレンジャクが1羽いたのは驚きです。1月中旬小平市

DSC_0551-230115小金井公園ツグミ-B今度は黒くて丸い実をついばむツグミです。光沢があっていかにも美味しそうな感じです。ムクの実かとも思いましたがよく分かりません。1月中旬小金井公園

DSC_8715-230108小金井公園ツグミ-Bたらふく食べた後は水を飲みます。池の水位が下がっているので、せっかく飲んだ水がこぼれてしまっています。画像だけ見るとツグミが大量の水を吐き出しているようで面白いです。1月初旬小金井公園

DSC_9464-230109小平ツグミ-B大分長くなってしまいましたが、最後の画像です。最近流行の白い鳥シリーズではありませんが、白っぽいツグミです。白いツグミというには白さが足りないですね。1月初旬小平市

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ツグミ科