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代役

コスモス畑に来たのはノビタキではなくホオジロでした。

DSC_0564-ホオジロ-B(1)ホオジロは花のない枝先が好みの様です。これから開花の蕾も沢山あります。

DSC_0667-ホオジロ-B(2)ホオジロが冠羽をたてています。お腹は秋のノビタキと変わらない色合いです。

DSC_0710-ホオジロ-B(3)

DSC_0748-ホオジロ-B
(4)今度は縦位置です。
  横位置は広がりを、縦位置は奥行を表現しています。

DSC_0910-ホオジロ-B(5)この個体は幼鳥の様ですがよく分かりません。

DSC_0836-ホオジロ-B
(6)







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ホオジロ科

葦原1

今年も6月になり梅雨に入る前に、川沿いの葦原を歩いてきました。

DSC_5557-コジュリン-B(1)葦原に沿って歩いて行くと、遥か遠くの枯れた葦の上に頭の黒い小鳥です。
   よく見ると最近めっきり数の減少したコジュリンです。
   今回のここでのメインターゲットです。

DSC_5859-コジュリン-B
(2)暫く観察していると、鳥の方がこちらに近づいてきました。
   まるで歓迎してくれるかの様に大きな声で囀り始めました。

DSC_5857-コジュリン-B
(3)上とは違う画像ですが、分かり易いように大きくトリミングです。

DSC_5886-コジュリン-B
(4)最接近です。

DSC_5887-コジュリン-B(5)囀りです。口の中までよく見えます。

DSC_5900-コジュリン-B
(6)この時期らしい青い葦にも乗るかと期待でしたが、古いのがお好きの様でした。
   最近は見る事自体が難しくなっているので、あまり贅沢は言えません。
















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夏鳥Ⅱ

夏鳥の2回目はノジコです。
実績のあるノジコのソングポスト付近で撮影予定でしたが、周辺の木が伐採され
鳥影少なく、餌場と思われる沢筋に出来た水辺で待機しました。

DSC_3523-ノジコ-B(1)水辺に飛来したノジコ♂です。

DSC_3558-ノジコ-B(2)付近を歩き回って餌探しです。

DSC_3743-ノジコ-B(3)分かりずらいですが、ノジコの目先の斜め左に小さな虫が飛んでします。

DSC_3803-ノジコ-B(4)上とは別の場面ですが、餌ゲットです。嘴で咥えているのは小さなクモの様です。

DSC_3746-ノジコ-B(5)ノジコが水中に嘴を突っ込んでいます。まさか餌探し?
  ノジコの囀りも聞けませんでしたが、以外な生態の一端を覗き見する事が出来ました。
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続キマユホオジロ

キマユホオジロの2回目は採餌シーン他です。

DSC_2308-キマユホオジロ-B(1)キマホが何を食べているのか、草の中での行動を覗いてみました。
  最初に目にしたのは、まだ青いイノコヅチの採餌でした。

DSC_2392-キマユホオジロ-B(2)今度は頭を横にして食べています。

DSC_2393-キマユホオジロ-B(3)ブログ用に大きくトリミングです。嘴が開いているのが分かります。
  青いイノコヅチはアカウソが食べているのを、以前に何度か見たことが有ります。

DSC_2315-キマユホオジロ-B(4)次に目にしたのはエノコログサ(猫じゃらし)です。

DSC_2361-キマユホオジロ-B(5)鳥の上方にあるエノコログサには、小さい実が付いているのが分かります。
  鳥がこの実を食べるのは初見です。1羽で寂しいキマホも生きるのに必死です。
  珍し系はアワ、ヒエの採餌シーンが普通ですが、本当の自然に出会えました。

DSC_2794-キマユホオジロ-B(6)同じ一族のホオジロとのツーショットです。

DSC_3252-キマユホオジロ-B(7)ホオジロが立ち上がりました。全長の違いは1cm程度ですが随分大きく感じます。









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キマユホオジロ

最近話題のキマユホオジロです。
近場で見ることが出来るのは非常に貴重なので、先日混雑覚悟で行ってきました。
撮影枚数も増えたので、2回に分けて掲載いたします。

DSC_2528-キマユホオジロ-B(1)右向き。

DSC_2608-キマユホオジロ-B(2)左向き。

DSC_2611-キマユホオジロ-B(3)正面向き。

DSC_2484-キマユホオジロ-B(4)下向き。

DSC_2449-キマユホオジロ-B(5)後向き。

DSC_2594-キマユホオジロ-B(6)逆毛立て。

DSC_2616-キマユホオジロ-B(7)飛び出し。

DSC_2617-キマユホオジロ-B(8)上の次のカット。
 飛び出して止まった所は、またツツジの枝先でしたが、撮影条件悪かったです。
  












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