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スズメ

今日はスズメです。
普段見慣れているスズメは、撮影対象として意識することはほとんどありません。スズメの巣立ち雛は春になるとよく見かけますが、ブログに載せようと探してみると、それらしい画像は1枚も撮っていませんでした。スズメは住宅地で営巣することが多いので、大きなレンズを出し難いのも要因の一つかも知れません。
今日紹介するのも全て田んぼや河川敷で冬に撮影したものです。

DSC_3571-221130秋が瀬スズメ-B冬枯れた田んぼの脇にススキの群落に集まるスズメです。

DSC_3611-221130秋が瀬スズメ-B葉っぱが落ちてスズメがよく目立ちます。

DSC_3694-221130秋が瀬スズメ-B逆光サイドにまわっての撮影です。冬の淡い光を表現しようと思いました。

DSC_3509-180103秋川スズメ-Bワラぼっちではありませんが、枯れ草が集まった上にスズメの大群が日向ぼっこをしていました。

DSC_1721-200102交通公園スズメ-B最後の画像です。スズメの飛翔シーンを撮ろうとすると、大概は撮影者を意識してか人と反対方向に飛びますが、この時は運よく私の前を通過してくれました。




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ハタオリドリ科

ムクドリ

今日はムクドリです。
ムクドリは人の生活環境に適応し、市街地等でも普通に見ることが出来ます。私の住んでいる近くには竹やぶがあり、夏から秋にかけては繁殖の終わったムクドリたちが集団で塒にします。
そんなムクドリですが、今日は子育ての様子雛たち等今まで撮り貯めたムクドリをアップします。

DSC_4078-220606吉田神社ムクドリ-Bまずはムクドリの子育てです。お母さんムクドリが口いっぱいの大きな木の実を雛にあげています。6月初旬

DSC_4091-220606吉田神社ムクドリNT-B同じような画像ですがもう1枚。

DSC_5502-200724墨坂神社ムクドリ-B今度はムクドリの巣立ち雛です。全身灰褐色でこれといった特徴がありません。しかし嘴だけは既に立派です。少し黄色味があるようです。7月下旬撮影

DSC_8824-221227西東京ムクドリ-B柿の木に集まるムクドリです。12月下旬の撮影ですが柿がこの時期たわわに実っているのを見ると、どうやらムクドリは渋柿が熟して甘くなるのを待っていたようです。

DSC_8836-221227西東京ムクドリ-B同じ場所ですがカメラアングルを変えた1枚です。美味しそうに柿を食べています。

DSC_9252-200225多摩川ムクドリ-B最後の画像です。ムクドリが多摩川の水面を飛んでいました。ムクドリは川原でもよく見かけます。2月下旬撮影。





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ムクドリ科

モモイロペリカン

今日はモモイロペリカンです。
先日モモイロペリカンの生息する沼に近くを通ったので、この鳥のことを思い出しました。
モモイロペリカンは動物園や遊園地で飼われている事が多いですが、ここの鳥も以前飼われていたものが放鳥されたようです。

DSC_7285-211212印旛沼モモイロペリカン-Bモモイロペリカンは沼で漁をする船の船着場にいました。

DSC_7274-211212印旛沼モモイロペリカン-B名前をカンタ君といい、この辺ではちょっとしたアイドル的存在です。

DSC_7267-211212印旛沼モモイロペリカン-Bモモイロペリカンと言っても通常は羽の色は白く、繁殖期に全身ピンクがかった色になる様です。

DSC_7255-211212印旛沼モモイロペリカン-B顔の部分をアップしてみると、目の周りは裸出していてピンク色です。首周りも大分ピンク色が出ています。この画像は撮影年次が違いますが、12月中旬に撮影したものですので、今頃が繁殖期の始まりになるのでしょうか。

DSC_7202-211212印旛沼モモイロペリカン-B最後の画像です。カンタ君が船の上で、羽をバタつかせています。実はカンタ君は漁師の船に同乗し、漁で捕った魚のおねだりをしていたんですね。






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ペリカン科

ハイタカ

今日はハイタカです。
秋が瀬に入っている♂ハイタカの止まり物を何度か撮りにいっていますが、未だ満足のいく物が撮れません。
ハイタカの行動パターンが少し読めて来た感じなので、何とかいい結果を残したいと思っています。
本日分と先日撮影した分をアップいたします。

