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話題の珍鳥

話題のヤマヒバリです。
撮影1回目は木止まりで1,2カットのみ。その後降雪やギャラリーの多さ等で躊躇し
先日やっと2回目訪問となりました。

DSC_1608-ヤマヒバリ-B(1)辛うじて木止まりのヤマヒバリです。

DSC_3262-ヤマヒバリ-B(2)これからは地べたの画像です。ヤマヒバリはごちゃごちゃした所が好きな様です。

DSC_3326-ヤマヒバリ-B(3)アトリとのツーショットです。

DSC_3120-ヤマヒバリ-B(4)全身が見えました。

DSC_3363-ヤマヒバリ-B(5)苔生した朽木に乗りました。








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イワヒバリ科

カヤクグリ

今日はカヤクグリです。
カヤクグリは千島列島の一部と、九州を除く日本でのみ繁殖しているようです。
高地で繁殖し冬になると平地の公園等でも見る事が出来ます。

DSC_3332-190128北本カヤクグリNT-B公園で見たカヤクグリです。濃いグレーと茶褐色が基調で超地味系です。北本 19年1月下旬。

DSC_3676-201223倉渕カヤクグリ-B初めてこの鳥の名前を知ったとき、なかなか覚えられなかった記憶があります。倉渕 20年12月下旬。

DSC_1933-220220倉渕カヤクグリ-B藪の中を行ったり来たりするので、カヤクグリの名前が付いたのかなと勝手に想像しています。倉渕 22年2月下旬。


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イワヒバリ科

イワヒバリ

今日はイワヒバリです。
イワヒバリは日本では立山や乗鞍等の高山で繁殖し、冬季に亜高山や平地に降りてきます。
繁殖期における♂と♀の行動は、一般的な鳥の行動と異なり♀が積極的で、特に研究の対象にもなっています。
DSC_3644-201223倉渕イワヒバリⅢ-Bこの画像は1月中旬に撮影したもので、標高1,000M以下の山中です。
当日の天候は晴れ、時々曇りでしたが、ちょうど太陽が雲に隠れた時に撮ったものです。
2羽がモデルになってくれました。発色を期待しましたが、そうでもありませんでした。

DSC_3663-201223倉渕イワヒバリ単独-Bこちらは1羽だけです。
太陽が出たときに撮ったものです。石が白っぽくならないように注意しました。
イワヒバリはスズメより大きいですが(17-19cm)、あまり警戒心が無いようで、数メートルまで近寄ってくることもあります。
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イワヒバリ科