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アカエリヒレアシシギ

今日はアカエリヒレアシシギです。
アカエリヒレアシシギは普段は海上生活をしているので、陸地ではそう簡単に見ることは出来ません。しかし、低気圧の接近等で海が荒れた場合、避難のため湾や沼地、田んぼ等に入ることがあります。

DSC_1840-220525大久保アカエリヒレアシシギ-B田んぼに夏羽のアカエリヒレアシシギが来ていました。しかも♂♀ペアです。ヒレアシシギの仲間は♀(左)の方が綺麗です。全長18-19CM。


DSC_2138-220525大久保アカエリヒレアシシギ-Bアカエリが突然飛び立ちました。テレコンが入っていたので大きくなり過ぎました。

DSC_2370-220525アカエリヒレアシシギ♂-B♂夏羽のアップです。♀に比べ色合いが全体的にぼんやりしています。

DSC_2374-220525アカエリヒレアシシギ-B今後は♀のアップです。もともと近距離で撮影しているので、質感はよく出ていると思います。

DSC_2019-220525大久保アカエリヒレアシシギ-B最後の画像です。実は今回の撮影にあたっては、短時間の内に500カット以上撮影しました。アカエリは水面に浮いた羽虫等を、せわしなく動き回りながらつついて食べるため、下を向いたり後ろ向きだったり、ピントが来なかったりとかなかないいカットが撮れません。
そんな中で私が勝手にベストとしました。鳥自体は小さく写っていますが、対岸からやや離れているので存在感があります。バックに白黄の花、野イチゴの赤とまるでお花畑のようで、およそ田んぼでの撮影とは思えません。




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ヒレアシシギ科

ヤマセミ

今日はヤマセミです。
先日ヤマセミを撮りに行ってきました。現地には昼ごろの到着でしたが、話を聞くと午前中はよく出たとの事で、少し期待がもてそうな感じでした。結局当日は都合3回見ることが出来ました。(いずれも距離があるためトリミング大です)

DSC_1245-220521小倉橋ヤマセミ-B約1時間待ちで2羽のヤマセミが突然現れました。ヤマセミは川原の流水の中に設置してあるお立ち台に止まりました。


DSC_1280-220521小倉橋ヤマセミ-B1羽がいきなり飛び込みました。不慣れな事もあってセンターを外し、ピンがうまく来ません。ピンが来たのは飛び込んで3カット目です。

DSC_1286-220521小倉橋ヤマセミ-B水平飛行になるとバックが平坦なこともあり、よくピントが来ます。尚この日はピーカン天気のため、ヤマセミの羽の白飛びを恐れ、マイナス1.1/3まで露出補正しました。

DSC_1373-220521小倉橋ヤマセミ-B2時半ごろ1羽が再度飛来し、遠くで飛び込みました。しかしこの時間帯になると逆光が強く、しかも水しぶきにピントを取られて、肝心なヤマセミにピンが来ません。


DSC_1376-220521小倉橋ヤマセミ-B相変わらず逆光の中、石の上に上がって獲物を食べ始めました。

DSC_2875-220414小倉端ヤマセミ-B最後の画像です。花絡みです。この時期ヤマセミの出がいいと聞き行っててみました。しかし早朝早い時間に出たきりで、その後は出ていないとの事。私が来てからも1回チラッと出たきりで、その後気配がないので帰りました。4月中旬撮影





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カワセミ科

コチドリ

今日はコチドリです。
3月の半ば過ぎ、多摩川の河川敷を歩いていると、多数のコチドリを目撃しました。もうこんな季節かと思いましたが、その後コチドリを見る機会が増えるに従い、特に意識して見る鳥ではなくなってきました。
しかし、最近工事中の土手を歩いていて、偶然抱卵中のコチドリを見つけました。

DSC_7269-220318多摩川コチドリ-Bまずは3月中旬の画像です。2羽のコチドリがピィ、ピィと鳴きながら飛び交っていました。

DSC_8408-220322多摩川コチドリ-Bコチドリが近くを飛びました。

DSC_7407-220318多摩川コチドリ-Bテリトリーを巡る♂同士の争いです。カワセミやキビタキ等でもお馴染みですが、結構激しくぶつかり合いをします。

DSC_1427-220522大久保コチドリ-Bここからは最近の画像です。小石の多い堤防予定地にコチドリが営巣していました。最初見つけて時は卵1つでしたが、その後の観察では4つになったようです。抱卵は♂♀交互に行います。この画像は♀です。この後♂と交代しました。

