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ソデグロヅル

今日1月9日は成人の日です。
以前は1月15日でしたが、何時の間にかに変更になっていました。
お目出度い日なので、元日に続きソデグロヅルです。(12月初旬撮影)

DSC_0177-ソデグロヅル-B(1)親子3羽です。成鳥の羽衣は翼を閉じると真っ白に見えます。

DSC_0112-ソデグロヅル-B(2)縦横比率1対2に変えて大きくトリミングです。

DSC_0389-ソデグロヅル-B(3)

DSC_0392-ソデグロヅル-B(4)ソデグロヅルの名前の由来が分かります。

DSC_0418-ソデグロヅル-B(5)幼鳥の飛翔です。

DSC_0425-ソデグロヅル-AB(6)成鳥の飛翔です。







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ツル科

あの鳥は今何処に

約三週間程前埼玉県の稲刈りの終わった田んぼに、迷鳥アネハヅルが飛来しました。
アネハは夕方近くに発見されましたが、翌日早朝には飛び去っていたようです。
アネハは日本産ツルの中では最小で、美しい飾り羽と品の有る顔立ち、そして
ヒマラヤ超えのツルとして人気は抜群で、野鳥愛好家の憧れの鳥だと思います。
私も最近は珍鳥出現のニュースでも、夜寝つきが悪くなった事は少なくなりましたが、
今回はさすがに真夜中に目が覚めました。渡去の知らせにはガックリでした。
以前には九州の出水に行き、遥か遠くのアネハを見ました。フィルム時代です。
最近は4年ほど前に石川県七尾市に行き、至近で見る事が出来ました。
ロマンがあり、思い入れも強い鳥でしたので、三度目はいつもの田んぼでと
期待しましたが、その後音信不通です。あの鳥は何処に行ったのでしょう。
という事で、最近の長雨で鳥見も出来ず、4年前のアネハヅルを再掲載致します。

DSC_0749-241021七尾アネハヅル-B(1)

DSC_0909-241021七尾アネハヅル-B(2)

DSC_0958-241021七尾アネハヅル-B(3)

DSC_0599-241021七尾アネハヅル-B(4)お食事中です。草を食べていました。

DSC_1261-アネハヅル-B(5)憧れの飛翔シーンです。これを撮るのに何時間も待ちました。







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ツル科

カナダヅル

昨年末のソデグロヅルに続き、今度はカナダヅルです。
カナダヅルは未見の鳥でしたので、何時かは見たいと思っていました。

DSC_7734-240420土浦カナダヅル-B茨城に現れたカナダヅルです。

DSC_7809-240420土浦カナダヅル-Bカナダヅルは田起こし前の田んぼに来ていました。

DSC_7875-240420土浦カナダヅル-B土の中に嘴を突っ込み餌を探すカナダヅルです。

DSC_8421-240420土浦カナダヅル-B食事の後の羽繕いです。

DSC_8428-240420土浦カナダヅル-B嘴を開いています。櫛の代わりでしょうか。

DSC_8173-240420土浦カナダヅル-B撮影開始の頃は鳥までの距離は200M以上ありましたが、徐々に近づいてくれました。
この個体はオデコが赤くないので幼鳥のようです。

DSC_8114-240420土浦カナダヅルNT-B最後の画像です。ノートリ。ツルの飛翔を期待し2時間待ちましたが、願いが叶いませんでした。
空も曇天だったので飛び物は諦め、待望のカナダヅルが撮れただけでもラッキーと思い、現地を離れました。
カナダヅル 全長95-100CM 翼開長175-195CM。





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ツル科

ソデグロヅル

元旦にはブログ更新しようと思っていたところ、お正月にピッタシの鳥を撮ることが出来ました。
関東地方では初めと思われるソデグロヅルです。
この鳥は鹿児島県の出水に他のツルたちに混じって、越冬のためやってくることで知られています。
しかし飛来数は1羽か2羽で、しかも毎年来るとは限らない超レア系です。
私は以前に出水に行きソデグロヅルを撮影したことがありますが、フィルムの時代でありしかも
限られた時間の中での撮影で、満足な結果を残すことが出来ませんでした。
デジタルになった現在いつか撮り直しがしたいと思っていたので、願いが叶って嬉しい限りです。

DSC_5208-231229千葉栄恵町ソデグロヅルNT-B千葉の田んぼにソデグロヅルいると聞き、早速行ってきました。ソデグロは越冬のため飛来しているハクチョウの群れと一緒に近くの沼で夜を過ごし、朝になって採餌ため田んぼに来るようです。現地に7時前に到着し、カメラを出してスタンバイしていたら、予想通りソデグロがやってきました。ノートリ画像です。

DSC_5214-231229千葉栄町ソデグロヅル-B降りる場所を探しています。

DSC_5219-231229千葉栄町ソデウロヅル-B着陸寸前のソデグロです。

DSC_5471-231229千葉栄町ソデグロヅル-B撮影距離が200M以上あったので、カメラを担いで移動しました。これからの撮影は距離80~150Mです。顔から嘴まで赤黒いです。

DSC_5554-231229千葉栄町ソデグロヅル-Bアオサギとのツーショットです。ソデグロがいかに大きいかが分かります。ソデグロヅル全長125-137CM、翼開長230-250CM。

DSC_5631-231229千葉栄町ソデグロヅル-B足を上げました。ソデグロは田んぼにある枯れた2番穂の中を歩きまわるため、なかなか足が見えません。  

DSC_5686-231229千葉栄町ソデグロヅル-B完璧に足を見せてくれました。ラッキーです。ソデグロの頸や背中に褐色の羽が見えるので、完全な成鳥ではないようです。

DSC_5659-231229千葉栄町ソデグロヅル-Bソデグロの名前の由来は飛んだときに見える風切羽が黒いからだと思いますが、田んぼを歩き回って餌を探している時は、ほとんど羽を広げることはありませんでした。伸びをしたとき一瞬見えた黒い風切羽です。

DSC_5710-231229千葉栄村ソデグロヅル-B今の時期餌は田んぼの中にいる虫やミミズ、水路の中にいる魚やザリガニのようです。画像ではソデグロがザリガニを捕まえ、嘴で咥えているのが分かります。

DSC_5732-231229千葉栄町ソデグロヅル-B止まった状態でなかなか黒い風切羽を見せてくれないソデグロでしたが、カメラマンの集団が一斉に移動した時いきなり飛び出しました。私は一瞬気づくのが遅れカメラを向けた時はソデグロは遥か上空でした。

DSC_5733-231229千葉栄町ソデグロヅル-B最後の画像です。ソデグロが旋回して戻ることを期待しましたが、さらに遠くに飛んで行く様子だったので諦め、その場を後にしました。













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