Entry Navigation

シジュウカラガン

今日はシジュウカラガンです。
シジュウカラガンは本来アメリカ西海岸で越冬しますが、伊豆沼等には少数は毎年のように飛来するようです。関東地方でも最近はいくつかの観察例があります。

DSC_0005-191129相模川シジュウカラガン-B首から上が黒くて頬から喉が白いので、小鳥のシジュウカラの顔の色に似た感じです。

DSC_0035-191129相模川シジュウカラガン-Bシジュウカラガンは亜種が多い様で、亜種シジュウカラガンは画像のように、首の黒い部分と胸の茶褐色の間にリング状に白帯が入るものを言うようです。

DSC_9432-201126板倉シジュウカラガン-B飛行形です。羽を広げると130センチ程度になります。

DSC_9410-201126板倉シジュウカラ、マガン-Bマガンの幼鳥とのツーショットです。シジュウカラガンの大きさは最大で61センチ、マガンは86センチです。

DSC_4278-211126朝日池ヒメシジュウカラガン-B最後の画像です。マガンやヒシクイに混じって1羽のヒメシジュウカラガンがいました。被写体までの距離があるので画像はボケボケです。スコープでも確認しましたが、亜種ヒメシジュウカラガンには白いリングがありません。参考のため載せました。




スポンサーサイト
category
カモ科

カイツブリ

今日はカイツブリです。
カイツブリは前述のカワウ同様に、河川や湖沼で普通に見ることが出来る水鳥です。カイツブリの仲間では30センチ弱と一番小さく基本的に地味な存在のため、普段あまり注目されることのない鳥だと思います。

DSC_4190-210503谷津カイツブリ-Bカイツブリが注目されるのはなんと言っても繁殖期です。親子で泳ぐ姿や給餌のシーン。また雛を背中に乗せて泳ぐシーンなどは可愛らしさ満点であり、思わずシャッターを押す回数が進んでしまいます。

DSC_4210-210503谷津干潟カイツブリ-B母親でしょうか、背中に乗せた雛に何かエビのようなものを与えています。雛は親鳥というゆりかごに乗って、安心しきっている様子です。本当に平和な時間ですね。尚、雛の嘴は赤いです。

DSC_1917-211115金山公園カイツブリ-Bこちらは今年生まれた若鳥でしょうか、近くの小さな調節池に1羽でいました。嘴の基部が黄色っぽいのは若鳥の証です。撮影は11月中旬です。初めての冬を無事に越せるといいですね。

DSC_4922-大栗川カイツブリ-B今度はガラッと変わって獲物を巡る争いです。獲物を持って逃げるカイツブリに、これを取らんとするカイツブリ。両者のデッドヒートが展開し、まるで水上スキーでも履いて水面を滑っているようです。

DSC_4895-200202大栗川カイツブリ-B最後の画像です。なんとカイツブリが水面をかけています。カイツブリは潜水はお手のものですが、水の上を走るのも特技だったんです。これは体が軽いのと足に水掻きが付いているからでしょうか。それにしても相当な迫力で絵になります。




category
カイツブリ科

カワウ

今日はカワウです。
カワウは文字通り主に河川や湖沼を生活の場として、魚を食べて生活している鳥です。最近勢力が拡大したようであちこちで見ます。集団で行動するため、繁殖地や塒となる場所ではフン公害がひどく、木々がフンで真っ白になって枯れていく光景をよく見ます。因みに鵜飼で使われるウはウミウのようです。

DSC_0121-191201相模川カワウ-Bウがアユを捕まえました。ウはアユを潜って捕まえます。ウは漁業組合が放流したアユを捕るので漁師にとって天敵です。この画像は実はミサゴの狩りの撮影に行ったときに撮ったものですが、アユがいなくなるとミサゴも来なくなるので、私たちにとっても厄介者です。

DSC_9451-200228大栗川カワウ-B今度は大きなコイを捕まえました。コイの胴回りの方がカワウの口よりよっぽど大きく見えますが、飲み込むことがでいるんでしょうか。

DSC_7559-200415葛西臨海公園カワウ-Bこちらは葛西臨海公園で撮ったものです。2羽が争っているのが滑稽で載せました。魚はボラでしょうか、そこそこの大物ですね。ところで実は鳥に関しても種別は怪しいものです。海にいるのでウミウが正解かも知れませんが、カワウが海にいてもおかしくありません。私にはこの画像を見ても判別不能ですが、絵的に面白いので載せましたということです。尚、遠目ウミウとカワウの違いは羽の色が黒いなかにも青く光って見える、茶色く光って見えるで区別します。ウミウと意識して撮ったものもありますが、まだ枚数が少ないので後日撮り増したいと思います。

