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クマタカ

今日はクマタカです。
クマタカは私にとって猛禽のなかでも憧れの存在ですが、なかなか思うように撮れせてくれません。遥か遠くの山並みに見え隠れするのを撮影するのが何時ものパターンですが、今回偶然にも比較的近くで撮影することができました。私が今まで撮り貯めたものとともに紹介いたします。

DSC_3056-クマタカ-Bまずは緑バックのクマタカです。幼鳥でしょうか。トリミング大です。

DSC_3434-クマタマ-B今度は紅葉の中を飛ぶクマタカです。

DSC_5088-クマタカ-Bこの画像はカラスの嫌がらせに怒ったクマタカがカラスめがけて上昇している所です。

DSC_5096-クマタカ-Bカラスとの距離が大分縮まりました。比較してみるとクマタカの巨大さが分かります。

DSC_5510-クマタカ-Bここからは最近の画像です。山の斜面から突然クマタカが飛び出しました。暗褐色の頭部に黄色い虹彩で成鳥のようです。

DSC_5520-221027クマタカ-B旋回をしました。反時計周りに旋回してくれたら最高だったのですが。

DSC_5572-クマタカ-B最後の画像です。上の画像の続きですが、太陽は右斜め上からの斜光です。またクマタカも右を向いているので、クマタカの顔に光が当たらず残念ながらキャッチが入りません。これもクマタカ撮影の試練だと思い、今までより一歩前進したことを喜びたいと思います。




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タカ科

チョウゲンボウⅣ(3)

今日はアルビノチョウゲンボウの3回目最終回です。
⑤狩、⑥木とまり、⑦ライバルその他です。

DSC_1793-221007日野アルビノチョウゲン-Bアルビノチョウゲンの狩といっても川原に沢山いる殿様バッタが主なターゲットです。

DSC_1281-221006日野アルビノチョウゲン-B地上寸前で獲物に狙いを定めます。以前にも書きましたがアルビノチョウゲンは色素であるメラニンが抜けて、体が白く見えます。この画像ではチョウゲンの爪に着目です。爪も色素が抜けて白くなっているのが分かります。

DSC_2249-221007日野アルビノチョウゲン-B捕った獲物を空中で食べています。

DSC_1901-221007日野アルビノチョウゲン-B狩の最後の画像です。獲物めがけて真逆さまです。

DSC_2294-221007日野アルビノチョウゲン-B今度は止まり物です。DSC_2320-221007日野アルビノチョウゲン-BDSC_1705-221007日野アルビノチョウゲン-BDSC_2365-221007日野アルビノチョウゲン-B
DSC_1134-221006日野アルビノチョウゲン-Bただチョウゲンとの争いですDSC_1136-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_2923-221010日野アルビノチョウゲン-B2羽並行飛行です。DSC_2922-221010日野アルビノチョウゲン-BDSC_1322-221006日野アルビノチョウゲン-Bチョウゲンはカラスとよく争いますが、白いアルビノチョウゲンはカラスにとって絶好の標的です。
DSC_2763-221010日野アルビノチョウゲン-B最後の画像です。偶然カワラヒワの群れがファインダーで覗いていたアルビノチョウゲンと同じ視野に入りました。チョウゲンボウは小鳥やネズミがメインディッシュですが、ここでは豊富にいるバッタに注意がいき、小鳥には関心が無いようです。













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ハヤブサ科

チョウゲンⅣ(2)

今日はアルビノチョウゲンの2回目です。
③背面と④緑バックです。

DSC_1152-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1190-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1593-221007日野アルビノチョウゲン-BDSC_2839-221010日野アルビノチョウゲン-B

DSC_2983-221010日野アルビノチョウゲン-BDSC_1196-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_2578-221010日野アルビノチョウゲン-BDSC_2638-221010日野アルビノチョウゲン-BDSC_2646-221010日野アルビノチョウゲン-B








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ハヤブサ科

チョウゲンボウⅣ(1)

今日はチョウゲンボウです。
白いチョウゲンボウ(アルビノ)が河川敷に来ていました。アルビノの詳しい説明は専門書に委ねるとして、色素が抜けた真っ白い羽衣と赤黒く見える目は一見の価値があります。また爪までも白くなっているのは驚きです。
このチョウゲンボウは川原にいる殿様バッタやアカネズミ(?)を主な餌にしているようです。撮影枚数も多くなったので、①基本空抜け画像、②ホバリング、③背面、④緑バック、⑤狩、⑥止まり物、⑦ライバル他に分類したものを数回に分けてアップしたいと思います。
今回は①基本空抜け画像と②ホバリングです。

DSC_1144-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1145-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1146-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1836-221007日野アルビノチョウゲン-BDSC_1874-221007日野アルビノチョウゲン-BDSC_1118-221006日野アルビノチョウゲン-B

DSC_1237-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1239-21006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1245-221006日野アルビノチョウゲン-BDSC_1565-221007日野アルビノチョウゲン-BDSC_2460-221010日野アルビノチョウゲン-BDSC_1442-221007日野チョウゲンアルビノ-BDSC_1883-221007日野アルビノチョウゲン-BDSC_1241-221006日野アルビノチョウゲン-B















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ハヤブサ科

オシドリ

今日はオシドリです。
オシドリが近くの公園の池に来ています。長期滞在ですが、春に見に行った時はちょうど食事で不在でした。
足環の様子から井の頭公園より飛来したらしいです。

