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ハイタカ22年冬№6

今日はハイタカポイントでの観察記録の6回目、11月26日撮影分です。
午前中は大きな動きはありませんでしたが、午後になり盛り上がりました。

DSC_2617-221126日野ハイタカ-B1羽のハイタカが正面林上空に現れました。数日前から見られている個体のようです。

DSC_2782-221126日野ハイタカ木止-Bハイタカは黄色くなった葉っぱの残る木に止まりました。距離はあるものの幸運なことにこちらからは全身が見えます。上面は暗褐色であり幼鳥のようです。ハイタカはリラックスして羽を膨らましているのでしょうか、羽の基部にある白い部分が白斑となって目立ちます。

DSC_2862-221126日野ハイタカ-Bハイタカは10分以上木に止まっていましたが、突然上流の方に飛び出しました。

DSC_2874-221126日野ハイタカ-B背面も見せてくれました。

DSC_2892-221126日野ハイタカ木止-B最後の画像です。飛び出したハイタカは何と150メートルぐらい先の木に止まりました。ここは細い木が密集して生えている場所で、ロケーションとしては最悪ですが、こちらを向いてくれたので、何とか撮影できました。この日は木止まりが2回も撮れて、ラッキーな1日となりました。




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タカ科

ホシムクドリ

今日はホシムクドリです。
先日茨城方面に行きホシムクドリを撮って来ました。ホシムクドリとは4年ぶりの再会です。

DSC_1717-221120稲敷ホシムクドリ-Bホシムクドリがよく止まるという電線の近くで待っていたら、やがて1羽が飛んできました。タダムクとのツウショットです。全長23CM

DSC_1666-221120稲敷ホシムクドリ-Bこんどはホシムクドリのツウショットです。ここでは3羽同時に見ることが出きましたが、同一画像では2羽が限度でした。

DSC_1785-221120稲敷ホシムクドリ-Bホシムクの体が太陽光に当たると緑、紫、ピンクに輝いて綺麗です。

DSC_1812-221120稲敷ホシムクドリ-Bホシムクは喉を膨らませて、キュリュキュリュと鳴いていました。タダムクより小声で可愛い感じでした。

DSC_1870-221120稲敷ホシムクドリ-B電線止まりのみでは芸が無いので飛翔を撮ろうと思いましたが、思った方向に飛んでくれませんでした。短いレンズで電線の下で待機した方が良かったかも知れません。尚、木止まりは民家の中だったので諦めました。

DSC_0241_1(Original)-180409ホシムクドリⅣ-BB最後の画像です。4月撮影ですので夏羽でしょうか。図鑑等によると夏羽と冬羽では光沢や斑に違いがあるようですが、よく分かりません。





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ムクドリ科

ハイタカ

今日は本日撮影分のハイタカです。
昨年ハイタカ♂の止まり物を撮りに行った荒川沿いの公園や、その周りの田んぼでの撮影結果です。
今年は夏の猛暑で公園の木々もあまり落葉していないので、樹木のある公園の園路に入ると視界が遮られ見通しが利きません。そこで池や潅木のある比較的平らなエリアでハイタカの飛来を待ちました。

DSC_3015-221128秋が瀬ハイタカ♂-B予感が見事的中し期待通りの♂ハイタカが、私が描いた飛行コースで飛んできました。虹彩が見事なオレンジ色です。大陸から渡ってきたのでしょうか。

DSC_3021-221128秋が瀬ハイタカ♂-B上空を旋回し背面も見せてくれました。背中のグレーが見事です。

DSC_3027-221128秋が瀬ハイタカ♂-B1時間ほど待つと再度飛来しました。といっても今度はすごいスピードです。気がつくのが遅れ、後追い写真になってしまいました。

DSC_3247-221128大久保ハイタカ-B公園を出て田んぼに向かいました。小鳥を撮っているカメラマンに状況を聞こうと双眼鏡だけ持って車から出ました。すると1羽の猛禽が私の頭上を通過し、3,40メートル先の田んぼにいたスズメの群れに突っ込みました。バサバサと凄い音です。何だと思って双眼鏡で覗くと、狩に失敗したハイタカがすぐ近くの杭に止まりました。急いでカメラを出して撮影しました。♀成鳥のようです。

