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ハイイロチュウヒⅣ

今日は前回に引き続きハイイロチュウヒです。
珍しく日中に飛んでくれました。

DSC_8801-220326渡良瀬ハイチュウ♂-B土手の斜面を飛びました。季節が進んで緑も鮮やかになってきています。

DSC_8806-220326渡良瀬ハイチュウ♂-B土手は葦原と違いバックが抜けています。

DSC_8753-220326渡良瀬菜の花ハイチュウ♂-B菜の花バックです。絵画タッチに構図を決めてみました。

DSC_8793-220326渡良瀬ハイチュウ♂-Bこんどはハイチュウがややアップです。

DSC_9149-220326渡良瀬ハイチュウ♂腹-B葦原バックのよくある絵ですが、ハイチュウをよく見るとそのうが膨らんでいるのが分かります。ハイチュウは葦原や土手で、主にネズミやモグラを捕まえて食べているようです。

DSC_8797-220326渡良瀬ハイチュウ-Bハイチュウが土手を横切りました。ロケーションは悪いですが、昼間に大きく撮れることは嬉しいことです。

DSC_8865-220326渡良瀬ハイチュウ♂♀-B最後の画像です。チョッと遠かったですが、ハイチュウのペア飛行を見ることが出来ました。








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タカ科

ハイイロチュウヒⅢ

今日はハイイロチュウヒです。
この時期限定の菜の花バックのハイチュウに挑戦してみました。結果はどれも消化不良なものになってしまいましたが、次回以降の具体的なイメージが出来たのが成果だったと、勝手に思っています。

DSC_8025-220319渡良瀬菜の花ハイチュウ♀-B当初予定した場所に今年は菜の花はないと聞き、急遽違う場所に変更しました。待つこと2時間、ついにハイチュウ♀が現れました。

DSC_8049-220319渡良瀬、菜の花ハイチュウ♀-B撮影距離100M以上と遠く、ハイチュウも菜の花すれすれに飛ぶので、なかなかピントが来ません。立ち位置が悪かったのかどれも中途半端なものになってしまいました。

DSC_8077-220319渡良瀬野の花ハイチュウ♂-B今度は待望のハイチュウ♂です。辺りは薄暗くなり当初20人以上いたカメラマンも、私を含め5人になっていました。1、2回菜の花の上にも来ましたが、遠い暗いで尚且つ揺れ動く菜の花の黄色に邪魔をされたのか、グレーな色のハイチュウにはAFが反応してくれませんでした。画像は撮影時の状況に近づけるため、アンダー気味にしてあります。

DSC_8088-220319渡良瀬、菜の花ハイチュウ♂-B結局撮れたのは、あまり菜の花のない所での空抜け画像ばかりでした。

DSC_8147-220319渡良瀬夕景最後の画像です。今まで雲に覆われていた太陽が、地平線に隠れる寸前にチョッとだけ顔を出しました。雲との兼ね合いでしょうか真っ赤に見えました。辺りはますます暗くなり、ハイチュウも戻ってこないようなので、撮影終了としました。


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タカ科

ヤマドリⅡ

今日はヤマドリです。
先日イスカやオオマシコ等の赤い鳥がいるかなとの淡い期待を抱いて、長野の方に行ってきました。やはり現実は厳しく実際に会えたのは、アトリと遠目のオオアカゲラぐらいで、その他カラ類がほとんどでした。そんななかすれ違いのバーダーから、谷筋でのヤマドリの目撃情報を頂きました。

DSC_6547-220314軽井沢ヤマドリ-B現地は数日前に降った残雪が5センチ程度ありました。ヤマドリは積雪のない谷の小さな川沿いで採餌していました。画像はヤマドリ♀です。

DSC_6551-ヤマドリ-B人が歩く山道からヤマドリまでの距離は5Mもありません。ヤマドリは♀とはいえ体長は結構あります。私が持っていた500ミリレンズでは、撮影位置によっては近過ぎて全身が入らないこともありました。

DSC_6556-220314軽井沢ヤマドリ♀-Bヤマドリは脇を通行人が通っても平然としていました。

DSC_6561-220314軽井沢ヤマドリ-B最後の画像です。ヤマドリが雪の中を歩くシーンを期待してしばらく待ちましたが動きが遅く、陰の部分に入ったままなかなか出てきませんでした。ヤマドリの様子も気になりましたが、脅かすのも気が引けるので、撮らせてもらって感謝の気持ちでその場を後にしました。
いままで撮影機会のなかったヤマドリですが、去年は♂今年は♀と急に身近に感じるようになりました。



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キジ科

コチョウゲンボウⅡ

今日はコチョウゲンボウです。
最近は人気薄になっている感じのコチョウゲンボウに会いに行ってきました。現地にはバーダーは私以外誰もいませんでした。到着したら私を出迎えるかの様に、近くの木に止まっていました。

DSC_7863-220319吉見コチョウゲン-Bコチョウゲンボウ♂です。まずは木とまりです。

DSC_7805-220319吉見コチョウゲン-B今度は飛翔です。

DSC_7611-220319吉見コチョウゲン-B今日はここからがメインです。撮影は私一人ですので、コチョウゲンも随分とくつろいだ感じでした。お陰でいろいろなポーズを撮る事が出来ました。まずは欠伸でしょうか。大口を開けたところです。

