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鳥と桑の実

オナガやムクドリが赤く熟した桑の実を食べていました。
桑の実は私も子供の頃に道端で食べた記憶がありますが、今思い出すと赤い実よりも
より熟して紫がかった方が、甘くて美味しかった気がします。
人間と鳥とは好みが違うのかも知れません。

DSC_0061-桑の実&オナガ-B(1)赤くなった桑の実をほおばるオナガです。

DSC_0074-桑の実&オナガ-B(2)美味しそうな実を選んで嘴でもぎ取っています。

DSC_0274-桑の実&オナガ-B(3)

DSC_0197-ムクドリ-B(4)こちらは今年巣立ったムクドリです。
  やはり好物なのでしょうか、6,7羽の群れで来ていました。

DSC_0202-ムクドリ-B(5)ムクドリが桑の実を咥えたまま飛び出しました。



















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カラス科

カケス

私にとってカケスは秋から冬の鳥のイメージですが、最近どういう訳かあちこちで
カケスと出会います。

DSC_8720-カケス-B(1)いつもの公園のカケスです。
   捕食シーンは撮れませんでしたが、新緑の中でイモムシを探している様でした。

DSC_8292-カケス-B(2)春の芽吹きの遅い山中のカケスです。

DSC_8297-カケス-B(3)木の実を咥えました。

DSC_8301-カケス-B(4)足で実を押さえて、嘴で中の種を取り出そうとしています。

DSC_8338-カケス-B(5)考えています。

DSC_8361-カケス-B(6)再度咥えたところをトリミングです。






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カラス科

カラスの群れ

冬枯れた田んぼ地帯を走っていると、100羽近くのカラスの群れと出会いました。

DSC_7206-ミヤマガラス-B(1)カラスの群れは越冬中のミヤマガラスの群でした。

DSC_7226-ミヤマガラス-B(2)右がミヤマの成鳥です。嘴基部が裸出して白っぽく見えています。
  左は若鳥のようです。

DSC_8963-ミヤマガラス-B(3)掘り起こされた田んぼの稲に、僅かに残る二番穂を見つけました。

DSC_8948-コクマルガラス-B(4)ミヤマガラスがいれば、当然期待するのはコクマルガラスです。
  遥か遠くの電線に淡色型1、暗色型2のコクマルガラスを見つけました。
  ミヤマはハシボソより小さいですが、コクマルはミヤマよりずっと小さいです。

DSC_9062-コクマルガラス-B(5)電線から飛ぶのを待っていると、畔の斜面に降り立ちました。

DSC_9000-コクマルガラス-B(6)黒い顔なのでアイキャッチ欲しいですが、元々虹彩が暗色なので難しいです。

DSC_9049-コクマルガラス-B(7)

DSC_9053-コクマルガラス-B(8)何かに驚いたのかいきなり飛び出しました。
  コクマルの白黒のパターンは一律で個体差は無い様です。







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カラス科

オナガ

最近のオナガです。

DSC_5312-オナガ-B(1)サクラの実とオナガです。こういうのもサクランボと言うのかな。

DSC_5341-オナガ-B(2)実を咥えました。赤い実だったら目立ちますが、熟した食べ頃のは黒い様です。

DSC_9206-オナガ-B(3)巣立ち雛2羽と親鳥です。雛が大口を開けて盛んに餌をねだっています。

DSC_9231-オナガ-B(4)親が虫の様なものを咥えています。

DSC_9313-オナガ-B(5)親がそのうに貯め込んだ餌をも戻して、雛に与えようとしています。
   口の中の赤いのは餌ではなく、舌の様です。

DSC_9298-オナガ-B(6)給餌のシーンです。






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カラス科

コクマルガラス

冬枯れた田んぼ沿いの県道を走っていると、数百羽のカラスが道路沿いの電線に
止まっていました。
何時もの癖で、安全な場所に車を止めて鳥探しを始めました。
目的は別名パンダガラスと言われるコクマルガラスです。

DSC_9064-コクマルガラス-B(1)カラスの群れは冬に大陸から越冬のため飛来するミヤマガラスです。
   丹念に探すとミヤマより小さくて、白黒模様のカラスが1羽です。
   淡色型のコクマルガラスです。

DSC_9071-コクマルガラス-B(2)大きく撮れるように距離を縮めます。
   あと少しで電線に頭が掛からない所で飛ばれました。顔も写っているので良しとします。

DSC_9085-コクマルガラス-B(3)うまい具合にコクマルとミヤマがツーショットで飛んでくれました。
  ミヤマの嘴基部が白っぽく見えています。

DSC_9088-コクマルガラス-B(4)コクマルの翼が上がって胴体部分が見えています。
   白黒のパターンの模様の出方は個体差は無く決まっている様です。

DSC_9090-コクマルガラス-B(5)コクマルが口を開けて鳴いています。
   ミヤマの群れの中でも、ミュウミュウと言った感じで鳴くので、コクマルの存在に
   気が付きます。




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