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在庫一掃

1月の大雪の後、あちこちで撮った雪絡みの画像の残りです。

DSC_2784-トラツグミ-B(1)まずはトラツグミです。

DSC_2814-トラツグミ-B(2)

DSC_2830-トラツグミ-B(3)辺りを歩き回って餌を探していました。

DSC_2718-ルリビタキ-B(4)ルリビタキ♀です。今季の雪絡みのルリは♂が撮れていません。

DSC_2619-モズ-B(5)モズ♀です。大口を開けてペレットを吐き出そうとしています。
   地面にある残雪が反射し、止まった枝や鳥の胸がクリアに見えてます。

DSC_2624-モズ-B
(6)ペレットを吐き出しました。落ちてゆく所を未練たっぷり見つめています。
  横撮りを縦位置にトリミングです。



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ツグミ科

積雪の日

今朝起きたら辺り一面が深い雪に覆われていました。
昨日は二十数年振りに東京地方で23センチの積雪があったようです。
と言う事で車は危険なので、徒歩で行ける近場の公園に行ってみました。

DSC_2096-ルリビタキ-B(1)辺りを探しまわり、最初に見つけたのはルリビタキ♀でした。

DSC_2098-ルリビタキ-B(2)

DSC_2101-ルリビタキ-B(3)飛び出しました。
   結局1時間ほどの散策でジョウビタキ、シロハラ、アオジ等も見つけましたが
   雪絡みで撮れたのはルリビタキだけでした。

DSC_1890-オオタカ-B(4)ルリビタキだけでは少し寂しいので、雪の前に撮ったオオタカです。

DSC_1953-オオタカ-B(5)

DSC_2025-オオタカ-B(6)下尾筒が膨らんで、腹から腰にかけてが寸胴の様に見えています。

DSC_2076-オオタカ-B(7)実はこの個体、最初はハイタカと間違えそうなくらい小さく見えました。
   雌雄の明確な区別は難しいかと思いますが、この個体は♂で間違いなしでしょう。




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河原散歩Ⅲ

河原の冬枯れたオギの原に、越冬ノビタキが来ていました。

DSC_0053-ノビタキ-B
(1)オギに止まる越冬ノビタキです。背景の青は川の流れです。

DSC_0061-ノビタキ-B(2)飛びだしました。

DSC_0367-ノビタキ-B(3)遠目では頭が黒く見えますが、実際はごま塩頭の冬羽です。

DSC_0429-ノビタキ-B(4)緑の所に来ました。

DSC_0444-ノビタキ-B(5)ジャンプしました。虫でも見つけたのでしょうか。

DSC_0449-ノビタキ-B(6)今度は横飛びです。

DSC_0526-オオタカ-B(7)空を見上げればオオタカ成鳥です。









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ルリビタキ

この冬初撮りのルリビタキです。

DSC_3414-ルリビタキ-B(1)竹やぶの枯れた竹に乗ったルリビタキです。

DSC_3426-ルリビタキ-B(2)キノコの生えた朽ちた木に止まりました。

DSC_3442-ルリビタキ-B(3)尾羽を広げました。

DSC_3435-ルリビタキ-B(3)ルリビタキは3、4年で成鳥羽になると言われています。
   この個体には青いなかにも褐色味があるので、図鑑等を参照すると
   第3回冬羽でしょうか。

DSC_3355-アカゲラ-B(5)ルリビタキの撮影中、遠くでアカゲラ♂を見る事が出来ました。
   この冬は鳥が少なく、アカゲラも滅多に見れないのでラッキーでした。


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秋のシロハラ

今季シロハラの初撮りが出来ました。
ムクノキに止まって実を食べていました。季節限定の嬉しい出会いです。

DSC_7499-シロハラ-B(1)空抜けです。

DSC_7552-シロハラ-B(2)背景に緑が入りました。

DSC_7516-シロハラ-B(3)ムクノキの種を嘴に出し入れして遊んでいました。

DSC_7528-シロハラ-B(4)こちらは枝に生ったムクノキの実を咥えた所です。



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