DSC_3418-221128大久保ハイタカ-B少しの間止まっていたハイタカは1度旋回した後、今度は何と地べたに降りました。

DSC_3477-221128大久保ハイタカ♀-Bハイタカは毛繕いをするなど10分ぐらい地べたにいたままでしたが、やがて飛び立ちました。

DSC_3492-221128大久保ハイタカ-B最後の画像です。ハイタカは旋回しながら徐徐に高度上げ、遠ざかって行きました。





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タカ科

ハイタカ22年冬№5

今日はハイタカの第5回、11月19日撮影分です。
この日のハイタカは朝8時58分に1羽を確認した後、9時04分、9時30分と間断なく出現しました。出現ごとに1回2回とカウントしていきましたが、13時40分には何と15回を数えました。その後も間断無く出現しましたが、同じ個体と思われるもの多いためカウントを中止しました。最終的には20回を超えていたかと思います。
またこの日はハイタカ2個体を同時撮影したり、ノスリハイタカ計3羽の同時出現と、まさにハイタカデーの一日となりました。分かり易くするため、飛行時間帯ごとにグループ分けして、時系列に画像のアップをします。
尚、実際の撮影は遠い近いがあったり、絵的に面白いのを優先していますので、掲載を割愛したのも多数あります。また個別の識別については今後の課題と致します。

DSC_0373-221119日野ハイタカ-B当日最初に数カット撮影した内の1枚です。9時04分

DSC_0529-221119日野ハイタカ-B
DSC_0555-221119日野ハイタカ-B9時30より撮影したうちの2枚です。同一個体

DSC_0668-221119日野ハイタカ-Bこんどは何とハイタカ同士のツウショットです。9時44分撮影

DSC_0740-221119日野ハイタカ-B9時58分撮影

DSC_1009-221119日野ハイタカ-B11時02分撮影

DSC_1192-221119日野ハイタカ-B
DSC_1201-221119日野ハイタカ-B13時35分撮影

DSC_1258-221119日野ハイタカ-B
DSC_1266-221119日野ハイタカ-B最後の2カットです。同一個体ですが右遠方より飛来しました。








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タカ科

ハイタカ22年冬№4

今日は今季ハイタカの4回目、11月18日撮影分です。
撮影に使用していたD300がミラーの故障により、8月に一度修理に出しました。その後3ヶ月余りで今度はカメラとレンズの接続を固定するロックピンが折れてしまいました。撮影枚数もメーカーの言う耐用数に近いと思われるので、カメラを新調することにしました。買うからには新型が欲しかったですが私の希望するものは無く、かといって希望の新型が何時出るかは不明ですので、D300のバージョンアップ版であるD300sを購入しました。
初撮りはハイタカにしようと思い、何時もの撮影ポイントに行きました。シジュウカラやエナガ等が近くに来ましたが、これらを試し撮りしたい気持ちを抑えて待っていたら、望み通りはハイタカが視界に入りました。よく見ると何と♂のハイタカです。

DSC_0001-221118日野ハイタカ-B画像はD300sで初撮りした♂ハイタカ成鳥です。

DSC_0008-221118日野ハイタカ-Bやや距離がありトリミング大ですが、♂成鳥は今期初めてです。

DSC_0024-221124日野ハイタカ-Bまさか初撮りが♂成鳥とは超ラッキーです。自然と笑みが沸いてきました。

DSC_0249-221118日野ハイタカ-B次に飛んだのはこの個体です。そのうが膨らんでいます。♀成鳥かと思われますがよく分かりません。

DSC_0310-221118日野ハイタカ-B突然1羽のハイタカが右後方より飛んできました。咄嗟のことで対応が遅れ、撮影は後追い写真になってしまいました。ただ大きいだけです。幼鳥です。

DSC_0312-221118日野ハイタカ-B上のハイタカが飛び去った後、しばらくして1羽のハイタカが飛びました。今日は4羽飛んだのかと思いましたが、あとでPCに落として確認した所、上の個体と初列風切右8P、左7Pの欠損が同じなので同一個体と判断しました。
結局11月18日は3羽のハイタカを確認したことになりました。





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タカ科

キジ

今日はキジです。
キジは野鳥ですが放鳥もされ、川原や田畑で見かけることが多いです。そのせいか日本の国鳥でもあるのに拘わらず、本命待ちの脇役といった感じの鳥です。

DSC_0775-200625上谷戸キジ-Bキジの♂です。大きな体によく目立つカラフルな恰好、そして開けた場所に出てケンケンと大きな声で鳴くので、その存在にすぐ気が付きます。稲城市6月下旬

DSC_0820-200625上谷戸キジ-B正面顔はやや怖い感じです。

DSC_4750-221023相模川田名キジ♀-Bキジの♀です。♀は見ることが多くありましたが、今まで撮影機会があまりありませんでした。この画像は猛禽狙いで行った河川敷で最近撮ったものです。10月中旬相模川

