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メダイチドリ

今日はメダイチドリです。
メダイチドリは春秋の渡りの時期に、三番瀬等の干潟や海岸で普通に見ることが出来ます。ほとんど脇役扱いで、メインターゲットの出現を待つ間の、時間つなぎに撮影するといった感じです。しかし夏羽は鮮やかなオレンジ色が印象的であり、集団で飛ぶ姿も美しいです。今までに撮り貯めたものを集めてみました。

DSC_6912-210518三番瀬メダイチドリ-Bメダイチドリ♂夏羽です。

DSC_6858-210518三番瀬メダイチドリ-Bもう一枚です。♂は全体に色合いが濃く、過眼線も黒くはっきりしています。

DSC_6790-210518三番瀬メダイチドリ♀-B今度は♀です。全体的に色合いは薄く、過眼線も茶褐色です。

DSC_5252-220424三番瀬メダイチドリ-Bメダイチドリの群れが干潟に降りていました。キョウジョシギも数羽見られます。

DSC_5090-220424谷津メダイチドリ-Bメダイチドリの群れが、干潟上空を飛びまわっていました。一番左の一羽が先導しているようです。

DSC_5089-220424谷津メダイチドリ-B最後の画像です。群れが一斉に体を反転しました。今度は腹を見せて飛んでいます。白とオレンジのコントラストが、バックのグリーンに映えて大変美しかったです。








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チドリ科

ツバメチドリ

今日はツバメチドリです。
茨城の休耕田にツバメチドリが7羽来ていると聞き、行って見ることにしました。現地には水の張った休耕田が3枚有り、既にバードウォッチャー7~8人が観察していました。

DSC_6077-ツバメチドリ-B畦でツバメチドリ7羽を数えることはできましたが、1羽は違うところに居て、同一フレームで押さえる事ができたのは、6羽が限度でした。

DSC_6163-ツバメチドリ-B当日は猛暑で陽炎がひどく、鳥もBWを嫌って対岸に近い畦に寄っていたため距離があり、止まり物をシャープに撮ることは出来ませんでした。

DSC_6397-ツバメチドリ-Bそこそこ見られそうなものを選んでみました。アマサギとのツーショットです。

DSC_6195-ツバメチドリ-B今度は飛び物です。ツバメチドリはツバメの様に、餌となる昆虫を空中で探すので不規則飛行を行い、撮影も大変です。

DSC_6209-ツバメチドリ-B背面が見えます。

DSC_6344-ツバメチドリ-B結構近くを飛んでくれました。この時期冬羽になっているので、夏羽のように顔に特徴ある化粧はありませんが、赤褐色の下雨覆が目立って写欲を掻き立てます。

DSC_6473-ツバメチゴリ-B最後の画像です。ツバメチドリが虫を咥えて飛んでいます。やや遠いですが、目から喉にかけて黒い線が見え、夏羽の少し残った個体であることが分かります。全長23ー24CM、翼開長59-64CM。






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ツバメチドリ科

セイタカシギ

今日はセイタカシギです。
セイタカシギは葛西臨海公園や谷津干潟では居つきの鳥であり、繁殖も行われています。私のよく行く埼玉の休耕田でも、8月半ばごろには毎年のように見ることが出来ます。スマートで脚が長く美しい鳥ですが、見る機会が多いせいか個人的にはあまり重要性を感じていませんでした。そんなセイタカシギですが、今回親子3羽と見られる小群を見ることが出来ました。

DSC_4193-220810南古谷セイタカシギ-B今回小群を見た埼玉の休耕田です。セイタカシギ♂成鳥です。

DSC_4274-220815小仙波セイタカシギ-B今度は♂♀です。手前が♀です。

DSC_4239-220815小仙波セイタカシギ-Bアップ画像です。♀の方が体が小さく、上面の褐色味が強いです。

DSC_4262-220815小仙波セイタカシギ-Bセイタカシギのペアには何かパフォーマンスを期待しましたが、これが精一杯でした。

DSC_4288-220815小仙波セイタカシギ-B最後の画像です。今年生まれの幼鳥です。脚の赤みは薄く、羽縁のバフ色がはっきりしています。車で休耕田に到着した時は3羽揃っていたのに、撮影をしようと思った瞬間、幼鳥が隣りの休耕田に飛んでいってしましました。親子3羽を同一フレームの中に入れようと、その後1期間位粘りましたが変化無く、暑さに耐えかねて撤収しました。




