Entry Navigation

コグンカンドリ

話題のコグンカンドリ10連発です。

DSC_3032-コグンカンドリ-B1、内陸の沼地に現れたコグンカンドリです。梅雨の晴れ間を悠然と滑空しています。

DSC_2918-260614コグンカンドリ-B2、コグンカンの横からの姿です。頭が淡褐色なのは幼鳥の印です。

DSC_3402-コグンカンドリ-B3、今度は下からです。腹の白い模様の付き方に注目です。

DSC_3283-コグンカンドリ-B4、尾羽を広げています。

DSC_3294-グンカンドリA-B5、翼を目一杯水平に広げています。
 頭の大きさに比べ、伸ばした翼がものすごく長く感じます。翼開長は190cm程です。

DSC_3346-コグンカンドリ-B6、コグンカンが急降下を始めました。まるで巨大なツバメです。

DSC_3350-コグンカンドリ-B7、反転しました。今度は背中が見えています。
  下からの画像が多いコグンカンですが、洒落たパフォーマンスを見せてくれました。

DSC_3286-コグンカンドリ-B8、餌獲りシーンです。
  実は鳥の降下スピードとレンズの縦振りが同調しなかった為、捕食シーンを撮り損ねました。  
  そこで少し前に撮ったボケボケ画像で、捕食シーンの埋め合わせです。
  グンカンドリは基本的には泳げない様で、水面近くの小魚を鈎形の嘴で挟み取ります。

DSC_3353-コグンカンドリ-B9、水面から上がったコグンカンは、見事小魚をゲットしていました。
  めでたし、めでたしデす。

DSC_3365-コグンカンドリ-B10、民家をバックに飛ぶコグンカンです。黒い翼が太陽光を受けて茶褐色に光っています。

DSC_3351-コグンカンドリ-Bおまけの画像です。
失敗した画像ですが、画面の下のわずかな部分にコグンカンの足が写っていました。
カワイイ足です。これではミサゴの様な獲物をワシ掴みは無理ですね。
しかも水掻きまであります。コグンカンはペリカンの仲間に分類されているようです。










スポンサーサイト
category
グンカンドリ科