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コウノトリ

今日はコウノトリです。
コウノトリは以前には留鳥として日本でも繁殖していましたが、現在は野生種は絶滅し、人口繁殖したものや迷鳥として飛来するのが、たまに見られる程度です。そんなコウノトリが4羽集団で来ていると聞き、早速現地へ見に行ってきました。2回に分けてアップします。今回は止まり物です。

DSC_1399-コウノトリ-B私が前回コウノトリを見たのは銀塩時代ですので、6、7年振りの再会です。目の周りは赤く、嘴は黒く太くて長く立派です。全長110-115CM。翼開長195CM。

DSC_1475-コウノトリ-NTBコウノトリは信州の田んぼの中で餌を獲っていました。

DSC_1511-コウノトリB運よくご対面のポーズが撮れました。絶好のシャッターチャンスです。

DSC_1533-コウノトリNTB4羽は確認できましたが、一度にフレームに収まったのは最高で3羽でした。

DSC_1554-コウノトリ-B飛来した4羽の内、足環をつけたのが2羽います。この画像でも1羽確認できますが、足環の形等から兵庫県豊岡で、繁殖放鳥された鳥のようです。そうすると足環の無いのはどこから来たのでしょう。しかし4羽ともあまり人を恐れる様子が無いので、多分豊岡グループかと思われます。

DSC_1677-コウノトリ-B最後の画像です。コウノトリの後ろにスキーのジャンプ台と五輪のマークが見えます。




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コウノトリ科