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河原Ⅱ

河原にひっそりとオオヨシキリがいました。

DSC_5582-オオヨシキリ-B(1)秋のオオヨシキリです。草の中に潜っていることが多く、たまに上がってきます。

DSC_5558-オオヨシキリ-B(2)細い枯枝を咥えました。

DSC_5566-オオヨシキリ-B(3)ギヨギョとか細く鳴きだしました。
   盛期ならキョギョシ、キョギョシと五月蠅く鳴きますが、今の時期何となく
   侘しさを感じます。

DSC_5990-オオヨシキリ-B(4)別の日です。オオヨシキリの幼鳥を期待でしたが、これも成鳥の様です。

DSC_6087-オオヨシキリ-B(5)飛び出しです。

DSC_5178-キジ-B(6)川沿いをキジが飛びました。何とかキクイモの黄色い花が入りました。







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ウグイス科

エゾビタキ

このところ定番の秋の渡りの鳥が、市街地でも見られるようになってきました。
この秋初撮りのエゾビタキです。

DSC_1313-エゾビタキ-B(1)エゾビタキ、今季の初シャッターです。記念に載せました。

DSC_1320-エゾビタキ-B(2)枯枝が好きなようです。

DSC_1406-エゾビタキ-B(3)クマノミズキの太い幹に止まりました。

DSC_1414-エゾビタキ-B(4)ミズキでのお食事風景が定番ですが、楽しみは後に取って置いて
  今回はエゾビタキの初撮りを楽しみました。



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ウグイス科

セッカ

月見草とセッカの絵を求めていますが、思い通りに撮れせてくれません。
最近は雨模様が続き撮影には好都合でしたが、夏の暑さが戻り昼間の月見草撮りも
暫く様子見です。

DSC_6994-セッカ-B(1)辛うじて月見草の黄色い花とアレチハナガサです。

DSC_7012-セッカ-B(2)月見草の枝先に乗って囀りです。
  花の天辺には乗りませんでしたが、贅沢は言えません。

DSC_7054-セッカ-B(3)見返り風で1枚です。

DSC_6972-セッカ-B(4)枝を変えての飛び付きです。

DSC_6810-チョウゲンボウ-B(5)雲が切れて上空を見ると久し振りのチョウゲンボウです。

DSC_6813-チョウゲンボウ-B(6)最近空を飛ぶ猛禽を見ていなかったので、思わずシャッターを押しました。
  チョウゲンは近くまで来て旋回しましたが、お陰で小鳥達は何処かに行ってしまいました。
  これを機に撮影終了です。

  


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ウグイス科

セッカ

ガマの穂とセッカです。

DSC_4979-セッカ-B
(1)セッカお得意の大股開き止まりです。

DSC_4902-セッカ-B
(2)バッタを咥えています。

DSC_4947-セッカ-B
(3)ガマの穂と比べるとセッカが随分小さく見えます。

DSC_4947-セッカA-B
(4)上の画像を大きくトリミングです。
  嘴の回りや鳥の下面が白く見えるので、巣立ち雛でしょうか?

DSC_5024-セッカ-B
(5)曇りの空模様でしたが、雲の動きによって明るくなったり暗くなったりです。

DSC_5047-セッカ-B(6)上と同じ撮影位置ですが、バックに何やら白い物が写っています。
  正体は奥の田んぼで、下を向いて農作業中の農家のおじさんです。





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ウグイス科

葦原2

前回のコジュリンの後は、この場所での定番のオオセッカです。
比較的数も多く簡単に撮影予定でしたが、予想に反し葦原の奥での囀り飛翔が
ほとんどで、止まり物を含め以外な状況に戸惑いました。

DSC_5610-オオセッカ-B(1)葦原に沿って歩いて撮影可能な個体を探します。
   止まり枝の葦が風に揺れて鳥にピントがなかなか来ません。

DSC_5662-オオセッカ-B(2)しっかりした枝に止まって囀っている個体を見つけました。 しかし
   距離が遠く手前の葦が風に揺れるので、ピントが来ているのか良く分かりません。

DSC_5727-オオセッカ-B(3)すっきりした所に止まって囀っている個体を見つけました。特徴的な尾羽です。

DSC_5774-オオセッカ-B(4)オオセッカ独特な短い囀り飛翔です。
  ただのセッカの囀り飛翔は長いと10分以上ですが、オオセッカは僅か数秒で
終わりです。

DSC_5777-オオセッカ-B(5)嬉しい事に緑バックでも撮れました。













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