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カワウ

いつもの森は鳥影が少ないので、久し振りに河原に行ってみました。
そこではカワウ達がいつもの様に、捕まえた獲物をめぐって争いをしていました。

DSC_0272-カワウ-B(1)海の魚も行き来するこの河川では、コイやニゴイの他ボラ等もカワウの獲物ですが
   今回何と初めてウナギを捕まえた所を見る事が出来ました。

DSC_0273-カワウ-B(2)逃げるカワウに追うカワウです。

DSC_0274-カワウ-B(3)ウナギはクニャクニャと曲がっていますが、まだ生きているのでしょうか。

DSC_0275-カワウ-B(4)ウナギを飲み込みながら逃げるカワウです。

DSC_0276-カワウ-B(5)さらに1羽のカワウがやって来ましたが、騒動はこのカットでお終いです。
   ウは完全にウナギを飲み込んだようです。




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ウ科

アカエリカイツブリ

珍しく市街地の小さな河川に飛来したアカエリカイツブリです。

DSC_4422-アカエリカイツブリ-B(1)今の時期は地味な冬羽ですので、名前の由来の赤い物は見当たりません。

DSC_4528-アカエリカイツブリ-B(2)足で水を掻いた後が、連続した紋様となっています。

DSC_4462-アカエリカイツブリ-B(3)近くを通過しました。嘴の基部が黄色いです。

DSC_4511-アカエリカイツブリ-B(4)餌取りのため顔を水中に突っ込んだ瞬間です。   

DSC_4520-アカエリカイツブリ-B(5)餌ゲットです。何を獲るのか興味の有る所でしたが、ゲットしたのは
   水中に潜むミミズの様でした。

DSC_0214-アカエリカイツブリ-B(6)画像は夏羽のアカエリカイツブリです。4月下旬九十九里の漁港。




  



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カイツブリ科

アユ漁

100羽近くのカワウの集団による落ちアユ漁です。

DSC_3757-カワウ-B(1)大画面で見ると、アユを咥えているウが3羽確認で出来ます。

DSC_3779-カワウ-B(2)4匹のアユです。ウがアユを飲み込んだ後では、当然アユは写っていません。

DSC_3773-カワウ-B(3)この画像では5匹です。

DSC_3767-カワウ-B(4)こちらでは何と10匹のアユです。
   カワウの軍団に狙われた場所では、アユが根こそぎ食べられてしまう感じです。





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ウ科

カイツブリⅡ

前回のカイツブリの営巣場所に近くにもう一つの巣がありました。
こちらは雛が誕生し、可愛らしい仕草を見せてくれました。

DSC_4575-カイツブリ-B(1)雛が餌をおねだりしています。

DSC_4643-カイツブリ-B(2)何と親は巣に座ったまま、水面に出た小エビを嘴で捕獲し雛に与えました。
合理的というか無精者というかです。

DSC_4708-カイツブリ-B(3)

DSC_4760-カイツブリ-B(4)親の羽毛にくるまって安心しきっています。

DSC_4768-カイツブリ-B(5)






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カイツブリ科

カイツブリⅠ

いつもの沼でカイツブリの繁殖行動を見ることが出来ました。

DSC_4780-カイツブリ-B(1)カイツブリが立ち上がって羽をパタパタしています。
近くにいた人の話では、卵に風を送っているとのことです。私もこう言うシーンは初めてなので
よく分かりませんが、卵を抱き疲れたので羽をパタパタとしてリラックスかも知れません。
調べてみたいと思います。

DSC_4784-カイツブリ-B(2)卵を覗いています。卵は2個です。意外と大きいですね。

DSC_4787-カイツブリ-B(3)卵に枯葉を載せて隠しています。

DSC_4788-カイツブリ-B(4)丁寧に隠しています。あと少しで完全に隠れます。

DSC_4794-カイツブリ-B(5)あれ、まだ見えるぞと言っているのでしょうか。

DSC_4805-カイツブリ-B(6)作業が終ってお出かけです。それにしても巨大な足です。

DSC_4810-カイツブリ-B(7)近くにはハスの花が綺麗に咲いていました。







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カイツブリ科