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早春の海 その4

早春の海の4回目は、オオハムです。
漁港には数羽のオオハムがのんびりしていました。

DSC_0494-オオハム-B(1)冬羽のオオハムです。夏羽への換羽は何時頃始まるのでしょうか。

DSC_0441-オオハム-B(2)頭だか首だか後ろから見ると異様に大きいです。

DSC_0479-オオハム-B(3)撮影時はくつろぎタイムだったようです。長い嘴でお腹の羽繕いです。

DSC_0545-オオハム-B(4)大きな水掻きを見せてくれました。

DSC_0534-オオハム-B(5)最後はお約束の羽ばたきです。






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アビ科

アビ

夏羽のアビです。
GW中でもあり近くの公園で小鳥でも撮ろうかと、車を運転中に連絡を受け(コンビニ駐車場)
急遽現地に向かいました。

DSC_9395-アビ-B最初はグーーーー。
前回撮ったハシジロアビに続き、今回も最初に見た姿は爆睡中の寝姿でした。

DSC_9423-アビ-B待つこと1時間以上。やっとお目覚めです。
光沢のある赤葡萄酒のような色合いの頸まわりがなんとも美しいです。

DSC_9458-アビ-B後姿です。後頭から後頸に繋がる白黒のストライプがお洒落です。
帰りの渋滞予想もなんのその、はるばる150キロ以上車を走らせた価値があります。

DSC_9412-アビ-Bあとはお決まりの羽をパタパタとするシーンを期待しますが、なかなか渋いです。
画像が精一杯でした。

DSC_9538-アビ-B餌取りです。このときは暫く潜水して大きなエビをゲットしました。

DSC_9638-アビ-B遠景です。風が強まり高波の中を移動するアビです。

DSC_9756-250506外川漁港アビ-B最後の画像です。波の強いなか、盛んに餌取りをしていました。
日差しを浴びてルビー色の目が輝いています。
一般に見ることが困難と言われる夏羽のアビを、今回至近で見ることが出来て嬉しさ一杯です。









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アビ科

ハシジロアビ

先日ハシジロアビを見に行ってきました。

DSC_3596-250302ハシジロアビ-B現地到着時ハシジロアビは就寝中でした。海の上をプカプカと夢見心地です。

DSC_3891-250302ハシジロアビ-Bしばらく経ってやっとお目覚めです。
当日は強風が吹き、ハシジロが海水面を押しのけ前に進んでいる様に見えます。

DSC_3653-250302ハシジロアビ-B正面顔です。何となくとぼけた感じです。

DSC_4019-250302ハシジロアビ-B羽ばたきです。

DSC_3956-250302ハシジロアビ-B違う角度からの羽ばたきです。

DSC_3982-250302ハシジロアビ-B羽繕いです。

DSC_3893-250302ハシジロアビ-B最後の画像です。嘴のアップです。
ハシジロアビの特徴は体の大きさと共に、やや上に反った象牙色した立派な嘴です。
またよく見ると嘴の付け根辺りに細かい歯が生えているのが分かります。
これで捉えた魚を逃がしません。










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オオハム

今日は前回に続きアビ科のオオハムです。
オオハムはシロエリオオハムと一緒に多摩湖に来ていました。

DSC_0255-191116多摩湖オオハム-AB冬羽のオオハムです。19年11月16日多摩湖。

DSC_0241-191116多摩湖オオハム-ABオオハムは嘴を羽の中に突っ込んだまま湖をゆっくり回り、大分岸近くに来てくれました。

DSC_0236-191116多摩湖オオハム-ABオオハムの特徴は水面に浮かんでいる時に、脇の後の方に白い大きな斑が見られることです。

DSC_0229-191116狭山湖オオハム、シロエリ-ABオオハムとシロエリオオハムのツーショットです。オオハムには白い斑が見えます。

DSC_0222-191116多摩湖オオハムシロエリ-AB最後の画像です。オオハムとシロエリオオハムは同じようですが、オオハムの方が嘴は長く体型も大きいようです。オオハム全長58-73CM。シロエリオオハム全長65CM。




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アビ科

シロエリオオハム

今日はシロエリオオハムです。
シロエリオオハムは冬鳥として漁港や湖にやって来ます。

DSC_0207-191116多摩湖シロエリオオハム-AB画像は多摩湖に来たシロエイオオハム冬羽です。19年11月中旬。

DSC_0273-200429大原漁港シロエリオオハムⅠ-ABこの画像は房総大原漁港にいたシロエりオオハム夏羽です。水鳥は冬羽と夏羽との劇的な変化が魅力です。20年4月下旬。以下同じです。

DSC_0371-200429大原漁港シロエリオオハムⅣ-AB足を上げました。まるで体に矢は刺さっているようです。

DSC_0419-200429大原漁港シロエリオオハムⅤ-AB羽ばたきをしました。アビの仲間は白黒グレーを基調とした、幾何学模様みたいな色の組み合わせが独特です。


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