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アカエリカイツブリ

珍しく市街地の小さな河川に飛来したアカエリカイツブリです。

DSC_4422-アカエリカイツブリ-B(1)今の時期は地味な冬羽ですので、名前の由来の赤い物は見当たりません。

DSC_4528-アカエリカイツブリ-B(2)足で水を掻いた後が、連続した紋様となっています。

DSC_4462-アカエリカイツブリ-B(3)近くを通過しました。嘴の基部が黄色いです。

DSC_4511-アカエリカイツブリ-B(4)餌取りのため顔を水中に突っ込んだ瞬間です。   

DSC_4520-アカエリカイツブリ-B(5)餌ゲットです。何を獲るのか興味の有る所でしたが、ゲットしたのは
   水中に潜むミミズの様でした。

DSC_0214-アカエリカイツブリ-B(6)画像は夏羽のアカエリカイツブリです。4月下旬九十九里の漁港。




  



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カイツブリ科

カイツブリⅡ

前回のカイツブリの営巣場所に近くにもう一つの巣がありました。
こちらは雛が誕生し、可愛らしい仕草を見せてくれました。

DSC_4575-カイツブリ-B(1)雛が餌をおねだりしています。

DSC_4643-カイツブリ-B(2)何と親は巣に座ったまま、水面に出た小エビを嘴で捕獲し雛に与えました。
合理的というか無精者というかです。

DSC_4708-カイツブリ-B(3)

DSC_4760-カイツブリ-B(4)親の羽毛にくるまって安心しきっています。

DSC_4768-カイツブリ-B(5)






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カイツブリ科

カイツブリⅠ

いつもの沼でカイツブリの繁殖行動を見ることが出来ました。

DSC_4780-カイツブリ-B(1)カイツブリが立ち上がって羽をパタパタしています。
近くにいた人の話では、卵に風を送っているとのことです。私もこう言うシーンは初めてなので
よく分かりませんが、卵を抱き疲れたので羽をパタパタとしてリラックスかも知れません。
調べてみたいと思います。

DSC_4784-カイツブリ-B(2)卵を覗いています。卵は2個です。意外と大きいですね。

DSC_4787-カイツブリ-B(3)卵に枯葉を載せて隠しています。

DSC_4788-カイツブリ-B(4)丁寧に隠しています。あと少しで完全に隠れます。

DSC_4794-カイツブリ-B(5)あれ、まだ見えるぞと言っているのでしょうか。

DSC_4805-カイツブリ-B(6)作業が終ってお出かけです。それにしても巨大な足です。

DSC_4810-カイツブリ-B(7)近くにはハスの花が綺麗に咲いていました。







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カイツブリ科

カンムリカイツブリ

今日はカンムリカイツブリです。
カンムリカイツブリは国内での繁殖例もあるようですが、ほとんどは冬鳥としてやってきます。内海や漁港、内陸の大きな湖等で普通に見ることが出来ます。
今回は越冬のため日本にやってきてから、繁殖のためシベリヤ等に帰る間の、換羽の状況をテーマにしたいと思います。

DSC_0081-191116多摩湖カンムリカイツブリ-B夏羽から冬羽に換羽中です。全体に黒や茶褐色が目立った夏羽から、白い部分が目立つようになりました。11月中旬撮影。


DSC_2633-200316銚子漁港カンムリカイツブリ冬羽-B冬羽です。これといった特徴がありません。嘴はピンク色で目はルビーのような透き通った赤です。3月中旬撮影。

DSC_7308-200415葛西臨海カンムリカイツブリ-B冬羽から夏羽に換羽中です。頭部の黒い部分も多くなってきました。4月中旬撮影。

DSC_7615-200415葛西臨海カンムリカイツブリ夏羽-B夏羽への換羽間近です。頭部は黒くなり、頬の後ろの飾り羽も立派になりました。しかし、背中や脇の上面は白っぽく、夏羽への換羽が進んでいません。4月中旬撮影。

DSC_7619-200415葛西臨海カンムリカイツブリ-B最後の画像です。カンムリカイツブリは完全な夏羽と変身しました。最後の3枚は同じ日に内海で撮影したものですが、4月の中旬になると、夏羽へと換羽の進んでいるもの冬羽のままのもの等、同じ種類の鳥であっても個体差により、いろいろ変化があり興味が尽きません。







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カイツブリ科

カイツブリ

今日はカイツブリです。
カイツブリは前述のカワウ同様に、河川や湖沼で普通に見ることが出来る水鳥です。カイツブリの仲間では30センチ弱と一番小さく基本的に地味な存在のため、普段あまり注目されることのない鳥だと思います。

DSC_4190-210503谷津カイツブリ-Bカイツブリが注目されるのはなんと言っても繁殖期です。親子で泳ぐ姿や給餌のシーン。また雛を背中に乗せて泳ぐシーンなどは可愛らしさ満点であり、思わずシャッターを押す回数が進んでしまいます。

DSC_4210-210503谷津干潟カイツブリ-B母親でしょうか、背中に乗せた雛に何かエビのようなものを与えています。雛は親鳥というゆりかごに乗って、安心しきっている様子です。本当に平和な時間ですね。尚、雛の嘴は赤いです。

DSC_1917-211115金山公園カイツブリ-Bこちらは今年生まれた若鳥でしょうか、近くの小さな調節池に1羽でいました。嘴の基部が黄色っぽいのは若鳥の証です。撮影は11月中旬です。初めての冬を無事に越せるといいですね。

DSC_4922-大栗川カイツブリ-B今度はガラッと変わって獲物を巡る争いです。獲物を持って逃げるカイツブリに、これを取らんとするカイツブリ。両者のデッドヒートが展開し、まるで水上スキーでも履いて水面を滑っているようです。

DSC_4895-200202大栗川カイツブリ-B最後の画像です。なんとカイツブリが水面をかけています。カイツブリは潜水はお手のものですが、水の上を走るのも特技だったんです。これは体が軽いのと足に水掻きが付いているからでしょうか。それにしても相当な迫力で絵になります。




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