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春のカラフトムシクイ

カラフトムシクイと言えば1月2月頃の、真冬のイメージでしたが、
今回春のカラフトムシクイを撮る事が出来ました。撮影順に掲載です。

DSC_0032-カラフトムシクイ-B(1)

DSC_0096-カラフトムシクイ-B(2)頭の天辺に白く頭央線が見えます。

DSC_0183-カラフトムシクイ-B(3)曇天空抜けのホバリングです。

DSC_0328-カラフトムシクイ-B(4)ピン甘ですがうっすらと頭央線が見える。媚斑は繋がっています。

DSC_0369-カラフトムシクイ-B(5)

DSC_0398-カラフトムシクイ-B(6)新緑のモミジをバックに囀ります。

DSC_0439-カラフトムシクイ-B(7)モミジに付いた赤いのは花の様です。

DSC_0485-カラフトムシクイ-B(8)

DSC_0498-カラフトムシクイ-B(9)翼を上げて飛んでいます。

DSC_0503-カラフトムシクイ-B(10)

DSC_0540-カラフトムシクイ-B(11)今度は翼を下げて飛んでいます。








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ウグイス科

チフチャフ

この秋にムシクイの仲間のモリムシクイの、関東地方出現でびっくりしましたが
今度はチフチャフです。
私のメインの図鑑では開いたページの左右に、両者がともに飛来数の極稀な鳥として
載っています。
わずか数か月の間に、出現難易度の高いムシクイが2種も見えたとは嬉しい限りです。

DSC_0780-チフチャフ-B(1)

DSC_0578-チフチャフ-B(2)餌ゲットです。何だか良く分かりませんが、毛虫の様なものでした。

DSC_1124-チフチャフ-B(3)

DSC_1134-281226チフチャフ-B(4)羽を広げました。

DSC_0574-チフチャフ-B(5)以下の3画像は大きくトリミングで図鑑による説明です。
  足が細くて黒い。嘴も細くて黒い。

DSC_0829-チフチャフ-B(6)大雨覆の先にバフ色の斑。風切や尾羽に灰褐色の他黄土色も見えますね。

DSC_0832-チフチャフ-B(7)初列風切の突出は短い。等々です。







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ウグイス科

2016年鳥ベスト3 

2016年鳥ベスト3の2回目はモリムシクイです。
いわゆる珍し系の代表格で、図鑑ではよく見ていますが、まさか数十キロ走れば
見られるとは夢にも思っていませんでした。
鳥見前夜は寝付けず、現地到着は3番目でした。昼前にはいつもの大混雑でした。

DSC_0134-モリムシクイ-B(1)ムシクイの仲間は姿形が同じ様で、識別困難な事が多いですが、
  モリムシクイは明るいオリーブ色で、一目でその存在に気が付きました。

DSC_0373-モリムシクイ-B(2)この時期桜の葉も残り少なくなっていますが、木の枝には小さな毛虫が
  沢山付いている様で、モリムシクイは忙しなく枝を変えて毛虫を食べていました。

DSC_9272-モリムシクイ-B(3)捕食のシーンを撮りたいと思っていたところ、幸運にも餌を求めて  
  ホバリングしているシーンが撮れました。


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ウグイス科

クリスマス

DSC_0361-モリムシクイ-B
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ウグイス科

話題の鳥

今話題のモリムシクイです。

DSC_4970-モリムシクイ-B(1)

DSC_5034-モリムシクイ-B(2)

DSC_5072-モリムシクイ-B(3)

DSC_5102-モリムシクイ-B(4)可愛らしいポーズ。

DSC_5350-モリムシクイ-B(5)桜の紅葉を入れて季節感。

DSC_5639-モリムシクイA-B(6)大口。

DSC_5690-モリムシクイ-B(7)羽広げ。

DSC_5516-モリムシクイA-B(8)虫を咥えて飛び出し。









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