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オナガ

相変わらずのオナガです。
今回は桜絡みで、巣立ち雛や給餌の様子も見る事が出来ました。

DSC_2368-オナガ-B(1)

DSC_3470-オナガ-B(2)

DSC_1271-上溝桜&オナガ-B(3)

DSC_1140-上溝桜&オナガ-B(4)成鳥2羽です。

DSC_3325-オナガ-B(5)ごま塩頭の巣立ち雛です。大口を開けてウワミズザクラの実に
食らいついています。この後しっかりと実を咥えました。

DSC_3341-オナガ-B(6)巣立ち雛と言ってもまだまだ甘えん坊です。飛んできた親に早速餌の催促です。

DSC_3365-オナガ-B(7)小さい画像では分かりづらいですが、親も雛の為にサクランボを
沢山咥えていました。






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カラス科

夏のレストラン、その1

7月も下旬となり夏真っ盛りですが、季節外れのご馳走となった桜の実に集まるオナガです。

DSC_7335-オナガ&上溝桜A-B(1)桜はウワミズザクラです。

DSC_8299-ウワミズザクラ&オナガ-B(2)赤い実の方が絵的にはいいですが、食味は黒く熟した方が良い様で、
  オナガは黒い実を好んで食べていました。

DSC_8446-ウワズミザクラ&オナガ-B(3)

DSC_8826-ウワミズザクラ&オナガ-B(4)

DSC_9501-オナガ-B(5)





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カラス科

鳥と桑の実

オナガやムクドリが赤く熟した桑の実を食べていました。
桑の実は私も子供の頃に道端で食べた記憶がありますが、今思い出すと赤い実よりも
より熟して紫がかった方が、甘くて美味しかった気がします。
人間と鳥とは好みが違うのかも知れません。

DSC_0061-桑の実&オナガ-B(1)赤くなった桑の実をほおばるオナガです。

DSC_0074-桑の実&オナガ-B(2)美味しそうな実を選んで嘴でもぎ取っています。

DSC_0274-桑の実&オナガ-B(3)

DSC_0197-ムクドリ-B(4)こちらは今年巣立ったムクドリです。
  やはり好物なのでしょうか、6,7羽の群れで来ていました。

DSC_0202-ムクドリ-B(5)ムクドリが桑の実を咥えたまま飛び出しました。



















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カラス科

カケス

私にとってカケスは秋から冬の鳥のイメージですが、最近どういう訳かあちこちで
カケスと出会います。

DSC_8720-カケス-B(1)いつもの公園のカケスです。
   捕食シーンは撮れませんでしたが、新緑の中でイモムシを探している様でした。

DSC_8292-カケス-B(2)春の芽吹きの遅い山中のカケスです。

DSC_8297-カケス-B(3)木の実を咥えました。

DSC_8301-カケス-B(4)足で実を押さえて、嘴で中の種を取り出そうとしています。

DSC_8338-カケス-B(5)考えています。

DSC_8361-カケス-B(6)再度咥えたところをトリミングです。






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カラス科

カラスの群れ

冬枯れた田んぼ地帯を走っていると、100羽近くのカラスの群れと出会いました。

DSC_7206-ミヤマガラス-B(1)カラスの群れは越冬中のミヤマガラスの群でした。

DSC_7226-ミヤマガラス-B(2)右がミヤマの成鳥です。嘴基部が裸出して白っぽく見えています。
  左は若鳥のようです。

DSC_8963-ミヤマガラス-B(3)掘り起こされた田んぼの稲に、僅かに残る二番穂を見つけました。

DSC_8948-コクマルガラス-B(4)ミヤマガラスがいれば、当然期待するのはコクマルガラスです。
  遥か遠くの電線に淡色型1、暗色型2のコクマルガラスを見つけました。
  ミヤマはハシボソより小さいですが、コクマルはミヤマよりずっと小さいです。

DSC_9062-コクマルガラス-B(5)電線から飛ぶのを待っていると、畔の斜面に降り立ちました。

DSC_9000-コクマルガラス-B(6)黒い顔なのでアイキャッチ欲しいですが、元々虹彩が暗色なので難しいです。

DSC_9049-コクマルガラス-B(7)

DSC_9053-コクマルガラス-B(8)何かに驚いたのかいきなり飛び出しました。
  コクマルの白黒のパターンは一律で個体差は無い様です。







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カラス科