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エゾビタキ

このところ定番の秋の渡りの鳥が、市街地でも見られるようになってきました。
この秋初撮りのエゾビタキです。

DSC_1313-エゾビタキ-B(1)エゾビタキ、今季の初シャッターです。記念に載せました。

DSC_1320-エゾビタキ-B(2)枯枝が好きなようです。

DSC_1406-エゾビタキ-B(3)クマノミズキの太い幹に止まりました。

DSC_1414-エゾビタキ-B(4)ミズキでのお食事風景が定番ですが、楽しみは後に取って置いて
  今回はエゾビタキの初撮りを楽しみました。



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ウグイス科

セッカ

月見草とセッカの絵を求めていますが、思い通りに撮れせてくれません。
最近は雨模様が続き撮影には好都合でしたが、夏の暑さが戻り昼間の月見草撮りも
暫く様子見です。

DSC_6994-セッカ-B(1)辛うじて月見草の黄色い花とアレチハナガサです。

DSC_7012-セッカ-B(2)月見草の枝先に乗って囀りです。
  花の天辺には乗りませんでしたが、贅沢は言えません。

DSC_7054-セッカ-B(3)見返り風で1枚です。

DSC_6972-セッカ-B(4)枝を変えての飛び付きです。

DSC_6810-チョウゲンボウ-B(5)雲が切れて上空を見ると久し振りのチョウゲンボウです。

DSC_6813-チョウゲンボウ-B(6)最近空を飛ぶ猛禽を見ていなかったので、思わずシャッターを押しました。
  チョウゲンは近くまで来て旋回しましたが、お陰で小鳥達は何処かに行ってしまいました。
  これを機に撮影終了です。

  


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ウグイス科

セッカ

ガマの穂とセッカです。

DSC_4979-セッカ-B
(1)セッカお得意の大股開き止まりです。

DSC_4902-セッカ-B
(2)バッタを咥えています。

DSC_4947-セッカ-B
(3)ガマの穂と比べるとセッカが随分小さく見えます。

DSC_4947-セッカA-B
(4)上の画像を大きくトリミングです。
  嘴の回りや鳥の下面が白く見えるので、巣立ち雛でしょうか?

DSC_5024-セッカ-B
(5)曇りの空模様でしたが、雲の動きによって明るくなったり暗くなったりです。

DSC_5047-セッカ-B(6)上と同じ撮影位置ですが、バックに何やら白い物が写っています。
  正体は奥の田んぼで、下を向いて農作業中の農家のおじさんです。





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ウグイス科

葦原2

前回のコジュリンの後は、この場所での定番のオオセッカです。
比較的数も多く簡単に撮影予定でしたが、予想に反し葦原の奥での囀り飛翔が
ほとんどで、止まり物を含め以外な状況に戸惑いました。

DSC_5610-オオセッカ-B(1)葦原に沿って歩いて撮影可能な個体を探します。
   止まり枝の葦が風に揺れて鳥にピントがなかなか来ません。

DSC_5662-オオセッカ-B(2)しっかりした枝に止まって囀っている個体を見つけました。 しかし
   距離が遠く手前の葦が風に揺れるので、ピントが来ているのか良く分かりません。

DSC_5727-オオセッカ-B(3)すっきりした所に止まって囀っている個体を見つけました。特徴的な尾羽です。

DSC_5774-オオセッカ-B(4)オオセッカ独特な短い囀り飛翔です。
  ただのセッカの囀り飛翔は長いと10分以上ですが、オオセッカは僅か数秒で
終わりです。

DSC_5777-オオセッカ-B(5)嬉しい事に緑バックでも撮れました。













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ウグイス科

山へⅡ

山への2回目です。
春の渡りの時期に地元で撮りそこなったムシクイ2種です。
最初はエゾムシクイです。

DSC_0969-エゾムシクイ-B(1)太い倒木の上で囀るエゾムシクイです。
   ムシクイの仲間は姿が似ているので、種の特定に迷う事が有りますが、
   ここでは頻繁に鳴いてくれるので、種の特定は容易です。

DSC_0981-エゾムシクイ-B(2)

DSC_1073-エゾムシクイ-B(3)エゾムシクイの枝からの飛び出しです。
   下面から見ると何の種だかわかりませんが、その前によく囀っていました。

DSC_1104-エゾムシクイ-B(4)

DSC_1284-エゾムシクイ-B(5)今の時期営巣の準備をしているかと思いましたが、今年は春が遅くライバルとの
   縄張り争いが何度も見られました。

DSC_0875-メボソムシクイ-B(6)画像は今季地元で撮りそこねた、もう1種のメボソムシクイです。
   近くでよく鳴いていました。

















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ウグイス科