DSC_3955-220225渡良瀬キジ-Bキジ♂の飛翔です。体の割りに翼が短いです。2月下旬渡良瀬

DSC_3956-220225渡良瀬キジ-B最後の画像です。上の画像と一連のものですが、キジの翼は尾羽を除いた体長よりも短く感じます。キジが飛ぶ距離は今まで見た経験では、長くて70~80Mといった所でしたが、この体型を見れば納得です。




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キジ科

アオゲラ

今日はアオゲラです。
アオゲラは私がよく行く近所の公園でも冬になるとよく見かけます。遠くまでよく通る大きな声で、ピュヨーピュヨーと一声二声鳴くのでその存在を知ることができます。以外に身近な存在ですが、アオゲラは日本の固有種です。

DSC_5451-220310小金井公園アオゲラ-B枯れた木の先端にアオゲラが1羽止まっていました。3月小金井公園。

DSC_6806-220316東大農場アオゲラ-Bアオゲラの♂が巣穴を掘っていました。巣穴は幾つか掘るようです。3月中旬東大農場

DSC_6818-220316東大農場アオゲラ-B上と同じ所ですが撮影角度を変えてアオゲラの後からの画像です。♂は頭の天辺から後頭まで赤いです。この場所は通路から数メートルと近いせいか、その後掘り続けることはありませんでした。

DSC_3014-220104小金井公園アオゲラ-B今度はアオゲラの♀です。♀は後頭部のみ赤いです。尚、画像ではちょっと分かりづらいですが、アオゲラが木の幹の空洞に細長い舌を差し込んでいます。アオゲラは舌の先端にある匂いセンサーのようで物で、幹の中にいる虫の幼虫を探し当てることができるようです。1月小金井公園。

DSC_5477-220310小金井公園アオゲラ-B別の日の画像ですがアオゲラが獲物をゲットし食べているところです。3月初旬小金井公園

DSC_0272-180606小宮神社アオゲラ-Bこれからの2画像は繁殖の様子です。2羽の雛が大きな口を開けて♂親に餌をねだっていました。それにしても嘴が異様に大きく、既に親と同じくらに見えます。これも生きるための手段なのでしょうか。6月初旬小宮神社

DSC_1900-180606小宮神社アオゲラ-B最後の画像です。今度は♀親の給餌シーンです。去年日光でアカゲラの繁殖を観察したときは♀親が餌探しをして、給餌はもっぱら♂親の役目でした。よく分かりませんが、このアオゲラのように♂♀での給餌が普通なのでしょうか。





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キツツキ科

シロハラ

今日はシロハラです。
シロハラの一般的なイメージは冬鳥としてやってきて、薄暗い林床でガサガサと落ち葉をかき分け餌を探す地味な存在といった所でしょうか。私が今までに撮り貯めた写真も、このイメージに合ったものがほとんどです。
また顔が黒っぽくアイリングのはっきりした、いかにも♂と言ったものが多いです。

DSC_4272-220107小金井公園シロハラ♂-Bシロハラ♂成鳥です。灰褐色の頭に黄土色の上面です。

DSC_4266-220107小金井公園シロハラ♂-B落ち葉をひっくり返し、木の実を捜して食べていました。

DSC_4218-220107小金井公園シロハラ♀-Bシロハラの♀がいないかと気をつけていたところ、それらしい個体を見つけました。図鑑等によると♀の特徴として、①頭部の灰色味が薄い、②喉は淡白色で褐色の縦斑があることです。しかし画像では縦斑がよく分かりません。もしかして今年生まれの若鳥の可能性もありますが、正直よく分かりません。

DSC_4216-220107小金井公園シロハラ♀-Bこの画像は上の個体が水を飲んでいる所です。1羽で意外と無防備です。

DSC_6369-221105秋が瀬シロハラ-B最後のが画像です。最近撮影したものですが、ムクの実を食べるシロハラです。シロハラが生き生きした姿を見せてくれるのは、木の実の成る今の時期限定かも知れません。
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ツグミ科

ハイタカ22年冬№3

今日はハイタカ22年冬の第3回です。22年11月13日撮影分
ハイタカは数回現れましたが、当日はいづれも遠方のみでした。しかも曇天や逆光、瞬間的に現れ撮影に到らないものもありました。撮影に成功した2回について撮影時間帯ごとにグループ分けしてアップいたします。
なお、当日撮影した2回が同一個体なのか、また以前に撮影実績がある個体なのか等については、今後の検討課題と致します。