DSC_1455-220522大久保コチドリ-B最後の画像です。こんどは♂の抱卵です。♂は♀に比べ頭部や顔の黒い部分がはっきりとしています。しかし随分と絵になるところで営巣してくれたもんですね。コチドリさんに感謝感謝です。




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チドリ科

カッコウ

今日はカッコウです。
先日自宅でカッコウの鳴き声を聞きました。もうカッコウの季節かと思ったら急に実物が見たくなり、例年カッコウが托卵する場所にいって見ました。

DSC_4465-210705朝霧高原カッコウ-Bこれは昨年6月に朝霧高原で撮ったものです。カッコウ、カッコウと大きな声で鳴き、その存在を誇示していました。尚、画像をクリックすると縮小されますが、全体が見えます。

DSC_1559-220522秋が瀬カッコウ-Bここからは先日撮ったものです。カッコウがいつも行く森の中を飛び回っていました。

DSC_1571-220522秋が瀬カッコウ-B胸の黒い横斑がツツドリより細いです。

DSC_1604-220522秋が瀬カッコウ-B上の画像もそうですが、カッコウは尾羽を上げ盛んに左右に振っていました。これはカッコウの求愛ダンスでしょうか。どうやら求愛行動に出ているみたいです。

DSC_1628-220522秋が瀬カッコウ♀-B森の中には2羽のカッコウがいました。この画像のカッコウは少し小さく見えたので、♀かと勝手に想像しましたが、よく見ると上と同じようですね。要するに1羽では、私には区別が分かりません。

DSC_1511-220522大久保カッコウ♂♀-B今度の画像はチョッと離れた托卵場所でのものです。ここではオオヨシキリが多数営巣します。エノキの木でしょうか、カッコウのペアが止まっていました。左が♂です。

DSC_1480-220522大久保カッコウ-B最後画像です。何とカッコウのペアが交尾をしました。私はカッコウの交尾を初めて見ました。チョッと遠かったので、少し距離を縮めて待ちましたが、カッコウはその後しばらく現れなかったので、撤退することのしました。この日は至近でのカッコウの求愛や、交尾を見ることが出来、とてもラッキーでした。






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カッコウ科

コシアカツバメⅣ

今日はコシアカツバメの飛び出しです。
コシアカは巣材集めに何度も川原の水辺に降り立ちます。大事な作業中チョッと不謹慎ではありますが、そこを狙って遊び心で撮って見ました。

DSC_0642-220517日野コシアカツバメ-B巣材である土を嘴に付けたコシアカの飛び出しです。何の前触れもなくいきなり飛び出すので、なかなかシャッターを押すタイミングが掴めません。

DSC_0748-220517日野コシアカツバメ-B動いたと思ってシャッターを切ると、コシアカは既に離陸しています。私の感覚では羽を広げた状態のはずなんですが。

DSC_0795-220517日野コシアカツバメ-Bこんどは水平飛行です。ここは日陰になっていますのでシャッタースピードが上がらず、翼の先端がブレブレです。

DSC_0886-220617日野コシアカツバメ-B時間の経過とともに日が当てって来ました。早いSSが切れるようになりましたが、飛び出し方向が同じなので万歳写真ばっかしです。

DSC_0896-コシアカツバメ-B最後の画像です。地面から少し離れた位置を狙ってみました。背景はボケていますが、万歳写真であることには変わりないですね。ところで翼と翼の間に写っている、まあるい金属みたいなのは何でしょうか。ビンの蓋かな?。





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ツバメ科

コシアカツバメⅢ

今日は前回に続きコシアカツバメの二回目です。
巣材集めがテーマです。

DSC_0483-220516日野コシアカツバメ-B番でしょうか、2羽のコシアカが川原の水辺で盛んに巣材となる土を取っていました。


DSC_0422-220516日野コシアカツバメ-B巣材である土取りに一生懸命です。左のコシアカがちょうどポーズを取ってくれました。腰のオレンジ色が際立っています。