DSC_2412-211118交通公園カワウ-Bカワウの群れです。一目500羽以上いたように感じました。望遠レンズではとても収まりきりませんでした。こんな群れが一斉に川原に入ってアユを食べたら、アユはあっという間にいなくなってしまうでしょう。ところでこれがもしガンの群れだたら最高なのにとよく思います。カワウも集団で飛ぶときは、きれいなくの字又は逆くの字の編隊を組みます。これが幾層にもなるとなかなか圧巻です。

DSC_2561-211118交通公園カワウ-B最後の画像です。やはり望遠レンズで撮っているので一部のみです。カワウが漁をはじめると他のサギたちも混じって大騒動になります。




category
ウ科

オオタカ

今日はオオタカの最近の画像です。
本来の目的はハイタカでしたが、オオタカとカラスのバトルでちょっと面白いのが撮れました。前回行った時もオオタカを見ることが出来たので、ここにはオオタカも居ついているいるようです。

DSC_2364-211118百草オオタカバトル-B20羽近いカラスがギャアギャア騒いでいるので、オオタカがどこかに隠れていると思っていたら、予想通りというか予定通りオオタカが飛び出しました。カラスの群れを振り切ろうとしたオオタカでしたが、2羽のカラスに挟み撃ちにされました。オオタカは上下逆さまな体形にになりながらも、顔の位置は地面に垂直でカラスを睨んででいます。フクロウの仲間が顔を180度回転させるのはよく見ますが、いかにも頑丈そうなオオタカでもこんな芸当をできるんですね。

DSC_2365-211118百草オオタカバトル-B上の画像よりさらに90度右に体を傾けましたが、顔はやはり垂直を保ったままです。

DSC_2368-211118百草オオタカバトル-B今度はオオタカの逆襲です。カラスめがけてアタックです。上目でカラスを睨みつけているのがよく分かります。

DSC_2370-211118百草オオタカバトル-B逃げるカラスに追うオオタカ。両者の間の距離が若干開いたようです。オオタカはカラスを狩るのでしょうか。私もたまに行く狭山丘陵の湖では、オオタカがカラスを挟み撃ちにして狩りをするシーンが見られるようです。

DSC_2392-211118百草オオタカ-B最後の画像です。オオタカはカラスを狩ることなく、先ほどいた繁みに戻っていきました。




category
タカ科

エナガ

今日はエナガです。
エナガは小さくて白っぽくて尾が長くて可愛らしい鳥です。いろいろ形容しましたが嘴も黒くて小さいのが、申し訳なさそさそうに付いているといった感じです。繁殖期以外はいつも5~10羽の群れで行動し、ジュリジュリと鳴いてその存在を教えてくれます。私の住んでいるところでは、年中普通に見ることが出来ます。

DSC_4892-210508戸隠大山桜エナガ-B最初はちょっと贅沢な画像です。信州の大山桜に止まるエナガです。エナガは花に付く虫を食べに来たのかと思いましたが、どうやら巣材集めに奔走しているようでした。クモの糸らしきものを集めていました。

DSC_8374-200422金山公園エナガ-Bエナガの巣と雛たちです。母親でしょうか、親鳥が盛んに餌を運んできます。しばらく観察してみると、餌はやわらかくて栄養豊富な青虫が圧倒的に多かったです。それにしてもエナガの巣が見事に周りの環境と同化してますね。

DSC_8388-200422金山公園エナガ-B親鳥の餌取りのシーンです。足の長いハエのような昆虫を、ホバリングをしながら夢中で追いかけていました。

DSC_9261-200426金山公園エナガ-B巣立ち雛たちです。全部で6羽いました。撮影条件は悪かったんですが、雛たちの表情が分かるように、思いっきりトリミングしてみました。画像を見て雛の可愛らしさに、画質なんてなんら影響しないと思いました。