DSC_7644-220319吉見コチョウゲン-Bいわゆるウサギのポーズです。

DSC_7647-220319吉見コチョウゲン-B片足上げです。今は換羽の途中なのでしょうか、嘴で自分のお腹の羽をむしっていました。

DSC_7728-220319吉見コチョウゲン-B伸びをしました。尾羽の内側に点々と黒斑が見えます。

DSC_7735-220319吉見コチョウゲン-Bお寝んねでしょうか。まるで夢見心地のようです。

DSC_7743-コチョウゲン-B今度は精悍なポーズです。こうなるとやはり猛禽らしくなります。

DSC_7876-220319吉見コチョウゲン-Bチョッと長くなりましたが、最後の画像です。たまたま飛び出しを撮ることが出来ました。コチョウゲンボウの背面がみえ、しかも羽の開き方が絶妙です。








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ハヤブサ科

オオタカ

今日はオオタカです。
オオタカは今まで沢山撮りましたが、成鳥♂の画像がほとんどありませんでした。今回は運よく成鳥♂を撮ることがが出来ました。

DSC_6124-220312東大農場オオタカ♂-Bオオタカ♂成鳥です。今回はいつも行く河川敷ではなく、森のほうに行ってきました。近くで撮れたのでドアップにトリミングしてみました。虹彩は撮影角度によりオレンジ色ぽかったり、黄色が強かったりしました。

DSC_6235-220312東大農場オオタカ♂-B今度は若干引いた感じです。

DSC_6266-220312東大農場オオタカ♂-Bオオタカは眼光鋭く精悍な顔つきをしていますが、この画像はいつもと違うイメージです。

DSC_6345-220312東大農場オオタカ♂-Bノートリ画像です。トリミングする余地がないので、構図を決めながら撮影しました。

DSC_6198-220312東大農場オオタカ♂-B最後の画像です。枝を咥えてどこかに飛んでいきました。いいシーンですがピン甘になってしまいました。確実に仕留めなければいけませんね。




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タカ科

クイナ

今日はクイナです。
クイナは私が住んでいる東京多摩地区では、冬鳥としてみることが出来ます。私もクイナは冬鳥と思っていましたが、図鑑等で調べてみると北海道や本州北部では繁殖をしているようです。

DSC_4326-220303百草クイナ-Bクイナは警戒心が強く、人の気配を感じるとすぐに草陰等に引っ込んでしまいます。クイナの撮影は椅子に座り込んでの持久戦が一番です。

DSC_4307-220303百草クイナ-Bこのクイナは上嘴が黒く、また顔から胸にかけて灰色みが強いことや褐色が弱いことから成鳥冬羽だと思われます。

DSC_4295-220303百草クイナ-Bクイナが大口を開けました。私がこのクイナを撮影したのは、河川敷中にある巾5M長さ30M位の小さな池です。実はいまの時期繁殖行動に出ようとするカワセミのペアが池の中を飛び交い、それを目的としたカメラマンも多数押しかけるので、クイナの撮影にはチョッと厳しいです。

DSC_1060_1(Original)-180307金山公園クイナ-B最後の画像です。これは以前に別の公園で撮影したものですが、警戒心の強いクイナが見せてくれたパフォーマンスです。私のお気に入りです。



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クイナ科

ハシボソガラス

今日はハシボソガラスです。
私がよく行く猛禽の撮影ポイントである河川敷には、多数のカラスもいます。カラスはいつもは邪魔者扱いですが、ギャアギャア騒ぎ立ててオオタカの存在を教えてくれるというメリットもあります。そんなカラスに文字通りチョッと毛色の変わったのがいました。

DSC_1447-220214交通公園ハイボソ、オオタカ-B実はこの日、この画像の撮影の30分ほど前にオオタカの幼鳥(画像の幼鳥とは別個体)が河川敷の石ころの上でカラスを狩りました。私はその様子を撮影しようとカメラを向けたところ、最初にノスリが目に入り、次にオオタカ幼鳥が目に入りました。飛んでいる方のオオタカにピントを合わせ、連写した数枚の内1枚が本画像です。ノスリだと思ったのは本当はカラスでした。

DSC_1558-220214交通公園ハシボソガラス-Bこのカラスの正体はハシボソガラスのアルビノのようですが、どうやら体の色素の一部が欠落またはうすいため、黒ではなく茶色またはチョコレート色に見えます。虹彩も茶色く見えます。

DSC_1561-220214交通公園ハシボソガラス-B白いカラスというのはたまに話しに聞きますが、茶色いカラスはそれほど珍しくないのか余り話題にならないようです。

DSC_1543-220214交通公園ハシボソガラス-Bアルビノのデメリットとして視力が弱くなる、体色が変化して目立つようになるといったものが挙げられます。このアルビノガラスもオオタカや他のカラスに追いかけられていました。尚、追いかけているカラスはアルビノガラスに比べ体が大きいようですが、拡大してみるとハシブトガラスでした。

DSC_1608-220214交通公園ハシボソガラス-B最後の画像です。チョッと面白い画像が撮れました。アルビノ、ハシブト、ハヤブサ幼鳥の三つ巴です。一見有り得ない様な画像ですが、アルビノを追うハシブトの所に、カラスに追われたハヤブサがたまたま接近したのが実情です。
最初に紹介したように、ここはオオタカの狩場として有名ですが獲物はコサギが圧倒的に多く、オオタカがカラスを獲ったのは初めて見ました。(残念ながら仕留めたのは200M以上先で、川原に生えた多数の雑草の枯枝にピントを取られ、絵はありません)その後オオタカの狩を期待して何度か足を運びましたが、あれ以来狩の様子は見れていないようです。








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カラス科