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公園

レンジャクやコイカルで賑わっている公園ですが、桜も咲き春本番となって鳥たちの
食性にも変化が出ています。

DSC_1937-ヒレンジャク-B(1)飛来当初はヤドリギの実を食べ、少し前にはリュウノヒゲの実を好んで食べていた
   レンジャクですが、最近はキズタの実を主に食べ、柳や他の新芽も食べています。

DSC_2098-ヒレンジャク-B(2)

DSC_2204-ヒレンジャク-B(3)キズタの実を咥えています。
   キズタは秋口から実を付けていますが、今が食べ時のようです。

DSC_1653-コイカル-B(4)コイカル♀です。芽吹いたエノキの若葉に止まりました。

DSC_1586-コイカル-B(5)ここでは少なくなった実を咥えました。

DSC_1596-コイカル-B(6)♂もまだいます。

DSC_2362-ツミA-B(7)空を見ればツミ♂です。
   レンジャクの群れが急に飛び立つのはこの鳥の仕業でしょうか。

DSC_2373-ツミ-B(8)ツミ♂は今季初見でした。





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レンジャク科

ヒレンジャクⅣ

今回は桜とヒレンジャクです。

DSC_1162-ヒレンジャク-B(1)撮れそうで撮れない、念願の桜絡みのヒレンジャクです。

DSC_1455-ヒレンジャク-B(2)

DSC_1001-ヒレンジャク-B(3)エンピツの様に細くなっています。ヤドリギではほとんど見れないポーズです。
  警戒しているのか、虫を探しているのか。

DSC_1256-ヒレンジャク-B(4)2羽です。

DSC_1268-ヒレンジャク-B(5)飛び付き、その1です。

DSC_1377-ヒレンジャク-B(6)その2です。

DSC_1446-ヒレンジャク-B(7)その3は反対側からです。

DSC_1445-ヒレンジャク-B(8)今度は飛び出しです。

DSC_0853-ヒレンジャク-B(9)水平飛行の飛び物です。

DSC_0801-ヒレンジャク-B(10)餌取りシーンです。暖かくなって羽化した昆虫を狙っています。
   ほぼ90度上の虫を捕るため急ブレーキで、尾羽全開でです。






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ヒレンジャクⅢ

今が旬の鳥ヒレンジャクですが、なかなか手強くてうまく撮せてくれません。

DSC_8973-ヒレンジャク-B(1)喉の黒斑の境がはっきりしているので♂でしょうか。

DSC_8974-ヒレンジャク-B(2)左下を向きました。風切先端の白班に小さい赤斑が混じるのは、
   成鳥の印でしょうか。それとも♂の印?

DSC_8932-ヒレンジャク-B(3)今度は白斑に赤斑のない個体。♀それとも幼鳥でしょうか。

DSC_7800-ヒレンジャク-B(4)

DSC_7794-ヒレンジャクA-B(5)お食事タイムです。
   リュウノヒゲの実を一瞬見失ってパニクッているようです。

DSC_7818-ヒレンジャク-B(6)別個体ですが実をしっかり咥えています。








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ヒレンジャクⅡ

最近近場でも数が増えたヒレンジャクです。
いつもの公園でリュウノヒゲの実を捕食するシーンを狙いましたが惨敗でした。
何度か通えばそのうち良いのが撮れると楽観しています。

DSC_5944-ヒレンジャク-B(1)見えにくいですが、風切先端の白い部分に赤味があります。

DSC_6263-ヒレンジャク-B(2)この個体には上のような赤味がありません。
   ♂♀の違いとか、幼鳥成鳥の区別はややこしいので、ここではパスします。

DSC_5994-ヒレンジャク-B(3)下から2番目の個体がリュウノヒゲの実を咥えています。
   その上の細い枝にぶら下がっているのは、冬枯れたエノキの実です。

DSC_5884-ヒレンジャク-B(4)咥えたリュウノヒゲの実を、空中に放り投げてキャッチしています。
   遊んでいるのでしょうか。

DSC_6162-ヒレンジャク-B(5)撮りたかったシーンですが今回は惨敗です。
   簡単に撮れてはつまらないので、次回以降の楽しみに取っておきます。

DSC_4480-ツミ-B(6)違う場所ですが、空を見上げればツミです。
   越冬した幼鳥の様ですが、左右の初列風切に欠損や傷みがあります。









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レンジャク

レンジャク、今季2回目の撮影です。
今回はヒレンジャク、キレンジャク共に見る事が出来ました。

DSC_1480-ヒレンジャク-B(1)まずは水を飲みに小川に降りたヒレンジャクです。

DSC_1711-キレンジャク-B(2)これからの画像はキレンジャクです。
   東京近辺ではヒレンジャク比べキレンジャクの飛来数が少なく、圧倒的な
人気です。

DSC_1871-キレンジャク-B(3)木止まりはこちらの都合の良い所には止まってくれません。
   枝被りのない抜けた場所を探してシャッターを」押します。

DSC_1593-キレンジャク-B(4)水を飲みに小川の岸辺に降りました。
   風切に黄色の斑が無いので、上とは別の若い個体と思われます。

DSC_1610-キレンジャク-B(5)ほとんどこぼしてしますが、豪快な飲みっぷりです。

DSC_1617-キレンジャク-B(6)面白いのでもう1画像追加です。
   ここではヤドリギではなく、龍のヒゲがメインかと思いますが、喉が渇くのは
   何を食べても同じの様です。







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