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セイタカシギ科

ハチクマⅡ

今日はハチクマの5回目、最終回です。給餌がメインです。

DSC_8639-ハチクマ-B最初の画像はハチクマ♂親がクロスズメバチの巣を咥えて、雛の待っている巣に運んだところです。観察していると、餌を運ぶ回数は♂親のほうが圧倒的に多かったです。しかも♂親が自分で給餌しているのには驚きでした。

DSC_9350-ハチクマ-B♂親による給餌シーンです。給餌は営巣の撮影では是非押さえたいです。


DSC_9249-ハチクマ-B続いて♂親の給餌シーンです。今度は少しアップです。♂の嘴に赤いものが付いているので、小鳥の肉を小さく切って雛に与えているいるようです。

DSC_0695-ハチクマ-B今後は♀親による給餌シーンです。

DSC_0830-ハチクマB今後は親と雛に位置が入れ替わっています。同じように見えますが時間帯が違います。♀親は雛が自分では食べられないヘビを、小さくちぎって与えていました。

DSC_8899-ハチクマ-Bここでチョッと興味ある画像です。首から頭部にかけて注目です。ハチクマはハチの巣を襲いますが、ハチに刺されないように頭部にびっしり灰色の毛が生えています。まるで鉄兜をかぶっているようです。また首の周りの毛が逆立っています。こう言う体勢でハチの攻撃をブロックするのでしょうか。しかし目は丸出しですね。尚、ハチクマが咥えているのは、飲み込み途中のヘビの尻尾の部分です。

DSC_0956-ハチクマ-B最後の画像です。特別なものではありませんが、何となくまったりして平和な時間を過ごしている様で、私のお気に入りです。





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タカ科

ハチクマⅡ

今日はハチクマ観察の4回目です。
ハチクマの親が餌を巣に運んだり、巣から飛び出す瞬間の画像を集めてみました。森の中は日中でも非常に暗く、その中で激しく動く被写体を写し止めるには、1/800以上のSSが最低限必要です。このためこれらのシーンを撮るためにのみ、ISO感度を1000~2000に上げています。画質は悪くなっていますが、餌となるハチの巣を口で咥えたり足で持ったりと興味深いシーンや、結構迫力があると自己満足できる画像も撮れたので、それなりの結果を残せたと思っています。

DSC_9512-ハチクマ-B♂親がハチの巣を持って巣に戻って来ました。親の飛翔形は羽が上がって顔が見え、右足にはハチの巣を持ちと、巣に飛び込むスタイルとしては理想形です。しかしこのときは雛は生後約10日と小さく、残念ながら親と同時には撮れませんでした。

DSC_1165-ハチクマ-B巣に餌を置いた♂親が巣から飛び出すところです。親の右下で白っぽく見えるのが雛です。

DSC_1168-ハチクマB上の画像と連写で繋がっていますが、間の一コマを抜いた3画像目です。雛の顔がはっきりと分かります。

DSC_5183-ハチクマ-B今度は♀親の飛び出しです。成長♀の虹彩は黄色です。ここでは雛の色が前2枚の画像の色と違うのが分かります。前回より20日程度後の撮影です。

DSC_9181-ハチクマ-Bこの画像は餌を持って木の枝に止まっていた♂親が、飛び出した瞬間を狙ったものです。残念ながら木止まりは、前枝が邪魔をし撮れませんでした。近すぎて羽を広げるとフレームアウト寸前でしたが、♂親の顔や雛に与える餌の小鳥がバッチシ写っていたので、観察記録としてブログに載せるには十分だと思いました。

DSC_1083-ハチクマB最後の画像です。雛の餌となるハチの巣を口に咥えて、まさに巣に飛び込まんとする♀親。そして目を輝かし大口を上げて喜び、催促する雛です。画質やピント小枝等、理想通りとは行きませんが、私が思い描いた一枚です。





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タカ科

ハチクマⅡ

今日はハチクマ観察の3回目です。
前回訪問より約20日間、当初訪問より1ヶ月程度経過しています。雛はこの20間で劇的に成長し産毛がすっかり抜け落ち、何時飛ぶ出してもおかしくない、立派な幼鳥というか若鳥になっていました。例えるならば連続テレビドラマで今まで主役だった子役が成長し、次のシーンからいきなり別の青年俳優が登場して、主役を継続しドラマを展開していくといった感じでしょうか。しかし鳥の世界では産毛から幼羽が成長し、生え揃った時点でドラマは終わります。実際このハチクマの雛も、その後数日で巣立ったということです。