DSC_6302-211014多摩川エナガ-B最後の画像です。晩秋のなかのエナガを撮って見ました。エナガは期待したところには来てくれず、ただ紅葉した葉っぱと木々の冬芽が写っているだけです。機会を見て再度挑戦してみたいです。




category
エナガ科

アカショウビン

今日はアカショウビンです。
前回までカワセミ、ヤマセミとアップしましたので、当然の流れとしてアカショウビンにしました。アカショウビンは前述のカワセミ、ヤマセミにまさるバードウォッチャー憧れの鳥です。特にカワセミに魅せられて野鳥写真を始めた人は、撮りたい鳥種としてヤマセミ、アカショウビンとステップアップして行くようです。

DSC_6291-200610戸隠アカショウビン-Bアカショウビンが来ているとのことで、見に行ってきました。ここは私も過去何度も行ったことのある公園です。早朝から待機しましたが、なかなか姿を現しません。しばらくしてキョロロローーーと独特な鳴き声が聞こえ、その存在を確認しました。

DSC_6321-200610戸隠アカショウビン-Bアカショウビンはまだ来たばかりのようです。

DSC_6409-200610戸隠アカショウビン-B時間が経つにつれ、カメラマンが続々と集まってきます。画像を見ると一見のどかな雰囲気ですが、撮影ポイントが限られるため、実際は三脚と三脚が重なり合う状態です。

DSC_6462-200610戸隠アカショウビン-Bこの画像では嘴が汚れ、風切や尾羽の先端が傷んでいます。どうやら巣穴を掘っているようです。

DSC_6326-200610戸隠アカショウビン-Bアカショウビンは♂♀でいました。胸の色が白っぽいのが♀でしょうか。よく分かりません。

DSC_6486-200610戸隠アカショウビン-B二羽は新居となる場所を、いろいろと探しているようです。あちこちと飛び回っていました。




category
カワセミ科

ヤマセミ

今日はヤマセミです。
ヤマセミはカワセミ同様、バードウォッチャー憧れの鳥です。有名なヤマセミポイントに行くと、最盛期には50人以上の人が真冬の寒い中、日の出前からヤマセミの出現を待ちわびている光景は珍しくありません。

DSC_0031-170510秋川ヤマセミ-Bヤマセミはハトぐらいの大きさで、黒地に白の幾重もの点線模様と、王冠のような大きな冠羽が特徴です。

DSC_0043-170510秋川ヤマセミ-Bヤマセミのペアです。左の下雨覆が白いのが♂です。

DSC_0062-170510秋川ヤマセミ-Bこの画像を含む上から3枚は4年前に800ミリのマニュアルレンズで撮影したものです。飛び物は置きピンです。飛翔シーンも撮りましたが、鳥が飛ぶ方向が横ではなく前後だったためピントが困難で、良い結果が得られませんでした。

DSC_6485-211018小倉橋ヤマセミ♀-Bこの画像は最近500ミリAFレンズで撮影したものです。夜明け直後で光量も少なく、距離も遠かったので画質悪いです。

DSC_6528-211018小倉橋ヤマセミ♀-B最後の画像です。止まり物ですが遠かったので1.4倍のテレコンをつけて撮影しました。今回はヤマセミの出が悪く期待したものが撮れませんでしたが、次回訪問時にはいま少し良いものが撮れることを願っています。




category
カワセミ科

カワセミ

今日はカワセミです。
カワセミは飛ぶ宝石とも言われ、バードウオッチャーに圧倒的な人気です。カメラマンのなかには、カワセミしか撮らないという人がいるくらい、カワセミオタクも人も沢山います。
野鳥撮影を趣味としている人で、今までにカワセミを撮影したことが無いという人はいないと思います。私もカワセミの狩りのシーンが撮りたくて、多摩川まで出かけたことが何度かありました。

img066-カワセミポジ-Bこれは私がカワセミを撮影していたころのものです。カワセミの周りの状況からちょっと知識がある人なら、すぐにヤラセだとバレテしまいそうですね。撮影は50ミリのマニュアルレンズにモータードライブ付き銀塩カメラ、それにストロボ2灯で遠隔操作で連写して撮ったものです。

DSC_0971-210901金山公園カワセミ-Bこの画像は最近デジタルカメラで撮ったものです。まだ青いピラカンからの飛び出しを撮ったものですが、あまり出来がよくありません。機会があったら差し替え変えたいと思います。

DSC_1662-211110金山公園カワセミ-B今度はセイタカアワダチソウの止まり物です。

DSC_1595-211110金山公園カワセミ-Bこちらは定番のピラカン絡みです。周りで撮影していた人たちは、この位置はバックが黄色でよくないといっていました。私はこの場所での撮影は3年ぶりなので、カラフルでいいかなと軽く考えました。

