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コクマルガラス

今年もパンダガラスとして人気のある、コクマルガラスを見る事が出来ました。

DSC_8903-コクマルガラス-B(1)電線に何十羽ものミヤマガラスが鈴なりです。その中にコクマルもいます。

DSC_9093-コクマルガラス-B別の所で2羽の淡色型と1羽の暗色型です。

DSC_9199-コクマルガラス-B(3)今度は4羽の淡色型と4羽の暗色型です。
  ミヤマの群れに淡暗含めコクマルは全部で何羽いたのか分かりません。

DSC_9261-コクマルガラス-B(4)コクマルとミヤマです。
  ミヤマはカラスの中でも小さい方ですが、コクマルはさらに小さいです。

DSC_9262-コクマルガラス-B(5)飛び出しです。撮影距離が近いのでフレームアウトです。

DSC_9264-コクマルガラス-B(6)次のカットです。

DSC_9286-コクマルガラス-B(7)横飛びです。淡色型の羽の白のパターンは個体差は無い様です。

DSC_9296-コクマルガラス-B(8)翼の上面が見えています。
  雨覆いの先端が白斑状になっています。若い個体なのでしょうか。
















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カラス科

オナガ

相変わらずのオナガです。
今回は桜絡みで、巣立ち雛や給餌の様子も見る事が出来ました。

DSC_2368-オナガ-B(1)

DSC_3470-オナガ-B(2)

DSC_1271-上溝桜&オナガ-B(3)

DSC_1140-上溝桜&オナガ-B(4)成鳥2羽です。

DSC_3325-オナガ-B(5)ごま塩頭の巣立ち雛です。大口を開けてウワミズザクラの実に
食らいついています。この後しっかりと実を咥えました。

DSC_3341-オナガ-B(6)巣立ち雛と言ってもまだまだ甘えん坊です。飛んできた親に早速餌の催促です。

DSC_3365-オナガ-B(7)小さい画像では分かりづらいですが、親も雛の為にサクランボを
沢山咥えていました。






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カラス科

夏のレストラン、その1

7月も下旬となり夏真っ盛りですが、季節外れのご馳走となった桜の実に集まるオナガです。

DSC_7335-オナガ&上溝桜A-B(1)桜はウワミズザクラです。

DSC_8299-ウワミズザクラ&オナガ-B(2)赤い実の方が絵的にはいいですが、食味は黒く熟した方が良い様で、
  オナガは黒い実を好んで食べていました。

DSC_8446-ウワズミザクラ&オナガ-B(3)

DSC_8826-ウワミズザクラ&オナガ-B(4)

DSC_9501-オナガ-B(5)





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カラス科

鳥と桑の実

オナガやムクドリが赤く熟した桑の実を食べていました。
桑の実は私も子供の頃に道端で食べた記憶がありますが、今思い出すと赤い実よりも
より熟して紫がかった方が、甘くて美味しかった気がします。
人間と鳥とは好みが違うのかも知れません。

DSC_0061-桑の実&オナガ-B(1)赤くなった桑の実をほおばるオナガです。

DSC_0074-桑の実&オナガ-B(2)美味しそうな実を選んで嘴でもぎ取っています。

DSC_0274-桑の実&オナガ-B(3)

DSC_0197-ムクドリ-B(4)こちらは今年巣立ったムクドリです。
  やはり好物なのでしょうか、6,7羽の群れで来ていました。

DSC_0202-ムクドリ-B(5)ムクドリが桑の実を咥えたまま飛び出しました。



















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カラス科

カケス

私にとってカケスは秋から冬の鳥のイメージですが、最近どういう訳かあちこちで
カケスと出会います。

DSC_8720-カケス-B(1)いつもの公園のカケスです。
   捕食シーンは撮れませんでしたが、新緑の中でイモムシを探している様でした。

DSC_8292-カケス-B(2)春の芽吹きの遅い山中のカケスです。

DSC_8297-カケス-B(3)木の実を咥えました。

DSC_8301-カケス-B(4)足で実を押さえて、嘴で中の種を取り出そうとしています。

DSC_8338-カケス-B(5)考えています。

DSC_8361-カケス-B(6)再度咥えたところをトリミングです。






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カラス科