DSC_4870-ハチクマ-B約20日振りに見る雛です。白くて可愛らしさが残っていた前回までのイメージとは一新し、そこには立派に成長したハチクマの若鳥がいました。逆光に輝いて美しかったです。

DSC_5070-ハチクマ-B翼を広げました。幅広で堂々とした翼です。

DSC_5268-ハチクマ-B今後は横から見たところです。見る角度によっては虹彩がうすいブルーに見えます。ハチクマ成鳥の♂♀の区別は虹彩の色によって識別可能ですが、この幼鳥の♂♀の区別はどのように見分けるのでしょうか、よく分かりません。

DSC_5209-ハチクマ-Bハチクマがハチの巣を咥えています。ハチクマのハチクマらしいシーンです。ハチクマがハチの子を食べるところは是非撮りたかったので、嬉しい限りです。

DSC_5030-ハチクマ-B最後の画像です。枝かぶりがひどいですが、幼鳥が足で押さえたハチの巣の中から幼虫を1匹取り出し、咥えているところです。嘴先端の黄色いのがハチの幼虫です。ハチクマは栄養豊富なハチの幼虫を好んで食べるため、成長も早いようです。



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タカ科

ハチクマⅡ

今日はハチクマ観察の2回目です。
前回訪問より10日程度経過しています。雛は生後20日といったところです。このぐらいの大きさになると動きも活発になり、雛の撮影は前回に比べずっと容易になりました。

DSC_0545-ハチクマB雛が巣の端に立ち外の様子を見ています。目先や嘴が前に突き出た、いかにもハチクマらしい特徴が出ているのが分かります。

DSC_1078-ハチクマ-B大口を開けました。可愛らしくてこれが猛禽とは思えません。

DSC_0557-ハチクマB雛が羽を広げました。1枚目や2枚目の画像にあった雛の体の黒い部分は、成長した幼羽の風切羽の先端だったんですね。

DSC_0486-ハチクマ-B雛がヘビを咥えています。ヘビの大きさは30CMぐらいでしょうか。ハチクマはその名の由来からして、ハチ特にクロスズメバチの幼虫が大好物ですが、画像のようにヘビやその他、鳥、カエル等もよく食べます。尚、雛はこの大きさのヘビは自分では食べることができず、後日の画像に出てくると思いますが、♀親が小さくちぎって雛に与えていました。

DSC_0898-ハチクマ-B最後の画像です。雛と♀親とのツーショットです。ここでは雛のそのうに注目です。パンパンに膨らんでいます。ハチクマは通常2個の卵を産むと言われていますが、ここでは雛は1羽だけですので、十分な食事を与えられ大切に育てられているようです。




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タカ科

ハチクマⅡ

今日はハチクマです。
ハチクマが見れるのは秋の渡りの時期の白樺峠や伊良湖が有名ですが、下から見上げるパターンとなり、♂♀の区別や個体差の大きい羽色の違いを観察するのがメインとなります。
私もこれらの場所には何度か行きましたが、いつかはハチクマの止まり物や、森の中での生活の様子が見たいと思っていました。以前NHKのダーウィンが来たで、ハチクマの生態の放映があったときは釘付けになりました。
そんな私の願いを知ってか、今回撮影のチャンスをいただきました。雛の誕生から巣立ち直前まで数回訪問した結果を、何回かに分けてブログにアップしたいと思います。今回は真っ白な雛です。

DSC_9111-ハチクマ雛-Bハチクマの雛です。生後10日ぐらいでしょうか、巨大な巣に1羽だけいました。

DSC_9131-ハチクマ雛-Bこんどはトリミングをして、雛をややアップにしてみました。頭の毛が逆立っています。このくらいの大きさだと、他のワシタカと見分けるのは困難かと思いますが、嘴が前に突き出ているようにも感じます。

DSC_9353-ハチクマNT-Bここでお父さんの登場です。ハチクマ♂成鳥の虹彩は暗色です。

DSC_5178-ハチクマ-Bこんどはお母さんです。ハチクマ♀成鳥は虹彩が黄色です。
引いた画像でみると如何に巣が巨大かが分かります。因みにハチクマの全長は♂57CM、♀61CMです。

DSC_8957-ハチクマ♀-B最後の画像です。♀親が餌を持って巣に飛び込んだところです。雛は嬉しさのあまり大声で叫んでいるようです。画像では分かりませんが、この時ハチの巣を足で掴んでいました。ハチクマは餌としてカエル、ヘビ、鳥、ハチの子等を食べますが、特にクロスズメバチの幼虫を好むようです。