DSC_7834-221113日野ハイタカ-B
DSC_7835-221113日野ハイタカ-B
DSC_7838-221113日野ハイタカ-B
DSC_7870-221113日野ハイタカ-B
DSC_7875-221113日野ハイタカ-B
DSC_7879-221113日野ハイタカ-Bトリミング率はいづれも70~80%と画質悪いです。一回目撮影分

DSC_7923-221113日野ハイタカ-B
DSC_7927-221113日野ハイタカ-Bこちらの2画像は上記画像よりさらに遠方でしたが、記録のためあえて掲載いたしました。カメラに付属した撮影時間の記録によると一回目撮影後約10分経過後のものです。








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タカ科

ハイタカ22年冬№2

今日はハイタカの今季観察分の2回目です。11月12日撮影分
当日は計4回出現しましたが、飛翔の遠近等により撮影可能分は3回でした。全て同じ個体かどうかは未確認ですので、撮影した時間帯ごとにグループ分けしてコメントをします。


DSC_7625-221112日野ハイタカ-B1回目の撮影です。幼鳥のようです。

DSC_7719-221112日野ハイタカ-B

DSC_7741-221112日野ハイタカ-B

DSC_7748-221112日野ハイタカ-B

DSC_7752-221112日野ハイタカ-B以上4画像が2回目の撮影分です。1回目の撮影と同じ個体でしょうか。

DSC_7768-221112日野ハイタカ-B

DSC_7782-221112日野ハイタカ-B最後の2画像です。このときは遠方上空を旋回していると思ったら突然急降下し、草原に突っ込みました。しかし私の方からは手前にあった大きな木がブラインドとなり、着地地点の特定のができないままカメラを担いでそれらしき方向に向かいました。ハイタカは私が走っている最中に飛び立ち、逆光方向に飛んでいきました。上の2回の画像と比べても胸の横斑が荒いように感じます。別個体でしょうか。






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タカ科

マヒワ

今日はマヒワです。
マヒワを私がよく行く公園で撮ってきました。昨年は地元で撮ることができませんでしたので嬉しい限りです。
マヒワは私の好きな鳥の一つですが、黄色をうまく出すことが難しく失敗作の連続です。私が今までに撮り貯めた画像とともにアップします。

DSC_1519-裏磐梯マヒワⅠ-Bまずは空抜け画像です。黄色は少しの光線の角度の違いにより黒ずんだりするので難しいです。ハンノキの実を啄ばんでいました。4月中旬裏磐梯

DSC_1538-裏磐梯マヒワⅡ-Bこのときは地面に積雪があり光の反射板のようになっていたので、マヒワの黄色がよく出ました。同裏磐梯

DSC_2711-秋が瀬マヒワ-Bこんどは背景のある絵です。マヒワの黄色が毛布のように暖かく見えます。2月下旬秋が瀬

DSC_2775-秋が瀬マヒワ-B今度は♀のアップです。こちらも何か暖かそうな感じです。2月下旬秋が瀬

DSC_6217-秋が瀬マヒワ-Bここからは最近の画像です。10位の群れがハンノキの実を食べに来ました。高い所での採餌が多かったですが、たまにすっきりした所に止まりました。11月初旬秋が瀬

DSC_6261-秋が瀬マヒワ-B水を飲みに下の方まで降りてきました。マヒワはせわしなく飛び回ったりして、なかなか撮影チャンスがありませんでした。様子を見て再度訪問したいと思います。





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アトリ科

ハイタカ22年冬№1

今日は本日撮影分のハイタカです。
久し振りにカメラを出したハイタカポイントで今季初認初撮りとなりました。秋晴れで撮影条件もよくしかも♂が撮れてラッキーな一日となりました。

DSC_6599-221107日野ハイタカ-Bまずは木止まりのハイタカです。左の方から飛来ししてきましたが、そのときは気付くのが遅れ飛び物は撮れませんでした。背中が灰色っぽく見えるので幼鳥ではないと分かります。トリミング大です。

DSC_6618-221107日野ハイタカ-Bハイタカが止まっているのが分かっているので、飛び出しからの飛翔を狙いましたが、林の反対側に飛び出したまま上昇せず撮影はで来ませんでした。しかし遠くに行った様子も無いので、再度飛び出しを待っていると林の中から突然飛び出しました。

