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早春の海 その5

早春の海の5回目、最終回はウトウです。
漁港では北海道の離島での集団繁殖で有名な、ウトウを見る事が出来ました。

DSC_1587-ウトウ-B(1)冬羽でしょうか、上嘴基部の突起が目立たないです。

DSC_1607-ウトウ-B(2)

DSC_1572-ウトウ-B(3)

DSC_1600-ウトウ-B(4)

DSC_1638-ウトウ-B(5)






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ウミスズメ科

早春の海 その1

春の陽気に誘われて海辺での探鳥です。
何種類か撮影できたので、鳥種ごとに数回に分けてブログに掲載いたします。
1回目はウミスズメです。

DSC_0172-ウミスズメ-B(1)近くで出会えたウミスズメです。
  夏羽移行の合図でしょうか、目の後方にシラガの様に白い毛が点々と見えます。

DSC_0182-ウミスズメ-B(2)海中に潜る姿勢を取りました。

DSC_0183-ウミスズメ-B(3)

DSC_0184-ウミスズメ-B(4)一瞬の出来事です。

DSC_0178-ウミスズメ-B(5)水中画像ですが、何だか分かりませんね。

DSC_0315-ウミスズメ-B(6)羽ばたきです。

DSC_0233-ウミスズメ-B(7)ウミスズメは2羽いました。






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ウミスズメ科

レンカク

いつもの沼でレンカクです。この夏2回目となる嬉しい出会いとなりました。
撮影距離有るので、画像はいずれもトリミング大です。

DSC_4892-レンカク-B(1)古代ハスにレンカクです。

DSC_4960-レンカク-B(2)

DSC_5026-レンカク-B(3)

DSC_6061-レンカク-B(4)

DSC_5085-レンカク-B(5)雨とレンカクです。

DSC_5750-レンカク-B(6)飛び物も撮りたかったですが、やっと飛んでくれました。

DSC_5752-レンカク-B(7)

DSC_6114-レンカク-B(8)後向きですが飛び出しです。

DSC_6124-レンカク-B(9)ハスの上を飛ぶのが期待でしたがダメだったので、無理矢理背景が入った1枚です。










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レンカク科

レンカク

2年ぶりのレンカクを休耕田で見る事が出来ました。
前回沼で出会ったレンカクは換羽中の個体でしたが、今回は綺麗な夏羽です。

DSC_5659-レンカク-B(1)現地到着当初は双眼鏡が必要なほど遠くにいましたが、待つ事数時間やっとカメラの
   射程距離に入りました。それでも距離およそ75m。この状態で1時間近く動きません。

DSC_5761-レンカク-B(2)やっと活動再開です。撮影は休耕田と休耕田の間の畔です。
   レンカクが手前の休耕田に下りようとしています。4本足が異様にデカいです。

DSC_5898-レンカク-B(3)トリミングしていますが、実際の撮影画角に近い感じです。レンカクが餌をゲットです。

DSC_5887-レンカク-B(4)

DSC_5890-レンカク-B(5)獲物はPCで拡大すると、地べたにいた芋虫みたいな昆虫の幼虫の様です。

DSC_5939-レンカク-B(6)満腹したのか、またその場に座り込みしばしウトウトです。

DSC_5961-レンカク-B(7)眠気も冷めて安全な場所に戻ります。長い尾羽が反り返っていい感じです。

DSC_5964-レンカク-B(8)自慢の後頸の黄金色のマフラーを見せつけながら、猛ダッシュで移動です。
   レンカクの飛翔シーンも期待でしたが、飛ぶより歩く方が好きな様でした。










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レンカク科

レンカク

コグンカンドリの次の日には、幸運にもレンカクを撮ることが出来ました。

DSC_3701-レンカク-B農業用の沼を飛び回るレンカクです。ピン甘ですが雰囲気を。

DSC_3702-レンカク-Bこの沼の先着の住人である、コアジサシに追い回されるレンカクです。

DSC_3605-レンカク-B朝日の逆光の中、空高く飛ぶレンカクです。
夏羽に換羽中で、腹の部分は黒と白の斑模様になっています。こういう個体は初めて見ました。

DSC_7025-レンカク-BBこの個体の1ヶ月後の想像画像です。(過去の撮影分)
斑模様だった腹の部分は黒くなり、長くなった尾羽は長い足のさらに先まで伸びています。
さらに黒の縁取りに黄金色の後頸が、メリハリのある美しさを演出しています。
レンカクが水辺の貴婦人と言われる所以です。




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レンカク科