Entry Navigation

海へ(パートⅡ) その2

海ヘ(パート2)の2回目です。今回はカモメの仲間たち3種です。

DSC_6862-ワシカモメ-B(1)ワシカモメです。

DSC_6860-ワシカモメ-B(2)背中と風切先端が同じ様な色合いに見えます。

DSC_6872-ワシカモメ-B(3)嘴が太いです。頭部が白いので成鳥夏羽のようです。

DSC_5545-シロカモメ-B(4)シロカモメ1wです。

DSC_6749-アイスランドカモメ-B(5)シロカモメと左に珍し系のアイスランドカモメ?と思われる個体です。

DSC_6624-アイスランドカモメ-B(6)アイスランドカモメ?の飛び出しを狙いました。

DSC_6626-アイスランドカモメ-B(7)綺麗にフレームに収まりました。





スポンサーサイト
category
カモメ科

タゲリ

雪絡みのタゲリを撮影してきました。
前回訪問時は残雪量が多く、期待したポイントではタゲリも餌取りが出来ない様で、
雪解けの進んだ2回目の訪問でタゲリに会えました。

DSC_4175-タゲリ-B(1)雪解け水と残雪でシャーベット状になったグラウンドにポツンと佇むタゲリです。

DSC_4306-タゲリ-B(2)餌となるミミズを求めて、冬枯れた芝生を歩き回るタゲリです。

DSC_4316-タゲリ-B(3)ミミズを見つけました。一度咥えて地面に落とした所です。

DSC_4321-タゲリ-B(4)今度はしっかり咥えた所を大きくトリミングです。

DSC_4452-タゲリ-B(5)雪絡みの着陸シーンです。残念ですがピントが翼に来ています。

DSC_4603-タゲリ-B(6)車の中から至近で撮影です。
   翼の羽縁にバフ色が見えるので若い個体の様です。
   いつかは顔の白黒にメリハリがある、♂夏羽を撮ってみたいものです。





category
チドリ科

タゲリ

毎年冬になると1回は見たくなる、田んぼの貴婦人と言われるタゲリです。

DSC_6335-タゲリ-B(1)タゲリの数羽の小群が、河川敷にあるグランドの芝生に来ていました。
   小群は羽縁がバフ色で若い個体群のようです。

DSC_6197-タゲリ-B(2)右奥の個体が何か細長い物を咥えています。

DSC_6204-タゲリ-B(3)右の個体にピントを合わせると、咥えているのはミミズです。

DSC_6321-タゲリ-B(4)餌取りの様子です。芝生の中に嘴を突っ込んでいます。
  タゲリはミミズの匂いそれとも動きで、その存在を知るのでしょうか。

DSC_6163-タゲリ-B(5)2羽の飛翔です。

DSC_6461-タゲリ-B(6)上面を見せて近くを飛びました。背や翼の金属光沢が映えます。

DSC_6465-タゲリ-B(7)今度は下面です。下面の白さに比べ、顔が薄汚れて見えます。








category
チドリ科

秋の沼Ⅲ

秋の沼の3回目はヨーロッパトウネンです。
希少種のヨーロッパトウネンをこの沼で見るのは初めてでした。

DSC_9386-ヨーロッパトウネン-B(1)沼の水を落とした所が干潟状態なので、ヨロネンを間近で見る事が出来ました。

DSC_9060-ヨーロッパトウネン-B(2)上から覗く感じなので、特徴のⅤ字斑もくっきりです。

DSC_7750-ヨーロッパトウネン-B(3)強烈なピーカン真逆光になりました。ソフトの力を借りて海辺の雰囲気です。

DSC_7521-ヨーロッパトウネン-B(4)採餌の様子です。
  ヨロネンはアカムシ(ユスリカの幼虫)を好んで食べていました。

DSC_7266-ヨーロッパトウネン-B(5)上と同じ様ですが別のシーンです。ブログでもアカムシの赤いのが分かります。

DSC_8889-ヨーロッパトウネン-B(6)2羽で水浴びです。

DSC_8901-ヨーロッパトウネン-B(7)羽をあげての豪快な水浴びを期待しましたが、ブルブルで終わりでした。

DSC_9102-ヨーロッパトウネン-B(8)ヨロネンは3羽いました。近すぎて3羽全部にピントが来ません。
  3羽は幼羽の様です。長く居てくれて羽衣の変化が楽しめたら最高です。









category
シギ科

秋の沼Ⅱ

秋の沼の2回目です。今回は秋から冬にかけての沼の定番、オジロトウネンです。
この辺の沼や休耕田には毎年の様にやって来るので、すっかりおなじみの鳥ですが、
今年は8月の天候不順で初見が遅れ、今頃になってやっと嬉しい再会となりました。

DSC_9130-オジロトウネン-B(1)沼の水が引いて干潟状態なった所に現れたオジロトウネンです。

DSC_9162-オジロトウネン-B(2)水辺に来ました。光線状態がよくなりました。

DSC_9348-オジロトウネン-B(3)さらによい光の条件です。
  黄色い足が目立ちます。羽衣は全体的に特徴のない冬羽です。

DSC_9273-オジロトウネン-B(4)泥の中に嘴を突っ込んで餌探しです。ご馳走は何でしょうか。

DSC_7658-オジロトウネン-B(5)こちらは幼鳥です。雨覆や風切羽に黒色のサブターミナルバンドが特徴的です。

DSC_6923-オジロトウネン-B(6)オジロトウネンと後方には会えて嬉しいヨーロッパトウネンです。






category
シギ科