DSC_6620-221107日野ハイタカ-B頭部は黒っぽく、媚斑は薄くある程度です。脇の辺りは橙色に見えるので♂のいわゆる亜成鳥でしょうか。

DSC_6626-221107日野ハイタカ-Bいずれの画像もトリミング大ですが、順光で撮影条件よくしっかりと写っています。

DSC_6631-221107日野ハイタカ-Bいろいろな飛翔パターンが撮れました。

DSC_6632-221107日野ハイタカ-B今季初撮りなので沢山載せました。

DSC_6656-221107日野ハイタカ-B最後の画像です。距離150M程度有りトリミング大ですので画質悪いですが、ハイタカが林の中を突っ込んで行くところです。ハイタカ属は森林のタカと言われ、林の中を自由に飛び交う能力を持っています。








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タカ科

カオグロガビチョウ

今日はカオグロガビチョウです。
カオグロガビチョウはガビチョウの仲間です。ただのガビチョウは今や市民権を得たかの様に、野山や河川敷で普通に見ることができますがすが、カオグロの方は3年余り前に一度見ただけです。この鳥を見つけたときはもしやド珍鳥かと気持ちが高ぶりましたが、後で図鑑で調べたらガビチョウの仲間と知ってがっかりした事を今でも鮮明に覚えています。

DSC_1903-190513高月カオグロガビチョウⅠ-Bカオグロガビチョウです。3年前の5月中旬八王子市の秋川河川敷で初めて見ました。

DSC_1962-199513高月カオグロガビチョウⅢ-B確かに顔の周りが黒いです。

DSC_1960-190513高月カオグロガビチョウⅡ-B全般的に地味系で面白味に欠けます。全長は30CM。因みにガビチョウの全長は25CMです。

DSC_1956-190513高月カオグロガビチョウ-Bカオグロは2羽いました。番でしょうか。しかしその後カオグロの話はほとんど聞いたことがありません。こういう鳥は余り増えないほうがいいので、話題に上らない方がいいんですが。



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外来種

キビタキ

今日はキビタキです。
キビタキは夏の小鳥として人気が高く、春秋の渡りの時期には平地の都市公園等でもよく見かけます。しかし私がこのブログを書いている11月3日時点では大多数が南に渡り、この時期には少数が見られる程度になっています。私もキビタキは毎年の様に撮影していますが、今までアップの機会がありませんでした。このブログは過去の撮影記録の整理がメインですので、季節のことは基本的にあまり考慮しない方針ですが、今が時期的にキビタキを載せるにはタイミングがいいかなと思った次第です。

DSC_4413-戸隠キビタキ-B桜の花とキビタキです。5月初旬戸隠

DSC_4974-210508戸隠キビタキ-B新芽とキビタキ 5月初旬戸隠

DSC_3386-戸隠キビタキ-B新緑とキビタキ 5月中旬戸隠

DSC_2797-220603戸隠キビタキ-B囀り 6月初旬戸隠

DSC_2839-220603戸隠キビタキ-B囀り。上と同じ枝での向き違いの撮影です。 6月初旬戸隠

DSC_4716-200722山中湖キビタキⅠ-B山中湖 7月下旬

DSC_4226-201018戸隠キビタキ-Bツルマサキの実を食べるキビタキ♀ 10月中旬戸隠

DSC_6414-211014多磨霊園キビタキ♀-B最後の画像です。ミズキの実とキビタキ♀ 10月中旬多磨霊園











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ヒタキ科

シジュウカラ

今日はシジュウカラです。
シジュウカラは小鳥ではスズメと並んで最もポピュラーな鳥と言えます。野山に行けば普通に見ることが出来るので、この鳥をメインで撮影するということはほとんど無いと思います。そんなシジュウカラですが今回花絡みで撮影する機会がありましたので、過去の撮影分とあわせてアップしたいと思います。

DSC_5902-多磨霊園シジュウカラ-B最近の画像です。手前の花はノコンギクでしょうか。普通種でもちょっとしたアクセントが入ると華やかになります。

DSC_2234-武蔵野公園寒緋桜シジュウカラⅠ-Bこれからは過去に撮り貯めたものです。シジュウカラが寒緋桜の花を嘴で挟んでいます。蜜でも吸うのでしょうか。

DSC_2266-武蔵野大寒緋桜とシジュウカラⅠ-B同じような画像ですがもう一枚です。こちらは大寒緋桜です。公園での撮影ですので木にネームプレートが付いているので助かります。

DSC_6466-シジュウカラ-B冬景色とシジュウカラです。雪はどんな鳥でも似合います。

DSC_6497-シジュウカラペア-B最後の画像です。シジュウカラの♂♀はネクタイの太さで区別しますが、この画像ではよく分かりません。2羽絡みということにしておきます。




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シジュウカラ科