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ゴジュウカラ

夏鳥を求めて信州の山に行ってきました。5月初めに行くのは何十年ぶりです。
現地は非常に寒く、道路脇に設置された温度計は2度を表示していました。
道中の景色も薄っすら白くて、夜中に少し雪が降ったようです。

DSC_7242-ゴジュウカラ-B撮影出来たのはお馴染みのゴジュウカラでした。

DSC_7641-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが餌を探しています。ゴジュウカラは何で逆さになって餌を探すのでしょうか。


DSC_7665-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが折れた木の天辺にいました。これは普通に小鳥がとるポーズです。
背景が空抜けにならないと、一面灰色と褐色です。
下界は新緑に覆われていますが、山の芽吹きは遅く今だモノトーンの世界です。

DSC_7671-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが高らかに囀り始めました。しかしこの鳥は留鳥です。
5月下旬になれば普通に会えるキビタキも一度見ただけです。
ミソサザイも申し訳程度に鳴いています。

DSC_7623-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが水芭蕉のところに降りました。水芭蕉絡みは撮りたかったシーンです。
この時期に敢えて信州まで来た期待感がぐっと膨らみます。




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ゴジュウカラ科

ゴジュウカラ

今日はゴジュウカラです。
ゴジュウカラは木の幹に頭を下に向けてしがみ付き、その姿勢で下り降りる特技を持っています。

DSC_2387-181015秋が瀬ゴジュウカラ-Bゴジュウカラというと一般的には山の鳥というイメージが強いですが、この年は埼玉の公園にやって来て越冬しました。
秋が瀬公園 18年10月中旬。

DSC_2393-181015秋が瀬ゴジュウカラ-Bゴジュウカラは山地に行けば普通に見る事が出来ますが、埼玉では珍しく連日沢山の人が訪れ、
大フィーバーとなった事を鮮明に覚えています。

DSC_3481-210501軽井沢ゴジュウカラ-B今度は初夏のゴジュウカラです。軽井沢 18年5月初旬。

DSC_2876-220603戸隠ゴジュウカラ-B繁殖地のゴジュウカラです。新居でしょうか。ゴジュウカラは自分で巣穴となる、木の幹に穴を開ける事が出来ないので、
アカゲラ等が掘った古巣を利用します。戸隠 22年6月初旬。

DSC_2878-220603戸隠ゴジュウカラ-B巣穴の様子を見ていると、中から親鳥が出てきました。口に咥えているのはフンのようです。穴の中には雛がいるのでしょうか。同上




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