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イワヒバリ

今日はイワヒバリです。
イワヒバリは日本では立山や乗鞍等の高山で繁殖し、冬季に亜高山や平地に降りてきます。
繁殖期における♂と♀の行動は、一般的な鳥の行動と異なり♀が積極的で、特に研究の対象にもなっています。
DSC_3644-201223倉渕イワヒバリⅢ-Bこの画像は1月中旬に撮影したもので、標高1,000M以下の山中です。
当日の天候は晴れ、時々曇りでしたが、ちょうど太陽が雲に隠れた時に撮ったものです。
2羽がモデルになってくれました。発色を期待しましたが、そうでもありませんでした。

DSC_3663-201223倉渕イワヒバリ単独-Bこちらは1羽だけです。
太陽が出たときに撮ったものです。石が白っぽくならないように注意しました。
イワヒバリはスズメより大きいですが(17-19cm)、あまり警戒心が無いようで、数メートルまで近寄ってくることもあります。
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イワヒバリ科

ノスリ

今日はノスリです。
よく行くオオタカの撮影ポイントに、ノスリの幼鳥が居つきました。
ノスリはどうやらオオタカが捕った獲物を横取りするつもりらしいです。
まだ狩りがうまく出来ないのかも知れません。

DSC_9336-200226大栗川ノスリ幼鳥Ⅰ-bノスリは当然ながら自分でも懸命に獲物を探します。
ぼろぼろになった尾羽や傷んだ風きり羽根が生きることの難しさを感じさせます。

DSC_0473_1(Original)-171122吉見ノスリⅠ-B撮影場所は違いますが、こちらは狩りに成功したノスリです。
小さなネズミ程度の獲物は丸呑みにしてしまいます。



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タカ科

イカル

今日は初めて当日撮影分の画像をアップします。
猛禽ではなく、私がよく行く公園で撮影したイカルです。
今年はイカルとその一族のアトリの飛来数が多いみたいです。DSC_3368-201220小金井イカル逆立ちⅠ-B
イカルが公園の榎の実を食べに、20羽程度の群れでやってきます。
実を食べる時は首や胴体を伸ばしたりと結構アクロバテックな体勢をとります。

DSC_3059-201220小金井イカル飛び出しⅠ-B
食事が終わってからの、飛び出しを狙いました。
飛び出しのおおよその見当をつけてシャッターを切ったところ、
羽を広げた所を撮る事が出来ました。
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アトリ科

チョウゲンボウ

今日は昨日のコチョウゲンボウに続くチョウゲンボウです。
チョウゲンボウは都会でも橋脚のところで繁殖をしたりするので、
ほぼ一年中見ることが出来ます。

百草チョウゲン飛翔最近よく行くハイタカポイントで、ハイタカを待っている間に現れました。私の近くを飛んでくれました。
あっという間でしたが、どうにかファインダーに収めることが出来ました。

稲城チョウゲン飛翔緑バックⅠこちらは繁殖期のチョウゲン♂です。背面を見せて飛んでくれました。
風切や尾羽が光線の加減で、ジュラルミンのように光って見えます。

DSC_1933-200313上谷戸チョウゲン飛翔2羽正面Ⅰ-B♂同士のバトル飛行です。2羽が争って飛ぶ姿は見ていて飽きません。

DSC_1672-200313上谷戸チョウゲンバトル-B今度は空中で争いが始まりました。互いに鋭いツメを突き出して大ゲンカです。

DSC_4318-210319上谷戸チョウゲン交尾Ⅴ-B画像は交尾のシーンです。私がよく行く繁殖地では3つがいが営巣していますので、3月から4月にかけてはこのようなシーンが頻繁に見られます。

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ハヤブサ科

コチョウゲンボウ

今日はコチョウゲンボウ。
コチョウゲンは私の大好きな鳥です。普通のチョウゲンボウは結構数も多く、
またホバリング等でその存在を知らせてくれるので、撮影も比較的容易です。
これに比べコチョウゲンは低空を飛行し、敏捷であるので、撮影も容易ではありません。
吉見コチョウゲンⅠ
この写真のコチョウゲンは木止まりが撮りたいと、フィールドに何度か通い
やっと撮れたものです。背中のグレーが美しかったです。

吉見コチョウゲン飛翔Ⅰ
コチョウゲンの飛翔は、いつも遠くを飛ぶものを見るばかりでした。
このときはたまたまそこそこの距離で飛んでくれ、本当にうれしかったです。
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ハヤブサ科

ハイイロチュウヒ

今日は今年特に人気の高い、遊水地でのハイイロチュウヒです。
今年は特に数が多いことで人気ですが、いざ撮影となると例年と変わらないような
物になってしまいました。本当は青空バックを期待していたんですが。風景とハイイロチュウヒⅤハイチュウがねぐら入りのため戻ってきました。
ねぐらの辺りを旋回しています。でも結構距離があります。

DSC_1887-201211渡良瀬ハイチュウⅢ-B少しでも近づいてくれないかと思っていたら、少しだけこちらの方に向かってきました。
しかしまだ遠いのでトリミング大です。

DSC_1895-201211渡良瀬ハイチュウⅤ-Bハイチュウはある程度距離を置いたまま、また遠くに飛び去ってしまいました。



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タカ科

ブログはじめました

趣味の野鳥撮影の記録です。
過去に撮影したものや、最近撮影したもの等を紹介したいと思います。

さて、第1回は最近よく行くフィ-ルドでのハイタカです。
現地では♂、♀、幼鳥の3個体を見ることが出来ます。ハイタカ成鳥♂飛翔Ⅰ
ハイタカ♂です。♂は見る機会が少ないです。
斜光になってしまい、♂の特徴である頬や脇のオレンジ色がよく出ていないのが残念です。

百草ハイタカ飛翔№1
ハイタカ幼鳥です。こちらは比較的見る機会は多いです。

ハイタカ拡大Ⅲ
突然近くを飛びました。
慌ててカメラを向けてどうにか撮ることが出来ました。


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タカ科