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タカ科

クロハラアジサシ

今日はクロハラアジサシです。
最近ブログに登場する鳥は水辺の鳥が多いので、その延長線です。過去に撮り貯めたものです。

DSC_3552-200710波崎クロハラアジサシ-Bクロハラアジサシの夏羽です。頭が黒くて嘴と脚が赤いです。先日照ヶ崎海岸に現れた珍鳥キョクアジサシに何となく似ていますね。しかしキョクアジサシに比べ脚が長めです。それとお腹が黒いです。

DSC_3592-200710波崎クロハラアジサシ-B羽を伸ばしました。こうするとお腹の黒いのが一段とよく分かります。上下の画像でともに左に見えるのはコアジサシです。

DSC_3595-200710波崎クロハラアジサシ-B飛翔シーンです

DSC_3507-200710波崎クロハラアジサシ-B最後の画像です。このときは夏の強力な太陽の下、やや距離のある撮影のため満足な結果が得られませんでした。今年もクロハラアジサシは色々な所に現れたようでしたが、撮影の機会がありませんでした。今後チャンスを見つけてリベンジしたいと思います。



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カモメ科

アマツバメⅣ

今日はアマツバメの4回目、最終回です。今回の撮影で特に印象に残ったものをピックアップしてみました。

DSC_2854-アマツバメⅡ-Bトップバッターは緑バックです。緑が少ない中、ようやく撮れた1枚です。

DSC_3435-アマツバメ-B次は巣立ち雛です。全体的な幼さや口を開いて餌をおねだりするような感じは、一目巣立ち雛だと思いました。空中で給餌するシーンも見たかったんですが、叶いませんでした。

DSC_2665-アマツバメNT-B海、空、雲というロケーションのつもりでしたが、今一のようでした。ノートリです。

DSC_2910-アマツバメ-B多少トリミングが入っていますが、最接近でした。

DSC_3726-アマツバメ-B綺麗な青空バックで飛んでくれました。

DSC_3634-アマツバメ-B最後の画像です。翼の形がお気に入りです。ツバメの撮影で究極のものはハリオだと思っていますが、アマツバメもなかなかです。

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アマツバメ科

アマツバメⅢ

今日はアマツバメの3回目です。繁殖地である断崖を入れた画像がメインです。

DSC_2804-アマツバメ-B断崖を飛ぶ3羽のアマツバメです。太陽の位置とのの関係でツバメには日が当たっていますが、断崖にはまだ日が当たっていません。

DSC_2844-アマツバメ-NTB断崖と断崖の間を飛ぶアマツバメの小群です。茶色く樹木の生えた下の方では、海水が水飛沫を上げています。ノートリです。

DSC_2920-アマツバメ2-B断崖と海とアマツバメとの関係が分かりやすい画像を探してみました。(画像をクリックすると縮小されますが全体が見えます)

DSC_3715-アマツバメ-B最後の画像です。鳥と断崖のアップです。時間の経過とともに断崖にも日が当たるようになりました。



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アマツバメ科

アマツバメⅡ

今日はアマツバメの2回目です。
私のアマツバメに対するイメージは、高原や高山で風を切ってビュンビュン飛び回る、というものでしたが、今回海の断崖で飛ぶアマツバメの群れを見ることが出来たのは、新たな驚きでした。(図鑑等には繁殖場所として高山や海の断崖と記述されている事も多いので、単なる私の知識不足に過ぎませんが。)
前置きはこの位にして、今回は海の上を飛ぶアマツバメの画像を集めてみました。撮影は海に突き出た崖の上から行いましたが、AFだと海面にピントを取られる、MFだとツバメの飛ぶスピ-ドにフォーカシングが追いつかない等で、満足な結果を得られませんでした。

DSC_2762-アマツバメ-B巣立ちした幼鳥の群れでしょうか。海面を羽や尾羽を広げてゆっくり飛んでいます。集団飛行はAFでもピントはどこかに引っ掛かってくれます。

DSC_2822-22年アマツバメ-B上と同じような画像ですが、アマツバメが飛ぶ配列に面白い部分があったので、そこを切り取ってみました。1羽の先導者とそれを追う3羽、そして1番下の1羽が<オーイ待ってくれよ>と言っているようです。

DSC_2946-アマツバメ-Bこんどの画像は岩と岩の間を飛ぶアマツバメです。やはり幼鳥の群れでしょうか、楽しそうに飛んでします。集団で飛ぶ時はパチパチと音を出すので、その存在に気が付きます。

