Entry Navigation

ハチクマⅢ

今日はハチクマです。
イヌワシの舞う谷の上空では、南に渡るハチクマも見ることが出来ました。撮影距離はいろいろでしたが、撮り貯めたなかで比較的近いものを選んでみました。

DSC_7382-ハチクマ-Bハチクマ♂成鳥です。風切や尾の太い横帯が特徴的です。

DSC_7516-ハチクマNT-B今度は♀です。ハチクマが雲の中から青空に出るところを狙ってみました。ノートリです。

DSC_7504-ハチクマ-B上と同じハチクマの画像です。♀は風切や尾羽の横帯が♂に比べて細く本数も多いです。

DSC_9185-ハチクマ-B最後の画像です。そのうが膨らんでいます。長距離を移動する体力をつけて無事渡りきって欲しいものです。
ところでこの場所で見ることの出来た渡りのハチクマは、圧倒的に♂成鳥が多かったです。特別な理由があるのかよく分かりません。









スポンサーサイト
category
タカ科

イヌワシⅡ

今日はイヌワシです。
久し振りにイヌワシを撮りに行ってきました。今の時期天候が変わり易く霧や雨に泣かされましたが、どうにか目的を果たすことができました。

DSC_7240-イヌワシ-Bまずは止まり物です。距離はそこそですが運悪く霧がかかってしまい、ノイジーな画像になってしまいました。しかし近場の木とまりは貴重品ですので、撮れてよかったと言うのが本音です。

DSC_9013-220918イヌワシ-Bこれからしばらくは飛翔シーンです。背景が赤茶けていますが、紅葉ではなく水不足の影響が大きいようです。

DSC_9018-220918イヌワシ-B今度は腹面です。

DSC_9042-220918イヌワシ-Bイヌワシが高度を上げ背景が遠くなっています。風切りや尾羽の白斑が目立ちます。

DSC_9045-220918イヌワシ-B旋回しました。実際はかなりの距離がありますが、大きくトリミングしています。

DSC_9046-220918イヌワシ-Bイヌワシとは久し振りの出会いとなり、興奮や感動を覚えました。

DSC_8955-イヌワシ-B最後の画像です。何とイヌワシがノスリを襲うシーンです。AFで撮りましたが、残念ながら見事にピントを外しています。しかし貴重なシーンですのであえて載せてみました。撮影距離は数百Mあると思いますが、いかに巨大なイヌワシでも羽をたたんだ状態では豆粒のように見えました。またイヌワシが獲物に襲い掛かる速度は、優に時速100キロは超えていると思われるので、この状態でピントを合わせるには、①マニュアルで撮る②100ミリ程度の短焦点レンズで撮る③ビデオで撮る、といったことしか考えられません。しかしいつかはAFでもビシッと撮って見たいものです。






category
タカ科

トウネン

今日はトウネンです。
トウネンは砂浜や干潟内陸の休耕田と、比較的見る機会の多いシギです。

DSC_6495-210518三番瀬トウネン-NTBトウネンの夏羽です。体長13-16CMと小型のシギの代表格です。三番瀬5月中旬

DSC_6702-210518三番瀬トウネン-Bシギチの夏羽はどれも美しいです。三番瀬5月中旬

DSC_6143-200815三番瀬トウネン-B戻りのトウネンです。夏羽の退化が始まっています。三番瀬8月中旬


DSC_3806-210918三番瀬トウネン-B今度は幼鳥です。上面の赤みが少ないです。三番瀬9月中旬

DSC_6897-210518三番瀬トウネン-NTB冬羽から夏羽に換羽中です。この時期は色々な羽衣のトウネンを見ることが出来ます。顔や頬、胸が橙色に変化しています。上面にも橙色が入っているのが分かります。三番瀬、5月中旬

DSC_6898-210518三番瀬トウネン-NTB最後の画像です。上の画像の続きですが、ちょうどいい具合に飛び出してくれました。ノートリです。




category
シギ科

ハマシギ

今日はハマシギです。ハマシギは三番瀬等で多数が越冬する、最もポピュラーなシギの一つです。数が多いので集団飛翔する時はなかなか見応えがあります。今回はハマシギの群れのシーンを集めてみました。

DSC_6817-210518三番瀬ハマシギ-Bまずはハマシギの成鳥夏羽です。お腹の部分が特徴的に黒いです。

DSC_0230-191113稲敷ハマシギ-B今後は休耕田で越冬する群れです。冬羽になっていて、灰褐色な上面と白い下面で超地味系になっています。

DSC_4129-210503谷津ハマシギ-Bハマシギ夏羽の集団飛翔です。ハマシギに比べやや大きくて、首の周りが黒く見えるのはキョウジョシギです。

DSC_4950-220424谷津ハマシギ-NTB何百のハマシギの群れです。

DSC_5392三番瀬ハマシギ他群れ-B集団が面白い模様を作りながら集団で飛んでいます。最初は斜め楕円です。

DSC_5394-ハマシギ他群れ-B次は円形です。

DSC_5399-ハマシギ他群れ-B最後の画像です。今度は縦です。少し景色が入っているので、状況説明ができていると思います。




category
シギ科

サンショウクイ

今日はサンショウクイです。
サンショウクイは夏鳥として飛来します。サンショウクイの存在に気が付くのは、大概数羽の群れが上空をヒリヒリと鳴きながら通過するときです。今回標高1000M程度の場所でカメラを構えていると、偶然にも50~60羽の群れが通過するのを見ることが出来ました。これほどの数のサンショウクイを見るのは初めてだったので、非常に感激しました。私が今までに撮り貯めたサンショウクイとともに、紹介したいと思います。

DSC_4922-210508戸隠サンショウクイ-Bまずは定番のサンショウクイの♂です。戸隠5月上旬

DSC_4926-210508戸隠サンショウクイ-B今度は♀です。戸隠5月上旬

DSC_3685-200518軽井沢サンショウクイ♀-B巣作りに忙しい♀です。軽井沢5月中旬

DSC_9760-200427秋が瀬サンショウクイ飛翔-B地元の公園での撮影です。羽を広げると根本から先端にかけて一本の太い白線が見えます。4月下旬

DSC_7989-220905サンショウクイ-NTBここからは最近の画像です。チョッと分かりづらいですが、山をバックに飛ぶサンショウクイの群れです。このときもヒリヒリと鳴きながら飛んでいました。9月上旬

DSC_7994-サンショウクイ-NTB最後の画像です。群れは段々と私の方に近づきました。このときは残念ながら空抜けになってしまいましたが、サンショウクイの特徴もしっかり押さえる事ができました。渡りの準備でしょうか、これほどの群れを見ることができて、まさに感動ものでした。





category
サンショウクイ科

オバシギ

今日はオバシギです。
オバシギは日本では春秋の渡りの時期に普通に見ることが出来ますが、世界的には希少種のようです。
今回は過去に撮影したものから、特徴のあるものを選んで見ました。

DSC_3891-210503谷津オバシギ-B夏羽です。他のシギのような派手さはありません。

DSC_6947-210518三番瀬オバシギ-Bずんぐりした体型です。全長26-28CM、翼開長62-66CM。

DSC_3963-210503谷津オバ、コオバ-B後方にいるのはコオバシギです。

DSC_6988-210518三番瀬オバシギ-B夏羽と冬羽です。冬羽には背中のオレンジ色がありません。後ろにはアジサシやオオソリハシシギが見えます。

DSC_0032-190909三番瀬オバシギ-B最後の画像です。幼鳥が4羽いました。幼鳥は特に地味ですね。




category
シギ科