DSC_7852-221223秋が瀬ハイタカ-Bまずは今日の飛び物です。何時ものポイントで待っていると、予測した右からではなく左側から飛んで来て、小枝の非常にうるさい木の反対側に止まりました。とても撮影は無理なので、飛び出しを待って撮影したものです。太陽と反対方向に飛び出したので、ハイタカの目に光がはいらず期待した目のオレンジ色が出て無いのが残念です。

DSC_7867-221223秋が瀬ハイタカ-B遠くへ飛んでいった様子も無いのでそれらしい場所を探してみると、ちょうど抜けた場所に止まっていました。しかし全く背中です。数カット撮ったところでハイタカはまた反対側に飛んで行ってしまいました。見返りカットがあればとチェックしてみましたが、どれも不満の残るものばかりでした。

DSC_5907-221211秋が瀬ハイタカ-Bこれからの2画像は先日撮影分です。撮影は今日と同じポイントです。狩に失敗したハイタカが木の高枝に止まりました。ハイタカ自体は抜けた場所に止まってくれましたが、肝心の顔の部分が太い枝の陰に入ってしまっています。これでは目のオレンジが出ません。

DSC_5911-221211秋が瀬ハイタカ♂-Bハイタカが少し移動しました。今度はいいかと思いましたが、顔の辺りは抜けているものの、うっとうしい前枝被りがひどいです。この時はなんて付いていないんだろうと、非常に悔しい思いをしたのを鮮明に覚えています。



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タカ科

ヨシガモ

今日はヨシガモです。
荒川に隣接する調節池、彩湖で撮影したものです。ヨシガモは彩湖には毎年のように
飛来しますが、今まで当たり前にいる存在としてやり過ごしていました。

DSC_7810-221220彩湖ヨシガモ-Bヨシガモの♂♀です。特に♀は超地味系で大きな特徴もないので、覚えるのが大変です。

DSC_7355-221219彩湖ヨシガモ-Bちょっと面白い画像です。偉い人が台の上で訓示をたれているように見えます。

DSC_7743-221220彩湖ヨシガモ-B♂ヨシガモのアップ画像です。ヨシガモの頭はナポレオンハットをかぶっている様に見えます。グリーンが映えて綺麗です。また3列風切が細長く垂れています。

DSC_7764-221220彩湖ヨシガモ-Bヨシガモは定期的に陸に上がり、岸辺に生える葉っぱを食べていました。表情がなんとも可愛らしいです。

DSC_7830-221220彩湖ヨシガモ-Bヨシガモが羽繕いの後,羽をバタバタしました。カモの仲間がよくやる行動です。羽を広げると普段見えない翼鏡のグリーンが目立ちます。

DSC_7832-221220彩湖ヨシガモ-B最後の画像です。上の続きです。精一杯突き出した、胸の幾何学的な鱗模様もなんとも言えない美しさです。




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カモ科

コウライアイサ

今日はコウライアイサです。
先日来話題のコウライアイサを撮りに行ってきました。噂の通り敏感で手強い相手でした。

DSC_7238-221219相模川コウライアイサ-Bコウライアイサは3羽のカワアイサと行動を共にしていました。左から2番目の個体。画像の4羽はいずれも♀です。

DSC_7227-221219相模川コウライアイサ-B4羽の群れは水面すれすれや高空も飛びました。画像は市街地の上空を飛ぶ群れです。カワアイサとの区別はコウライアイサの方が若干全長が短いこと、飛翔時風切羽の白い部分に黒い線が見えること等で可能です。

DSC_7223-221219相模川コウライアイサ-B橋の近くも飛びました。まるで自転車の人に先導されているようです。

DSC_7204-221219相模川コウライアイサNT-B川面を飛ぶ群れです。今までの説明により、先頭がコウライアイサだと分かります。

DSC_7183-221219相模川コウライアイサNT-B先頭がコウライアイサで以下の3羽がカワアイサです。両者を区別する特徴としてさらに、カワアイサは頭の部分と首の白い部分がはっきり分かれています。ノートリ画像です。