DSC_3143-アマツバメ-B画像で上のほうに見える色違いは水平線と空との境です。説明がないと何だか分かりませんね。夏の海らしく撮るのも今後の課題です。風景写真と違い、SSとの兼ね合いもありますが、絞り込み不足でしょうか。

DSC_2077-アマツバメ-B最後の画像です。鳥の形はお気に入りですが、やはり鳥と海との間に距離があり、鳥にピントを合わせると海がぼやけてしまいます。今回の撮影は全て300ミリレンズでしたが、いろいろと設定を変えたり、鳥との撮影距離を欲張らない様にしたりと、次回訪問時以降の課題にしたいと思います。







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アマツバメ科

アマツバメⅠ

今日はアマツバメです。
アマツバメは夏鳥として日本にやって来て、高山や海の断崖の岩場で営巣します。子育ての時期以外は絶えず空中で生活し、地上に降りることがないといわれています。タカの渡りの時期の白樺峠や、近所の多摩川等でも春秋にたまに見ることが出来ますが、数は1羽から数羽がいいところです。
今回はそんなアマツバメを見たくて、海の繁殖地に行ってきました。アマツバメは沢山居ましたが撮影も沢山しましたので、数回に分けてアップしたいと思います。第一回はアマツバメのさまざまな飛翔形に迫ってみます。

DSC_2577-アマツバメ-B最初は羽が地面に対して平行な状態です。水平飛行ともいいましょうか。なお名称は私が見た感じから勝手につけた物で、以下の画像に付いても同様です。

DSC_2492-アマツバメ-B今度はV字飛行です。

DSC_2901-アマツバメ-B3つ目は縦形飛行です。

DSC_2551-アマツバメ-B4つ目は弓形飛行です。

DSC_3477-アマツバメ-B5つ目は鎌形飛行です。

DSC_3723-アマツバメ-B6つ目も鎌型飛行です。私にとってアマツバメの鎌型が一番イメージに合います。

DSC_2583-アマツバメ-B最後の画像です。帆翔飛行です。逆風を受け易いように風切羽を開き、風に乗るような状態です。上の6つの画像と比べても、初列風切の先端が開いているのが分かります。
アマツバメは特徴的には頑丈そうな太い流線型の体で、腰が白く下面は鱗模様になっています。尾羽は鋭角に切り込んだM字形です。全長18-20CM、翼開長43-48CM。




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アマツバメ科

コウノトリⅡ

今日はコウノトリの2回目です。飛翔シーンを集めてみました。

DSC_1694-コウノトリ-Bまずは信州の山をバックに飛ぶコウノトリです。引いた写真です。

DSC_1728-コウノトリ-B同じようなシーンです。

DSC_1688-コウノトリ-Bこんどは青空バックです。なかなか思うような方向に飛んでくれません。

DSC_1610-コウノトリ-Bこれは昼間の撮影ですが、夕立の前兆で辺りが暗くなってきた時の撮影です。

DSC_1634-コウノトリNT-B最後の画像です。コウノトリの飛び出しを狙ってみました。しかし電柱からの飛び出しのため、背景に住宅がもろに入っていました。飛び出しカットはこれしかないので残念です。








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コウノトリ

コウノトリ

今日はコウノトリです。
コウノトリは以前には留鳥として日本でも繁殖していましたが、現在は野生種は絶滅し、人口繁殖したものや迷鳥として飛来するのが、たまに見られる程度です。そんなコウノトリが4羽集団で来ていると聞き、早速現地へ見に行ってきました。2回に分けてアップします。今回は止まり物です。

DSC_1399-コウノトリ-B私が前回コウノトリを見たのは銀塩時代ですので、6、7年振りの再会です。目の周りは赤く、嘴は黒く太くて長く立派です。全長110-115CM。翼開長195CM。

DSC_1475-コウノトリ-NTBコウノトリは信州の田んぼの中で餌を獲っていました。

DSC_1511-コウノトリB運よくご対面のポーズが撮れました。絶好のシャッターチャンスです。

DSC_1533-コウノトリNTB4羽は確認できましたが、一度にフレームに収まったのは最高で3羽でした。

DSC_1554-コウノトリ-B飛来した4羽の内、足環をつけたのが2羽います。この画像でも1羽確認できますが、足環の形等から兵庫県豊岡で、繁殖放鳥された鳥のようです。そうすると足環の無いのはどこから来たのでしょう。しかし4羽ともあまり人を恐れる様子が無いので、多分豊岡グループかと思われます。

DSC_1677-コウノトリ-B最後の画像です。コウノトリの後ろにスキーのジャンプ台と五輪のマークが見えます。




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コウノトリ科