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ユキホオジロⅡ

今日はユキホオジロの2回目です。
前回撮影時はカメラマンが多くて鳥までの距離が余りにも遠く、とても満足のいく物ではありませんでした。いつかは撮り直しがしたいと思っていた所、幸いにもそのチャンスを得ました。

DSC_2921-220223片貝漁港ユキホオジロ-B念願叶って近くで撮影できたユキホオジロです。

DSC_2990-220223片貝漁港ユキホオジロ-B撮影距離約20M、カメラマンは5~6人です。前回撮影時のフィーバー振りがウソのようです。

DSC_3016-220223片貝漁港ユキホオジロ-B前回はゴミにも悩ませられましたが、今回は比較的きれいな砂地にもいてくれました。画像は殺風景にならないように砂地に生えた草をバックにし、アクセントとして入れてみました。

DSC_3059-220223片貝漁港ユキホオジロ-B実は今回行った時は餌付けられていて、砂地に大量の餌が播かれていました。鳥が居残ってくれるのは有り難いことですが、撮影には気を使いました。

DSC_3118-220223片貝漁港ユキホオジロ-B飛び物にも期待しましたがタイミングがうまく合あず、思い描いたものが撮れませんでした。

DSC_3346-220223片貝漁港ユキホオジロ-B最後の画像です。ユキホオジロですので雪の中の画像が撮れればベストですが、そうは旨く行きません。画像はみどりをバックに撮ったものです。ノートリです。





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ホオジロ科

ケアシノスリⅡ

今日はケアシノスリです。
前回と同じ場所にケアシノスリを撮りに行ってきました。前回撮れなかった止まり物の撮影が第一の目的です。
現地に到着早々先着した数名のカメラマンの動きで、ケアシノスリが川の対岸のブッシュの上にいるのを見ることが出来ました。早速カメラを出して撮影開始です。しかしよく見ると、ケアシの前には冬枯れたヨシの茎や小枝があり、絵になりません。そこで飛び出しを狙うことにしましたが、飛び出した方向は予想通りカメラから遠さかる方向でした。

  
DSC_2414-220221渡良瀬ケアシノスリ-B遠くに飛び出したケアシが旋回して戻ってきました。そこに猛禽が1羽接近し、バトルが始まりました。よく見ると接近した猛禽は居つきのノスリです。ケアシとただノスリを比較する絶好のチャンスとなりました。撮影距離がちょっと遠かったのが残念ですが、両方の尾羽に注目です。

DSC_2842-220221渡良瀬ケアシノスリ-B今回は私がいた約4時間の間に4回ほど木止まりをしました。大口を開けたシーンも見られました。

DSC_2609-220221渡良瀬ケアシノスリ-B飛び出しは絶好のシャッターチャンスですが、大概カメラと反対方向に飛び出します。そんな中でもケアシがケアシたる所以の画像を押さえる事が出来ました。ふしょに着目です。踵から足指までの間がびっしりと毛に覆われているのが分かります。

DSC_2640-220221渡良瀬ケアシノスリ-B木止まりの瞬間もシャッターチャンスです。止まる寸前バランスをとるためでしょうか、羽を真上に上げました。今までにあまり見たことの無い、木止まりのベストショットとなりました。

DSC_2650-220121渡良瀬ケアシノスリ-B飛び物も沢山撮れました。これは超接近した時のものです。翼の内側の白と黒褐色のメリハリが利いて、大変美しいです。またケアシ特有の風切や尾羽の先端の黒帯もよく出ています。ピンともバッチシでした。

DSC_2743-220221渡良瀬ケアシノスリ-B上の画像と同じようですが、撮影時間と高さが違います。翼が太陽光に透けて白く輝き美しいです。

DSC_2789-220221渡良瀬ケアシノスリ-B最後の画像です。雪が残る山をバックに飛ぶケアシです。引いた感じの画像もなかなか良いものです。尚、画像をクリックすると縮小されて、全体を見ることが出来ます。






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タカ科

ウソ

今日はウソです。
ウソは最近では平成18年秋に、多数が飛来したのは記憶に新しいところです。昨シーズンもイカル、アトリといったアトリ系は多数入りました。しかし今シーズンは小鳥の類が全く不調のようです。

DSC_0873-190101舞岡公園ウソ-Bウソは黒い頭に頬から喉にかけてのピンク、そして黒白グレーの体とかわいらし系のトップクラスにいる鳥だと思います。ウソは公園の通路のすぐ脇の木に止まっていましたが、人を気にする様子もなく夢中で餌をついばんでいました。ウソが食べている木の実はなんと言うのでしょうか、よく分かりません。平成19年1月撮影

DSC_2139-181126秋が瀬ウソ-B図鑑等に出てくるウソはメタボな感じのものがほとんどですが、撮影場所の気温や食事の後のリラックスタイムの関係でしょうか。こちらではメタボな感じにはなかなか撮れません。平成18年11月撮影