DSC_9109-201125小金井公園カワセミ-Bこの画像は他の公園で300ミリのお散歩レンズで撮影したものです。バックがパステルカラー調でいい感じなんですが、鳥の色が濃淡はあるものの青一色で、緑がありません。
ホバリングもいくつか撮った記憶がありますが、どこかに紛れたままのようです。次回カワセミを掲載する時は、飛び物とホバリングを主体で行きたいと思います。




category
カワセミ科

オナガⅡ

今日はオナガの飛び物です。
前回のブログでオナガの飛びものを載せましたが、あまりよい出来ではありませんでした。撮影に都合のいい飛び物が少なかったうえ、背景に露出が引っ張られシャッター速度が十分に上がらなかったことが原因と反省しました。今回も実際の撮影時間帯には曇りとなってしまいましたが、ISO感度を上げ露出もマニュアルである程度のシャッター速度を確保しました。

DSC_1408-211110金山公園オナガ-B空抜けのオナガの止まり物で露出をチェックした後に、実際に撮影したものです。鳥の色は当たり前ですが止まり物の色に近いものが出ていました。背景は白っぽい曇り空をNX2で修正しています。

DSC_1230-211110金山公園オナガ-B背景となるところをM露出で写して見ると、少しアンダーかなといった感じでした。しかし実際は空中を飛んでいる鳥を撮るので、鳥の露出オーバーを防ぐには仕方ないところです。この画像では暗かった背景を少し明るく修正しましたが、オナガ自体にはほとんど修正がありません。飛んでいる形や色はは私が頭に描いていたものに近いんですが、やっぱりピラカンを咥えてないのが残念ですね。

DSC_1517-211110金山公園オナガ-Bなかなかチャンスが訪れず、午後になってやっとその時が来ました。緑をバックにオナガがピラカンを咥えて飛んでいます。後で知ったのですが、オナガの群れが来るのは午後からのケースが圧倒的に多いようです。

DSC_1518-211110金山公園オナガ-B上の画像との連続写真です。飛び出しからの飛行距離が短いので、滑空するような形になり、2枚目の画像のように羽を上げたシーンがないのが残念ですが、十分に満足です。羽のブレ具合もちょうどいいです。オナガは警戒心が強くなかなか撮らせてくれないのが通常ですが、ここのオナガはそうでもないようです。季節限定とはいえ、オナガを簡単に撮らせてくれるところは、他に知りません。やはり警戒心の強いオナガでも、ピラカンの魅力には勝てないのでしょうか。





category
カラス科

オナガ

今日はオナガです。
オナガは私が住んでいる東京都下では、年中ごく普通に見ることの出来る鳥です。カラス科の鳥だからでしょうか、ギャー、ギャー、クイクイと高音でわめき、囀りなどは聞いたことがありません。しかし姿かたちは大変美しく私の大好きな鳥です。実は私は少年時代から野鳥を飼うことが好きで、なかでもオナガは身近な存在だったせいか愛着心もあり、雑木林の巣から小さい雛を取ってきて、2年間ほど飼ったことがあります。雛が大きくなってから、洗濯機を横にしたような大きさの鳥小屋を庭に作り、そこで飼育していました。毎朝すり餌を作りあげていましたが、手渡しで餌を食べるなどよく馴れて、可愛さいっぱいでした。今では野鳥を飼うことは基本的に出来ないので、見て撮って楽しんでいる状況です。

DSC_0801-211108金山公園オナガ-Bオナガの特徴はその名の通り長い尾と、黒水色灰色白でまとめた羽衣です。決して派手ではありませんが、大変きれいです。画像は成鳥です。

DSC_1730-180903金山公園オナガ-B今度の画像は幼鳥です。成鳥に比べごま塩頭と、茶褐色が入って汚れた感じが目立ちます。

DSC_0933-211108金山公園オナガ-B絵的に構図を決めて撮ってみましたが、紅葉もこれからで期待したほどの絵に全然なっていないですね。

DSC_1111-211108金山公園オナガ-Bピラカンサに集まるオナガを撮ってみました。うまい具合に成鳥と幼鳥が同時にピラカンサの実を咥えています。

DSC_1117-211108金山公園オナガ-Bピラカンサの実を咥えたオナガが飛び出しました。曇っていたのでシャッタースピードが遅く、流し撮り風になりましたが、全体的にぶれているのが残念です。カメラのモニターでチェックしたときは顔の辺りはそこそこかなと思ったんですが。

