Entry Navigation

近場で夏鳥

近場で夏鳥をやっと見る事が出来ました。
まずはキビタキです。

DSC_7573-キビタキ-B(1)去年は4月11日に名残の桜絡みで撮れたので、今年も期待しましたが
 初撮りはこれが精一杯でした。  今年もキビタキが見れたという事です。

DSC_7637-コムクドリ-B(2)少し移動してコムクドリです。今年も来てくれました。青虫を咥えています。

DSC_7652-コムクドリ-B(3)股を開いて止まりました。

DSC_7677-コムクA-B(4)辛うじて桜の花の残った所に来てくれました。

DSC_7813-コムクドリ-B(5)タダのムクは嫌われ者のイメージですが、コムクは可愛らしいですね。


DSC_7837-コムクドリ-B(6)緑バックでしたが。

DSC_7627-コムクドリ-B(7)♀も撮れました。

DSC_7409-コゲラ♂-B(8)おまけのコゲラ♂です。コムクに代って欲しいです。





スポンサーサイト
category
ムクドリ科

コムクドリⅡ

今年は夏鳥の飛来が不安定で、最近まともに撮れるのはコムクドリだけです。
という事で、前回に続きコムクドリです。

DSC_1949-コムクドリ-B(1)桜並木はあっという間に青葉になっています。

DSC_1960-コムクドリ-B(2)

DSC_1985-コムクドリ-B(3)

DSC_2077-コムクドリ-B(4)餌は桜の木についた青虫の様です。

DSC_2123-コムクドリ-B(5)下の枝の左端に青いサクランボの実がなっています。

DSC_2232-コムクドリ-B(6)前回も書きましたが、コムクの背面には金属光沢が出ています。

DSC_1781-アカハラ-B(7)おまけの画像です。今の時期アカハラが高い木の梢で囀るのをよく耳にしますが、
   この個体は大口を開けて吠えているように見えます。






category
ムクドリ科

コムクドリ

前回のコムクドリは♀しか撮れなかったので、♂を探しに再度行ってみました。

DSC_1414-コムクドリ-B(1)桜並木を探すと奥の方で鳥が動いています。去年は撮れなかった♂コムクドリです。

DSC_1306-コムクドリ-B(2)鳥の全身が見える所に出て来ました。グレーな頭に金属光沢のある翼が特徴的です。

DSC_1307-コムクドリ-B(3)顔も見えました。

DSC_1347-コムクドリ-B(4)今度は♀コムクドリです。

DSC_1358-コムクドリ-B(5)桜の花はほとんど散っています。
   桜のガクの蜜でも吸うのかな思っていたら、この時期大量に発生する青虫を食べていました。

DSC_1446-エナガ-B(5)おまけの画像です。エナガの親子?に出会いました。
   昨年はエナガの雛が並んだ所も撮れましたが、今年はどうでしょうか。




category
ムクドリ科

今日の1枚

楽しませてくれた桜の見ごろも終わりになったので、そのあとのお楽しみコムクドリを探して
桜並木を歩いてみました。
定番のヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、シメ、シジュウカラ、コゲラ等はいましたが、目的のコムクが
なかなか見つかりません。

DSC_9742-コムクドリ-B桜並木を数回行ったり来たりして、やっと見つけた今季初見の♀コムクドリです。
コムクの頭上にはかろうじて桜の花びらがあります。♂もいないかと探しましたが、
その後天気が急変し諦めました。
category
ムクドリ科

電車でバードウォッチング

先日話題のムクドリを撮りに行ってきました。
行きは電車3本乗継ぎ、帰りはバスと電車でした。

DSC_3092-スズメ-B(1)1時間経過。 久しぶりにお会いする人もいて会話も弾みます。

DSC_3113-スズメ-B(2)2時間経過。 期待感でしょうか余裕で待ちます。

DSC_3129-スズメ-B(3)3時間経過。 低気圧が通過したようで、雲が厚くなり北風が体温を奪います。
  お昼には撮り終えて帰る予定だったので昼食も持参せず、コンビニに行ってトイレを済まし
  お昼を用意します。

DSC_3159-スズメ-B(4)4時間経過。 下半身が冷えて我慢の限界です。
  夢見た絵柄はカキの木にカラムクドリが止まって、カキの実を食べるシーンでしたが
  鳥が来る様子もなかったので、残念無念の撤収となりました。

DSC_0502-171127石神井公園カラムクドリ-B(5)という訳で既出ですが過去の撮影分でガマン、ガマンです。

DSC_0513-石神井公園カラムクドリⅡ-B(6)ナンテンの実を咥えるカラムクドリです。 (5)(6)の撮影は平成7年11月です。
  因みにこの年の4月にニコンD2xを買って、フィルムからデジタルに移行しました。


  


category
ムクドリ科