DSC_0757-220517日野コシアカツバメ-Bこんどはアップの画像です。ここは時間帯により、日陰になります。やはり日陰ですとあまり色が出ませんが、次の画像との比較であえて載せました。

DSC_0841-220517日野コシアカツバメ-Bこんどは逆光気味ですが、日の当たった状態です。上の画像とは別の鳥のようです。しかし嘴に付けた土の量から、一回に運べるのが如何に少量か分かります。

DSC_1050-220517日野コシアカツバメ-B最後の画像です。全身が分かるカットを選びました。長く伸びた2本の尾羽と金属光沢に輝く上面が目立ちます。



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ツバメ科

コシアカツバメⅡ

今日はコシアカツバメです。
コシアカツバメが来ていると聞き、見に行ってきました。コシアカはただツバメより一月程度遅れて日本に飛来するようです。現地ではコシアカのペアが巣材となる土集めに一生懸命でした。沢山撮ったので3回に分けてアップします。
一回目はコシアカの飛翔です。

DSC_9725-220516日野コシアカツバメ-Bその前にまずは基本形です。ツバメより若干大きく色合いもカラフルで、顔つきも可愛らしい感じです。

DSC_9775-220516日野コシアカツバメ-B下から見たところです。胸の縦斑が目立ちます。

DSC_9958-220516日野コシアカツバメ-Bこんどは上面でです。後頭部と腰のオレンジがきれいです。

DSC_9756-220516日野コシアカツバメ-B大口を開けれ飛んでいます。囀っているのか、餌となる虫を捕食しようとしているのか、よく分かりません。残念ながら画像がチョッとぶれています。ツバメ撮りは手持ち撮影の練習も兼ねていますが、早い動きになかなか付いていけません。

DSC_0383-220516日野コシアカツバメ-B最後の画像です。水面を飛ぶコシアカを上から撮ったものです。SSが早いので空中で静止しているように見えます。また逆光でキャッチが入りません。




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ツバメ科

トラフズクⅢ

今日は前回に続きトラフズクの営巣です。
トラフズクは餌場の近くの常緑樹で、集団越冬するのはよく知られていますが、営巣に関しても集団に近い形で行われていたことに驚きました。何と前回の営巣地から数百メートルの距離で、別に2番が営巣していました。この集団に血縁関係があるのか否かは分かりませんが、トラフズクは基本的に集団を好むのでしょうか。

DSC_7586-220503四社神社トラフズク-B神社とは違う大木の林の中で営巣するトラフズクです。巣の中にいるのは母親でしょうか。なんか鞍馬天狗みたい恰好良いので採用しました。尚、トラフズクはオオタカやカラスの古巣を利用し、自ら行うのは巣の補修程度のようです。

DSC_7980-220503四社神社トラフズク-B親子の画像です。雛は4羽か5羽いるみたいですが、私が撮れたのは3羽が最高でした。何か記念写真のようです。

DSC_8714-220510四社神社トラフズク-B撮影距離は100M弱ありますが、ここの魅力は営巣の状況が分かることです。日中に親が飛んで巣に入るのを、2回目撃しました。その都度シャッターを押しましたが、残念ながら餌を持っているかは確認できませんでした。

DSC_8871-220510四社神社トラフズク-B越冬地のトラフズクは昼間はいつも寝ているイメージですが、ここではいろいろな表情を見せてくれます。

DSC_8889-220510四社神社トラフズク-B最後の画像です。トラフズクが腰を開けて立っています。目もしっかりと見開き、精悍なポーズです。足は太く、爪も大きく頑丈そうで、トラフズクが猛禽であるのが分かります。私のお気に入りの一枚です。




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フクロウ科

トラフズクⅡ

今日はトラフズクです。
トラフズクの雛が出たと聞いて、神社の森に行ってきました。

DSC_7457-220503四社神社トラフズク-Bトラフズクです。長い羽角が恰好いいです。

DSC_7466-220503四社神社トラフズク-B横を向きました。

DSC_7557-220503四社神社トラフズク-Bトラフズクが立ち上がりました、言うか腰を浮かせました。一点を見つめる目つきが精悍で、凄みさえ感じます。それにしてもタカ類に比べ寸胴で、首がどこにあるのか分かりません。なお上記3画像は同一個体ですが、褐色味が強く、胸の縦斑も太いのでたぶん♀かと思います。