DSC_1194-211108金山公園オナガ-B最後の画像です。ピラカンサを咥えたオナガの飛翔写真はあまりいいのがなかったので、飛び出し画像です。つまらない絵ですが、これが私なりのピラカン絡みのベストショットです。どうやらピラカンがまだあるうちに再チャレンジが必要のようです。





category
カラス科

ミサゴⅢ

今日はミサゴのホバリングです。
ミサゴのダイビングを期待しましたが、遠くでした。しかも向こう向き。変わりにホバリングはよくやりました。ミサゴは一生懸命魚を探していましたが、どうやら今の時期の獲物であるアユが少ないようです。

DSC_0028-211105高田橋ミサゴ-Bミサゴがやってきて上空で旋回し、獲物であるアユを探し始めました。

DSC_0033-211105高田橋ミサゴ-Bミサゴがホバリングをはじめました。

DSC_0034-211105高田橋ミサゴ-B羽は上下に動きますが頭部はピタリと固定し、目は眼下の水の流れに集中しています。

DSC_0035-211105高田橋ミサゴ-Bカメラをセットした位置が良かったせいか、ホバリングをしてもミサゴの顔を正面近くで捕らえることが出来ました。

DSC_0040-211105高田橋ミサゴ-B眼光鋭く獲物を探します。

DSC_0043-211105高田橋ミサゴ-B最後の画像です。ダイブを期待しましたが、ミサゴはアユを見つけることが出来なかったのでしょうか、飛び込むことなく遠くへ去ってしまいました。





category
タカ科

ノゴマ

今日はノゴマです。
ノゴマは夏鳥として渡来し主に北海道で繁殖します。秋の南に移動する時期に全国各地を通過するようで、目撃情報がが散見されます。私も渡りの時期には、葛西臨海公園や埼玉県で見たことがあります。

DSC_7338-211020川島ノゴマ-B画像はノゴマの成鳥♂です。ウグイス色の羽衣に白い眉斑と顎斑、それとなんと言っても赤い喉が目立ち、バードウオッチャーに圧倒的人気です。

DSC_7055-211020川島ノゴマ-Bノゴマを背面から見たところです。ノゴマは警戒心が強く藪の中での生活がほとんどですので、撮影には根気が必要です。

DSC_7364-211020川島ノゴマ-Bこのノゴマの撮影は埼玉県の河川敷で撮影したものですが、数年前に発見されて以来毎年のように見られるようです。どうやら渡りのルートとして定着しているようです。

DSC_7363-211020川島ノゴマ-Bノゴマが羽を広げました。絶好のシャッターチャンスです。

img019.jpg最後の画像は以前に北海道の原生花園で、銀塩カメラで撮影した繁殖期のノゴマです。緑の絨毯に覆われた広大な原野に咲く赤白黄色の花々、そして甘くやさしくさえずるノゴマ。まるでメルヘンの世界に入り込んだ様な光景を、今でも鮮明に覚えています。尚、大分前のスキャンですので、技術が悪いのとゴミがちょっと気になりますね。





category
ツグミ科

キセキレイ

今日はキセキレイです。
キセキレイは私の住んでいるところでは、1年中普通に見ることの出来る鳥です。
普通に見られるせいか、いつもメインの被写体を待つ間のお相手となります。しかし、実際に撮影してると、飛んだり跳ねたり餌となる昆虫を捕まえたりと、いろいろなパフォーマンスを見せてくれるので、いつの間にかに夢中になってしまいます。

DSC_2136-210625奥日光湯川キセキレイ-B初夏に高原で撮影したものです。川のほとりでの撮影ですが、バックが緑で鮮やかでした。成鳥♂です。喉が黒いのが特徴です。

DSC_6951-201105高月キセキレイ-Bこの画像は私のよく行く川原での11月初旬の撮影です。冬羽なので♂♀の区別が分かりません。

DSC_6954-201105高月キセキレイ-B前の画像から飛び出したところです。羽がきれいに広がっていますが、残念ながらピントが今一のようです。

DSC_7687-200214大栗川キセキレイ-B水面すれすれを飛んでいます。水に浮いた昆虫を探しているのでしょうか、それとも水面に写った自分の姿を見ているのでしょうか。

DSC_7562-200214大栗川キセキレイ-B最後の画像は見つけた昆虫を捕まえようとしているところです。いろいろなシーンが撮れるので撮っていてあきません。




category
セキレイ科