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セグロセキレイ

今日はセグロセキレイです。
セグロセキレイは留鳥として、川辺等で普通に見る事が出来ますが、
繁殖は日本と韓国のみで、分布は限られているようです。

DSC_2193-180903柳瀬川セグロセキレイ-Bセグロセキレイの♂です。柳瀬川 18年3月初旬。

DSC_8769-240326柳瀬川セグロセキレイ-B同じく♂です。♂は背中の黒が濃く、体全体の白黒のメリハリははっきりして見えます。柳瀬川 24年3月下旬。

DSC_8802-240326柳瀬川セグロセキレイ-NTB上と同じ個体ですが、順光サイドに回りこんで撮りました。水の色が青くなっています。

DSC_8852-240326柳瀬川セグロセキレイ♀-B今度はセグロセキレイの♀です。上と同じ 

DSC_8892-240326柳瀬川セグロセキレイ♀-Bセグロセキレイの♀は♂に比べ、背中の色がグレーがかっています。同

DSC_8927-240326柳瀬川セグロセキレイ♀-B実は今回は♀を撮りたくて出かけてきました。上の♂とペアでいましたが、ツーショットは撮れませんでした。

DSC_8122-230103多摩川セグロセキレイ-BB最後の画像です。♂が囀りながら飛んでいました。多摩川 23年1月初旬。







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セキレイ科

ビンズイ

今日はビンズイです。
今の時期ビンズイは丘陵地や公園等でよく見かけます。

DSC_5890-220312東大農場ビンズイ-B冬の松林にいたビンズイです。東大農場 22年3月中旬。

DSC_4896-220304小金井公園ビンズイ-BBビンズイは大概数羽の小群でいました。小金井公園 22年3月初旬。

DSC_4968-220304小金井公園ビンズイ-Bビンズイは同じセキレイ科のタヒバリと似ていますが、私の場合ビンズイには太くてしっかりした媚斑があること、胸の斑が流れる様に繋がって見えること等により区別しています。同上。

DSC_5930-220312東大農場ビンズイ-BB木止まりです。東大農場 同上。

DSC_8792-230609ビンズイ-B繁殖地のビンズイの囀りです。富士山 23年6月初旬。




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セキレイ科

ハクセキレイ

今日はハクセキレイです。
ハクセキレイは関東地方では普通に繁殖し、姿も一年中見られるので
この鳥にレンズを向ける人はほとんどいません。

DSC_8495-211029高田橋ハクセキレイ-Bまずは♂成鳥夏羽です。撮影角度の関係でしょうか、なんとなく垢抜けた感じです。
胸にエプロンのような黒くて大きい斑があります。相模川 21年10月下旬。

DSC_8497-211029高田橋ハクセキレイ-B上と同一個体です。横から見ると平凡です。

DSC_8181-220322多摩川ハクセキレイ♀成鳥夏羽-Bハクセキレイ♀成鳥夏羽です。背中が♂のように黒くなく灰色がかっています。
キセキレイと違い♀にも黒い斑があります。多摩川 22年3月下旬。

DSC_6856-240220さくら草公園ハクセキレイ-BDSC_6858-240220さくら草公園ハクセキレイ-BDSC_6863-240220さくら草公園ハクセキレイ-B野焼きをした公園で餌を探すハクセキレイです。上の3画像は同一個体ですが顔に黄色味があり、
嘴も成鳥のように黒くはありません。
おでこの部分も広いので、♂の冬羽から成鳥夏羽への途中でしょうか。よく分かりません。
さくらそう公園 24年2月下旬。

DSC_6696-210720霞川ハクセキレイ幼鳥-B最後の画像です。ハクセキレイの幼鳥です。灰色の幼羽と媚斑の白が目立ちます。霞川 21年7月下旬。





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セキレイ科

タヒバリ

今日はタヒバリです。
タヒバリは冬鳥として日本にやってきます。私のよく行く多摩川でも冬場には普通に見ることが出来ます。タヒバリはその名と違いセキレイ科の鳥で、尾羽をよく振ることで納得することが出来ます。しかし、姿は余りに地味で注目度は低いようです。今回はそんなタヒバリの密かな変身振りに着目してみました。

DSC_1656-220218交通公園タヒバリ-Bタヒバリが水辺の石の上に止まっていました。餌となる水生昆虫や羽虫を探しているようです。2月中旬撮影。冬羽です。

DSC_4617-220303交通公園タヒバリ-B今度はタヒバリのアップです。冬羽です。上面は頭から背にかけて灰褐色で翼の部分は茶褐色が強いと言った感じです。胸や脇の辺りに若干の橙色が見えます。3月初旬撮影。

DSC_8239-220322多摩川タヒバリ-Bこの画像のタヒバリでは下面の橙色の部分が広くなっているのが分かります。3月下旬撮影。

DSC_2442-220410多摩川タヒバリ-B最後の画像です。上面は頭から背にかけては灰色になり、翼の部分も黒褐色になりました。下面は胸から腹まで橙色になって、茶褐色の水玉のような斑点がアクセントになっています。周りの緑と合いまってすっかり夏の装いです。地味なタヒバリも見事な変身振りですね。4月上旬撮影。



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セキレイ科

キセキレイ

今日はキセキレイです。
キセキレイは私の住んでいるところでは、1年中普通に見ることの出来る鳥です。
普通に見られるせいか、いつもメインの被写体を待つ間のお相手となります。しかし、実際に撮影してると、飛んだり跳ねたり餌となる昆虫を捕まえたりと、いろいろなパフォーマンスを見せてくれるので、いつの間にかに夢中になってしまいます。

DSC_2136-210625奥日光湯川キセキレイ-B初夏に高原で撮影したものです。川のほとりでの撮影ですが、バックが緑で鮮やかでした。成鳥♂です。喉が黒いのが特徴です。

DSC_6951-201105高月キセキレイ-Bこの画像は私のよく行く川原での11月初旬の撮影です。冬羽なので♂♀の区別が分かりません。

DSC_6954-201105高月キセキレイ-B前の画像から飛び出したところです。羽がきれいに広がっていますが、残念ながらピントが今一のようです。

DSC_7687-200214大栗川キセキレイ-B水面すれすれを飛んでいます。水に浮いた昆虫を探しているのでしょうか、それとも水面に写った自分の姿を見ているのでしょうか。

DSC_7562-200214大栗川キセキレイ-B最後の画像は見つけた昆虫を捕まえようとしているところです。いろいろなシーンが撮れるので撮っていてあきません。




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セキレイ科