DSC_7498-220503四社神社トラフズク-Bこんどは巣立ち雛です。トラフズクの雛が全身白いのは数日でやがて目の周りが黒くなり、産毛も褐色味を帯びてきます。

DSC_8629-220510四社神社トラフズク-B別の日に撮った雛です。上の雛と比べ幼い感じですので、別個体でしょうか。




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フクロウ科

ツルシギ

今日はツルシギです。
ツルシギ特に夏羽のツルシギは、真っ黒い顔に真っ白いアイリングと独特な風貌で、バードウオッチャーに人気の高いシギです。

DSC_8402-220508浮島ツルシギ-Bやや水量の多い水田にツルシギがいました。シギチは分かりづらい面もありますが、この鳥を間違うことはまずありません。

DSC_8416-220508浮島ツルシギ-B3羽固まっていました。若干羽の色合いが違いますが、夏羽への換羽の程度の違いです。

DSC_2623-191108稲敷ツルシギ冬羽-B因みにこの画像は数年前の11月初旬に撮ったツルシギ冬羽です。黒い部分はすっかり消え去り、上の画像とは別のシギのようです。しかし嘴を見ると全体的に黒く、下嘴基部が赤くなっているので、上下の画像とも同じ色形であることが分かります。

DSC_8545-220508浮島ツルシギ-Bツルシギが羽を広げました。流石に翼の内側までは黒くありません。

DSC_8539-220508浮島ツルシギ-Bツルシギが隣りの田んぼに移りました。やや距離があったので、集合写真を狙って見ました。画像では6羽入っていますが、全部で8羽いました。

DSC_8507-220508浮島ツルシギ-B最後の画像です。インド人もびっくりな黒さですね。しかしこれは逆光を入れて黒さを強調したものです。その証拠にツルシギの脚は本来赤黒いですが、この画像では真っ黒に見えます。





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シギ科

コムクドリ

今日はコムクドリです。
コムクドリは夏鳥として、繁殖のため日本にやって来ます。私も長野や北海道で営巣の様子を見たことがあります。
今回は渡りの途中の市街地での撮影がメインです。

DSC_8036-220504日野コムクドリ♂-Bコムクドリです。今の時期定番となっている葉桜とコムクドリです。

DSC_8116-220504日野コムクドリ♂-B♂コムクドリの上面は、タゲリと同じように金属光沢に輝いて見え美しいです。

DSC_8122-220504日野コムクドリ-Bコムクドリがジャンプしました。ターゲットは散り去った桜の花が幹に残した芯のようです。一説によるとコムクドリは芯に残った蜜を求めて、桜の木によく集まる様です。

DSC_8161-220504日野コムクドリ♂-Bコムクドリの腹部が分かる画像を探してみました。

DSC_8138-220504日野コムクドリ♀-B今後は♀コムクドリです。こちらは超地味系です。

DSC_4542-210508戸隠コムクドリ-B最後の画像です。以前に撮ったものですが、長野の繁殖地に到着したばかりのころです。桜がもう少し開花していたらよかったです。




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ムクドリ科

ハヤブサⅢ

今日は前回に続きハヤブサです。
ハヤブサの可愛い雛の子育ての様子は、是非撮影したいと思っていましたので、今回撮影できたことは大変嬉しく思っています。また私なりに貴重な体験が出来たことに感謝したいと思います。

DSC_5693-220429鴎の鼻ハヤブサ-Bまずはハヤブサの親子です。雛2羽が孵っていました。孵化後20日前後でしょうか。産毛の下に青黒い正羽が生えて来ているのが分かります。可愛い雛の撮影には理想的な大きさです。

DSC_5737-220429鴎の鼻ハヤブサ-Bこれからの画像は子育てするハヤブサ夫婦の連携と給餌の様子です。
まずは捕まえた獲物を巣の近くで解体する♂と、それを見守る♀や雛たちです。見守る目つきが真剣です。

DSC_6157-220429鴎の鼻ハヤブサ-Bこんどの画像は巣に獲物を運んできた♂と、それを見て巣の外に出ていた♀が受け取のため、巣に戻ったところです。雛たちも大分大きくなったので、♀が巣を離れる回数も多くなりました。