DSC_3702-221014小金井公園オシドリ-B仲がいいです。

DSC_3658-221014小金井公園オシドリ-Bやさしい♂が♀に羽繕いをしています。

DSC_4112-21017小金井公園オシドリ-Bやはり♀が♂をリードしています。

DSC_3603-221014小金井公園オシドリ-B一見愛の巣のようですが、オシドリは樹上の洞で営巣します。ここの池には以前からの定住者としてカルガモもいますが、気の強いオシドリはカルガモを追い出して、この場所を休憩所として利用しています。

DSC_4091-221017小金井公園オシドリ-B最近♂が1羽増えました。三角関係になるのでしょうか。

DSC_4489-オシドリ-B最後の画像です。以前に群馬の湖で撮影したものです。こちらは♂1羽に♀2羽です。





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カモ科

カケス

今日はカケスです。
先日カケスがドングリの貯食行動をしている所を見ることが出来ました。貯食行動は同じような所を行ったり来たりするので、普段は警戒心の強いカケスも、このときは簡単に撮影することができます。

DSC_2614-190227秋が瀬カケス-Bまずはカケスの止まり物です。数年前に撮ったものですが、正面顔で見ると白い虹彩が迫力有り、睨みつけられているようで不気味に怖い感じです。

DSC_3481-カケス-Bここからは最近の画像です。カケスの飛び出しを狙ってみました。翼を開いたところがちょうど扇を持っているように見えます。

DSC_3496-カケス-B緑バックでの水平飛行です。撮影位置がよく背面を見せて飛んでくれました。

DSC_3507-カケス-B今年は夏の猛暑やナラ枯れ病で、山でのドングリの生育が悪いようです。4年前には平地でもカケスの貯食行動を見ることが出来ましたが、今年もあと少ししたら同様な行動を見ることが出来るかも知れません。

DSC_3533-カケス-B何とカケスが栗のイガごと運んでいます。効率のいい方法ですね。

DSC_3509-カケス-B最後の画像です。開いた翼が青白黒と美しいです。







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カラス科

エゾビタキⅡ

今日はエゾビタキです。
近くの霊園で撮ったものです。

DSC_0352-221001多磨霊園エゾビタキ-Bこのサワラの木の天辺は見晴らしがよく、今の時期色々な鳥が止まります。特にエゾビタキは数も多く、利用率が高いです。

DSC_0355-221001多磨霊園エゾビタキ-Bエゾビタキが1羽増えて2羽になりました。

DSC_0505-221001多磨霊園エゾビタキ-Bお土産を持ってもう1羽来ました。

DSC_0512-221001多磨霊園エゾビタキ-B3羽になりました。この後4羽、5羽と増えることを期待しましたが、残念ながら、3羽以上にはなりませんでした。

DSC_0578-221002エゾ、サメ-B最後の画像です。エゾとサメのツーショットです。
トリミング大ですが、遠めに見ても縦斑の入り方の違いが分かります。




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ヒタキ科

アカエリヒレアシシギⅡ

今日はアカエリヒレアシシギです。
埼玉の公園にアカエリヒレアシシギが入っているということで見に行ってきました。埼玉の南古谷の休耕田ではたまに見ましたが、公園内では初めてです。

DSC_0659-221003秋が瀬アカエリヒレアシシギ-Bこの公園の池は2週間前に訪問した時は今夏の暑さですっかり干上がっていましたが、その後の降雨で水が溜まっていました。池が森の中にあるので、水面が緑色に輝き美しいです。ところでこのアカエリが幼鳥のようです。

DSC_0772-221003秋が瀬アカエリヒレアシシギ-B今度はアップの画像です。

DSC_0782-221003秋が瀬アカエリヒレアシシギ-B斜め後ろからです。

DSC_0837-221003秋が瀬アカエリヒレアシシギ-B池に浮かんだ流木の上で羽を持ち上げました。シャッターチャンスです。

DSC_0767-221003秋が瀬アカエリヒレアシシギ-B水中にいる虫を盛んに追い掛け回して食べていました。尚、この日はピーカン天気で鳥が白トビしないように気を使いましたが、鳥の白とバックの水面の緑では明暗差がありすぎ、うまく修整できませんでした。

DSC_2372-220525アカエリヒレアシシギ-B最後の画像です。今年の春に撮影した♀成鳥です。シギ類は夏羽冬羽の劇的変化が見ものです。





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ヒレアシシギ科

ツミⅡ

今日はツミです。
先日近くの霊園に行ったら、猛禽が上空を飛んでいました。近くにいた人の声にオオタカ、サシバ等の名前も出ましたが、どうやら今年ここで営巣したツミのようでした。

DSC_0317-221001多磨霊園ツミ♂-Bツミ♂成鳥です。画像はバックの雲の影響を受け鮮明度にかけますが、赤い虹彩と橙色の胸や脇の斑が分かります。フィンガーズも5枚です。

DSC_0321-221001多磨霊園ツミ幼鳥-B今度はツミ幼鳥です。親子で飛んでいたようです。まだ子離れ親離れができていないようです。

DSC_5683-220821多磨霊園ツミ-B実はこの霊園では8月中旬にツミの幼鳥を撮っていましたが、親が撮れなかったのでそのままにして置いた画像がありますので、この機会にアップします。まずは1羽です。

DSC_5599-22082多磨霊園ツミ-B今度は2羽です。2羽で睨み合って兄弟ゲンカのようです。よく見ると大きさが随分違います。左が姉貴かな。

DSC_5811-220821多磨霊園ツミ-B3羽です。いま少しいいシーンを探しましたが、3羽ものはこれしかありませんでした。

DSC_5836-220821多磨霊園ツミ-B最後の画像です。4羽です。雛は全部で5羽いましたが、5羽を一度にファインダーに収めることはできませんでした。





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タカ科