DSC_1460-210411裏磐梯ウソ巨大-B雪道で何かいないかと思っていたところ、突然ウソが目の前に現れました。近すぎて巨大ウソになってしまいました。一瞬の出来事でした。平成21年4月撮影

DSC_1481-210411裏磐梯ウソ-B今度は雪原に下りたウソです。雪の上に落ちた草の実でも探していたんでしょうか、しきりに雪の中を嘴で突いていました。平成21年4月撮影

DSC_2109-181126秋が瀬ウソ♀-Bウソの♀です。胸から腹にかけて赤褐色味が強いので、亜種アカウソの♀かも知れませんがよく分かりません。平成19年11月撮影

DSC_3564-190128八丁湖ウソ-B最後の画像です。亜種アカウソ♂です。平成19年1月撮影
尚、日本で見られるウソは上記亜種ウソ亜種アカウソ以外に、亜種ベニバラウソがあります。亜種ウソのみ国内で繁殖し他は冬鳥として渡ってくるようです。






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アトリ科

アオシギ

今日はアオシギです。
アオシギの観察ポイントの定番といえば奥日光です。私もいつかは行って見たいと思いっていました。しかし冬場の奥日光は制約も多く、なかなか実現できないでいました。そんななか横浜でアオシギが見えると聞き、早速行ってきました。

DSC_2181-190101舞岡アオシギⅤ-Bアオシギです。撮影記録を見ると1月1日となっていました。アオシギを見るのに気合が入っていたのが分かります。  

DSC_2192-190101舞岡アオシギⅥ-Bアオシギは体長31センチ、翼長56センチです。因みにおなじみのタシギの体長は27S、翼長47Sです。

DSC_2232-190101舞岡アオシギⅧ-Bアオシギが見られるのは山深い山間地の薄暗い水辺などと、勝手に想像していましたが、実際に見たのは人の通りも多い、公園の通路に面した場所とは驚きでした。

DSC_2236-190101舞岡アオシギⅨ-Bアオシギが翼を持ち上げました。白黒の細い横斑が胸や腹、上部にびっしりと有ります。

DSC_2287-190101舞岡アオシギⅩ-Bアオシギが毛繕いを始めました。橙色に黒い横線のある尾羽の先端が見えます。尾羽の数は20本であることが多いようですが、この画像では残念ながらよく分かりません。




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シギ科

ケアシノスリ

今日はケアシノスリです。
ケアシノスリは毎年のように飛来情報がありますが、今年は比較的近場の何箇所かで見られるようです。

DSC_7089-220127渡良瀬ケアシノスリ-Bケアシノスリの目撃情報が多い場所に車で向かう途中で、早くもケアシを発見しました。距離は相当近かったですが、カメラをセットしている間に遠ざかってしまいました。画像はケアシが遠くでホバリングを始めた時のものです。尾羽の先端が黒く帯状になっていて、ケアシノスリの特徴が出ています。

DSC_7098-220127渡良瀬ケアシノスリ-B今度は脚に注目です。脛からふしょにかけて毛で覆われているのが分かります。

DSC_7773-220129渡良瀬ケアシノスリ-Bケアシノスリが近くを飛びました。

DSC_7775-229129渡良瀬ケアシノスリ-Bケアシノスリが翼を水平にしたところです。翼の先端及び尾羽の先端が黒褐色になっています。

DSC_7788-220129渡良瀬ケアシノスリ-B最後の画像です。近づいたケアシノスリが反転したところです。白と黒褐色の羽色が逆光に透けて大変美しいです。またふしょまで毛で覆われているのがよく分かります。




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タカ科

ヒメアマツバメⅡ

今日は前回に続き、ヒメアマツバメの2回目です。
ヒメアマツバメはたまに私の前を通過して行くのですが、やはり警戒するのか猛スピードです。三脚にカメラを固定して撮るのが基本的な私の撮影方法ですので、接近する鳥にカメラの振りが追いつかず、ファインダーに入れるのも困難になります。前回までは遠くで捉えたヒメアマを、ピントを会わせたまま追い続け、近くに接近するのを待ちました。しかし遠いと豆粒、接近すると鳥のスピードにAFが追いつかず、ピンボケの量産でした。
そこで今回はAFをとりあえず30M前後に合わせ、AFの置ピン状態にしたままヒメアマの接近を待ってみました。この間ファインダーは覗いていますが、AFの操作はしていません。ファインダーの内で鳥がはっきり見え始めたら連写します。成功例は決して高くありませんが、ある程度の結果を残せたということで、こういう撮影方法も有りかなと思いました。

DSC_1271-220207交通公園ヒメアマツバメ-B前回ブログに載せたヒメアマより大きくはっきりと撮ることが出来きました。ISO400、絞りF4、5、SS1/2000、+0,7補正、トリミング67,8%です。コンスタントに撮影が可能になれば、もう少し条件を厳しくしていきたいです。