DSC_6611-220430鴎の鼻ハヤブサ-Bこんどの画像は上の画像とは異なる時間帯のものです。ハヤブサの♂は1時間に一回のペースで巣に餌を運んできました。

DSC_6613-220430鴎の鼻ハヤブサ-B上の画像の続きです。こんどは♂♀の直接的な餌の受け渡しです。ハヤブサの空中での餌の受け渡しは、ブログ等でよく見かける定番のシーンですが、このようなアットホームな雰囲気も素晴らしいと思います。私の思い描いていたシーンの一つです。♀の目にキャッチが入っているのを確認した時は、思わずやったと思いました。♀の嬉しそうな様子が伝わってきます。

DSC_6072-220429鴎の鼻ハヤブサ-B♀に餌を渡した♂はすぐにその場を離れます。そして見晴らしのいい場所で巣の様子を見守ります。♂の止まり物も撮りたかったですが、今回は叶いませんでした。

DSC_6636-220430鴎の鼻ハヤブサ-Bこれからは給餌のシーンです。親や雛の表情が分かるものを選んでみました。

DSC_6654-220430鴎の鼻ハヤブサ-Bハヤブサのこのようなシーンは、なかなか撮れないと思います。

DSC_6487-220502鴎の鼻ハヤブサ-B最後の画像です。ハヤブサ夫婦や親子の愛情溢れるシーンを沢山撮れたことに感謝感激です。今後は雛たちが無事に巣立ちして、大空や海上を自由に飛び交うシーンを見てみたいものです。







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ハヤブサ科

ハヤブサⅡ

今日はハヤブサです。
昨年営巣に失敗したハヤブサの繁殖地に、今年も行ってみました。今年は順調のようで、真っ白で可愛い雛が2羽いました。親が飛び回る様子や雛なたちへの給餌の様子も撮影しましたが、今回は2回に分けてそれらをアップします。
まずはハヤブサの飛翔シーンです。

DSC_6289-220429鴎の鼻ハヤブサ-Bハヤブサが岩礁地帯を飛んでいます。ここでの撮影の魅力はなんと言っても背面を見せて飛ぶハヤブサを、打ち下し感覚で撮影できることです。ハヤブサの下の岩礁では、打ち寄せられた波しぶきを受けて、海水が白い流れになっています。

DSC_6078-220429鴎の鼻ハヤブサNT-Bこんどはノートリ画像です。

DSC_6504-220430鴎の鼻ハヤブサNT-Bこの画像もノートリです。写っている鳥は小さいですが、周りの景色と一体となっています。

DSC_5851-220429鴎の鼻ハヤブサ-B打ち下ろし感覚にも少し慣れてきたので、流し撮り風にも挑戦してみました。大分甘くなっていますね。時間に制限があるので、あまり冒険はしないことにしました。

DSC_5930-220429鴎の鼻ハヤブサ-B次はドアップものです。ブログ用に若干トリミングしてありますが、ノートリでも十分使える大きさです。撮影距離が近いと言うことは海面から遠いということで、バックが青白の斑にボケてなんともいい感じです。これで鳥のスピード感が出ていれば最高ですが。

DSC_6531-220430鴎の鼻ハヤブサ-Bこんどもドアップです。何と次のカットはファインダーから一部はみ出してしまいました。私は飛び物でも基本的には三脚使用ですので、このへんが限界かも知れません。

DSC_6678-ハヤブサ&ミサゴ-B大分長くなりましたが画像はあと2つです。ミサゴが近くを飛んだと思ったら、急にハヤブサが飛び出してきてミサゴを追い始めました。逃げるミサゴ、追うハヤブサのカットが数カットありましたが、互いに旋回したり反転したりで、ピントがなかなか来ませんでした。

DSC_6680-ハヤブサ&ミサゴ-B最後の画像です。ハヤブサは爪を立てミサゴを今にも襲わんかなと言う感じでしたが、それ以上のことはしませんでした。どうやらハヤブサは家族が待つ自分の生活圏に進入してきたよそものを、威嚇し追い払っただけのようです。
今回はハヤブサの狩のシーンも期待していましたが、私が選んだ撮影場所では狩のシーンを見ることが出来ませんでした。しかしミサゴとのバトルを見ることが出来たので、満足な結果となりました。








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ハヤブサ科