Entry Navigation

初撮り

2017年初撮りは、喉元が橙色でおめでたそうなニシオジロビタキです。

DSC_2849-ニシオジロA-B(1)

DSC_2850-ニシオジロ-B(2)

スポンサーサイト
category
ヒタキ科

今日の1枚

話題のニシオジロビタキです。
関東地方には珍しい喉や胸が橙色の成鳥♂です。
この地に越冬に来た様ですが、せっかちな♂は早くも来年の繁殖時期に向けて
巣材運びに汗を流しています(*_*;。

DSC_3733-オジロビタキA-B(1)ニシオジロ♂が足で小枝を掴んでいます。
  実は止まっていた枝が折れて、小枝を掴んだまま落下するニシオジロです。

category
ヒタキ科

クサギ

クサギという木があります。漢字で書くと<臭木>です。
要するに臭い木です。葉っぱに臭気があるので、こう名付けられた様です。
自然木や公園にも植えられますが、その名称や匂いからか庭木は少ない様です。
しかしクサギは薬用にも用いられ、その効用は認められています。
今回はそのクサギとエゾビタキです。

DSC_0732-エゾビタキ-B(1)エゾビタキが止まっているのはエノキです。画像下には黒い実を付けたクサギです。

DSC_0762-クサギ&エゾ-B(2)上と同じ様な画像ですが、レンズを絞り込んでピントの範囲が多少広いです。

DSC_0743-エゾビタキ-B(3)エゾビタキの飛び出しです。

DSC_0746-クサギ&エゾ-B(4)フライングキャッチを狙いますが、鳥の動きが早すぎます。目にピントが来ているかです。

DSC_0840-クサギ&エゾビタキ-B(5)クサギの実を咥えています。止まった枝はサクラの木でした。
  クサギの実の付いた枝に止まってくれたら最高でしたが、贅沢は言えません。

DSC_0925-クサギ-B(6)改めてクサギの黒い実と赤いガクと緑の葉っぱです。
  クサギはメジロやコゲラやキジバトが少し食べる程度で、エゾビタキは珍しい様です。





  


category
ヒタキ科

秋のノビタキⅡ

秋のノビタキを求め、今度は稲刈りの終わった田んぼに有る休耕田です。
変化の有る画像を主に載せてみました。

DSC_9553-ノビタキ-B(1)

DSC_0344-ノビタキ-B(2)目線の先にはアブのような?

DSC_0515-ノビタキ-B(3)空抜けのホバ。

DSC_0368-ノビタキ-B(4)飛び付きです。

DSC_0580-ノビタキ-B(5)今度は赤とんぼが気になります。

DSC_9875-ノビタキ-B
(6)最短は縦位置です。

DSC_8619-ノビタキ-B(7)前回の蕎麦畑の積み残しです。ノビが大口を開けています。
  口の中には丸い物が。木の実、それともペレットでしょうか?








category
ヒタキ科

ミズキ&ヒタキ

最近撮り貯めたミズキに集まるヒタキの仲間3種です。

DSC_2944-コサメビタキ-B(1)コサメビタキ。目が大きくてメキャ可愛いですね。

DSC_3175-コサメビタキ-B(2)

DSC_2819-エゾビタキ-B(3)エゾビタキ。

DSC_3001-エゾビタキ-B(4)

DSC_4284-キビタキ-B(5)キビタキ♂。

DSC_4344-キビタキ-B(6)狙いを定めたミズキの実にロックオンです。

DSC_4345-キビタキ-B(7)次のカットです。見事嘴でミズキの実を挟んでいます。

DSC_4298-キビタキ-B(8)キビタキ♀はと言うと、おしとやかにお食事です。







category
ヒタキ科