Entry Navigation

ダーウィンが来た

先日のNHKの番組でタマシギを放送していました。
素人の私には♀の夜の羽を広げたディプレイ行動は撮影出来ませんが、関東地方某所の
タマシギです。

DSC_5343-タマシギ-B(1)タマシギ♀

DSC_6008-タマシギ-B(2)餌探しです。

DSC_6054-タマシギ-B(3)手前タマシギ♂

DSC_5808-タマシギ-B(4)嘴で挟んでいるのは古く朽ちた稲わらのようです。

DSC_5409-タマシギ-B(5)♂♀

DSC_5192-タマシギ-B(6)♀のお尻の下に何か丸い物が見えます。

DSC_6024-タマシギ-B(7)♂が翼を持ち上げました。

DSC_6061-タマシギ-B(8)♂♀の飛び出し画像です。ヒメジョオン?越しに♂にピントが来ました。










スポンサーサイト
category
タマシギ科

タマシギ天国Ⅱ

タマシギは1種で一つの独立した科が与えられています。
名前の由来は調べた事がありませんが、目の大きさに関係しているようです。
以前にも書きましたが一妻多夫で、♀は♂が作った巣に卵を産み落とすと、
どこかに行ってしまい、その後姿を見る機会は極端に少なくなってしまいます。
今回幸運にも♀を直近で見ることが出来ました。

DSC_1567-タマシギ-B警戒心が強いと思っていたタマシギですが、こちらの方に勝手に近づいてきます。
花を絡めてシャッターを切ります。

DSC_1674-タマシギ-B
今度は縦位置です。

DSC_1689-タマシギ-B圧倒的な近さです。動き回るので、構図を決めるのも大変です。

DSC_1773-タマシギ-B以前と比べ、背中の羽がやつれているように見えます。

DSC_1739-タマシギ-Bツーショットです。

DSC_1791-タマシギ-Bなかなか♂♀顔の出たシーンが撮れません

a href="http://blog-imgs-64.fc2.com/s/u/p/superbirder7588/20140601174237fd8.jpg" target="_blank">DSC_1785-タマシギ-Bやがて2羽は田んぼの奥のほうに歩いて行きました。





category
タマシギ科

タマシギ天国Ⅰ

今年はタマシギが大当たりのようです。
近場で幾つもの個体を見ることが出来て、30度を超える暑さの中、自然と足が向いて
しまいます。
ある田んぼでは餌探しを終えたタマシギ♂が、気持ち良さそうに水浴びをしていました。

DSC_0694-タマシギ-B夏の田んぼは立っているだけで、頭がボーとしてき来そうな暑さです。
タマシギも顔まで水につけて気持ち良さそうです。

DSC_0716-タマシギ-B体をブルブルと震わせ、豪快に水飛沫を上げて水浴びです。

DSC_0749-タマシギ-B水浴びの後のお約束です。

DSC_0751-タマシギ-B羽を広げていきます。

DSC_0753-タマシギ-Bタマシギの顔が見えませんが、普段閉じている翼の紋様がよく見えます。

DSC_0754-タマシギ-B思いっきり翼を伸ばしています。

DSC_0755-タマシギ-Bカメラマンにとってのお楽しみタイムも無事終了のようです。

DSC_0794-タマシギ-Bタマシギは所定の位置に戻るため、休耕田の中に入っていきました。








category
タマシギ科

タマシギⅡ

タマシギの2日目です。
タマシギのイメージと言えば♂♀ペアで居たり、♂親が4~5羽の雛を連れて
歩いていたりと、その容姿とあいまって平和で微笑ましく感じる事が多いと思います。
そんなイメージのタマシギですが、子孫を残すと言うことに関しては、キビタキや
カワセミのバトルと同じ様に相当激しい争いが有りました。

DSC_8275-タマシギ-Bこの休耕田には既に1羽の♂が、テリトリーを持って営巣をしているようでした。
そこに別の新参者の1羽が入り込んだため、羽を広げ口を開けて追い出しにかかっています。

DSC_8353-タマシギ-ABさらに追う♂と逃げる新参者です。

DSC_8008-タマシギ-B2羽の♂は仲が良い訳がありません。

DSC_8017-タマシギ-B新参者はペアをひがんで追いかけています。

DSC_8018-タマシギ-B相当しつこいです。

DSC_8085-タマシギ-B今度は♀の見ている前で決闘です。

DSC_8095-タマシギ-B新参者が空に舞い上がりました。

DSC_8096-タマシギ-B空中戦に突入していきます。

DSC_8100-タマシギ-B両者飛び出しました。

DSC_8101-タマシギ-B追う営巣♂と逃げる新参者です。

DSC_8104-タマシギ-B追う者追われる者、2羽が背面を見せて飛んでいます。
両者激しいバトルを繰り広げましたが、どうやら決着は付いたようです。
激しく動き回る被写体を、1000ミリ超相当の望遠で狙うので、ピントが来たり
来なかったりですが、一見大人しそうなタマシギの野生の瞬間を見た貴重な体験でした。














category
タマシギ科

タマシギⅠ

一年振りのタマシギです。
ここ数年毎年の様にタマシギとの出会いが有りますが、今年は今までに見たことのない
タマシギの生態を見ることが出来ました。
2回に分けてアップいたします。

DSC_8124-タマシギ-Bタマシギの♂♀です。右の♀が先に歩いて♂をリードしているように見えます。

DSC_7995-タマシギ-B花が咲くおしゃれな場所で、♂が♀にプレゼントしている様に見えます。この後の結末は。

DSC_8003-タマシギ-B中央に♀、両端に♂です。タマシギは一妻多夫ですが、正に逆ハーレムです。
しかしこの後大変な事件が起こることになるとは、全く想像していませんでした。

"http://blog-imgs-64.fc2.com/s/u/p/superbirder7588/20140521153332b29.jpg" target="_blank">DSC_8362-タマシギ-B花とタマシギです。

DSC_8341-タマシギ-Bタマシギは花の上も飛んでくれました。

DSC_8236-タマシギ-B田植えの終わった田んぼの隣りの休耕田で、タマシギ♂が小声でコーコーと鳴いています。
事件はこの♂に原因があるようです。








category
タマシギ科