DSC_7183-221219コウライアイサ-B最後の画像です。上の画像をトリミングしたものです。コウライアイサを近くで捉えたのはワンチャンスのみでした。しかも三脚かついで動いていたら、いきなり飛んできました。慌てて三脚を立てて数カット撮影しましたが、手前の枯枝に邪魔をされたりしてなかなかうまくいきませんでした。水面を泳ぐ姿も撮りたいと、その後数時間粘りましたがダメでした。ここのコウライアイサに関しては、何日も探して未だ撮影に成功していない人もいるようです。初めての訪問で飛び物ではありますが、撮影に成功したことはラッキーだと思い撤収することにしました。


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カモ科

ホオアカ

今日はホオアカです。
稲刈りの終わった田んぼの周りに、ホオアカの数羽の群れが入っていました。越冬するホオアカは今まで撮影する機会が無く、今回初めての撮影となりました。夏場に撮影したものと合わせてアップします。

DSC_7344-221111大久保ホオアカ-Bホオアカの越冬個体です。

DSC_7343-221111大久保ホオアカ-Bホオアカが上空を見上げました。ここはチョウゲンボウ等の猛禽もよく見られる場所ですので、小鳥たちにとっても警戒は必須です。

DSC_3587-221130秋が瀬ホオアカ-Bホオアカがうまい具合にススキの中に止まってくれました。

DSC_3589-221130秋が瀬ホオアカ-B今後は左向きです。ススキの画像処理の仕方を上のと変えてみましたが、全体的にのっぺりした感じになってしまっていますね。

DSC_2376-210625戦場が原ホオアカ-B最後の画像です。6月下旬に日光で撮影したものです。ワタスゲとレンゲツツジとホオアカです。ホオアカは枯枝が好きなようで、花の上には止まってくれませんでした。

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ホオジロ科

クマタカⅡ

今日はクマタカです。
最近は小型のハイタカ撮影が主体でしたが、気分一新大型猛禽のクマタカを撮りに行ってきました。
クマタカには振られっぱなしでしたが、ここに来て幾らか運も味方してくれているようです。

DSC_4963-221205クマタカ-B現地へ8時30分着。途中数羽のトビが何度か飛びましたが、待つこと2時間半弱でクマタカが突然現れました。太陽を背にして悠然と飛んでいます。

DSC_4979-221205クマタカ-Bクマタカはそのまま通り過ぎて行ってしまうのかと思いました。

DSC_5012-221205クマタカ-B一端遠ざかったと思えたクマタカは何と旋回を始め、こちらのほうに向かってきます。

DSC_5116-221205クマタカ-B右回りに回りました。

DSC_5071-221205クマタカ-B今度は左回りです。

DSC_5076-221205クマタカ-B順光側で待機していたのでクマタカにキャッチが入り、鷹斑も綺麗に出ました。クマタカ撮影の至福の一瞬です。

DSC_5259-221205クマタカ-Bクマタカは何度も旋回をしてくれました。そして段々と高度を上げ遠方に遠ざかって行きました。この間4分弱の空中ショウでした。









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タカ科

オジロトウネン

今日はオジロトウネンです。
先日ホシムクドリを撮影したそばにある蓮田で、越冬個体を撮影することができました。

DSC_1546-221120稲敷オジロトウネン-B蓮田にいたオジロトウネンです。冬羽です。全長13~15CM。11月中旬撮影

DSC_1545-221120稲敷オジロトウネン-B2羽いました。オジロトウネンは夏羽でも他のシギに見られる鮮やかさはありませんが、冬羽は上面が一様な灰褐色で超地味系です。

DSC_1515-221120稲敷オジロトウネン-Bトウネンの仲間ではオジロトウネンだけが脚が黄色く見えます。因みに小型のシギで脚が黄色く見えるのは、ヒバリシギ、ウズラシギです。

DSC_1539-221120稲敷オジロトウネン-Bオジロトウネンが羽を広げました。下面はただ白いだけです。

DSC_1959-191103多々良沼オジロトウネン-BB最後の画像です。こちらは関東で有名なオオハクチョウの飛来地で撮影したものです。20羽以上の群れが来ていました。19年11月上旬撮影。




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シギ科