DSC_1306-220207交通公園ヒメアマツバメ-Bヒメアマの上面です。質感が出てきまた。

DSC_1303-220207交通公園ヒメアマツバメ-B今度は腹面です。アマツバメに見られる腹部の鱗模様をはっきりと確認することが出来ます。

DSC_1300-220207交通公園ヒメアマツバメ-B最後の画像です。今回撮影分で一番だと思いましたので、最後にもってきました。実は画像の2枚目から4枚目までは一連の連写の中でのものですが、説明をし易いように順序を変えてあります。
ヒメアマが大口を開けて虫を追いかけるシーンは、何時か撮りたいものです。高画質とともに今後の課題です。




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アマツバメ科

ヒメアマツバメ

今日はヒメアマツバメです。
私にとってヒメアマツバメは、冬場の猛禽待ちのいい遊び相手になってくれます。しかし実際に撮影してみるとなかなか難しく、カメラの性能と撮影技量が問われます。ヒメアマツバメの飛翔は早く、カメラを三脚に固定しての撮影では、レンズを振るため体を大きく動かす必要があり大変です。鳥が遠いと豆粒、近いとピンボケの繰り返しです。カメラの3型液晶モニターで、3センチぐらいの大きさで撮れる事が当面の目標です。

DSC_6619-220126交通公園ヒメアマツバメ-Bヒメアマツバメは秋までよく見ることが出来るイワツバメがいなくなってから来るので、越冬のため飛んでくるのかと思っていました。しかし図鑑等で調べてみると何と留鳥なんですね。繁殖期は集団ではいないので、気がつかなかったのかも知れません。画像はヒメアマツバメの背面からの撮影です。腰と上尾筒が白いです。

DSC_0623-220204交通公園ヒメアマツバメ-B今後は腹面からです。体長13センチ、翼長28センチです。

DSC_0680-220104交通公園ヒメアマツバメ-B横から見ると結構ずんぐりしています。

DSC_0727-220204交通公園ヒメアマツバメ-B口の下から喉にかけて白いです。

DSC_6511-220126交通公園ヒメアマツバメ-B最後の画像です。いずれもトリミング70%超であり、ブログに載せるのが精一杯です。この冬中にはモニター画面3センチ超を撮りたいです。







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アマツバメ科

ユキホオジロ

今日はユキホオジロです。
ユキホオジロが九十九里に出ているとのことで行ってきました。関東地方では初めての出現のようです。そのせいか到着時には鳥見人が100人以上いました。

DSC_8850-220131九十九里ユキホオジロ-Bユキホオジロははるか100M以上先にいました。私もその内の一人ですが大勢のカメラマンに追いやられ、ユキホオジロは埠頭の先端にいました。

DSC_9874-220131九十九里ユキホオジロ-Bユキホオジロは盛んに餌をついばみ、ほとんど同じようなところにいますが、たまに移動します。画像はコンクリートむき出しのところに出たときのものです。

DSC_9879-220131九十九里ユキホオジロ-Bツグミとのツーショットです。しかし100Mは遠すぎてまともな絵は撮れません。

DSC_0100-220131九十九里ユキホオジロ-Bユキホオジロが飛びました。画像大甘です。カメラのモニター画面で見たときは結構ピントが来ているようでしたが、所詮は100Mです。大トリですので仕方ありません。

DSC_9068-220131九十九里ユキホオジロ-B最後の画像です。距離はほとんど同じですので、やはり大トリです。北海道でもなかなか見ることの出来ない鳥ですので、見れただけでも良しとしたいところですが、機会があれば再度チャレンジしたいと思います。




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ホオジロ科

ハイイロチュウヒⅡ

今日はハイイロチュウヒです。
ハイイロチュウヒの撮影では、いつも明るい内に飛んでくれないかと思っていますが、どうもハイチュウとの相性が悪いようです。私が撮影できるのは決まって地平線に黒い雲が現れたころ、そこをバックに飛ぶ姿ばかりでした。
今回は思い切って日没後のハイチュウウを狙ってみました。


DSC_8113-220129渡良瀬ハイイロチュウヒ♂-B西に傾いた太陽が雲に隠れたころ、ハイチュウが戻ってきました。空抜けだと多少シャッタースピードが稼げます。しかし肝心の目が出ていません。

DSC_8119-220129渡良瀬ハイイロチュウヒ♂-Bバックが暗いと羽の辺りが何だか分かりません。
ハイチュウのイメージ画像のようです。

DSC_8179-220129渡良瀬ハイイロチュウヒ♂-B空抜けですが逆光ですので、顔の辺りはつぶれて芽は全く出ません。私のカメラでは限界を超えているようです。

DSC_8238-220129渡良瀬ハイイロチュウヒ♂-Bもう少し条件が良ければ絶好のシャッターチャンスですが、すっかりとろとろになってきています。

DSC_8259-220129渡良瀬ハイイロチュウヒ♂-Bかすかに残る残照をバックに飛んでくれました。非常にいいシーンだと思いますが、これでお目目バッチシだったら最高なんですが。

DSC_8294-220129渡良瀬ハイイロチュウヒ♂-B最後の画像です。ちょうどいい具合に残照を背に受けて飛んでくれました。時計を見たら5時半近かったので撮影終了としました。





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タカ科