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キョクアジサシ

今日はキョクアジサシです。
キョクアジサシは南極周辺で越冬し、春になると繁殖のため北極に移動します。そして繁殖が終わるとまた南極へと1年に一回南極北極を往復し、何とその距離3万数千キロに及ぶ大移動です。日本はキョクアジサシの渡りのルートから外れているため滅多に見られないド珍鳥です。
南北大移動とともに滅多に見られない鳥ですので、いつかは見たいと思っていたところ、以外に誰もが知っている近場に出ていると聞き、早速行ってみることにしました。

DSC_9626-キョクアジサシ-BNTまずは止まり物です。赤い嘴に赤い足、そして黒い頭。これは成鳥夏羽のノ-トリ画像です。この鳥は以外にも人を恐れないで様で、近くにカメラマンが沢山いるのに、同じような所を行ったり来たりしていました。

DSC_9658-キョクアジサシ-B羽を広げたところです。全長33-36CM、翼開長76-85CM。

DSC_9821-キョクアジサシ-B遠目の止まり物です。変化のある瞬間を狙ってみました。

DSC_9701-キョクアジサシ-Bこんどは飛び物です。早朝の撮影ですので海や空は青くならず、逆光も厳しいです。キョクアジサシの成鳥夏羽は頭が黒いので、アイキャッチは必ず欲しいところですが、なかなかうまくいきません。画像はやっと入った内の一枚です。

DSC_9794-キョクアジサシ-B飛翔形や飛翔条件はイメージ通りですが、チョッと遠かったです。

DSC_9818-キョクアジサシ-Bこんどは遠目の飛翔です。

DSC_9862-キョクアジサシ-B同じような距離でもい一枚です。遠くても足の赤さが目立ちます。

DSC_0147-キョクアジサシ-B次は狩のシーンです。小魚でも見つけたんでしょうか、海面めがけて急降下です。

DSC_0149-キョクアジサシ-Bさらに突っ込んでいきましたが、最後は岩陰に隠れてしまいました。

DSC_0114-キョクアジサシ-B大分長くなってしまいましたが、最後の画像です。青空バックでアイキャッチの入った、私にとって貴重な一枚です。









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カモメ科

アジサシ

今日はアジサシです。
アジサシは旅鳥として春、秋に日本を通過します。主に海岸や干潟で見られることが多く、内陸部では観察の機会は少ないです。今回は過去に撮り貯めたアジサシを夏羽冬羽、亜種に分けてアップします。

DSC_3884-九十九里アジサシ-B成鳥夏羽です。頭全体が真っ黒です。20年7月上旬

DSC_0478-三番瀬アジサシ-B今度は冬羽です。額の部分が白くなっています。手前にコアジサシが写っているので、大きさを比較することが出来ます。アジサシ全長32-39CM、コアジサシ同22-28CM。19年8月下旬

DSC_3751-200710九十九里アジサシ-BNTこんどは求愛のポーズです。首を伸ばし尾を上げてダンスをします。

DSC_3747-九十九里アギサシ-Bややアップでもう一枚です。

DSC_3823-九十九里アジサシ-Bアジサシの飛翔シーンです。波が押し寄せて、白波が立ったときがシャッターチャンスです。

DSC_3665-九十九里亜種アカアシアジサシ-Bところで今までのアジサシの正式名称は、亜種アジサシです。画像は亜種アカアシアジサシです。嘴と足が黒いので区別できます。

DSC_3659-九十九里アカアシアジサシ-B最後の画像です。亜種アジサシと亜種アカアシアジサシのツーショットです。






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カモメ科

オオタカ11

今日はオオタカです。
最近観察を続けていたオオタカの画像も大分溜まりましたので、整理のため一度アップします。巣作りの兆候は3月からですが、私が撮影を開始したのは、雛が孵った6月になってからです。

DSC_6331-大久保オオタカ-Bまずはオオタカの親子です。ここでは3羽の雛が孵りましたが、巣の形状が画像より左側が奥に深いため、3羽一度に雛を見ることは困難です。

DSC_6458-大久保オオタカ-B次は餌のお持ち帰りシーンです。♂は家族の待つ樹上の巣にせっせと餌を運びます。餌は羽を剥き頭を落とした、調理済みのムクドリがほとんどです。

DSC_6540-220624大久保オオタカ-BNT上と同じような画像ですが、♀が巣の中で待機しているのが分かります。ここは巣上に空間が開け、巣を支える樹木の小枝もあまりありません。撮影もブラインドの中からですので、より自然な姿を見ることが可能です。

DSC_7625-大久保オオタカ-BNTお持ち帰りシーンの3カット目です。今後は雛2羽がお出迎えです。雛の様子も孵りたてのころに比べ、しっかりして来ているのが分かります。

DSC_7530-大久保オオタカ-BNT餌を持ってきた♂の巣からの飛び出しシーンです。ノートリです。ここでの撮影は基本マニュアルフォーカスの置きピンですが、結構暗いためある程度のシャッタースピードの維持と、深度を稼ぐための絞りとの関係に配慮が必要です。高感度カメラが欲しくなりますが、現状でどうやり繰りするかも必要だと思います。因みに巣に出入りする様子はISO800~1000、SS640~800、絞り4.5~5.6です。

DSC_7740-大久保オオタカ-Bカメラの設定は上記のようですが、鳥が飛ぶ位置によっては非常にアンダーになるため、PCでの画像処理は欠かせません。画像は枯枝を咥えた♀が飛び出したところです。

DSC_6547-220624大久保オオタカ-Bこの画像は飛び出しのの中でも私のお気に入りです。ノートリです。飛び出したオオタカのバックが緑の背景で、オレンジの虹彩もよく分かります。雛の目のところに小枝がかかっていますが、出かける♂親を家族で見守る雰囲気が出ていると思います。

DSC_7358-大久保オオタカ-B少し長くなりましたが最後の画像です。給餌のシーンです。巣の形状との関係もあるのでしょうが、はっきり見える給餌シーンは期待したものがなかなか撮れません。
雛も大分大きくなってきているので、親の行動やもって来る餌の種類も変わってくるかも知れません。今後も観察を続けることになれば、その様子もアップしたいと思います。








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タカ科

サシバⅡ

今日はサシバです。
そろそろサシバの雛の巣立ちかなと思い出かけて見ました。

DSC_6874-220626手賀沼サシバ-Bサシバの♂です。私の場合、サシバは渡りの時期に、飛んでいるのを下から見上げるのがほとんどですが、ここは繁殖地ですので枝止まりも普通に見ることが出来ます。

DSC_6786-220626手賀沼サシバ-Bこんどは飛翔です。緑バックに飛んでくれました。

DSC_6965-22-626手賀沼サシバ-B空抜け画像になりましたが、近くを飛んでくれました。

DSC_6977-220626手賀沼サシバ-B狩のシーンも期待しましたが、撮影距離が遠かったり狩場の草丈が長かったりで、思うような結果を残すことが出来ませんでした。そんな中での唯一のお持ち帰りシーンです。いきなり予想外のところから飛んできたので対応が送れ、強烈な逆光と高isoで画質悪いです。尚、獲物はトカゲです。

DSC_7384サシバ-B最後の画像です。こちらは以前に別の場所で撮影したものですが、残念ながら営巣に失敗しました。今回は訪問のタイミングが少し早かったようで、鳥の出は今一でしたが、久し振りにサシバと対面出来て嬉しかったです。
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タカ科